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バンドネオン奏者小川紀美代さんと打楽器佐藤貴和さんとのトリオの2日間3回のライブ&コンサート無事終了!順序は逆になるが28日の見附市アルカディアでの超満員コンサートから。到着後早速サウンドチェックに向かったステージでいきなりのけぞるほど驚いた。PA担当は新潟の大きな音響・照明会社のベテラン、そして業界でも有名な音響の名手、K池さんだったからだ!K池さんは私のラジコン入門時の「師匠」。前夜の市内白根地区のスナックのライブもラジ仲間の紹介だったがここでもラジコン関係者が登場。恐るべし!ラジコンつながり。K池さんの音なら間違いない、の予想通り満員の聴衆の前でこの日演奏したギターはこれがわがギターか?と疑うほどの素晴らしい音になっていた!スタンドに立てたコンデンサーマイクに加えてサウンドホールに取り付けた小型マイクとのミックスが功を奏した!私ばかりでなく小川さんものりに乗って華麗な技術を遺憾なく披露、聴衆を完全に魅了した。アルカデイアのスタッフさんのがんばりのおかげで照明もこっていて今まで経験したこともない美しいステージでの演奏となった。ところで、小型マイクはギターに取り付けてあるから休憩の退出のときは必ずはずしてからステージを降りるようくどく注意されていた。にもかかわらず、見事にそのまま歩き出したからバタンと音を立ててマイクは落ちてしまった!あとでK池さんに深くお詫びすると「必ずヤルと思っていました」だそうです。(写真=M.Ninomiya)追記まだ書いてないこの前日の2ライブも含めた詳細が小川紀美代さんのブログに素晴らしい筆致で書かれていますよ!
2007.01.30
本日のロケは長岡市。温泉は山古志へ通じる道の途中の山の中、蓬平(よもぎひら)温泉。蓬平といえば3人女将と地震からの復活の奮闘振りで和泉屋さんが名高く、そして私も何度もほんとうに親身なお世話になったが今日うかがったのは蓬莱館福引屋さん。規模こそ少々小さいが、家庭的で招福にポイントをおいたコンセプトがはっきりしていて、それもイヤ味にならず、ほほえましい。お湯の名称はズバリ「ご利益(りやく)の湯」だもんね。ロケのネライは「入浴して個室で食べて3150円」のお弁当コース。京風のお弁当は上品で大変美味。「雲丹(うに)豆腐」(写真上段、ホンモノはもっとオレンジ色)と「海老いも」(写真下段、紡すい形)ほかをカメラの前で試食する。雲丹の濃厚な味があとからくる豆腐はうまい!さて、海老いも。海老がいもにでも乗っかってるのかな?と思ったがそれらしいのはない。カメラマンS氏が「そのサトイモですよ」「えっ、いもだけじゃん?中に海老が入ってるとか・・・」「それは天むす、海老いもはサトイモの種類の名です」サトイモだけにお里が知れるのです!こちらもほんとうにおいしかった。さて、ご利益の湯であるが・・・・まず断っておくが私は無神論者?である。でも・・・・・本日、一連の来週末のライブのうち見附アルカディアでのコンサートのチケットが完売した!だめかと思った来年度以降の某公共施設でのウクレレ教室の継続通知があった!ウ~ん!ご利益だろうか??????(写真はカメラマンS氏撮影)
2007.01.17
先週末はJRの「きらきらうえつ」に乗って山形・鶴岡市にロケ。その車両の鮮やかな色彩から長く憧れの列車、についに乗れた!こじんまりとした4両編成ながら車内設備はすばらしい。運転士さん以外は車掌さんも含め(たぶん)すべて女性のソフトさがいい!2号車はラウンジ。ミニビュッフェと和風?ラウンジスペースが快適。銘酒・ビールもあるが当方は取材であるからお茶セット。沿線村上市の老舗酒田屋さんの「深山のしづく」がお茶菓子。酒田屋さんの当代のご主人は兄の小学校の同級生であるからリンクをはっておく。ただし欠点はこの列車けっこうゆれるので注意。ビュッフェからラウンジに移動中、酒をこぼして怒る人もいるかもしれない。乗客の中にはディレクター氏の予告どおり「鉄ちゃん」が少なからずいらした。鉄ちゃんはディレクター氏によれば体型でわかる、と言う。なぜわかるかというと、ディレクター氏も「鉄ちゃん」であるからだ。それも筋金入りなのだが、なぜか彼は自身を「鉄」と呼んで卑下している。男の子ならだれでも持つ鉄道への憧れを研究にまで高めたすばらしい趣味だと思うけれど・・・・・。「鉄ちゃん」という呼称もいいではないか!われわれなんぞ「ギターキチ」でっせ。で、その体型・風貌は?まさにディレクター氏とおんなじだった。
2007.01.16
アルゼンチンの洗練されたサイトのひとつTODO TANGO~タンゴのすべて。膨大なページの中に「絵はがきコーナー」というのがあって好きな画像をEメールで無料で送ってもいい、となってる。拡大解釈してこのブログに送った。かっこいいバンドネオンの画像です。アルゼンチンタンゴの内省的な性格はこの楽器で決定付けられているといっても過言でない。小川紀美代さんが弾く楽器です。さらにギターとこの楽器の組み合わせはタンゴの歴史でも最も古い形のひとつです。もうお分かりですね、今月末の小川さんとのライブのことを言ってます。28日の見附のほうはほぼ完売。ゼヒ27日の新潟市AMBIENTEのほうへお越しください。申し込みはココから。ひょっとして、アンタはまだこないつもり?でっか?
2007.01.11
ヱビスビールをこよなく愛す。純粋に愛す。どういうふうに純粋かというと、このブログでアフィリエイトやらなんたらかんたらで儲けようと思っているわけでないし、あるときなんざぁ、サッポロビールさんにうかがってこの1月末にも一連の演奏会をやる小川紀美代さんとのユニットのライブの協賛にヱビスをつけていただいた。ココロは当然残ったヱビスを終了後の打ち上げでしこたま飲もう、というものだったが、このときとばかりヱビスを飲むお客が多くまったく残らず、一滴も残らず、金を払ってヱビスを飲んでしまった、くらいの純粋さなのだ。主にコンビニとのタイアップでヱビスも「グッズ」をつけるのだ。純粋だから、高いのに買ってしまうんだな、これが。いまはセブンイレブン限定で景徳鎮のグラスつき。買ってしもうた!そのグラスで飲むとうまいか?もともとうまいからおんなじです。
2007.01.10
タバハラス?・・・ってたいていの人が首をかしげるんだろうな・・!さびしいことです。ブラジル出身の兄弟ギターデュオで、独特の生ギターサウンドによりマリア・エレナとかスターダストとか煙が目にしみるなどのスタンダード曲を演じるロス・インディオス・タバハラスのサウンドは40代後半以上の世代ならいっぺんは必ず耳にしているはずなんですが・・・。乱造した(?)これらムード音楽のほかに二人はクラシックの主にピアノ曲をギター2台で演じるという離れ業をやってのけていて特に右手パート担当の兄ムサペレの超絶技巧は神業!さて今をときめくギターアレンジャーの江部賢一氏は私の高校同級生。なんとこのタバハラスのまねを2年生の文化祭で二人で演じたことがある。もちろん超絶のクラシックではなくムード音楽部門のほうだが。驚くなかれ、リードギターはこのわたし!毎年ではないが正月に帰省する江部氏と当方の仕事場で新年会を行うのはほぼ恒例行事。おだやかな今年の正月もやりました。痛飲しても江部氏のテクニックは確実で毎年楽しみに参加する若者の求めに応じて「いつか王子様が」なんかを絶妙のコードワークで披露してヤンヤの喝采。まけじと私も「Back to the 高校時代」とタバハラスのスターダストを。あのころ記憶した曲は絶対忘れない・・・・はずだったがメロメロ・・・・・。写真は冒頭4小節目のE7をキメたところだけどこのあとメロメロいやボロボロに。大半は江部氏の伴奏で口でメロディーを歌っただけというなんともしまらない年頭の演奏でした。なさけ~ね~え~!ところでタバハラス愛好家はいまも厳然と存在したとえば滋賀県のMashi☆Toshi さんのサイトの膨大かつ詳細な研究ぶりは驚嘆の一言に尽きる。(すばらしいコピ-演奏も聴けます)さらにMashi☆Toshi さんは江部氏の大学の同期生というから縁は異なものでさぁなぁ!なお知られていないことのようだがタバハラスは一時期アルゼンチンで活動していたことがあるようでその演奏に衝撃を受けたと語るアルゼンチンのベテランギタリストが少なからずいる。Tabajarasをタバハラスとスペイン語流に発音することもそれと関係あるかな?ポルトゥガル語はJ行はジャ、ジ、ジュ・・・と発音するから・・・。Rio de janeiro=1月川=でジャネイロですかんね!そーじゃねいろ!とは言わせません。
2007.01.08
旧年のことになるが「旅チーム」忘年会のため熟成なった塩引きをさばいた。実にいい色に仕上がった塩引きとなった!でディレクター、カメラマン他諸氏の評価は「少し塩がきつい気がするが、ご飯にはぴったり」というもの。塩味加減を決定するのは製造過程1週間目の「塩出し」にかかっていると見た。次回の参考にしたい。ともかく村上の「塩引き道場」はとってもいい企画である。んなわけでレンジでチンするパックごはんを塩引きで味わうという前代未聞の忘年会となってしまった。写真は3枚に下ろしている最中の塩引き。私は毎日調理に従事しているので魚を3枚におろすなんてのはワケないことなのだ。たぶん調理もギターよりうまい。ギターより上手なものがこんなにあっていいのだろか(^^;
2007.01.07
昨年の演奏活動のヤマ場は8月の山田恵範さんとのまさに渾身の(くたくたに疲弊)ギターデュオだったが今年は1月にいきなりヤマ場。もう5年来のおつきあいとなる小川紀美代さん(バンドネオン)と佐藤貴和さん(パーカッション)とのユニット=フンタ・ブラーバのライブ&コンサート。小川さんのバンドネオン(この楽器を知らない人は写真参照)の超絶の技巧とタンゴからフォルクローレ、ラテン、ジャズまでの応用力の広さはほんとうにすばらしい!応用力も広いが、数段も格下の私ごときにお付き合いくださるその心の広さもほんとありがたい!1月27日(土)が新潟市西堀通り3のAMBIENTEで14時からライブそして翌28日14時は見附市アルカディアでのフルコンサートそれも500円!お近くの人はゼヒ、ぜひ、是非!詳しくは筆者のHPで。私が演奏でひとつ誇れるものは、根性の入れ方と、ふるさとサンティアーゴ・デル・エステロのチャカレラのリズム。ひょっとして、アンタはこないつもりかね?
2007.01.06
息子一家が来たり、なによりも主翼取り付け角を若干変更という比較的大改修に没頭で昨日4日にようやく今年の初飛行。3が日は晴天温暖だったのによりによって昨日は底冷えの曇天。雨までパラリ。にもかかわらず!なんと6、7台の車が飛行場にいた。「今年もよろしく!」と新年の挨拶を交わすのはいいもんです。なによりも正月だと言うのに雪のない飛行場がこれまたイイ。昨年は大雪ですっかり雪の下だった。飛行日誌を調べると(こういうことだけマメ)一昨年は1月25日まで無雪、という驚異の記録だったけどことしはどうかな?一抹の不安があった取り付け角改修は成功。おもりなしで安定した水平飛行。近くの五頭連峰もほぼ無雪。標高の低いスキー場はあせっているだろう。で、パイロット勢ぞろいの記念写真を!と思ったが、案に相違して大勢がいる飛行場でさすがお人形写真は撮影できんわなぁ・・・。よって、ちょいと前の写真を使用。雪はまったくないから現状とほぼ同じ、ということで。コックピットに座っていて見えないJenny,カウリングに座るMary、主翼に座るヒデトの図。Maryの乗機はなかなか見つからない。ヒデトが搭乗するのは今年もなかなか難しかろう、などと新年第1号ブログをこんなことにしたくはなかったなあ!塩引き続編でスタートのはずだったが写真を家に忘れた!そういうことなのです。あくまでもジョーク、ジョーク、冗談だからね!
2007.01.05
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