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2012.01.03
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カテゴリ: 映画・舞台観劇
今年初めての映画鑑賞、行って来ました。
ストレッチを教わっている ともみ先生(元宝塚歌劇団 立ともみ)が絶対ご覧になりたいとおっしゃっていた
「連合艦隊総司令官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」

率直な感想としましては(あくまでも私個人の好みで)
映画としては単調かなぁと。
何が単調か…
まずは歴史的事実を時系列に並べる点。
なにかもうちょっと手法がなかったかと。
もう一つ心さびしい思いがするのは戦闘シーン。

ぐっと視線を引いて真珠湾攻撃やミッドウェイ海戦を
雲の上から見たシーンの繰り返しなのです。
空中からのシーンはもしかしたら記録映画かもしれません。
迫力というか切実な感じは伝わってきました。
ああ残念と思うのは搭乗員のバストアップの画面なんです。
なんというのか、そこの部分だけ突然リアリティがなくなり
一気に現実に引き戻されちゃう。
トップガンの戦闘シーンやダイハードの飛行機の翼上で闘うシーンなど
海外の莫大な予算投入の映画では、
「そんなことありえへんし!!」と思う虚構が本物に見えるのに…。
もしかしたら搭乗員を演じた若い俳優さん達の演技力とかに

その両方かもしれません。
とりあえず、戦闘シーンのたびに「ああ、残念」と思ってしまいました。

肝心な山本五十六さんのことですけれど、
誰よりも戦争に反対した男が
結局は戦争の緒戦を切らざるを得ず、

様々な要因でそれもならず…と
伝えたいメッセージは良く分かったのですが
何だろう…
淡々としすぎていて胸をはげしく揺さぶるものがないのですヨ。
比べるのはヘンだけれど
昨年末放送されたNHKドラマ「坂の上の雲」の日露戦争の描きかたのほうが
胸を突くものがあったような。

そして「太平洋戦争70年目の真実」と銘打ったものが
今一つ、描き切れていないような…

ただ、この映画を見て心の底から思ったのは
政治家、軍の上層部の態度が今とおんなじということ。
「日露戦争に勝ったのだからアメリカにも勝てる はず だ」
「ドイツがロシアを破っ たら …」
「空母はくる はずがない
などなど根拠がない思い込みで、良い結果ばかり想定して
方針を決定していくので
現場の人間が頑張っても頑張っても報われない。

現代。
東日本大震災後に知った
原発の「想定不適切」という言葉。
「震度●以上の地震が発生したら」とか
「●メートル以上の津波が発生したら」という想定をしていなかったのは
「そのような事態は絶対に起こらないのであるから
想定すること自体が適切ではない」というのが
「想定不適切」という言葉なんだそうで。

第二次世界大戦から70年たっても同じなんだなと
そんなことを感じる映画ではありました。

映画自体の感想はいたって辛口でスミマセン。

俳優さん、特に役所広司、阿部寛、原田美枝子は
さすがです。
そしてトレンディ俳優として売り出されたあと
苦戦していた感のある吉田栄作が
年齢を重ねてだんだん良い味を出しているのも
素晴らしいなぁと思いました。
何事もあきらめずに頑張っていたら報われるのだなと。
(すみません!何様?な上から目線)

あとは役としてはあまり大きくないはずの
田中麗奈の存在感が大きすぎてビックリしました。
目立つ。

支離滅裂でスミマセン。
お勧め度は
★★★☆☆
です。

強くお勧めはできないけれど、
くだらないわけでもない、というところです。
(あくまでも私の好みです。
 人間が未熟すぎて正しく評価できていない可能性があります)

ともみ先生もご覧になったのか、
ご感想はいかがだったのか、そのあたりを
次回ストレッチレッスンでお会いしたら聞いてみます。

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最終更新日  2012.01.03 18:15:30
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