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サマータイムも終わり冬時間になりました。1時間お得な気分です。いつもこの時期は鬱々としているはずなのですが、今年は大西洋が大異変だからか何なのか(まああれだけハリケーン続きじゃ…)20度越えの日々がここ数日続いております。うーんラッキー。光熱費が毎年値上がりする中、この暖房要らずの暖かさは省エネになりますね。毎日こうだと嬉しいんだけど、来週ぐらいからはそうもいかないかなぁ~。暖かいもんだからガラス磨きをしようと、新しいガラス磨きのスクイジー(って呼ぶんですね)を今週は日曜開店デーだ!とばかりに買いに行ったのですが、良い商品となると結構お高くって、家にある安物だと同じだし…と奮発して13ユーロもする高級品を買ってしまいました。トホホ。掃除貧乏かよ!何か情けない…。日本のようにすりガラスだと洗剤&雑巾で拭いてもオッケーなのですが、透明ガラスってばそれだと埃が目立ってどうしようもないので、やっぱり家庭の必需品なんですよね、スクイジー…。早速家の内側の窓拭きを試しましたが、中々うまくいったかと。外を磨こうと思った頃には妙に暑く感じたので、もうちょっと寒くなったらやろうかと思います。中々体力とコツがいるんですよね~、ガラス磨きって。ではでは。
Oct 30, 2005
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オランダのTVで久しぶりにまともな日本映画を放送してくれていました。ず~っと見たかった『誰も知らない』です。日本公開時に浜村淳氏のラジオ番組にてしょっちゅう取り上げられていたから、ずっと見たいなぁなんて思っていたので、オランダでも取り上げられて嬉しいもんです。嬉しいたって映画の内容は言わずと知れた、少し重いものなので「はぁ~」とかなりため息ものですが。ユキちゃん…。ってのも、最近オランダでもこういう事件があったと思うんですよね。母親が子供を残して立ち去っていた、とかいうのが。その時「こんな日本映画がある」なんて相方に話していたんですよ。こういう事件って結構どこにでもあって、周りの大人が無視・無関心な為に起こってしまうんでしょうね。映画は幼い兄弟を守りたいが為に必死の柳楽優弥くんが演じる明がいますが、彼が映画の中で言っていた「福祉に引き取られたら、皆離れ離れになる」っていう制度ってのはやっぱりどうなんでしょうかね??これさえなければ、こんな悲劇は起こりそうにもなかったのに。彼はただ幼い兄弟たちと一緒に成長していきたかったのに…。なんだか考えさせられました。映画の作品自体はお涙頂戴風に作られていなかったところが立派という感じですね。これがハリウッド系で子供が出てくる悲しいテーマの映画だと…、考えるだけでも何か恐ろしいんでやめます。映画音楽もとても良かったので、久しぶりにサントラが聞いてみたいなぁなんて。とにかく考えさせられると共に、子供たちの演技が光る想い出の作品となりそうです。ではでは。
Oct 24, 2005
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ヨーロッパって都市によっては日曜もいつでも店が開いていたりしますが、うちの近所は月イチ、しかも月始めか月末の日曜ってなもんで、日曜はどう過ごすか迷うことが多いです。でも、今日はベルギーにあるアウトレットのお店が開いていたので、連れていってもらいました。新しい財布が欲しいな~、と思って。全世界にチェーン店を持つ巨大アウトレット(日本にもありますねぇ。)店なので、見覚えあるような店構えでした。ベルギーな割に食べ物屋さんが少なかったのがちょいと残念ですが、ウィンドウショッピングはとても楽しめました。「見ぃてぇるぅだぁけぇ~。」なんて古いCM思い出します。念願のお財布も掘り出し価格でゲット。あこがれフルラの財布がたったの20ユーロ(3000円弱??)だったので、うれちかったでちゅ(キモ;)。型は古いですが、末永く使えそう。その他には折角だからとフォーク・ナイフのセットとかをゲット。最初に迷ってたOililyのカバンは(B級品で少し破れてた…)後で行ったら売り切れてました。やっぱり見たときに買わなきゃなー、ってなもんですね。最初着いた時は駐車場が埋まっていなかったのですが、最後帰る頃には店も人だかりで、車も大渋滞で店の外にも駐車が並んで凄いことになってました。もっと見ていたかったけど、日本みたいにファッションにお金掛けてもしゃーない、ってなもんなんで(第一に体形が…)以前よりも随分興味失いつつあるかも。それよりも冬に向かってインテリアとか家の内装系をもっと充実させなければならないんですけどもね。うう、頑張ります。ではでは。
Oct 23, 2005
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今年は本屋の雑誌コーナーで『SUDOKU』と書かれたパズルクイズの雑誌をよく見かけます。新聞でも最近はこの数独パズルが必ず載っているみたいですし。ちょっと前まではイラストロジックがかなり流行っていたような気がするんですが…。まあとにかく大ブームのようです。日本ではナンプレとも呼ばれているらしいですが、普段パズルというかとにかく数字に疎い私としては中々そのブームには乗れそうには無いです。っていうか、イラロジをやった時でも全部解けないとカーッとなるんですよね(苦笑)。こういう所が多分生真面目な日本人の気性を受け継いでいる、というか、日本で集団教育を受けたおかげ様でこうなったのだろうかな??ってなもんです。欧米の人って解けなくてもまあいいや、ってなもんなのか相方のオカアサンが解いたイラロジを見た時は正にそう思えました(笑)。殆ど解いては…。で、皆普段からこういうクイズやってるのかと思えば特にそうでもないみたいで、大体が「バカンス先」「飛行機・電車の中」なんてなもんで休暇とか移動が絡んでいるかと…。確かに欧米でも日本ではお馴染みの携帯ゲーム機が各種発売されていますが、これを電車の中とかで遊んでいる人ってのは今まで一人しか見たことがないです。子供ではしょっちゅう見かけますが、大人はやっぱクロスワードとかのパズル解いてたりしますねぇ。そういうところが、このブームの後押しをしているんでしょうか。「バカンス先」と言えば言わずと知れた欧米人のビーチバカンス好きがこれまたパズル本の販売数を後押ししているような。南国の太陽を浴びながらパズル三昧…、ってのはカメラ持って街を駆け巡る日本人の旅行からはあまり想像出来ないですよね。これまた典型的な日本人の旅行スタイルが好きな(観光地・名所の行き倒れ&ショッピング)私としては「ゴロゴロしてるよりも名所見るんじゃい!」とばかりにビーチバカンスのカナリア諸島でも、バスに乗ってわざわざ街に赴いたぐらいですから、これもパズルに全然向いてない原因かも。でも、ボケ防止には良さそうだから解いてみたいな~といつも思ってはいるんですけどもね。ではでは。
Oct 20, 2005
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オランダの昼食の主役と言えば、やっぱりパン!、サンドウィッチ!!といったところですねぇ。多分90%の人が昼食と言えばパン食だと思います。まあ、中にはグルテンにアレルギー反応を起こす人がいるのと、リッチな人とかビジネスマンは外で美味しい物を食べると思うので、あえて90%という事で…。でももうすぐグルテンフリー(無し)のパンが試験発売されるらしいってので、試してみたいなぁと思っていたりもして。とにかくパン、ランチにはサンドウィッチなお国ですが、そのパンにも色々と流行があるみたいですね。普通オフィスや学校・家庭とかでは食パンに何かを挟んで食べているっていうのが殆どかと思いますが、街にあるカフェだとやはり色々工夫を凝らしているところが多いです。以前だとフランスパンみたいなのが主流でしたが、イタリアのパン(パニーニ、チヤバッタ)とかトルコパンのサンドウィッチだなんて風変わりなのがオッサレ~ってなパンを使ったメニューになってきています。市販でもスーパーでそういうのが販売されてますしね。サンドウィッチなんで、まあ中身の方も大事なのですが、まず基本としてはやっぱり土台となるパンが大切と言ったところでしょうか。私としては昔イギリスで貧乏学生だった頃、イギリスのパンに飽きて他をと探して食べていたカリブ地域(ジャマイカとかかなぁ)のDough・ダウとか言う名前のパンが好きだったんですけどもね~。ピタパンにも似てたようだったけど、とにかく大きくて安かった記憶が…。写真を探したけどレシピしか見つからなくって残念。いつの日かカリブ海の何処かの島で焼きたてDoughパンを食べるのが夢だったりします。ではでは。
Oct 19, 2005
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今週1週間オランダは秋休みだそうです。まあ学生さんだけの話ですが、今月から始めた英語のクラス(大人の通う講座みたいなもんか)もどうも同じく休みってのが悲しい。たった週一回だけなのにぃ。でも授業料が1年間で230ユーロとお安いから仕方ないか。あとたかが1週間の休みと言えども、バスの運行とかが休日ダイヤになってしまうんですよねー。普通にバスで行動するには中々面倒くさいもんです。でも、晴れていると自転車移動でオッケーなので、あまり関係ないか。少し冷えたけど相変わらず天気が良いのはよいもんだ、ってな今日この頃です。ではでは。
Oct 17, 2005
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なんかずっと自分のページを管理していなかったのがバレバレってなもんですが、トラックバックに変なサイトが1ヶ月ほど前に付け加えてられたのをずーっと知らずにいました(笑)。今日表紙ページ下のトラックバックを見てちと唖然…。先日トラックバックを書き込んで下さったから見つかったものでして。今はもう「気づかせて下さって、どうもありがとうございます。」という気分でしょうか。一時期サイトのアクセス数が多かったなぁ~、ってなもんだったのですが、自分で管理の悪さにあきれ返っております。未成年の方も見てますしね。これからはちゃんと管理しますのでまた見に来てくださいませ~。ではでは。
Oct 16, 2005
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今日は朝からラジオでこのニュースがよく流れていました。文学賞は今年候補者選びに難航したようですが、映画『フランス軍中尉の女』とか丁度2000年にロンドンで再演された演劇『Caretaker』を見に行った私としては何だか身近に感じられるので嬉しかったです。そこで『Caretaker』のパンフレットを引っ張りだしてきた自分。もちろんパンフには『ハロルド・ピンターのCaretaker』と書かれていましたが、私は舞台に出ていた英国俳優のルパート・グレイヴスさんの追っかけよろしく見にいっただけなのですが…。で、その時彼(ルパートさん)にもらったサインのことなどいつの間にやらコロッと忘れていたのですが、それを見つけ「そういえばあの時もらえたんだ」とニンマリ。そんなもんで私にとっては思い出深い演劇なので、この劇の作家がなんとノーベル賞にも値するってのはスゲーもんだと驚いた次第であります。パンフにはハロルド・ピンター氏のインタビューなんかもあるんですが…、読めよーってな感じですよね(汗;)。あー、もう一度『Caretaker』を2000年のキャスト(主演はあのマイケル・ガンボン氏!)で再演してもらいたいものです。そうすれば今度こそ、前みたく夜行バスでロンドンへ駆けつけてボーっとした頭で昼公演を見ずに済むんですがねぇ~。ピンター氏の作品に触れてみたい、なんて方はまずは手っ取り早く映画で『トライアル-審判-』(脚本/カイル・マクラクランが何だか懐かしい…)とか、『リユニオン 再会』(脚本/これまたサミュエル・ウェストが懐かしい…)、そして『フランス軍中尉の女』(脚色)あたりは秋の夜長にいかがでしょうか??ではでは。
Oct 13, 2005
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なーんかよく考えると8月中頃日本への旅行から帰ってからあまり自分の住んでいる隣街とか以外には出掛けたことがなかたったんですよね~。行こうと思ったらテレビが調子悪い・洗濯機のドアが壊れたとか、しょーもない理由で足止めされてたから、結局近所でブラブラしたり、車の運転練習だけの週末だとか、そんなもんでした。でも、普通の健康な人間がそれだけだと頭がおかしくなるのか、ちょっとプッツン(って表現古いか…)寸前だったので、今日は電車で50分ほどのロッテルダムへと遊びに行けて久しぶりに大満足!の1日でしたよー。まずは友人と待ち合わせて中華街の怪しい散髪屋さんへ…。カットしてくれた中国人お兄さんの腕は中々のもんなので、17ユーロだとなんだか申し訳ない気が。短くは切らなかったけれど、毛先を揃えてもらいました。看板もないような店なので、友人について来てもらわないと怖いんですよね~(苦笑)。その後散髪屋さん近くの中華パン屋でマーラーカオやら大好物のハムスイコーを買占め。パン12個で8ユーロとはこれまた安い!ひとり暮らしとかなら、1週間分の朝・昼食分ぐらいは賄えそうですよねー。その後、お昼食べたり、ショッピング街を歩いてみたり、アイス食べたりと、天気がとてもよかったので充実した1日を過ごす事ができました。いやぁー、やっぱり天気のいい日にゃあ外出して、歩くだけでも気分転換になるものです。よその街だとなお更楽しいですよね。早く運転免許とって知らない街とかにもどんどん出掛けていきたいもんですねぇ~。ではでは。
Oct 12, 2005
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ここのところ珍しくオランダは暖かいものです。大体10月に入ると決まってどよ~んとした天気でちとうつ気分になるのですが、今年はちょっと違うってなもんです。洗濯物が外でこの時期乾くってのが嬉しい!乾燥機付けてから電気代が上がったもんだしなぁ~。まあ、この穏やかな気候も多分今週末までの命かと思いますが…。そしたらまた冬がやってくるんだなぁぁぁ~、ふぅ。早いもんで、もうクリスマスとかそのチョイ前にあるオランダのお祭りシンタクラース祭を狙った「子供のおもちゃ」パンフレットが郵便受けに入っていました。お年玉とかそんな豪華な慣わしがないオランダのガキんちょからしてみれば、この時期は玩具ゲットの唯一のチャンスだから、うつ気分になっている暇もないんでしょうねぇー、きっと。日本から来た人間としてはそういうワクワク感がないからよくわからんのですが、大人もクリスマスに向けて盛り上がってくるもんだから、その気持ちがちょいと羨ましかったりもして。まあ、今年こそ冬を楽しんでみたいもんです。でももうちょっとだけ暖かい日が続きますよ~に。ではでは。
Oct 11, 2005
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なんか週末に洗濯機のふたを開ける取っ手が折れ、壊れてしまったのであたふたしていました。しばらく取り掛かっても蓋は開かずてんてこ舞い。中にはバスケットボールチームのユニフォームがまだ入ったままだというのに…。まあ洗い終わってるから良かったもんですが。週末だから、壊れてももちろんサービスとかは来てくれないし、第一迅速に対応しそうにもない店とメーカーの洗濯機だから(トホホ)買ってから約4年で取っ手がちぎれ取れちゃうんですよね。ううぅ。次はダイ○ン社のカッチョエェけど馬鹿高い洗濯機が欲しい~、と恨めしそうに洗濯機を見つめておりました。で、相方の家族に聞いてみたら、お母さんがどうも洗濯機に詳しい人がいるとの事で、早速電話してみたらロックが壊れているんじゃないかと。もう開かないかと思って諦めかけた頃、お父さんがやって来てスクリュードライバーで見事開いてよかった~。で、今まで費やしたあの時間は何だったんだ!ベルギーのアウトレットショップに行けなかったじゃないか!と…。まあ財布が寂しいから行っても仕方なかったんだけれど(苦笑)。でもやっぱり取っ手は取れたまんまだし、毎回スクリュードライバーであけるわけにもいかないなぁ~、と思っていたところ、電話したその洗濯機に詳しい人が「来週取っ手を付けに来る」ということになりそうです。どうもそのお方洗濯機の修理が半分趣味になっているのだとか…、それってホビーになんのかよ!!聞くところ、どうもそういう部品を置いている店もあるみたいですし…。他にも洗濯機男が沢山いるのだろうか!!??まあ滅多に壊れるもんでもないけど、日々全然進化していないヨーロッパ製の洗濯機と格闘するのが好きで、だから壊れた洗濯機があればすぐに駆けつけて修理したい、なんて願望があるもんなのかなぁ…。フシギ。でも他にもそういう日曜大工・修理系統の趣味を持っておられる方が多いもんだったりします。うちの壁紙なんて、相方の伯母さんが貼ってくれましたし。でもまあ今回は、やっぱり洗濯機の性能はマジよく調べた方が良いと思った次第でした。蓋の取っ手も…。洗濯機男さんが来たら聞いてみようかと思います。ではでは。
Oct 3, 2005
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阪神タイガースさん、祝・優勝!です。思わず名歌六甲おろしを口ずさむ私…。しっかしまあ、私が日本から離れてしまってから2回も優勝してしまったってのが、とにかく信じられないという気分ですよね。私が日本にいた頃、例えば10年前ぐらいなんかは毎年散々な成績で終わっていたような。もう二度とあの優勝風景は見られないんだと思ってたら、今世紀に入っていきなり最強球団に生まれ変わったというのがとにかく凄い!でもまあ、今回はさすがに祝賀ムードが落ち着いたものに変わってますが、それでもまだ道頓堀川に飛び込むってのに根性を見た、というか何と言うか…。前回の優勝時はロンドンのトラファルガー広場の噴水で飛び込んでいた集団がいてたけど、今回はさすがにそこまではいかなかったでしょうね。オランダの運河なんかに飛び込めば土左衛門になってしまいそうな。ってこれ、前の優勝時にも言ったか。ではでは。
Oct 1, 2005
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