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本当ならEU杯ネタ「オランダ勝ったねぇぇ~」なんて話で盛り上がって行きたいところですが、チェコの試合を見てるとどうもチェコが優勝しそう(チームワーク抜群でんなぁ)なので、この話題は他の方に任せましょう、ってな事で謎のアイドル??バンド???いや、ユニット『O-Zone』さんネタで参りましょう。夏になり始めると、どうも弾けたようなラテン系の音楽が流行るヨーロッパ各国ですが、今年の夏はずばりRadu、Arsenie、Danの『O-Zone』さんが歌う "Dragostea Din Teï"のようです。かなり一発野郎臭さが漂ってますが、そこがイイのかもしれません。ラテン系ノリノリ音楽一発ヒットといえば、以前も「ランバダ」やら「マカレナ」なんてのがありましたねぇ。一昨年前にはスペイン3人娘Las Ketchap(ラス・ケチャップ)の"Asereje"が流行ったのが記憶に新しいってところです(日本ではどうだったのか不明)。このO-Zoneさん、旧ソ連のマケドニア発という事で、ロシアのデュオ『t.A.t.U.』が流行した土台のある日本なら、きっと流行るかもしれないので、まあ今からチェックしておいてくださいな。そしてこの私、久しぶりにCDを買いに行きました。CD買うのはかれこれ2年ぶり、ぐらいかもしれないです。誕生日にリッキー・マーティンのCDをもらった記憶はありますが…。エンリケ・イグレシアスと言っておけばよかったと少し後悔してしまいましたが。ま、とにかくO-Zoneの"Dragostea Din Teï"マキシシングルCDを購入しました。5曲入りで7ユーロと安かった。普通の2曲入りは5ユーロしてんのに何故?ってな感じでしたが。発売前から期待していたアメリカの元ガンズ&STPのハードロックバンド『Velvet Revolver』の"Contraband"を差し置いてO-ZoneのCD…を買ってしまった自分に何だか未来を感じる(トホホ…、何だヨそれ)気分なのでありました。夕方はずっと♪ヌマヌマ・イェ~♪と口ずさんでいたので、彼は数時間実家に避難していたというのは言うまでもありません。わはは。でも最近落ち込んでいた私としては、良いクスリ?だったかもしれないです。ではでは。
Jun 27, 2004
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凄い変なタイトルですが、これはいまヨーロッパのチャートで大ブレイク中『O-Zone』という旧ソ連・モルドバ共和国出身の3人組アイドル(!?のよう…)の曲「Dragostea Din Tei」(邦訳:菩提樹の下の恋)の中でくどいかのごとく歌われている部分です。♪マイア・ヒー、マイア・フー、マイア・ホー、マイア・ハッハァー♪この部分はどんな意味なのかさっぱりですね。いや~、さすが音楽までEUのお陰で色々入ってきてるんですねぇ。元はこの曲モルドバの隣のルーマニアのグループがカバーして南ヨーロッパで各国でヒットしたのがきっかけだとか。ルーマニアがラテン系の言語を話しているとは知っていたけど、モルドバもそうだとは知らなかった。こうやって音楽や歴史・文化からよその国を知っていこうとするのは、まあいいことなんだろうけど。とにかく現在ヨーロッパ各国音楽チャートでNo.1に輝いてます。この曲の着メロ入れたいが為に携帯買い替えたい、とかついにはモルドバ行きてーぇ、とか!??目下このO-zone(オーゾーン?オゾン??どう呼ぶんだろ?)にかなりハマッている次第です。特にこの曲のプロモーションビデオのダサさ加減が、もうなんだかさぶいぼ(←鳥肌の事ね)が立ったってな位でしょうか。日頃MTVとかでCG満載、ラッパーが金・ゴージャス商品・宝石見せびらかしの、いかにも金掛かってますみたいなビデオを見ているせいなのかも。このO-zoneさん達のビデオといえば80年代のMTV創成期を思わせるようなアニメと実写の組み合わせ、そしてセットといえば貨物飛行機!その翼の上でなんか足を上げてのカンカン・ダンス!??なんか、これでもう私の思考回路はノックアウトってなもんでした。もし興味を持たれた方は、色々ネットで検索して視聴してください。何でこんなにも大ヒットになっているのか良くわかるはず!?そのうち日本でもカラオケで「ヌマヌマ・イェ~♪」と歌う方が続出することを祈っております。*本日の日記はサイト「不可思議音楽 Fukashigi Music」様をかなり参考にさせて頂きました。この場にて厚くお礼申し上げます!
Jun 26, 2004
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昨日はもうハラハラどきりんこ、ってな感じで最後の最後までテレビのポルトガルV.S.イングランド戦にかじりついておりました。以前イギリスにいた頃はやっぱ周りに押されてイングランドチーム側にいましたが、今回は英の主将ベッカムよりもポルトガル・チームの主将フィーゴ様ファンの私としては、なんだかポルトガル寄りです、ムフフ。日頃ああいう濃いお兄さんを見かけないんで寂しいですわぁ、奥さん(←不明)。おおっと、サッカーに戻らなきゃ。なんていってもハラハラしましたよね、最後のPK戦。ベッカム君が外してくれるってのは、まあ予想してたけど(前もあったんで)、最後ポルトガルのキーパー・リカルド選手がシューーート!した時は、もう夜中近いのに「きゃ~~」と叫んでしまうぐらい天晴れ、ってな気分になりました。凄くストレス解消になったかも。まあ、ゲーム自体後半に入ってからポルトガルにずっとボールが行ってたから、大体予想は出来たんですけど、延長戦土壇場のイングランドチームのゴールも凄かった!でもペナルティではやっぱり勝利の女神様(いるんだなあ、って本当に思えた)がポルトガル・チームに微笑んだんですね。これでまたフィーゴ様の活躍が見れると思うとうれしいッス。しかしまあ、ベッカム選手のキャリアは今回の失態でやばいんじゃないのかな!?そうそう、オランダは土曜に試合ってなわけで今から周りは燃えています(注・火をつけて燃やしてる訳ではないです)。ドイツ・チームがチェコ戦で負けてくれたおかげでの進出なんですが…。ドイツは次のW杯開催国なのに大丈夫なのかな??実はオランダが勝ち進んでるのはうれしい限りですが、そのおかげで週末のバイトがなくなったのは、私の財布には響く話なので(苦笑)、ちょいとトホホだったりもして!??週末の試合ばっかりだもんなー。ではでは。
Jun 25, 2004
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よく考えると、オランダにて居候生活ももうすぐ4年になってしまいそうです。私の考えとしては、自分で家賃やらローンを払っったり家を相続していない限りは、どうも居候って気がしてなりません。まあ『暴れん坊将軍』でも吉宗将軍が居候の新さんってなストーリーなんだから、居候って響きが結構好きな自分だったりして…。いつか自分にも不動産を所有したり(い、一部でも!)、家賃を払って賃貸したりなんて日が来るのかな~?なんて考えてはおりますが、今日の状況ではまだ無理です。トホホ…。と、いうのも今の朝3時間パートの勤め先でいよいよリストラ候補になっている事が判明。そういえば去年確かいきなりやめていった人事兼貿易事務のオバさんもこういうシチュエーションだったよなぁ(…汗)。いや、去年9月中頃それまで毎日ちゃんと勤めていたそのオバサン、いきなり本人が事務所の鍵を置いて辞めたと社長からのメールが朝一番で舞い込んだんですよ。このメールを見て、次は自分かもと思ったのは間違いない、でしたし…。その人事兼貿易事務のオバサンが辞めていった理由って、今のところ私の想像だけど、私も今引き受けている貿易事務が引き金なんじゃないかなー、と思います。私も今頑張ってるつもりなんだけど、その貿易事務の仕事ってスピーディーかつ正確・緻密さが要求されるなんですね。また自分がどんなに緻密でも、貿易書類を作ってくれる会社の書類が間違っていれば、それでまた作り直しなんていう事も多いです。その書類作成会社の間違いを見抜けなかった私…。これで同僚の人は一気に私をアホ扱いに、トホホ。書類会社が間違えたのに…、では済まされないのはわかってはいるのですが。いつも間違い多すぎ!とにかく私みたいな大雑把でトロい(死に急ぐのは嫌じゃ)、けど一応完ぺき主義者(時間が掛かっても頑張ってみる)なんて人間には合わなかったのかな?実際やってみたらそれなりに仕事は気に入ったけど、やっぱり書類チェック忘れのマヌケなミスをやってしまったので、今日は上司から「7月からって前から言ってたフルタイムの仕事の話は、やはり無かった事にして下さい」なんて思いッ切り断られてしまいました。私自身、度忘れミスが悪いのはかなり理解できるけど、書類作成が遅い場合は「お前、ボケッ!おそいんぢゃ~」って頭叩いて突っ込んでくれとまでは言わないけど、ある程度その時々に注意してくれれば、あーそうなんだと直るものなのにね。それをボーっと見ていた貿易書類担当の姉さん(でも年下)、私と仕事するのが嫌なのかもなあ。3時間勤務だから周りともあまり打ち解けていないしね。書類ミスの時も、書類作ってる担当会社の姉さんと電話で「ホント、ばかよね~」とかこそこそ言ってるし。元々間違えたのは向こうなのに…、はぁ。(暗ッ)とにかく、今までどおりの朝3時間勤務な上に、今では会社のお荷物でリストラ一直線だったりもして…。3時間勤務で事務だから周りとうち解けるのも大変だしなぁ。「ふん、今度フルタイムで働いてくれ」って言われても絶対、絶対こっちからお断りだ~。けったクソ悪いぞ、っていうか新しい仕事、やはりこれから本気になって探します。ああー、落ち込んでますんで、また続きは明日書きます。ではでは。
Jun 23, 2004
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先週は結局、火曜に日記を書いてから花粉症の鼻炎がますますヒドくなってしまい、木曜なんかには半分寝込んでました。トホホ。英語だとHay-fever、オランダ語だとHooikoortsなんていわれてますが、英語のHayが干し草や牧草なんて意味にもあるよう、6月頃になると庭持ちの方は芝刈りやらを始めるので、それが飛ぶからとかなんて説もありますね。その他いろんな草木のパーツが飛び出す(笑)ってのがやはりアレルギーの原因でしょうか。さて、私は生まれつき耳鼻咽喉科にはお世話になりっぱなしの身分なのですが、オランダではそういう専門医に直接行く制度がないのでもう…(絶句)。腹痛いでホームドクターに行くのは何となく訳が分かる気もしますが、明らかに症状の悪化している部分のわかる箇所がある場合には一刻も早く専門のお医者さんに見せたいってのが情ってもんじゃないですか、奥さん!(←不明)先週木曜は朝からあまりにも鼻炎がひどく、夜もあまり眠れずにいたので、ホームドクターに行ってみたら『来週まで休み』の文字が…。仕方なくその下に書いてある『このお医者さんが代わりに診察します』なんてのに行ってみたら、そこも受付のオバちゃんが「お医者さん、夜勤明けで今日はお休みなんです~」なんて言われて、もうまたも絶句。救急病院にいくわけにもいかないので、結局その日は仕事を休んで家でゆっくり寝てました。鼻炎で寝込むなよ~。パリから帰ってきたときの疲れが、きっと鼻に出たのかもしれませんね。モンマルトルの丘に登るのつらかったもんなぁ~。ではでは。
Jun 22, 2004
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ベルギーにもあるのですが、フランスのマルチメディア書店fnacに用事のある彼について行きました。フランス語はさっぱりなので縁の無いところだと思っていたのですが…。フランスの本屋さんで驚くのは漫画コーナーが結構盛んなことでしょうか。フランスやベルギーの漫画って日本で言うなら絵本みたいな装丁になっていますね。漫画なのに結構高級感があったりして。お値段も8ユーロ(約1000円)前後と大人の為の漫画、みたいな設定かもしれません。うちの彼はLewis Trondheimという仏漫画作家(日本では絵本作家と紹介されてますが…。代表作はアニメにもなっている『La Mouche』とか『Mister O』かな)が好きなので、買い占めていました。フランス語読めるんかいな?と突っ込みたくなるのですが、上記2作品は文字がないの誰でも読めるか。あとウサギが主役の漫画とかも人気あるみたいです。フランスの大人向け絵本と並んでずらっと置かれていたのは日本の漫画ってのは、最近漫画を読んでいない私としてはすごいな~と驚きました。新しい日本の漫画に関してはフランス人で漫画好きなんて人の方がよく知ってたりして。値段は日本よりもやや高めですが、装丁も日本とまるきり同じなんで、へぇ~と思いましたよ。オランダでは日本の漫画は売られていないので、距離的には大阪⇔東京ぐらいの間で、これだけも文化や言葉の差が大きいってのは、いくらEU共同体になったといえど、色々と差が激しいものなんだなと思ったりもして。漫画からとはいえ、フランスの日本のユースカルチャーを吸収したい気持ちがあるのは日本人としては嬉しいものです。ところで、大きなお世話だけどこの漫画の外国での売り上げって漫画家さんのところに収入は入ってくるんでしょうかね??そのうち「ジャポンに行って漫画家になるぜ!」なんて留学しに来るフランス人なんかも出てきたりして!?いや、実際もういるかも。ではでは。
Jun 15, 2004
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パリに行ってきました。いやあ~、6月だと言うのに中々暑かったですよ。でも、かなり晴れていて得した気分です。過去2回パリに行った時も天気には恵まれていたので、パリのみは晴れ女なのかもしれません(ホンマかいな)。今はモンマルトルの坂道を歩きまわったせいか、つ、疲れて…。オランダにゃあ坂道が滅多にないもんなぁ。またボチボチとパリ小旅行記をアップしていけたらと思います。ではでは。
Jun 13, 2004
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日本ではシムピープルと呼ばれている人生シュミレーションPCゲーム『The Sims』の第二段、『The Sims2』が今年9月ごろに発売か!?ってなことで、世界中のシムファンが沸き立っております。先日アメリカで行われたゲーム展覧会E3でも評判良かったとか。でもね、私のPCでは絶対に動きそうにない(だって3Dゲーム用のビデオカードが入っていないんだもーん)から、今のところ私にはどんなに盛り上がっていようとも関係のない話なのですが…。ところで、オランダにもゲーマーはいるのですが、日本で言ういわゆるオタク(英語ならばNerdかなぁ)タイプもいれば、タトゥーやら更には刺青をいれたピアス・丸刈りのヒップポップ系兄さんなんかも結構多いみたいです。ゲーム紹介のTV番組「ゲーム・キング」なんてのは、あの高橋名人(古すぎ…)もビックリなお兄さんが司会・ゲームのコメントなんかをやってますよ。硬派なアクションやらカーレースゲームがどうもお好みのようですが、ちゃんとハリー・ポッターなどの子供向けゲームをピアス・タトゥーの兄ちゃんが解説してたりして、結構笑えたりもして。とにかく不思議なオランダのゲーマー世界なのでありました。
Jun 1, 2004
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