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みしぇる@ Re:楽しくごみ拾い(07/31) うん、ごみひろうの大切ですよね
みしぇる@ Re:楽しくごみ拾い(07/31) うん、ごみひろうの大切ですよね
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2005.07.31
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カテゴリ: 地球
たまにですが、早朝などに散歩がてらごみ拾いをすることがあります。

ふら~っとなので、ごみ袋をいつも持つのを忘れます。
でも歩いていると、やはり道端には必ず大小のごみが落ちていて、一瞬迷うのですが、やっぱり拾います。
ごみ袋がないので、最初は手でごちゃごちゃもっているのですが、そのうち大きめのプラスチックカップやお菓子の袋をひろうので、その中に小さなごみをいれこんでいくと、なんとか両手で持てるようになります。ごみ拾いをしていると、拾うことに夢中になってしまって、周りの風景や植物との会話を忘れてしまうのが問題です。(笑)

数年前、ゆきと出会ったころ、地球を救いたいという強い使命感に燃えていて、毎週末に山へ行きごみを拾っていました。山にはごみが本当に多くて、毎回、すぐに大きなビニール袋が4,5個いっぱいになります。拾い出すと切りがなく、延々と拾うようでした。
ごみ拾いをするたびに、僕はどうしようもなく悲しく、憤慨を感じていました。なんでこんな美しく気持ちのいい森に平気でごみをすてるんだろうって。ビール瓶を粉々に砕いてあるのには特に腹がたっていました。だって、瓶のままなら、まだ拾うのも楽だけど、粉々になっていたら、ガラス片を拾うのも危ないし、第一全部拾い切れない・・・。
そんな感じで、ごみ拾いをするたびに、僕はごみと人に対する嫌悪感を募らせていき、最終的にはむなしさが強くなって、ほとんどごみ拾いをしなくなりました。

それから、体を壊したのをきっかけにいろんなスピリチュアルな方と出会い、その出会いの中からいろんな大切なことを学びました。そのなかでも「ありがとうございます」の言葉のすごさ、自分が出す想念についてのことが響いていました。



そんなときは、「ありがとうございます」と唱えます。「ありがとうございます」という言葉は光の速さでそれを浄化してくれる力がある。

それを理解していくうちに、僕のごみ拾いの仕方の問題が見えてきました。
感謝が欠けていたのです。ごみを拾うとき、ごみやそれを捨てた人に対して憤りを思い、そこにネガティブな想念を残していたのです。それではごみを拾ってもまたそこにごみを置いてゆくようなものなのです。だからどんどんむなしくなっていったのか・・・。

宇宙貯金というのがあります。
いいことをすると、宇宙バンクにプラス1貯金されます。
宇宙貯金がたまると、ここぞってときにいいことが起こります。
ごみを拾うと、宇宙バンクに「チャリン」と音が鳴ってプラス1されます。
ごみのおかげで宇宙貯金がたくさんできる。だから、ごみに感謝。ごみを捨てた人にも感謝なんだね。
そして、ごみを拾ったときに「ありがとうございます」と唱えると、さらにもう一回「チャリン」と音がする。プラス2です。

これって、ごみ拾いの真髄!だと思ってます。

ごみを拾うときは「ありがとうございます」って声にだしたり、心で唱えたりする。そうするととても嬉しくなって楽しくなる。


それからは、ごみ拾いに対して、ネガティブな感情をもつこともなく、肩の力を抜いて、自分のペースで楽しく、ごみ拾いをするようにしています。

ありがとうございます。





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Last updated  2005.08.01 00:53:22
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