岡部の玉露の里で摘んできた、 玉露を自宅でお茶にしました。
最初に茎を取り除いておけばよかったのですが、急いでいて省略してしまったので、出来上がりは今一つでした。
以下、画像で作り方をお届けします。 ホットプレートでもできます。
摘み取りから、火入れまでの間、 袋の中で発酵しないように気をつけましょう。
発酵すると、以下同じように作っても、
弱発酵のウーロン茶や、発酵茶の紅茶になってしまいます。
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水洗いして、ザルにあげます。
3
レンジで2分蒸します。
蒸すことによって、酸化を止め、緑茶を作ることができます。
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水分をとります。
5
ほぐします。
6
HIレベル2~3で徐々に水分を取っていきます。
菜ばしで転がしながら細長くしていきます。
この時、焦がさないように気をつけてください。
焦がすと、ほうじ茶になってしまいます。
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手のひらに力を入れて十分に揉みます。
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形が細長くなるように拠って行きます。
9
水分が出たら、キッチンペーパーで取ります。
10
キッチンペーパーの上でも押さえながら拠って行きます。
11
水分が少なくなったら、十分にほぐします。
12
再び、IHで水分を蒸発させます。
6.7.8.9.10.11.12.を何度も繰り返します。
(丁寧にやると1時間30分くらい掛かります。)
13
こんな感じに乾燥できでば出来上がりです。
最後、しっかり乾燥させましょう。(IHレベル1で10分くらい。)
実は、最後の乾燥で火が強くて、焦げた香りがついてしまって、
せっかくの玉露が台無しになってしまいました。
二日目に行った同じイベントでは、
スタッフも玉露摘み体験をしました。
その摘んだ生葉を、こんどはとても丁寧に作ってみました。
スタッフが作ったものは、私のものよりも茎も取って
とても上手に出来たのですが、家まで帰る途中、生の葉が車の中で発酵してしまい、
軽いウーロン茶になりました。
ちょっとした保存状態で、違う味のお茶が出来て
それはそれで、うれしい発見でしたので
とても、楽しい体験となりました。
以下、スタッフが作った 弱発酵した玉露(ウーロン茶系)です。
葉は玉露の色をしています。
スイショク(水色)は少し黄色っぽくなっていますね。
こちらが、帰ってくる車の中で、茶葉が発酵してしまったために
起こったものです。
茶師に飲ませたところ、紅茶に近い味がする・・・ということを言ったので、
「発酵した」事が分かったのでした・・・。
勉強になった二日間でした。
八十八夜 Apr 30, 2008
高品質のべにふうき Jan 29, 2008
さくらのお茶でご飯を炊く! Apr 2, 2007 コメント(2)
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