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最近、お客さまに描いたデザインに「迎光」というものがあります。これは造語です。辞書にはこのような文字はありませんでしたが、Tシャツを描き終わった時にこの文字が思い浮かびました。~「迎光」とは、自分の中をとおして、光を周りに流す意味だと思います。光を流すことは、自然に、天(神)からの光を自分の中に降ろすことにつながると思います。そして描いている間、ずっと仏教について考えていました。仏教の重要な教えに「無我」がありますね。「無我」になることって、心を開くことだと思います。ひとの幸せのために生き、全てに身をゆだねるためには、「自我」を捨て、他人からの攻撃や中傷を恐れずに胸をオープンにして全てを受け入れる。胸をオープンにして無我に達すると、あなたの中心から自然と、神の愛が流れ出します。あなたの中心は神とつながっているからです。そうすると、他人に対して愛が流れるだけでなく、自分自身も愛に満たされます。自分自身も神の愛を受け取るのです。「迎光」とはそのような意味だと思います。~このようなメッセージが降りてきたので、お客さまにお伝えしたのですが、自分でもう~んと納得してしまいました。お客さまへの言葉が自分にも学びになりました。というのは、描いている時いつもそれなりにメッセージは受け取っているものの、お伝えすることはあまりなく、今回お客さまに「メッセージを・・・」とお願いされたので文にしてお伝えしたのです。お客さまへのメッセージが自分へのメッセージでもあったのに、驚きと喜びを感じました。お客さまに感謝です~。無限なる*感謝
2006.03.19
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昨日、ひさびさシルクスクリーンを使ってTシャツをつくりました。いつも作っているインフィニTは筆オンリーなので、新鮮でした。イラストの回りに飛び散っているのは、ららのマニキュア・アート。ららのマニキュア飛ばしセンスは天下一品だよ、まじで。すばらしい。さっそく今日、このTシャツたちを着て、お出かけ。やたらとバイブレーションの荒い日だったが、(何度も事故現場に遭遇した)二人はルンルンです。
2006.02.22
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久々の日記・・・先日、日本の親友の誕生日に、Tシャツを作って送りました。親友とその彼女に一枚ずつ。そしたら、Tシャツを着て写真とって、送ってくれました。すっげー、楽しそうに、幸せそうな二人。それを見て、思わず涙ぐむ自分。気持ちが・・・流れてきた。幸せの気持ち。感謝の気持ちが溢れてきて、ありがとう~、ありがとう~って言いたくなった。圭太、カコちゃん、ありがとう~。そして友達と、気持ちをつなげる、すばらしいチャンスをくれたインフィニティに感謝!
2006.02.20
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こんにちは。今日は午前中に Tujunga Canyonという山に行って、ひとりゴミ拾いがてらハイキングコースを散歩してきました。それなりに急な山道を小一時間ほどのぼり、頂上にでたときにぱあっと視界が開けたときにはちょっと感動しました。空がひろいなあって感じて、とりあえず頂上にでた喜びを表現してみようと思い「やったー!」と叫んでみました。でもたどり着いたことを喜ぶよりも歩いてる時の方が楽しいので、すぐに帰り道を行きました。はは。ハイキングをしながらゴミを拾うのには、いくつかの良い点があるのです。1)ゴミを探してきょろきょろすると、普段は目に入らないいろんな風景を見れて、感動する。2)ゴミを拾うためにしゃがんだり、手を伸ばしたり足を伸ばしたりすることによって、普段あまり使わない筋肉や筋を使うことができて、いっそう気持ちが良い。3)山がきれいになって気持ちが良い。山さんはいつもたくさんのメッセージをくれる。心に引っかかっている問題や処理されきれていない感情たち。いつも何となく流してしまっていることは、意外にこころにたまっているのに気付く。山道をあるいていると、そんな感情たちが一気に浮上してくる。そんなときに、「どうすればリリースできるか、解決できるか」と自分に問いかけると、自然と、解決法が見つかる。自然のエネルギーってすごい。感謝。そしてまた新たな気持ちで生活をスタートできるのですね。山さんに無限なる感謝
2005.08.29
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たまにですが、早朝などに散歩がてらごみ拾いをすることがあります。朝日を浴びて気持ちが良くなるとそのままふら~っと散歩にでかけます。ふら~っとなので、ごみ袋をいつも持つのを忘れます。でも歩いていると、やはり道端には必ず大小のごみが落ちていて、一瞬迷うのですが、やっぱり拾います。ごみ袋がないので、最初は手でごちゃごちゃもっているのですが、そのうち大きめのプラスチックカップやお菓子の袋をひろうので、その中に小さなごみをいれこんでいくと、なんとか両手で持てるようになります。ごみ拾いをしていると、拾うことに夢中になってしまって、周りの風景や植物との会話を忘れてしまうのが問題です。(笑)数年前、ゆきと出会ったころ、地球を救いたいという強い使命感に燃えていて、毎週末に山へ行きごみを拾っていました。山にはごみが本当に多くて、毎回、すぐに大きなビニール袋が4,5個いっぱいになります。拾い出すと切りがなく、延々と拾うようでした。ごみ拾いをするたびに、僕はどうしようもなく悲しく、憤慨を感じていました。なんでこんな美しく気持ちのいい森に平気でごみをすてるんだろうって。ビール瓶を粉々に砕いてあるのには特に腹がたっていました。だって、瓶のままなら、まだ拾うのも楽だけど、粉々になっていたら、ガラス片を拾うのも危ないし、第一全部拾い切れない・・・。そんな感じで、ごみ拾いをするたびに、僕はごみと人に対する嫌悪感を募らせていき、最終的にはむなしさが強くなって、ほとんどごみ拾いをしなくなりました。それから、体を壊したのをきっかけにいろんなスピリチュアルな方と出会い、その出会いの中からいろんな大切なことを学びました。そのなかでも「ありがとうございます」の言葉のすごさ、自分が出す想念についてのことが響いていました。何かに対して、文句や嫌悪感や苛立ちを感じると、そこにネガティブな想念が発生する。その想念は浄化されるまでそこに浮遊してしまう。残ってしまった想念は、確実に自分や他の人に影響を与えてその場の状況を悪くしていく。そんなときは、「ありがとうございます」と唱えます。「ありがとうございます」という言葉は光の速さでそれを浄化してくれる力がある。それを理解していくうちに、僕のごみ拾いの仕方の問題が見えてきました。感謝が欠けていたのです。ごみを拾うとき、ごみやそれを捨てた人に対して憤りを思い、そこにネガティブな想念を残していたのです。それではごみを拾ってもまたそこにごみを置いてゆくようなものなのです。だからどんどんむなしくなっていったのか・・・。宇宙貯金というのがあります。いいことをすると、宇宙バンクにプラス1貯金されます。宇宙貯金がたまると、ここぞってときにいいことが起こります。ごみを拾うと、宇宙バンクに「チャリン」と音が鳴ってプラス1されます。ごみのおかげで宇宙貯金がたくさんできる。だから、ごみに感謝。ごみを捨てた人にも感謝なんだね。そして、ごみを拾ったときに「ありがとうございます」と唱えると、さらにもう一回「チャリン」と音がする。プラス2です。これって、ごみ拾いの真髄!だと思ってます。ごみを拾うときは「ありがとうございます」って声にだしたり、心で唱えたりする。そうするととても嬉しくなって楽しくなる。ごみ拾いって、本当は楽しいものなんだ。悲しんだり怒ったりすることではない。それからは、ごみ拾いに対して、ネガティブな感情をもつこともなく、肩の力を抜いて、自分のペースで楽しく、ごみ拾いをするようにしています。ありがとうございます。
2005.07.31
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いきなりですが、空手を始めました。先週始めて、ほぼ毎日通ってます。空手をやるのは人生ではじめてなのでもちろん白帯の下っ端からです。一日1時間。1時間だから休み時間もなく一気に駆け抜ける。気持ちいい汗をかき一日が始まります。ビギナーのクラスは人数がいつも少ないのだけど、今朝道場に行ってみると生徒はなんと僕一人でした。普通ひとりでは授業はしないけど、今日は特別にといって、インストラクターのMs.ビューモアさんが稽古をつけてくれました。インストラクターとの1対1レッスンはなかなか受けられないことなので、ラッキーでした。
2005.07.29
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つづく・・・としておいてしばらく更新しなくてもうしわけないです。そうそう、Fさんに御真言をもらって家に帰ったのが2月末の事でしょうか。その後、すぐにまたHさんに紹介してもらって、トーレンスに住んでいるみどり先生という、とても霊力の高い方に会いに行きました。会ってみると、もう60は越えているだろうに、とても若く光って美しい方。そのときの僕らにはとてもまぶしかったです。彼女のお宅でお話を聞きました。結局、問題は家だけでなく、僕ら自身の気の持ち方にもあるということでした。心にネガティブなもの、恐れや苛立ちや後悔などの念を持っていると、家のバイブレーションに同調してしまい、悪いものたちに入られやすくなる。そうならないためにはいつでもボジティブな気持ちを保っていることが大切。「自分はポジティブだ、自分はポジティブだ」って思い込むこと!考えてみればそれはとても基本的なことに思えますが、その時の僕らには恵みの雨にように心にしみる貴重な言葉でした。それまで外からの霊的な影響というものをあまり体験したことがなかった僕らは、意識を外へ外へと向けていたのです。自分の中にも原因があるとは考えていませんでした。もちろん悪い物達は色んな手口でぼくらの心に隙をつくろうとしてくるので、(今でも色んなやり方できます。)常にポジティブに保つ事はとても難しいことです。そして、みどりさんにもお守り言葉というか、自分のバイブレーションをあげてくれる言葉を頂きました。「我即神也・われそくかみなり」・・・私は神そのものである。・・・私の魂は神の分かれ身であり、常に天と繋がっているということを宣言する。「人類即神也・じんるいそくかみなり」・・・人間は皆、神そのものである。・・・私達人間の魂は皆神の分かれ身である。言霊の力というのか、意味もそうだけど、言葉を発した時に、無条件に光が降りてくるのを感じるときがあります。「我即神也」は自分に光を降ろす言葉で、「人類即神也」は人に光りを降ろします。その光はまず自分を通してから人に届くので、自分も光を浴びます。やればやる程、自分のバイブレーションが上がってきます。それぞれの言葉に「印」というものがあります。手の動きと声のバイブレーションをつかった、ちょっとした舞のようなものです。これもまた、自分のバイブをあげるのに、素晴らしい効果があります。ということで、それらを習い、みどりさんに家の「遠隔浄化」というものをしてもらって帰りました。本当にみどりさんには助けてもらいました。有り難うございました。つづく(と思う)
2005.07.15
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2月の出来事、もうちょっと詳しく書きます。この家に引っ越してから、だんだんとゆきぼのぼの調子がおかしくなった。いつも頭に圧迫感を感じていて、とうとう高熱をだして寝込んだときに、友達のH君が突然電話をかけてきた。「家はどんなかんじ?体調は大丈夫?」ってまるでうちらの状態をわかっているかのように心配していた。ゆきが熱出しちゃって・・大変って言うと、H君はやっぱりと言う感じ。どう言う事かというと、実はこのとき、日本から祈りの日本画家のFさんという、とても霊感の強い方がH君のところに滞在していたのだけど、Fさんはこの家のオーナーの方と昔からの知り合いで以前家に来たこともあり、Hさんから僕ら夫婦のことを聞いて会ったこともない僕らのことをとても心配しているのだそう。Fさんによると、この家にはかなり強い念がいらっしゃって、普通の人ではまともに生きていけない、一刻も早く出たほうがいいって・・・。(なんだそりゃ~!うちらはそんなにやばい状況にいたのか~!!)とびびるやすぼのぼ。H君はとにかく一度、Fさんに直接会って話を聞いたほうがいいというので、次の日、藁をもつかむ気持ちでFさんのワークショップが行われるサンディエゴにゆきのぼのぼと二人で行きました。しかしワークショップでは、Fさんに会えたものの、ゆっくりと話す時間がなく、別れ際に「大丈夫、あんたらなら大丈夫」っていう言葉をもらって、帰ることになった。帰りの道で、ゆきぼのぼと今の家を出るべきかどうか相談。結局、Fさんの「大丈夫」って言葉を信頼して、せっかく引っ越したんだからこれも縁。帰ってがんばってみようって決めた。が、しかし!その日は、カリフォルニアでも史上まれに見る大型嵐が直撃!ロスの北の地方の家の周辺も例外でなく、もうすこしで家に到着ってところで、夜中の12時近いのに高速道がものすごい渋滞。がっちりかたまってまったく動かない。ふと見るとすぐそこに出口があったので、とにかく高速を降りる。家まですぐ近くなので、下道から帰ろうと思って、左折したら、目の前にパトカーが突然止まって、道を閉鎖しちゃった。「?!」う~ん、じゃあ右に・・・こちらも封鎖。つぎに違う方向から裏道を回ってみたら今度は道が雨水で川になっていて、車では渡れない・・・。四方塞がりとはまさにこのこと。家に帰れない・・・。結局、行ける道といったら、高速道を元来た方向に戻るのみ・・・。どうすればいいかわからずに、とりあえず高速をロス方向に戻りながら、今夜はどうしようかって話し合う。そしてピンとH君の寮に転がり込もうってことになった。うん、それしかない。H君に電話すると、快く了解してくれた。ちょうど二人部屋が空いているのでそこに泊まったらいいって。(H君はその寮の管理人てき存在なのだ)H君の寮に到着すると、画家のFさんが泊まっている部屋に通された。Fさんはうちらが来ること、わかってましたって感じで座っていらした。そこで初めてFさんとじっくりと家のことを聞くことができた。やっぱり、今日はFさんにもう一度会うことになってたようです。Fさんはこの家にいる念(霊)は強すぎて、うちらでは太刀打ちできるものではない、できることなら早くに家は出たほうがいい、でも、もしそこで生活をするならそれなりの覚悟は必要と説明してくれた。その場合は、家に入る前にこれを唱えなさい、守ってくれるからって「鞍馬のご真言」を教えてくれた。鞍馬・・・!鞍馬山と言えば、レイキ発祥の聖地。なんとFさんは京都の鞍馬山にお住まいだそう!この鞍馬のご真言、うちらには最高のプレゼント!うちらはレイキエネルギーだいすき夫婦。このご真言にもレイキと同じエネルギーを感じられた。ありがとうFさん~。すごく心強いです!それからH君の寮に数泊して、ゆきの体調もだいぶ良くなったので、家に戻ることにした。今度は晴れていたし、難なく家に到着。家の前で教えていただいた鞍馬のご真言を3回唱える。空気がすうっと澄んだ気がした。そして家に入る。いろんなことが明らかになってしまってある意味さらに怖かったけど、ゆきは頭の圧迫感はまえほど感じないそう。ご真言のおかげかな。ほっとする。とりあえず生活できそうです。まだつづく
2005.05.07
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2月頭に引越しをして、いろ~んなことが怒涛のように押し寄せ、波に流されるような3ヶ月でした。2月、流された。息継ぎする間もなく・・・。新たに移った家、一軒家の平屋は広めの庭もあり、一見いい感じに見えた。しかし!目に映る現実とは別に、目に見えないものの力が強かった・・・家にたちこもるネガティブエネルギー(というか念)にやられ、さっそくゆきが高熱を出しダウン。これはやばい!ってことで、とりあえず脱出。数日間、友人が住んでいる寮に避難させてもらう。最終的には、白光のみどり先生という方に家のお清めをしてもらい、ひとまず解決。ふたりとも正常な状態で家に帰る。約一週間の避難でした。自分達だけではどうにもならないことがあるんだって強く実感した事件だった・・。この件では、本当にたくさんの人に助けてもらった。その人たちのお陰で、今元気に生活していられる。本当に感謝・・・。風さん、みどりさん、ひろっさん、久美子さん、美津子さん、トニー、かっちゃん、なっちゃん、本当に有難うございましたー!(つづく)
2005.05.01
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昨日、ゆきをバイトに送ったあと、夕暮れ前でしたが、運動をしようと思い、帰りにあるState Parkに行きました。そこはTopanga Canyonに連結している山岳地帯にあり、広 い公園と山が繋がっています。そして公園のサイドからハイキングトレイルが一本始まっている。公園には何度か来たことがあるけど、今回初めてトレイルを走ってみました。トレイルを進むと、丘に上がり、道はどんどん山岳の奥に進む。道のすぐ横に野草と一緒に頓挫する巨大な岩たち、パノラマに広がる山の赤岩がまるでセドナのように壮大できれい。そこはちょっと不思議なところで、小高い丘が連なり、小さなトレイルが網の目のようにいろんなところに伸びている。丘を登り、下り、右に曲がり左に曲がり、どんどん奥に入っていく。ある地点まで来て、ふと、ある風景が目に入り、唖然としました。・・・遺跡がそこにあったんです。直径50センチほどの岩が積み重なって壁が作られ、その壁が20メートルくらいの半円状になり広場を作り出している。壁の両サイドにはいい感じに大きな岩が配置されている・・・。あらら~、ここ、遺跡じゃん。でも、遺跡だっている表示もなにもないし、地図にもなにも書かれてないはず。ってことは、まだ遺跡だと認識されてないんだな~。周りを見渡すと、いままで走ってきた小さな丘が連なっているのも、丘の上に積み重なっている巨大な岩も、う~ん、人工的な匂い。こりゃ、昔、ここに集落があったなあ。本当かどうか、自然に聞いてみよう。耳を澄ませ、自然の音に集中する。すると草原を駆け抜ける風の音、小鳥たちの声が、草原を走るインディアンの子供達を想像させた。遠くの方から、水が流れる音が聞こえてきた。そっちに向かって歩く。途中、右の茂みで動物ががさがさと音を立てる。そしてもう少し歩くと、水は、道を深く削って小さな小川を作ってた。最近の大雨によって作られたみたい。ちょっと歩くのがキケンそうだな、って思い進むかどうか考える。でもせっかくだから進もうと歩き始めると、突然目の前を鳥さんが右から左へ横切りました。鳥さんはメッセンジャー。ピンときて、やっぱり引き返すことにした。ちょっと歩くと、さっき動物の音がした茂みから、小道が別れているのを発見。かなり草が高く進みにくそうだけど、直感でこちらに進むことに。あたりは暗くなり始めてちょっと怖かったので、「自分は光」と強くイメージして、突っ走った。すると、ある岩の前に出た。その岩はベッドだった。大きな岩が二つ積み重なって、その岩の間にちょうど人が寝れるくらいのくぼみができている。未来的なカプセルベッドのドアが開いた状態みたいな感じ。そして、驚くことに、その寝そべれる部分に丸が浮き彫りされていた。どうみても人工的に浮き彫りされたその丸は、僕に「Welcome」のメッセージをくれた。失礼しますと言って、そのベッドに寝そべってみた。青い空、山の上を流れる雲、小鳥達の声・・・自然のすべての美しさが自分の中に鮮明に入ってきた。時が止まっている感じだった。僕はそのとき、昔ここに寝そべっていた少年だった。なんてことないこと。こうやって、ただ岩に寝そべって、雲を眺めて鳥の声にうっとりする。でも、これはなんて大切なことなんだろう。生きているってこういうことなんだな。僕ら人間は地球の上で、自然の恵みに囲まれて生きている。自然からすべてをもらっている。こうやって、自然の声に耳を澄ませ、自然の美しさを味わい、今生きていることを楽しむことは、人間の生きることの一番大切な意味なんじゃないかな。仕事や夢や、いろんなことが大切にされているけど、僕にはこの瞬間が一番リアルに感じる。自分がこの地球に生まれてきた意味を感じる。大きなメッセージをもらい、じ~んとしながら、暗くなってきたのでその場に有難うございますを言って、感謝しながらその場を後にしました。さっき来た小道はそのまま伸びて、トレイルのほとんど始めの地点に出た。なんだか、すごく不思議な感じです。それからずっと、大自然が胸の中にいつもいる感覚。あのベッドの遺跡は、古代の人が自然のメッセージを受け取るための装置だったのかも知れません。
2005.04.09
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ようやく、今日車を売ることができました。ディーラーで新車にトレードだとか、リファイナンスだとか、いろいろと可能性を調べ、あっちに転びこっちに転び、ばたばたしたけど、結局は買取業者に買い取ってもらうということで落着。まだ銀行にPayOffされるまでは終了ではないけど、なんとかひと段落がつきました。今回、すごく学ばせてもらったのは、人の助けのありがたさ。前の会社の上司、アキさんとミキさんにはローンと車体価格の差額(厖大です・・・)を援助していただき、麻美ちゃんの旦那さんのアッちゃんには、Toyotaディーラーで以前働いていたコネクションと知識を駆使して、いっしょにいろいろと可能性を考えてもらい、そして、最終的に売却したKondo Motorsの伊藤さんは状況の悪い僕に本当に親身になって、一緒に悩み、最後まで付き合ってくれました。ついでにインフィニティTシャツも買ってくれて、プロモーティングに関していろいろアドバイスもくれました・・・。なんで、みんなこんなに優しいのだろう・・・・みんなの愛は素晴らしすぎる無限の感謝・・・!!!!素晴らしい、兄貴たち、みんな幸せになってください~~~~~~~ビ~~~ム!!!!ありがとう~~~~~!愛を込めて 2/17/05
2005.02.18
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今夜は満月!満月の夜はボノボはムーントライブになります。夕方、海に行って、ゆきぼのぼと焚き火をして、野菜を焼いて食べて、海辺を走って、ごみを拾って、太鼓をたたいて歌い踊った!あ~気持ちよすぎるなあ、海!
2005.01.26
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今また新しい流れを感じています。それはいままでの「流れるように流れる」とは少し違う。もっと意識的な動き。「自分から動く」というもの。いままでは運だけで流れてきた。流れに身をゆだねるのは良いことだと思う。しかしいつもそこには「努力」というものが欠けていた気がする。避けられない大きな流れはある。しかし、ゆだねようと決心したときに、ふと流れが止まる瞬間があるようだ。そのときこそ、自分の手で方向性を決めるとき。そこで何をやれるかで次の人生の進み方が違ってくるのかな。すべてはこれからです。いわゆる、節目ですね。すべてに感謝をして、楽しく進みたいです。すべてに、有難うございます。
2005.01.25
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今日、辞めた会社の上司ととことん話してきました。理論では勝てなかったけど、ほぼ初めて、自分の意見を通して言えることができた。納得のいかないところは、いくまで聞いた。彼は、僕の足りないところをはっきりとすべて見通して、それを教えてくれる。言い方はちょっときついけどね、本当は愛があるから、そんなに痛くない。(言われてるときはちょっとつらい)だから、自分を肥やす宝物の言葉として受け取ろう。本当にありがとうございます。あなたの愛は僕を成長させます。
2005.01.16
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今日、メッセージがありました。アーティストになりなさいって。自分はアーティストだって決めたほうがいいんだって。だから、今日から僕はアーティストです。アーティストですが、まだまだアートだけでは食べていけないので、デザインや動画のキャプチャー、その他アルバイトをして生活します。へへ。いままで、ずっとなりたくて、なりきれなかった、アーティスト。とうとうなってしまった。ははは。嬉しいなあ~。有名だとか、売れているとか、そんなのは実は重要じゃなくて、自分はアートにどれだけ気持ちをいれているかってことが重要みたい。僕は、生活がアートだなっておもう。絵とか、写真とか、形になるものもアートだけど、僕はそれだけじゃなく、生活のリズムだとか、散歩で感じた心だとか、人と話してそこに生まれた友情だとか、交わした言葉だとか、そういうの全部、アートだとおもう。そういう意味では誰でもアーティストだね。それって素晴らしいと思いませんか?
2005.01.14
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今日は、びっくり仰天のしっぺ返し&愛のメッセージがありました。今日、朝8時に起きると、体が自然に起き上がり、外に向かいました。本日は気持ちいいくらいの晴天。太陽の光の強いこと強いこと。元旦の日の出に見た太陽の光と同じものを感じた。透明感と強さ!その光を浴びると一気にすべてのチャクラが開いた感覚におちいった。全身びりびり、気持ちよすぎて、パジャマとつっかけのまま走り出した。その辺を一周し、ラジオ体操(くちずさみ)。今朝は、この光の下で何かをするべしと強く感じていた。こころの中では、Temescal Canyonに行くべきと感じていたみたい。でも、表面意識はそれに気づかないふり。今から行ったら、帰ってくるのが昼前になって、午前中がつぶれてしまう・・・何の作業ができない・・・と。朝ごはんのあと、メールチェック。師匠の美津子さんからのメールが2通。夕べ来ていたけど、今朝になって見ました。急いで返信を書くものの、書こうとすればするほど、どんどん頭の整理が始まってしまって、なかなか書きたいことの核心にたどり着けない。そうこうするうちに昼はとうに過ぎ、メールは後にして、昼ごはん。午後はキントレなどをするうちに、夕方になり、急いでさあらのイラストを描くけど、あまり上手く描けない。その後、ゆきとインクなどの買い物に行くときに、ゆきが「Temescal Canyonに朝いきたい」って提案したけど、「無理無理、だってゆきは朝起きないじゃん」って思い切り否定してしまった。今思うと、無理なのはめんどくさがっていたのは自分だったのに、ゆきのせいにしていたんだとおもう。夜、ナイジェリアンダンスへ。さあらの代表の美津子さんが参加しているでイラストを持っていくが、上手くかけていないので見せることもできず、メールも返信が書き終わっていないので、気持ちが滞り上手く話せない。でもゆき踊りまくり、僕もドラムたたきまくり終わったときには放心状態。かなり自分の中と繋がるスピリチュアルな場です。ダンスが終わったあとに、ゆきと二人で今月のミーティングをしようということで深夜カフェを探すけど、やっぱりWestLAにはそんなところはほとんどと言っていいほどなく、11時まで開店のタイフードレストランを発見。カフェがよかったけど、おかみさんの素朴な笑顔にやられそこでご飯を食べる。ご飯が出てくる前にミーティングしていると、ひとつだけ、大きなメッセージをもらう。「今月は毎日がお祝い。だって、今月は地球が生きるって決めた月だから。」じゃあ、今日のお祝いはここ。ゆきのタイアイスティーと僕のお水で乾杯。帰り道、車の中で僕のちょっとした一言が理由で口論になる。原因は冷静になればどうってことないこと、でもお互いに自分の非を認めないので延々と相手の攻め合いに。かなり行き場のない状態になってしまったので、とりあえず今日はずっとエネルギー不足だった。全身がぶるぶる震えて肌寒かった。結果、イラストなどの仕事もできず、メールも完成できなかった・・・。感謝。感謝を忘れている。いつも貴重なメッセージをもらっても、感謝をして実行しなかったら、意味がない。反省。ゆきと仲直り。そして明日の朝、Temescal Canyonへ行くことを約束しました。今日の「喧嘩」は感謝を忘れていたことを気づかせてくれた、愛のメッセージ。ごめんね、ゆき、どうもありがとう。ありがとう、地球さん、ありがとう、太陽さん。
2005.01.06
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自分のなかで大きな変革の流れがきている。自分の中にたまっているものをどんどん流す。3年間たまり続けたストレス。癒されることがなかったこころ。体にたまった疲れも。好きではないことを仕事としてやり続けることで、自分にうそをつき続けた。だから心から笑うことが出来なかった。体力も落ち続けた。もちろん自分に合わない仕事をすることは、悪いことではなかったと思う。自分ではこれは大人への成長のワンステップだったと思っている。いろいろなことを学んだ。辛抱すること。がんばること。上司、同僚との人間関係。お金のこと、仕事のこと、そして自分について。ずっと一人で作業する仕事だった。会社に行っても相手はコンピューターだけ。上司や仕事の仲間やお客さんはいたけど、お互いに責任が絡み合う仕事ではなかったために、仕事内容は常に自分との向かい合わせ。すべて自分で考え、自分で決めた。後半1年は自宅での仕事になり、プライベートの生活をどううまく両立させていくかがテーマになっていった。自由になった分、難しくなった時間の切り盛り。そのおかげで、無駄なく早く仕事を済ませることを覚えたなあ。そうそう、それまでは、本当に無意味なことで時間を費やすことがすごく多かった!会社にいるだけで、仕事をしている気になっちゃうからいけなかった。一番の問題は、一日中家にいるため、どんどんエネルギーが滞り、知らないうちにネガティブに陥っていったこと。自分だけでなく、ユキまでにも迷惑をかけた。ごめん。しかしそのおかげで、気を流し浄化することを覚えたし、自分自身の浄化も学んだ。運動も積極的にして、体力、気力を大幅に回復した。すべてが終わり、すべてが始まった今日。最後まで僕のことを考えてくれた上司やみんな、全身で協力してくれたゆきに本当に感謝している。本当に、本当に、ありがとう。ありがとう。
2005.01.05
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今日の午後、ヨウさんが訪ねてこられた。そして木たまごをプレゼントしてくれた。今朝一番にうまれた木たまご。新鮮なうまれたてのぴちぴち。ヨウさんに会うと、とてもピースフルでまっすぐな気持ちになれます。ヨウさん、素敵な木たまごと午後のひとときをどうもありがとう!
2004.12.28
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