2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
砂丘館の翌日は新潟市のクロスパルという施設で練習していらっしゃる「タンゴ新潟」というクラブの練習日に押しかけライブ。当ブログに書き込んでくださったのが縁で、無理やりお願いしたものを快くお引き受け下されたもの。まず驚いたのはクロスパルという文化施設の豪華さ!新潟も捨てたもんじゃない。ライブのほうは何曲かを私たちの演奏にあわせて数組が踊ってくださる。いやあ、楽しいものですね、踊りの伴奏は!!!小川さんは当然、こういうダンスクラブの踊りの集まり=ミロンガ=の経験は豊富だからなれたもの。私は、チャカレラやサンバの伴奏は何回もあるがタンゴは初めて!タンゴ新潟さん、佐藤さん、ありがとうございます。なお写真は小川さんのブログから拝借したもの。拝借はパクるとも言うらしいが・・・・小川さん、許されたし!
2007.11.23
下の記事の畠山さんのコンサートとおんなじ日に私は小川紀美代さんとのデュオ=JUNTA BRAVAで新潟市は砂丘館でのライブ。日銀新潟支店長の旧宅が市の施設となり多目的に使用されている。テレビの取材で伺った折、大倉館長さん(美術評論で著名)にお願いして実現した。心配したお客さんの入りだが「アルゼンチンタンゴ」がきいたか満員。小川さんのバンドネオンは和室の会場でも圧倒的な迫力で聴衆を魅了した。この日のヱビスがうまかったことは言うまでもない。満員の聴衆の奥で演奏している、という写真を砂丘館のスタッフさんにお願いしたのだが残念ながら撮れていなかった。スタッフさんを責めるつもりは毛頭ない!私のデジカメ兼ビデオは操作が異常なほどむずかしいからだ!で、会場のカラの写真を載せます。ここが満員の状況を想像してください(^^;
2007.11.21
「畠山徳雄ギターリサイタル」(11月17日午後7時、長岡リリックホール) 「ギターの青春」という言い回しは3~4歳で練習を始めて十代デビューが当たり前の昨今のギター界ではもはや飾る人生に事欠くだろう。やはりそれは戦後の混乱期に少年時代をすごし、青春期にかかるころギターという楽器に出会い、その後まさに寝食も忘れこの楽器との格闘に没頭し、現代につながるギター界の隆盛の基礎を築きあげた畠山徳雄の世代のギタリストたちにこそふさわしい。 専業ギタリストとして県内のさきがけのはずの畠山は県央に位置する長岡市を拠点に広く県内にギターの魅力を教えてきた。ジャンルを超えた挑戦と各種楽器とのアンサンブルで音楽の素晴らしさを伝えてきた。世界の各地でも肩ひじ張らずに演奏会をこなしてきた。その道におのずから集まる後進は彼の奏でる音の先にある調和のとれた人がらにもまた魅せられる。もちろんどのような条件にも応える確かな技術がその裏付けであることは言うまでもない。 10年ぶりとなるリサイタルは「スペイン幻奏」と題され1週前には東京の聴衆にもその価を問うという。長年の友であるスペイン出身の歌手マリア・ホセファがどちらも歌で一部の曲に参加する。演目は当然ギターの母国スペインの名曲ばかり。 もはや円熟の境地にあるその演奏は同時に「ギターとの青春」のまだ真っただ中にいるという至福に彩られたものでもあるはずだ。瀬賀倫夫(ギター奏者)■問い合わせは0258(32)2746、ミュージックスペースノア。以上、なにも言うことありません。敬愛するギターの先輩、畠山さんのリサイタルについての地元紙への原稿です。小生、この欄にけっこう頻繁に登場するんですが新聞では大変地味な文化欄というページにあるのでほとんど誰も気づきません(^^;。問題は同じ日に小生は小川紀美代さんとのデュオを新潟市の砂丘館というところでやる、ということ。競合イベントです。でも「敵」に塩を送りました(^^)上杉謙信スピリットです。
2007.11.04
ギターの師と仰ぐロス・インディオス・タクナウのお兄さん=リードギターとリードボーカルのネルソン・タクナウの息子ペルーサも超絶技巧のギタリストである。しばらく連絡が途絶えていたが一昨日携帯に見慣れぬ番号の着信があったので出てみたらスペイン語・・・・・「う~ン、その声は・・・・?」「世界一のギタリストだよ!」「わお、やっぱペルーサ」豪華クルーザー「にっぽん丸」での仕事を終えまもなくブエノスアイレスに戻るという。うれしい電話でした。アルゼンチン人の友誼を大事にすることは本当に貴重な特質だと思う。あれこれ話したあと「メールをくれよ」っちうんで新しいアドレスも聞いた。「24時間以内にメールするよ」と言ったら「・・・ん?そんなに長生きするつもりか?」ヘンなことをいうヤツ。切ってから気づいた。24時間、を間違えて24年と言ってしもた!!!ま、いいか!もちろん、20時間後にちゃんとメールしときました。YouTubeににっぽん丸船上でのキチンとした画像が登録されている。どうか彼の超絶技巧を確認してほしい。写真は2003年1月に彼の家に行ったときのもの。父ネルソンとのデュオのスナップ。なお頭が写っている方は「総務課・山口六平太」の作者さんである。大のタクナウファンで感激なさっていた。
2007.11.01
全4件 (4件中 1-4件目)
1


