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2012.10.27
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テーマ: 劇団四季(523)
カテゴリ: 映画・舞台観劇
大阪四季劇場で明日初日を迎える「ライオンキング」。
ひとあし先に今日行われたプレビュー公演を見てきました。

201210271733_8917_iphone.jpg

私は1999年と2000年に「ライオンキング」を見ています。
当時はまだ大阪四季劇場がなくて大阪MBS劇場での観劇でした。

ライオンキングのストーリーはざっくり言いきってしまうと
王ライオンの息子シンバが
様々な経験を経て真の王者に育つ物語。

そのストーリーの中には本当にさまざまなことが含まれています。
それは

自分の中に流れる先祖からの血についてであり
自分より優れたものに対する負の感情についてです。
そしてサバンナに生きる様々な動物たちの絶妙なバランス、
そのバランスは百獣の王であるライオンでさえ尊重すべきものだとの
父ライオンからシンバへの教えは
現在地上で生きるものの頂点にいるかのように
傲慢にふるまう人間に対する大きな警鐘に感じられました。
そんなシリアスな問題を含む一方で
「ハクナマタタ(くよくよするな)」という言葉で表わされる
明るさも盛り込まれているのが良いところです。

私は今回10年以上の時を経て三度目に観たわけですが


それは一番好きな場面が、主役たちではなく
ハイエナのナンバーだということ。
音楽を担当したのは天才エルトン・ジョンですから
どのナンバーも素晴らしいのだけれど
ハイエナの場面はロック色が強くて小気味良い。

観ていて本当に楽しいのです。
ハイエナという、冴えないキャラクターを
どこか憎めない設定にしてあるところがディズニーだなぁと思います。
今日は特にハイエナのジェンジを演じた
小林英恵さんの張りのある声にしびれました。

そのほか感動する点は舞台装置や衣装、
動物の造形の妙。
特にサバンナ朝の素晴らしさといったら!
ただの装置のはずなのに
徐々に明けていく空と
陽炎たつようにのぼって行く朝日が確かに目の前に現れるのです。
素晴らしいわぁ。


今日の私の席は2階A列。
(これまでの2回の観劇は1階席)。
2階席の観劇では正直に言ってオープニングの楽しみには欠けます。
が、その分 舞台装置をつぶさに見られるという楽しみがあることを発見。
プライドロックの展開は何回見ても「ほぉー」と感心しないではいられませんでした。
踊るハイエナや動物、草たちのフォーメーションなど
奥行きのある動きは断然2階からの観劇が楽しい。

リピート予定の方には、1階と2階
両方からの観劇をお勧めしますわ。

今日の主なキャストは(敬称略)

ラフィキ:青山弥生
ムファサ:深水 彰彦
ザズ:岡崎 克哉
スカー:道口 瑞之
ヤングシンバ:藤井 颯
ヤングナラ:奥内 美遥
シェンジ:小林 英恵
バンザイ:池田 英治
エド:小原 哲夫
ティモン:韓 盛治
プンバァ:荒木 勝
シンバ:田中 彰孝
ナラ:谷原 志音

でした。

シンバ役の田中彰孝さんには
取材会で直接お話をお聞きしたこともあり
とても感情を乗せて観ることができました。

今回のシンバのキャストに入っている
南晶人さんや飯村和也さんでも観てみたい気がします。

【おまけ】
「ライオンキング」ではご当地のなまりでしゃべるのがお約束の
イボイノシシのプンバァとミーアキャットのティモン。
今日のティモンの関西弁は
お笑い芸人サバンナの高橋君にそっくりで笑えました。

【おまけ2】
「ライオンキング」を見ると思いだされるのが「ジャングル大帝」。
日本が誇る手塚治虫の作品です。
盗作という言葉は不適切でも
「ジャングル大帝」が下敷きになっているのは
絶対に間違いないと思います。
もちろん「ライオンキング」という作品が素晴らしいことは
疑いをはさむ余地がないのですが
「ライオンキング」を見て感動するたびに
ちょっと複雑な気持ちになります。
多分、ある程度の年代のかたで
「立て レオ パンジャの子♪」と歌える方なら
この気持ちをわかっていただけるのではないかしら?


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最終更新日  2012.10.27 20:00:05
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