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今週末は休みで何しようかな~、なんて外を見てもびゅーびゅーと風が吹きあれ、しかも雨まで降っている、ってより飛んでいたからこういう日はおとなしく家でボーっとしている方が良し、なんてテレビを見ていました。そしたらBBCでなんとあの懐かしの連ドラ?『シャーロック・ホームズの冒険』を放送しているではあ~りませんか。うーん、ザ・ヴィクトリア朝ってなこのドラマの舞台にはいつ見てもいいなあなんて思ってしまいます。舞台設定は大変だろうけれども、話が古いだけに再放送を何回しようと、色あせては見えないってところがこういうドラマの良いところですね。本家(??)の英国放送局で見たのは初めて。いつもNHKの日本語版を見てたよなあ~なんて。特にこのドラマは日本語吹替え版がやたらと好きだった私。海外ドラマの日本語版となると、どうも日本語の吹替えがイマイチなんて事が多かったりして、ガッカリする事が多かったのだけども、このシャーロック・ホームズはその逆で、英語の方がなんかしっくりとこなかった覚えがあったような。ごめんよジェレミー・ブレッド氏。その日本語吹替え、ホームズ役には「太陽にほえろ!」の刑事山さんでおなじみの露口茂氏、そしてワトソン役には長門裕行氏なんていう今考えりゃあ、吹替えには超豪華キャストだったもんだなあと。特にホームズの露口氏はもうピッタリこの上なしで、なんかこの声を聞きたさに毎週ホームズを熱心に見ていたような…。うー、たまらん。今はDVDで日本語版出ているようですが、あのセット価格には涙。バラ売りにしてくれないかなあ~。ではでは。
Jan 31, 2004
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山が無いのであまり雪も降らないオランダですが、今週は珍しく雪模様です。曇って雪が降ったかと思えば、また晴れてきたりとか…。午後は特に天気の移り変わりが激しいですね。でもこんな雪の中でも皆自転車こいでるから凄い!さすがは山が無いだけあるなあ。これだけ山の無い国もめずらしいかも。ではでは。
Jan 28, 2004
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この映画ゴールデン・グローブ賞で3冠に輝いたそうですね。ストーリーの内容は言っちゃあ悪いですが単純明快で、「ビル・マーレー In トーキョー・わんだーらんど?」ってな映画でしょうか。彼の演じる役がCM撮影の俳優でVIP待遇なはずなのにそんな訳ナイでしょうに、と思う部分もボコボコ出てきますが(苦笑)、まあこの映画の舞台がもしもN.Y.だのパリだのロンドンだったりしたら、まあこういう風には行かなかっただろうから、その点では監督にアイデア賞送呈っていうようなものですかね。ロケーション選択は大正解だったかも。ただ、ちょっと話の内容が「それはないだろー」と突っ込みたくなる部分が多かったですが。『キル・ビル』みたいにあそこまで派茶目茶跳びまくってたら、笑えるだけで済ませられるのですが。例えば今時俳優に付く翻訳の人も江戸時代じゃないんだから、もっときちんと訳すだろうに…。でもまあキャスティングは良くて、主役のビル・マーレーは前に見た『ロイヤル・テネンバウムス』辺りから中々演技派の俳優さんになったんだなあと注目していたので、この映画には彼がピッタリはまる役で良かったです。私が見てて面白かったのは、映画前半の殆どが東京新宿の某ホテルを舞台にしていたところでしょうか。去夏、日本に飛び込み営業出張(笑)の際1泊だけしたので、私には偶然で何だかこれでこの映画への親しみが沸きました。この高級ホテル、映画の登場人物が「眠れない~」ってな感じだったのと同じように、私も時差ボケやらなんやらで数時間しか眠れなかったような…。っつーのも、部屋があまりにも高級感に溢れていて、貧乏人な私にはあの無機質な高級感に解けこむ事が全然出来ず、しかも2年ぶりの日本帰国で頭がフワフワして、あの高層ビルにもしかしたら酔っていたのかなあなんて、今になってみれば思いました。でも次の日からは「宿泊費が高すぎる」との事で池袋の方に移りましたが(苦笑)。でも確かに会計してもらった時は飲食費も含めてとんでもない額でしたが…。あ、映画と関係ない思い出話書いていてスミマセン。貧乏人は泊まらない方がいい高級高層ホテル、を舞台に繰り広げられる中々ロケーションのアイデアには富むまったりとした午後を送りたい方にはオススメの映画なのでした。ではでは。
Jan 26, 2004
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日本の自衛隊がイラク南部でオランダ軍と協力のもと、イラク復興に向けての活動が本格的に始まっていますね。報道も加熱しているようですが、派遣是非はともかく、私としては自衛隊の派遣されている方々が安全に無事任務をこなしてくれらなあ、なんて願っています。戦争があって、今もテロの危険があるのだから、関係の方々は本当に不安ですよね。でも住民皆がテロ活動を行っているわけではないし、その中で何万人もの市民が安心して飲める水や医療や教育の復興を望んでいる訳だから、そういう事へ参加できる事は基本的にはとても良い事だと私は思います。さて、一緒に行動しているオランダ軍はというとイラクで戦争が起こった当初は周りの国と同じようにごねながらも、いつの間にか軍隊を送り込んでいて、今はそのまま滞在し復興支援をしているという様子です。復興支援は当たり前なのか、アフガンでもまだ復興支援を行っているはずです。まあイラクの場合は石油問題が絡んでいるせいか、某石油メジャー会社を持つ国としては復興支援は何かの利権も見え隠れしますが…。イラク戦争が終わった直後には、出向いていた兵隊さんが無事戻ってきて涙の再会などというニュースをよく見ましたが、今はどんな活動をしているかなどはあまり伝わっていませんねぇ。たまに見かける程度です。オランダのニュースはこちら。オランダ語のみですが…。それと日本の自衛隊派遣もオランダではそんなにニュースにはなっていないです。ベルギーのニュースでは取り上げられていて、「日本が第二次大戦以降初めて軍隊を海外に派遣」などと言ってました。やはり旧日本軍の悪いイメージがまだ強く残っているのが悲しいところです。オランダの報道はそういう点を配慮しているのかもしれませんね。未だに大戦中のインドネシア捕虜問題等が時を経たとは言えどもくすぶっていますので。そういう点、第二次世界大戦で戦った米軍やオランダ軍なんかと共に協力してイラク復興を行うというのは何だか不思議なものを感じます。ところで、オランダも隣国の攻撃を恐れてなのか、つい5年ぐらい前までは徴兵制度があったそうです。噂で聞く韓国やロシアの徴兵制度と同じようなものでしょうか。ちなみに現在は応募制になっています。とにかく、もう行くとなってしまった自衛隊の方々ですが、現地で頑張っている姿を報道なんかで見ると、皆の励みにもなるはずですよね。そして是非イラクの方のために学校や病院の復興に協力してあげてもらいたいです。
Jan 23, 2004
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今日は虫歯の治療に行ってきました。総計5本の虫歯を1時間で片付けるという、匠の技みたいなものを感じさせられましたよ。でもうちの歯医者さん独りで全部をこなす為なのか、痛いと言って暴れられては困る為なのかよくわかりませんが、麻酔注射をしてくれます。もちろん打つ際には「打ちますよー」と承諾を求められますが。しかしまあ、今日は虫歯の数が多かったせいか、麻酔の数も半端じゃなくって、治療終了後も口が下方に向いていて、自分の顔を鏡で見て笑いたくても口が笑ってくれない、ってなものでした。パピプペポの発音が特に難しいんだな、これが。それと、お陰で晩御飯もヌキ。虫歯よりも麻酔注射のほうが何か「もし麻酔が取れなかったらどうしよー」ってなもんで不安になったりしますが(苦笑)。銀の詰め物の下から沸いて出た(?)虫歯の方は全部を白い詰め物にしてもらい、白い歯が戻って感動だったりします。でもまあ、今年からオランダも健康保険の改正で請求書が今からマジで怖いですが…。皆様、歯は大切にしましょう!
Jan 22, 2004
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皆様、ご無沙汰しております。もう前の書き込みから1ヶ月も過ぎてしまったんだなー、なんてところでしょうか。先週も書き込みしてみたのですが、どうも上手くいかなかったので今日からの書き込みとなりました。掲示板に書き込んでくださった皆様、本当にありがとうございます。3週間ちょっとの、2年半ぶり長期日本帰省はとても楽しむ事ができました。弟の結婚式も上手く運んで一安心。また、久しぶりに友人に会ったり、美味しい物も沢山食べたりと、かなり充実した休暇を送ることが出来ました。これを糧に今年も頑張っていきたいですね~。あとツアーで沖縄にも行ってきましたが、かなりハマってしまいました。これらいろんな思い出を綴ってゆきたいと考えています。あと、もちろんオランダの日常あれこれも書き込んでいきます。しかし、それにしてもオランダは天気が悪いです(笑)。さて、新年明けましてのご挨拶かなり遅れましたが、いつも閲覧してくださる皆様、今年も是非宜しくお願いしますね。ではでは。
Jan 18, 2004
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日本に帰省する直前(12月中旬)に始まったこの映画、見逃していました。だから昨日はワクワク気分で見に行ってきました~。映画館が古いイスの所だったので、観終わった後はお尻が痛くなってしまいましたが、観ている時はそんなの関係ない!ってなぐらい長いはずの2時間30分がアッという間でしたねぇ。私の感想としてはホビットのサム(『グーニーズ』が懐かしい…ショーン・アスティン)頑張ったなあ~、っていうのがひとつと、最後30分ぐらい「The End」を観るまでのストーリー展開が戦闘シーンよりもハラハラさせられた、ってなところでしょうか。その戦闘シーンはCGが見事でしたが、あの死に人たちに最初から頼んでたら話はもっと早かったろうに、なんて思いましたが…(それを言っちゃあおしまいよ)。サム君はゴレムにイジメ続けられながらも、マジで頑張ってましたよー。腹ペコながらもフロドをかついで歩いていたし。この最終作はサム君がいなければどうなっていたんだろう?ってなもんでしょうか。アラゴン(日本ではアラルゴンと記名されてますが…)も最後にはめでたしで良かったヨカッタ。ああっ、あまり書くとネタばれになりそうなのでここらへんで…。そうそう、オーランド・ブルーム君のファンには申し訳ないけれど、前作と比べたら出番が少ないかなあ。またも戦闘シーンで敵を倒した数をドワーフのギムリと数え合いしていたのには、館内爆笑でしたが。さて、最後の30分ですが、ストーリー展開が早い割にはエンドロールまで延ばしに延ばしてくれて、The Endが出た時には、本当に終わってしまったんだにゃあ~、なんてアニー・レノックスの主題歌を聞きながら感慨深い気持ちになりました。最後の最後まで丁寧に作られているこの映画、エンドロールでは各俳優さんの名前と共に絵コンテが出てきて、それがとても上手く描かれていて良かったです。その他セットや構成等の絵コンテも流れてきて、映画の世界を引き立てていましたね。原作がとても長い割に(読んでおりませんが…)は、上手く要点をつかんだ3部作でした。そんなもんで、スペシャル版のDVDが出たら全3話を一気に揃えてみたいものです。その為に貯金しておかねば…(笑)。まあそのうち凄い数の全話セットDVDが出てきそうですね。うーん、映画が終わっても楽しみがあるってのはファンの方にとっては嬉しい限りでしょう。それにしても1度で2度美味しいってような商売ですねぇ。今年に入って初めて観た映画が見ごたえのあるものでよかったです。この調子で今年も楽しい映画に沢山出会えるといいですね~。日本と比べたら娯楽が少ないオランダでは映画は欠かせないものでして…(苦笑)。ではでは。
Jan 17, 2004
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