旧・茶々吉24時-着物と歌劇とわんにゃんと-

旧・茶々吉24時-着物と歌劇とわんにゃんと-

PR

×

サイド自由欄

★お勧めホームページ★

【お勧め図書】
ただ今在庫セール中
⚫︎『パーソナリティ千波留の読書ダイアリー』通販サイト
0706book_cover1Web


茶々吉も共著に名前を連ねさせていただきました。
大人でも楽しめる読みごたえのある学習本です。


【送料無料】子どもに教えたいふしぎのお話365


【送料無料】世界を変えた人たち365 [ 田島信元 ]


【茶々吉の写真販売サイト】
PIXTAバナー


お勧めブログ
 ↓
【手づくりケーキ&心の輝きセラピスト 朝ちゃん】
朝ちゃんバナー

イメージコンサルタント&パーソナルカラー診断
創色空間

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ミリオン@ Re:群ようこ「きものが欲しい!」(09/26) おはようございます。 着物デビューをしま…
マーシャ@ Re:チャコさん(元宝塚歌劇団 上条晃)を偲ぶ@ともみ先生のストレッチ(11/25) ふと、上条あきらさんを思い出していたと…
Geraldrex@ legal case management system скайп для нокиа н9 с видео. где взять &…
うえだまさし@ Re:優ひかり・真琴愛ディナーショー客席&終演後(04/04) こんんちは。 ちょっと思い出探索で、「八…
gachapin3 @ Re[1]:肉芽治療にクエン酸(07/08) まゆまゆさんへ 大変でしたね。 今きっと…

カレンダー

2011.12.24
XML
カテゴリ: 宝塚
夢の世界から帰ってまいりました。


会場はウェスティンホテル大阪 2階ローズルーム。
今年のゲストは後輩であるウルさん(元星組 未央一)と
元OSKトップスター洋あおい。

ジュンコさんのエネルギッシュなショーのおかげでしょうか
全く眠さを感じないので、このまま一気にレポートしてしまいます。

まずはおいしいディナーをいただきまして…。
写真の一皿は"フォアグラ三昧"。


111224_ ディナー

フォアグラといちじくのミルフィーユ クレームドポルト
フォアグラのブリュレ カカオ風味
フォアグラのポワレ 冬大根のベーコン煮添えトリュフソース
でございます。
私は運転手だったので、お酒はノンノンだったのが残念でした。

さて、ショーが始まります。
「ジュンコさん、今年はオープニング、どんないでたちかしら?
昨年は確か、黒紋付に仙台平の袴 だったなぁ」

ご本人が登場された瞬間、全員がヒャーと軽く叫びました。
おそらく会場の皆さん全員の想像と違ったからだと思います。

ドレスだったんです。

「ヒャー」の叫びは予想と違ったというだけではなく
「キレイ!」という意味が含まれていたと思います。
ジュンコさんのデコルテ、どれだけキレイか!
白くてシミや傷一つないうえに、
首と肩と腕の長さのバランスが美しい。

レディーでした。

で、あんまりにも印象深かったので
先ほど記憶をたどりながら絵に描いてみました。
ヘタすぎて呆れられるとは思いますけど、
ちょっとでも想像していただけたらと
恥を忍んで…。

111224_ジュンコさん衣装

ホントにヘタで申し訳ございません。
ドレスの色は黒。
そこに大きめの紫色の模様がランダムに入ってました。
肘から先の手袋も黒。これがまた効いてましたよ。
ネックレスとイヤリングはシルバーにダイヤモンド(ふう?)の光物。
イヤリングは長く垂れ下がるタイプでした。
髪に赤(か紫?)の花飾り。
何度も書くけど、とてもキレイ。

このドレスでシャンソン「じらさないで」を歌いながらのご登場。
歌い終わると「肩丸出しで恥ずかしいわ」とご謙遜。
今年のオープニングトークは「橋下徹新市長誕生で大阪は変わるか?」と
ちょっと固めの話題でした。
会場に男性のお客様が多かったことに配慮されたのかな?

次に歌われたのはシャンソン「時は過ぎる」(だったと思う)

ここでゲストのウルさん登場。
ジュンコさんとの会話形式で
ニックネームの由来(書くと長くなるから省略)などをお話しになった後
しばしウルさんの物まねタイム。
ベルばら四強といわれた鳳蘭、安奈淳、榛名由梨をまねた後
ご本人の目の前でジュンコさんの物まね。
これが全員、特徴が出ていて面白い!
その後一般の俳優さん達の物まねを。
ここのところは若干 冗長に感じられました。
(ウルさんファン、すみません。)
そのあと「マイ・ラグジェアリー・ナイト」と「One Night」を歌って
ウルさん退場。

入れ替わりに客席からジュンコさん再登場。
黒とシルバーの混ざったジャケット、黒いパンツに衣装替えされていました。
男役の扮装に「このほうが楽やワ」とおっしゃりつつ
「Let Me Try Again」
「Stand By Me」を熱唱後
「Fever」でダンス。この時は黒い帽子をかぶって
キザキザに決めてらっしゃいました。
うん、やっぱりジュンコさんにはキザッていて欲しい。

ダンス後、洋あおいさんを呼びこんでしばらくトーク後、
洋さんのステージに。
洋さんは「愛の旅立ち」とオリジナル曲「未来へ Making Of Life」を歌い終わると
そでにひっこみ、次の曲のイントロ(多分20秒くらい)で
超早替わりで再登場しダンスを披露。
私の知らない曲でタイトルがわかりませんでした。
洋さんはジュンコさんが好きで、OSKに入ったとお話しされたあと
「ジュンコさんがもしもサーカスにいらしたら、
私は今頃サーカスでクマの調教師になっていたかもしれません。
ジュンコさんが吉本にいらしたら、私も今頃M1グランプリを
狙っていたかもしれません」と客席を沸かせていました。

洋さんと入れ替わりでジュンコさんが再登場。
衣装は白いジャケットとパンツに、金色のラメを
大胆に斜めにあしらったもの。
歌うは「ラ・ラ・ファンタシーク」から「愛の宝石」。
宝塚歌劇で歌い継がれる名曲の一つです。
この曲については、ブログ&宝塚ファンつながりの
さんきゅうさんのブログ(12月18日) に詳しく書かれているのでご参考になさってください。
私は「ラ・ラ・ファンタシーク」は見ていませんが、「愛の宝石」は
イントロクイズで正解する自信があるほど何度も聞いています。
でも今日はイントロもアウトロも宝塚とは違っていたので
「思い出に…」という歌い出しまで気がつきませんでした。
で、ジュンコさんめずらしく、
愛する心に→愛するこの手に
と、一番を歌われている時に2番の歌詞と混同されていました。
名曲で、繰り返し聴いているからこそ気づいてしまったと言えます。
スミマセン、揚げ足取りで。

次に「ボン・バランス」から「野バラ」という曲を。
私はこの作品を見ていませんし「野バラ」は初めて聞く曲ですが
感動しました、
ジュンコさんならではの「語り」の歌なんです。
二つの国の国境警備兵である老兵と少年兵の
交流と別れを歌った物語。
「戦争反対」なんていう言葉を一度も使わなくても
戦争の悲しさ、空しさが感じられる。
(そのあたり宝塚歌劇団某演出家に勉強していただきたいよ)
6、7分、いやもしかしたら10分くらいある長い曲ですが
ジュンコさんの後ろに
実際に少年兵と老兵が見える、そんな時間で涙が出ました。

曲が終わるとジュンコさんが「退団公演みたいやワ」とおっしゃるほど
たくさんのかたが花束を持ってステージに。
どのお花もゴージャスでしたよ。

その後クリスマスだから…と
「White Christmas」を歌われたあと
ウルさんと洋さんが登場。
3人で「幸せを売る男」でフィナーレ。

アンコールはジュンコさんお一人で
「ケ・サラ」
明日がどうなるかなんてわからないけれど
前を向いて生きて行きましょう、というメッセージがこもった歌での
締めくくりでした。

お開きの後、ロビーでチャルさん(箙かおる)と邦なつきさん発見。
チャルさん、渋いですねぇ。
なんとなく葉巻くわえていてもおかしくない感じ。
でも思っていたより細くてびっくりでした。

さて、終演後、ジュンコさんとママと3人で記念写真。
(掲載許可頂いています)
111224_ジュンコさんとのスリーショット

実はママはこの夏 脊椎を圧迫骨折しまして
9月に行われた逸翁コンサート
泣く泣くあきらめたのでした。
でもディナーショーは絶対行きたいと頑張って
なんとかジュンコさんと会えました。
ジュンコさんと会うことが回復の原動力になったのです。
きっとそういうファンの方大勢いらっしゃるんじゃないかしら。

ジュンコさん、これからも変わらず
綺麗でエネルギッシュにご活躍くださいませ。
(スターさんなのに気どりがないところもそのままで…)

だらだら長文で失礼しました。


今日の日記を気に入って下さったら
↓ポチっとクリックお願いします。
人気ブログランキングへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.12.25 02:40:29
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: