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今週のオランダは良いお天気です。昨日は久しぶりに太陽を満喫していました。肉ばっかりのバーベキューとか。しばらく肉は断つ予定なので、まあ良いかと食べまくった気がするなあ。さて、明日の飛行機で約2年ぶりの日本に向かいます。肺炎とか色々怖いですが、一応マスク持参で。ペンキ塗りの匂いよけ、みたいな単純なものなので、効くのかどうか分かりませんが。移動が今回は多いので、荷物を少なくしなければならない割には、必ず持っていかなきゃならない物(パンフレットとか仕事関連の土産)も多いので、旅行とは違うなあとつくづく感じています。そんなこんなで私が留守の間、返事もできそうにないからしばらく掲示板はお休みになりそうですが…。楽天メンバーさんは書き込み出来ますので、何かあれば是非どうぞ。あと、面白いことなんかがあったりしたら、たまには日記をアップしますね。それでは、皆さん良い週末を!!
May 30, 2003
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今日、英語で生活している中国人の同僚と英語で話してみました。わしの英語力、なんかもう最悪。地に落ちたとはこのことでんがな。聞き取りだけは出来るんやけど、話せなぁ意味がないっちゅ~ねん。アクセントも、なんかオランダ人が話すちょっと訛った英語みたいになってきて、何か嫌ですし。私はあのイギリス英語の独特の響きが好きで勉強していましたが、アタマにインプットされるまでには至らなかったようです。トホホのホ。だからなのかオランダ人と英語で話すのは、私あまり好きじゃないです。それでオランダ語を覚えたかったのかも。あのアクセントが移ったらいらんわい、とか言ったら怒られて石投げられそうやけど…。そろそろ英語の方も勉強しないとなあ。そうそう、おしゃべり週間、じゃないけど私の座っている部屋に営業の人が誰もいないので、電話をとったりしてみました。普段は私のむやみな電話応対で、なんか営業関係悪化に繋がったりしたら嫌なので、あまり取ったりしないけど、今週は頑張って喋ることに…。で、まずはオランダ語の電話を取る。ベルギーの人だったから分かりやすかったけども、何か自分の言ってることが意味不明。変なオランダ語しゃべっとるで、と言う感じ。修行が足りまへんがな。次の電話もオランダ語やったけど、これも何か回線飛んでいって切れてた。申し訳ないっス。こんな事務所電話するの嫌だろうなあ~(絶句)。その後また電話取ったら訛った英語が聞こえてきて、アタマ混乱寸前。大阪弁なんかを喋りそうになった。「営業の人おフランスに行ってまっせ~、また携帯に電話したってぇな。」最近英語を話そうとしても、オランダ語の単語がアタマに浮かぶのでヤバイ。これまたどこかで修行が必要かなあ…。昨日なんかは、ドイツ語の電話が掛かってきて汗かいたし。木綿とビート、じゃなくって「アイン・モメント・ビッテ」しかもう覚えてないから(昔一応習ったけど)、向こうがドイツ語を話していると言うことが理解できる以外には、さっぱり聞き取れまへんでした。これがフランス語じゃなくって良かったけど。たかが電話、されど電話。なんでこんなに汗かくんやろか。電話遊び(かいな)、はもうやめておかないとなあ~。いい経験というか、自分が情けなくなると言うか…。要修行です。ではまた。
May 28, 2003
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ユーロヴィジョン・ソングコンテストなどというヨーロッパ歌謡祭みたいなのを土曜夜にTVで見たのですが、ロシアの女子高生(じゃなくって女子大生だろ…/友人談)デュオのt.A.T.u.(タトゥ)なんかも鳴り物入りで出場してたりして、まあそれが売りってな今年の歌の祭典でした。この歌謡祭、伝説のグループABBAを生み出したことで有名ですが、それ以降はどうなっとるんじゃい、というところでしょうか。集まるのはセミプロみたいな人たちばっかりで、最後に各国が付けた点数を集計するのですが、自国には点数を入れる事が出来ない仕組みになっているので、どうも隣国とか仲良し国に点数を入れるようです。例えばキプロスなんて国はお隣のトルコや、ギリシャ(ったって元々ギリシャみたいなもんだけど)とかそんな具合です。25カ国が出場している中、上位12位ぐらいまでに食い込まなきゃいけないらしいのだけど、大国の英・仏・独・ロシア辺りなんかは上位に食い込まずとも(例えば英国は今回0点でしたけど、気の毒)次回の出場権が保証されているそうです。放送局がスポンサーになっているからでしょうかね。毎年見てはいるのですが、年々盛り上がりに欠けてヨーロッパ小国(っていったら怒られそうだけど)の点数譲り合い大会になっていて、大丈夫かなと思ったりはするのですが、されど歌でこうもヨーロッパの結束を見せ付けられると、これまたアジアはこれから大丈夫なのか、なんて考えさせられます。偉そうに言える立場じゃないけれども、今のヨーロッパやアメリカの経済・文化があってのアジアのまんまじゃ危ういよ、ホント。さて、何故か日本でも人気のタトゥのパフォーマンスですが、ステージでそれこそ抱き合ったりなんかすると、すぐにリハーサル映像にすり替えられると聞いていたけど、大したことも無く進行していました。やったら国の恥になっちゃうしなぁ。彼女らは残念ながら3位。でもまあ、中々の出来だったかも。ライブで歌ってた歌は、上手いのかなあ???いつも口パクだからあまりよくわかんないけど。ユーロヴィジョンのHPからも映像見たりとか歌が聴けますよ。ちなみに優勝はトルコの女性歌手。でも、5年ほど前優勝したイスラエルのトランスセクシュアル歌手、ダーナ・インターナショナルからなんかと比べたらパッとはせず、小粒だったかな。でも、ああいうトルコ民謡交じりの曲、私は好きかも。準優勝は何故か隣国ベルギーの不思議な歌。歌詞が意味不明でした。BBCのアナウンサー曰く、ヨーロッパの雰囲気・音楽が凝縮されているとか。そんな例えようしかない音楽かも。オランダは、耳に馴染みやすいポップス曲を出してたけど13位で、子供音楽を出していたオーストリアにも負けていました(苦笑)。私が個人的に気に入ったのはポーランドの歌だったけど、インターナショナルに売れるのは難しいだろうな。来年こそは、ウン十年ぶりにABBAに次ぐ歌手が出るのかな?いや~、ムリっしょ。と自問自答する私なのでした。ではでは。
May 26, 2003
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今日も曇り時々雨な天気のオランダです。007新作のDVDでも見ようかな~、ってなところでしょうか。今日は街のセンターで大規模な蚤の市、というかガラクタ市が行われているのですが、毎年行っても人が多い割に何も見つけられなくて怒って帰るというパターンです。あのガラクタの中にお宝なんかがあるかも知れないでしょうけど、探すのもねえ。古いものを大切に使うってのは良い事ですけどもね。子供のおもちゃとかは人気商品のようです。そうそう、昨日見た『マトリックス・リローデッド』の中に出てくる、キー・メーカーのおじさんって言うか鍵職人のおじちゃん、なかなか味のある俳優さんでよかったですね。彼の衣装はまあ浮いてたけど、頑張って飛んだり跳ねたりしてたから、私としては印象の残る役柄の方でした。増殖しまくりなエージェント・スミスに撃たれて最期は可哀想だったけど。おのれー、エージェント・スミスめ~。しかし、鍵職人さんを紹介したあのフレンチ親父、一体何者で、イタリアン美人と一緒にどこへ行ってしまったのでしょうか??あとから考えるとまあ、謎だらけの映画かも。しかしまあ、フランス男っていつもハリウッド映画の中じゃ嫌味な役柄が多いですよね…。ではでは。
May 25, 2003
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『マトリックス・リローデッド』見に行ってきました。特殊効果とかワイヤーアクションとかには魅せられた映画です。話の内容はちょっとややこしいところがあったし、期待していたナイオビ姉さんは出番少ないと思ったら、発売中のゲームをクリアすれば全貌がわかるのだとか…。何じゃそりゃ。謎の双子とイタリアン美人姉さんも出番少なかったしなぁ。DVDの売り込み作戦で、話を難しくしておけば良いってところでしょうか。むむむ。だからストーリーの解説は詳しく書けなかったりして。トホホ。ワイヤーアクションには、私本当に感激しました。昔見た香港映画のワイヤーSFXアクション作品でユン・ピョウ&サモ・ハンと更に何故かジュディ・オング共演の『蜀山奇傅・天空の剣』(古い…)から比べると、えらく進化したもんだと驚きましたよぉ。皆、飛びに飛びまくってます。あれって吊り上げられて痛そうなんだけど。今回は主人公のネオがスーパーマンみたいに飛んでいたりもするし。なんで飛ぶ時ってあのポーズになってしまうのかなぁ??で、誰の出番が一番印象的だったかというと、うじゃうじゃうじゃうじゃとでてくるエージェント・スミスさんでしょうか。いつもの台詞「やあ、Mr.アンダーソン」と共に、このスミスさんが蟻や蜂のように沢山出て来るんですよぉぉぉ。なんかもう、えらく不気味。でも、演じていた本人が完成作を見て、きっと一番不気味に思っていたかも。しかしあんなにうじゃうじゃ出さなくてもねえ。トリニティー姉さんも見せ場たっぷりで格好良かったです。でも、戦艦内の彼女とマトリックスな世界の彼女とでは、前者は髪がボサボサ&破れた服、後者がリーゼントな髪型でレザーのつなぎ、と全然違うってのがちょっと悲しかったけど。衣装もこの映画はなかなか工夫されていて面白いなあ、と思いました。そんなこんなで、前半は画面の暗い映画なので見る前には充分睡眠を取っておかないと、眠くなるかも。なんか照明の暗い映画ってこういうのが辛いんですよね。種明かしになるけど、最後が「To be continued」になっていたから、今年末に公開される『マトリックス・レボリューション』の前に見たほうがいいかもしれないなあ…。でもこの映画、日本は凄い宣伝のようでみんな期待しているんですね。オランダの映画館はティーンの男の子が多かったですが、前に見た『ジョニー・イングリッシュ』『X-men2』よりも観客が少なかったような…。土曜の昼な割には空席が目立っていて驚きました。確かに、漫画・アニメとかが好きな世代のひとには面白い映画です。あと、メイキング版もあわせて見たほうがいいかもしれませんね。ではまた。
May 24, 2003
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今日隣街に行った際、イギリスのブランド「ローラ・アシ○レイ」のセールを発見!! どうやら閉店セールのようで、かなり安くなっていました。服などは殆ど半額価格から更に20%オフになってるんだから、これはかなりお得!と物色してきました。いつも指をくわえて覗くだけのお店だったから、今回ばかりはしっかりと試着して、スカートとブラウスをゲットしましたよ。皆花柄とかで、かわいい♪こういうのもっと若い時に着ておけばよかったワ…。でも、オランダ人って自転車に乗ることが多いから、このお店で売っているようなロングスカートとかはいている女性は滅多にいないのよね~。それに、こういうガーリッシュなコンセプト(ガーリックなコンセント、ではないです)ってのはオランダ人には受けづらいのかな。確かにオランダ人って原色好きだもんなぁ。ゴッホの絵じゃないけどさ。だから閉店しちゃうってのもわからなくはないなぁ…。買いに来てる人たちも、日本とは違ってちょいと年配の方が多いような気がするし。ま、いつまでも若いってのは良い事ですけど。私としては好きな、っていうか日本に帰るのにまともな服が見当たらないから、つい花柄ブラウスは購入。スカートも日本から持ってきたリクルートスーツのものがはくと、ピチピチ・ムチムチになってきた為、途中裂けて破れたりしたらこれはヤバイと購入。ちょっと色は違ってくるけど、まあ上着は暑いから殆ど持ってるだけだしねぇ。いくらユーロの価値が近頃高いとは言えども、日本で同じもの2点を同じ店で買うことを考えると、お得なほうじゃないかな、なんて思いました。2点で40ユーロの5000円弱。う~ん、マンダムってな気分です(←何やねんそれ)。まだまだ続くぞバーゲンハンター日記!ではでは。
May 22, 2003
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<昨日からの続きです>私の通うオランダの歯医者さんですが、設備の方は新しくて、患者のデータとかは何でも電子カルテ?みたいなのでパソコンに収められているようです。待合室の監視カメラもパソコンに繋がれているようでしたし。確かホームページもあったはず。で、日本で歯医者さんといえば、大体どこでも何人か可愛らしいピンクの服を着た受付やら助手のお姉さんがいるものなんですけど、うちの歯医者さんには助手の人やらが誰もいないんですよね。経費削減なのかな?だから虫歯治療でも、親不知抜きででも、うちの歯医者さん彼ひとりで全部を治療しています。もちろん最初はかなりビビリましたが、今はもう慣れました(笑)。かなりの職人技だと思い今では弟子にしてもらいたいほどです!いやはや、ひとりでも出来るものなんですね~。まあ、よっぽど技術をちゃんと持ってない限りは大変でしょうけど、もし始めから独りで治療する方法を学んだり覚えたりしたら、助手がいたりしたら逆に邪魔になるのかなぁ?なんて。こういう歯医者さんはオランダでもこういう所は稀なのか、大体どこの歯医者さんでも歯科助手さんはいるそうです。ピンクの服なのかな??オランダの歯科治療は日本みたいに徐々にやっていく方法では無くって、その日に全部終了するような治療法です。だから最初は口の中がフガブガとしびれるような麻酔注射を1本ブッスリお見舞いされます。これが5時間ぐらいの間効くんですよね(苦笑)。よだれとかたれてきそうで怖いですが、歯が痛いのと比べたら苦にもなりません。昨日はラバー製のテントみたいな幕をお口いっぱいに貼り付けて虫歯治療をしてもらいました。銀の詰め物から憧れの白い歯(白い詰め物)が戻ってきて、これはもう「ヒデキ感激~」ってな気分です(ってどないやねん)。今時はもう銀の詰め物はしないのですね。うちの歯医者さんは、私が日本で入れ尽くした(かなりある…笑)のこの銀の硬い詰め物が気に入らないみたいなので、徐々に白いのに取り替えてもらっていく計画です。治療費は保険が半分ぐらい利く(と言っても後から帰ってくる仕組みなのでまずは一括払い)ので多分50ユーロから70ユーロ前後(7、8千円前後)であることを願ってはいます。話は変わって、そういえば昔、ロンドンの短期留学から帰る際虫歯を抱えながら飛行機に乗ったことありますが、なんかもう、×@#%&*$☆~~!なんて言葉に出来ないような痛みでした…。あの痛みを再び体験するのだけは、「も~うイヤッ!(byゆーとぴあ)」皆さんも飛行機に乗る場合には虫歯やらSARS予防に気を付けましょう~。ではでは。
May 21, 2003
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おととい夕食後、いきなり左奥歯の詰め物がポロリと取れて、神経むき出しになってしまった挙句、凄いキーーーーンとした痛みでギャーギャー騒いでました。そこで昨日は歯医者に予約を入れてもらって(自分で入れろよ~。普通の医者は自分で行けるのに、ヘンな私。まあ深刻度が増していいかもしれないけど)、何とか夕方5時に治療してくれる手配をしてくれました。よかった~。痛みは痛み止めでまあ抑えられるけど、日本で美味しいもの食べなきゃならん私としては、一刻も早くしないと駄目だと思ったものでして…。オランダの歯医者さんですが、普通の医者と同じく登録制になっていて、健康保険が下りたらすぐに探さなければならない仕組みになっています。で、この健康保険は絶対に加入していなければならないものでして、健康保険がなければ仕事も探せないという仕組みになっていて、中々厳しいものかもしれません。しかも日本の国保なんかとは違っていて、ほとんど民間の会社に任されているようです。保険を得た後のお医者さん(ホームドクター)や歯医者探しは、オランダ人の知り合いやら家族がいれば、その家族のメンバーなんかと一緒に入れてもらうのが一番良いし、安心かもしれません。でも、私の場合お医者さんは私の彼の家族と一緒のところに入れてもらえたのですが、歯医者さんの方は(新興住宅地にある為か)他を探して下さいと言われて、色々と情報を集めた挙句、今の掛かりつけの歯医者さんに通うことが出来たんです。そうそう、健康保険は各個人(家庭)の収入によって金額は異なるのですが、どこの保険でもでも条件の一つとして、半年に一度は歯科検診(コントロール)が義務付けられているようです。これで歯医者に掛かる治療費を抑えようってな訳ですね。確かに、歯医者に掛かると費用がかさみますしね。ヨーロッパのほかの国でもばらつきがあるみたいで、虫歯治療にとても一括で払えないような費用のかかる国もあるそうです。そういう国の人たちは東欧なんかに観光ついでに、虫歯治療にいくツアーなんかで治しに行くとききました。だとしたら、オランダは恵まれている方だな、とか思います。<長くなりそうなので、明日に続きます>
May 20, 2003
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なんかまたも大きなお世話なネタなのですが、先日日本のニュースで露出狂の人(下半身を黒く塗って下着っぽく見せてたとか?)が逮捕されたなんて話を読んで、ヘェ~なんて思ってしまいました。この人の場合、ただのヘンタイ露出狂だったかもしれませんが、日本ってこういうナチュラリスト(自然体=裸で活動を好む、みたいなのかな?)の為の場所って少ないですよね。思いつくなら公衆浴場とか温泉ぐらいかな??それでも、まあちょっと恥らってタオルで隠したりなんてのがあるかも。でも、ヨーロッパのビーチとか夏の公園とかは結構トップレスの人がいたりして、目のやり場に困るときがあります。以前言ったカナリア諸島のビーチでも、ヌーディストビーチとかも特定の海岸等であったりしましたが、自分も素っ裸で駆けつけなければいけないらしいので、そんな恐ろしい、ってな訳で覗きにも行けませんでした。トホホ。まあ大体とんでもない人が多いような気はするのですが。あと、うちの街のキャンプ場で毎年夏一定の時期に、ナチュラリスト達のキャンプなんてのがあるそうです。毎年オープンデーとかで、見にいける日もあるらしいのですが、この場合見に行く自分もすっ裸にならなきゃならないかも…。うーん、せめて水着ぐらいは着て行きたいんだけどなあ。まあ、これもテレビのドキュメンタリーとかで見え見えで放送してるから(きゃー)、別にナマを見に行く必要もないのですが。自分ってこういうこと書くの結構好きなのかなぁ。うーん。ではでは。
May 19, 2003
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何持って行ったらええんやろうか?やっぱり、日本へ行くことが本格的行事となってきました。ギョエー、どうなることなのやら…。荷造りの準備も、面倒くさいけど始めなければ。実は私が日本から持ってきたスーツケースは、人がひとり入るんじゃないかって言うような巨大なもの(それ自体で確か7Kgあった記憶が…)なので、あれを転がして行くのはかなり難しいなという事で、奮発して買うことにしました。でも、いざスーツケースって探してみたら、メーカーものは高価なんですよね。布で出来ているのは安価ですが、破れたりとかしたら嫌だしなあ。ってなわけで、頼みの綱?ベルギーのカルフールにまで出かけて見てきました。すると丁度最後のひとつで売れ残り寸前だった、約25ユーロのお手ごろサイズなグリーンの可愛らしいスーツケースを発見。そのうちヨーロッパ旅行にも出掛けたい事だからいづれかは要るもんだしなぁ、という訳で購入いたしました。日本でも今時ならスーツケースを4千円ぐらいで買えるものなんでしょうかねえ?でも、何だかんだ言っても最終的にはメーカーものを選んでしまいそうかも。空港とかでも、皆良いスーツケース持ってるしなあ。さて、1週間弱しかも初夏の日本で、何を持っていこうかちょっと悩みますね。更にスーツとか着てなきゃならないから、土産や下着以外はこちらから大して持って行くものもないですし。日本では時間の許す限り、合間を縫って色々服やら雑貨やらの購入計画も考えています。むふふ、それが一番の楽しみだったりして。そんなん会社の人が知ったら怒るでー。それじゃ、また。
May 17, 2003
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最近、とても寒くなってしまったオランダです。4月末頃のポカポカ陽気は一体何処へ行ったのやら。家の中でも昨日なんかは震えていました。ケチらずにヒーターを入れてしまった方が良いかもしれませんよね。だから外へ行くにも、ちょっと厚手のジャケット着用です。このままずっと寒いままだったりしたらどうしよう、ってな感じですが。夏は何処から来るんでしょうかね。そうそう、マトリックス2(The MATRIX Reloaded)の欧米公開がいよいよ本日から始まりましたね。うひょー、テレビでおさらいもしたことなので、今週末にでも見に行きたいのですが、チケットがちゃんと入手できるかどうか…。しばらく待たないと駄目なのかなあ。メイキングビデオを見ましたが、撮影用高速道路を作ったりとか、とにかくお金が掛かってそうな映画ですねえ。更にTVゲームともリンクしているため、映画プラスTVゲームで話が完成なのだとか。そこまでマニアじゃないから、ゲームを攻略するまではねえ。でも、映画は是非見たいです。ではでは。
May 15, 2003
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最近作ったシャドウ・カード(3Dカード)類です。 手間が掛かる割には、そんな高く売れるとかいうものではないので、内職みたいなものでしょうか。こういう内職があればやってみたいものですが、肩こりがちょっとね。それに家でじっとしているってのも何だし。ますます太りそう…。でもまあ、こういう細かいものを作るのが昔から趣味(昔は人形のドレスや着物を作っていました)だったので、作っている最中はやっぱりとても楽しいです。 やっぱりどうせ内職ていうかソーホーでやるなら、最新のフラッシュとかを駆使してのホムペ作りとか、グラフィック系・イラスト系のお仕事をやってみるのが夢なのですが、マジ、このままだと夢で終わりそうで、コースで勉強したりとか今から何とかしなきゃあ。そんなこんなで、9月からイラストとか絵画基礎のコースをちょっと受講しようかと思ってはいます。オランダだとコースとかそんなに高くも無いですし。まあ高くないんだけど、私の稼ぎがねえ…(苦笑)。それでは、また。
May 14, 2003
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こういう題名を書くとなんか、もしかして恋愛関係?って感じですが、違うちがう全然違う、人間ウオッチングの話題でしゅ、悪しからず。ヨーロッパの大きな駅・街とかって、ヘンっていうか風変わりな(格好の)人とすれ違う確立が大きいです。あまり自分の格好とか気にしない人が多い中、こだわり持って生きている人は凄いです。よくいるのは、今時パンクなとさか(鶏冠って書くんですね)頭の兄ちゃん。格好もパンクっぽいですが年齢が10代っぽいので、可愛い子も多いです。これが年齢がもっといってたら、怪しいってな感じですが…。あとはゴシックロック調、黒尽くめな衣装のカップルorグループ。まあ、こういう人たち↑って独りで歩いている、ということはあまりないですね。全身黒づくめ(長いスカート)のおばさんも以前見たことはありますが、ホント魔女のようで驚きました。駅に独りでよくいるのはジャンキーこと麻薬常習者が多いでしょうか。大体の人がうつろな目でかなりやせ細っています。骨と皮って感じかも。デブのジャンキーは見た事ありまへん。単独行動でつぶやいていたりします。はっきり言って怖いかも。こういう怪しい人を見極めるアンテナが、主要鉄道駅では必要ですね…、って警備員かワシは。あと、先週街で見かけた親父は『X-MEN2』のウルヴァリンと瓜二つなヘアースタイルの親父!!!もう、衝撃的でした。車窓からチラリと見ただけなので、余計にそう思えたのかも。でもあの、もみあげとか髪型までそっくりだったんだけど…。ウルヴァリンファンのおじさま、もしかして??こういう人たちとすれ違った時って一瞬、夢でも見たのかな??ってな気分になりますよ、ホンマに。その点日本は皆同じような格好をしているので、何だか安心感とかあるかもしれませんね。ではでは。
May 13, 2003
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よく「お金で幸せは買えない」とか言いますよね。大体まあ私みたいな貧乏(ったって着る服や住む所・今日明日の食べ物に困っているわけではないですが)人が金持ちのギラギラした目の中$マークな人(成金系)たちに対して、ひがみとか嫌味、なんだよチクショーってなジェラス(オランダ語はヤロース、これまた一緒か)な気持ちをぶつけるときに発する台詞ですよね。でも、この前オランダのテレビをボーっと見ていて驚いたのが、46歳整形バリバリ顔で髪型魔女っ子何とかってちゃん感じのタレント(オランダもこういう人多いです)のおばさんが、インタビューで「やっぱり幸せはお金出して買えるものじゃあない」なんて言っていました。なんかこういう整形顔の人たちって、こういう台詞を最も言わないっていうような考えが私の中にはあったのですが、なんかこのおばさんすげぇー哲学を持ってる人なんだな、とビックリしました。人は見かけに寄らず。じゃあ何の為に整形しているのかな?美の追求??いやはや、人によって生きる目的や費やすエネルギーの方向が違う事の表れなのでしょうかね。私なんて、まだまだその方向すら見つけられない毎日だったりします。ではでは。
May 12, 2003
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オランダは新緑の季節です。うちのアパートの窓から見える木々も、すっかり緑におおわれて、部屋の中に花を置いても外の緑色に圧倒されるものだから…、今週はお花代が浮きました(笑)。昨日住んでる街の中心街に出かけたのですが、花屋さんは黒山の人だかりでビックリしました。そう、今日が母の日だからなんですね。オランダも母の日商戦はなかなか活発です。父の日よりもすごいかも。大体は花、もしくは香水・コロン等、更に日用のケア製品(ボディローション等)が人気商品でしょうか。私にもいつの日か「お母さんありがとう」とか言って何かもらえる日が来るとええんやけどなぁ。一体いつになる事やら…。パートナー君はお母さんに色々と買ってあげていました。私もカネ出したれよ、という感じでしたが靴を買ってしまったので…、わはは。日本で何かお土産買って来てあげますよ。あと、うちの実家の母親にも何もしていなくて、これまた残念無念。前もって何か送ったれヨ、と突っ込まれそうですが…。これまた、もし日本に行った際に実家に立ち寄れる暇があれば、何か持っていかねば、と思います。日本の情報なんかはネットですぐ手に入る時代ですが、こういう心の距離感とかは遠くに離れて暮らしていると、とても遠くに来てしまったような気がします。(しみじみ)なんて言って、しみったれている暇はなく、今日はバーベキューに呼ばれているので(肉ばっかりの…)、今から胃腸を鍛えておかねば!ではでは。
May 11, 2003
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もしかしたら日本へ飛び込み営業に行くかもしれない今日この頃です。訪問に付き合ってくれる会社も何とか見つけたので(涙)経験としてはいいかな?と、ちょっとはポジティブには考えているのですが、ねぇ…。オランダ、いやヨーロッパにいると日本製品(たとえよその国で作っていたとしても、発案・企画や生産指導は日本の会社が行ってるもの)が恋しいものです。第一に欲しいものは本・日本食あたりでしょうか。これはまあ、ニーズが高いのでオランダでもお金出せばなんとか欲しいもの(生もの以外なら)そこそこ買えます。オランダはヨーロッパの中でも日本食材品の値段が安いようですね。最近はネット販売などもあるようですが、クレジットで購入というのが情報漏れ等、私にはまだまだ抵抗があるので遠慮しています。日本の本もオランダ買えますがドイツの日本人街(??)デュッセルドルフやロンドン・パリでも購入できますし(倍以上の値段ってのがねえ…)、日本の本・食材を差し置いて、私の場合はやっぱり欲しいのが雑貨とか文具・キャラクターグッズあたりでしょうか。文具あたりは各文具会社のHPをチェックするオタクぶりで、大阪にいた頃はしょっちゅうこういう雑貨・文具系のお店に通っておりました。新製品とかもチェックしていますし、持ってるペンも相当数。怪しいかも。相変わらずスケジュール帳にシールとか貼り付けてたりたりするし…(^_^;)。そんな私だから、昔大阪で通っていたお店シモジマの東京店舗とかもチェック済だったりします。ゼブラのアロマペンとか全色ゲットしてしまいそうで怖いかも。コクヨのWILLシリーズもお洒落でかわいいしなあ。いかんいかん、欲望みなぎってまっせ。まあ、そんなところで書店・雑貨屋に出没しそうな気配の私です。ではでは。
May 10, 2003
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あー、またやっちゃったよ、ってな感じで久しぶりに朝5時頃にこむら返しでふくらはぎを攣ってしまいました。あともう2時間眠れるって時に悲しいものです。しかし私は昔、このこむら返しを、これこそ「金縛り」なんだ!と思い込んでおりました、どアホ人間です。後にこれがこむら返しと分った時には恥ずかしかったですよ…。でも、以前生涯に一度金縛りにあって変な声が聞こえてきた時には、怖いってよりも「えー加減にせい!」と怒鳴りたくなりました。この不思議な体験談はいつの日か書きますね。では、また!
May 9, 2003
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何が出回ってるかって??、怪しい痩せ薬とかはまあ前からあるけれど、最近ヨーロッパで出回りつつあるらしいのが、やっぱり、ってなユーロ偽札だそうです。私が使うような5・10・20ユーロだときっとないでしょうけど。安いお札の割に作るだけ手間が掛かりそうですし…。50ユーロ札(現在のレートだと6500円、ひょえ~)は私の場合半年に数回見るぐらいです。50ユーロでも偽札じゃないかとしつこく調べる店とか、青白いライトに当てる店等もありますね。観光客の人が使いそうな100ユーロ札以上の紙幣(100・200・500ユーロ紙幣)ですと100ユーロはまあOKですが、200ユーロぐらいからだと嫌がられます。「細かくして来いよ」という目つきで店員に睨まれるかも。買い物してやってるのに怖いっつーの。200ユーロとなると銀行ででも働いていない限りは滅多に見かける事がないので、偽札と思われてもしかないのか??ってそれって紙幣の意味があるのか!!って怒りたくもなりますけど。500ユーロ使っている人を見たのは、ユーロ紙幣が出始めた約1年半の間ではた~ったの1回ポッキリ。中華スーパーのレジで見事なカーリーヘアのおばさんがあの紫色のお札を、ほい、と出してました。勤め先のお金なんでしょうねきっと。レジ係のおっさんとその後ろに並ぶ私に加え店の他の従業員もやって来て「うおぉぉ~」という感じで覗き込んでましたよ(爆笑)、変な客??。そんなこんなで500ユーロを一般の店で万が一使うとなっても(多分使えないだろうケド)逆に周りがよ~く確かめてくれるかもしれませんよね。誰もどれが偽札かわからんだろうけどさ。さて、ユーロ紙幣は12カ国(その他小さな国々も入るしなぁ、ヴァチカンとかモナコとか)ほどで流通しているので、コロコロと紙幣デザインを変える訳にもいかないから、偽札対策は大変そうです。お札は加盟国何処も同じですが、コインは各国独自のデザインがあしらわれています。あと、オランダでは確かゴッホ生誕150周年記念コインが出ているはずですが…買いに行かなきゃなぁ。オランダ財務省のオフィシャルサイト、コイン情報ページはこちら興味のある方はこのゴッホのコインを集めたページへもどうぞ。買い占めて日本に売りさばきに行こうかしら…、なんて邪心メラメラです。今度は各国コインのこと書いていきたいですね。ではでは。
May 8, 2003
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ずーっと見たかったフランス映画『アメリ』、やっと見ました。内容は是非見てくれ!ってな感じでしょうか。クレーム・ブリュレが食べたくなるし、パリにも行きたくなりましたよ~。評判の良い映画って、あれ??ってコケたりする(私の場合最近では『メメント』かな)確立も高かったりするのですが、この映画は思っていたよりもずっと楽しめる映画でした。オランダ語字幕だったので理解度75%ってのが残念なのですが…。でもまあ、話は単純明快だから映像だけでも楽しめますし。フランス語を習わねば!!、な~んて思ってもしまいましたしね。面白かった映画って、見た後「あー面白かった」けど1回ポッキリ映画(私の場合大体アクション系)、「また見たいなあ」でテレビ放送待ちの作品、「何回でも見てやるぞ!」ってなぐらいはまり込んでしまう映画、「何となくつまらなかったけど、後から考えたらもう一度見たい映画」等など色々な感想がありますよね。私の場合はケチなので、ビデオやDVD購入には至らないのですが、今回は何回でも見たい作品ってな訳で、DVDを日本で買おうかなあ、なんて久しぶりに思った作品でした。更に思いに駆られて、もうすぐ秋ってな9月頃のパリに行ってみたいですね。映画の舞台になっている地区には行った事がないので、写真とか撮りに行きたいですよ。うちからは車で約5時間で行ける距離なんだから、頑張ってみようかな。って私が運転する訳じゃあないのですが…。しかし映画1本で夢は広がるものなんですねえ。ひと昔前に『モーリス』とか『眺めのいい部屋』見たときもそうだったなぁ(しみじみ)。ちなみにもう1作借りた『Ali G In Da House』見た後「くだらね~」とか思ったのですが、レンタルDVDを返しに行った瞬間、何だかもう一度見たくなるような映画でした。けどまた見終わった後「くだらね~」とか言ってそう。こちらもアメリ同じく下町が舞台なのですが、えらい違いやね。日本では公開していないですよね、まさか。では、また面白い映画があれば紹介します!
May 6, 2003
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朝会社のメールを開けたら、上司から1件入ってました。内容は飛行機チケットの日付とか。いつの間に予約したんや?という気分でゲソッ。しかも上司が日本に滞在する期間はたったの2日間。そんなんでどうやって飛び込み営業するっちゅうねん。しかもなんか某大商社にも行きたいらしいし。そんなコネどこにあるんじゃ~~。飛び込みでは無理でしょうよ。仕事の後、休みを取ってもいいらしく、帰りの飛行機代(多分往復分の半額)は自分持ちなんて言われたけど、正規チケットの値段なのでかなり高いです。日本円にしたら20万円ぐらい(汗)。貧乏性だから、休み取らずにオランダへ帰ることになったりして。1週間の休みしか取れず、帰りのチケット約10万円が飛んでいくのは辛いです。しかし、私のスーツとか靴とか鞄、どうしたらええんやろか?という感じですね。今持ってるの大したものじゃないし。そんな訳で、トホホ日本出張記またUPしていきます。
May 5, 2003
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4月終わりの週から5月初めの週にかけて、オランダもGWのようなホリデーシーズンです。私は全然休みがないのですが…。今日はかなり温度も上がって中々のいいお天気。こういう日のオランダ人はひたすら庭でボ~~~~ッっと過ごすってなところでしょうか。オランダ人恒例の誕生日会があったので、出掛けてきました。皆祝うというよりは、そこのお庭でボ~~~ッ。誕生日を祝ってもらう本人が、ホスト・ホステスになってバタバタと動き回らなきゃならないから大変です。そこの近所のショッピングセンターでは移動遊園地が来ていたので見に行ったのですが、けっこう賑わっていました。小さい子供連れの家族が昼には多かったのですが、夕方もう一度行った時はオランダ版ヤンキー??が多かったです。小さい車同士をぶつけ合うアトラクションがあったのですが、乗っている子達にらみを利かせたりして、目が逝ってましたけど…。大丈夫かなあ、彼ら?オランダ版ヤンキーですが、移民系7割、オランダ人系3割ぐらいの割合で、圧倒的に移民系の子供が多いです。まあ、この時期オランダ人の子供たちは親と一緒にキャンプとか出かけているかもしれませんけどもね。******************************************************さてその後、私は暑い暑いとまたワインをがぶ飲みしてしまい…。情けない事になったのは言うまでもありません。急に暑くなったからと言い訳にはなりそうですが。気をつけねばなりませんなあ。ではでは。
May 4, 2003
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アメリカンコミックのハリウッド映画実写版『X2』を、見てきました。中々面白かったです。パート1公開したのは3年ぐらい前でしたっけ?日本では『X2』来週から公開のようですね。こんな公開初日にミーハーっぽく映画館に駆けつけて行くってのは久しぶりです。かなり前にロンドンで見た『Different For Girls』以来かもよ。まあこの映画は誰も知らないだろうケド。『X2』ですが、まあ1の方は見てないと、原作を知らない限りは、登場人物が誰が誰でとかが訳分らん気がします。知らなきゃ寝てたかも??俳優さんたちは皆、結構演技の達者な方が多いので、その気迫が画面を通して伝わってきます。そこがこの映画の面白いところでしょうか。皆役に成りきってますね。話の内容はいかにも前回の続きという感じだから、これだったら毎週1時間のドラマでも作っていったほうがいいのでは?という気がしないでもなかったです。でも俳優さんのギャラが払えないだろうから、無理そうだけど。あとあの超特殊メイクにも制作費かかってそうですしね。皆コンタクトレンズ、入れまくりで何か痛そう。そう、話が物凄く面白かったら、この映画もうちょっとオススメ出来るのですがねえ。1を見てあの世界が気に入ったって方にはまあオススメかも。オランダではミュータントのジェーン役フェムケ・ヤンセンという蘭女優さんが出演しているので、ちょっとは話題になっています。あとビックリしたのは、中国人女優さんが日本人の名前で出てたけど、ワシの本名と一緒やんか、いつの間にインターナショナルな名前になったんや??と違うところでかなり感心しておりました。でも彼女は鉛漬けであの世行きと、ちょっと分けのわからんキャラでしたが。あの爪はウルヴァリンよりもカッコよかったけどね。しかしまあ、あのミュータント(超能力者)たちの気迫にはかなり圧倒されました。最近ぼや~~~ん、と生きていた私には喝!(シブガキ隊の歌にこんなのありまへんでしたっけ?)となったかも。こう気迫や緊張感がないから、ブクブクと太っていくんだろうなあ、なんて真剣に考えてしまいました。オソロシや。へぇーッ、明日からは気合いれて頑張ります。(ただし気合入れすぎると、ただの目つきが悪い東洋人になってしまう気がするけれど…。)ではでは。
May 1, 2003
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