更年期やアトピー・アレルギー・喘息でお困りの方へ

更年期やアトピー・アレルギー・喘息でお困りの方へ

PR

×

Profile

ロータス@ホメオパシー

ロータス@ホメオパシー

Keyword Search

▼キーワード検索

November 8, 2012
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
患者には、大きく分けて二通りあると思います。

一つは、早く良くなって、仕事に復帰するとか、やりたいことをやるとか。普通、みんなそれだろうと健康なときには思うものですが、病院にいるとまたは、ホメオパスとしてセッションをしていると、そうではない方がいらっしゃいます。

もう一つのタイプは、病気であることで利益が発生するので、本心では治りたくないと思っている場合です。

このタイプがとても厄介です。本人は、治りたいつもりでいますが、根っこのところで治りたくないので、実際病状は改善しません。

痛くないのにほんの些細な事にも過剰に反応して痛いと思ってしまいます。

病気で得られる利益とはなんでしょうか?
物質的な金銭である場合もありますが、それよりは、人からの同情だったり、現実からの逃避だったりするケースが多いようです。現在、病気が治れば置かれる立場が辛いものの場合、復帰したくないという心の叫びが病状を悪化させていきます。

ただ、検査で数字化出来るものは医者の目をごまかすのも難しいですが、「痛み」は数値化できないので、あくまで自分比になります。昨日と比べて今日はどのくらい好転しているのか、悪化しているのかということです。

ありていに言ってしまえば、本当は2くらいの痛みを10と主張することが可能なわけです。



それは、やはり身体の病というよりは、心の病になりますが、通常本人が「病気でない」ことを認めないので、とても厄介です。

自分が病人として入院してみると、それがよくわかります。このケースに当たるなあとと思う患者さんがいます。

そしてその治療に当たる、看護士さんや医師、理学療法士の方々は大変だろうなあとその献身振りに頭が下がります。
患者同士にしか見えないことがあるのですが、それを医療スタッフに伝えることはやはり難しいですね。

生活保護の不正受給が問題になっていますが、医療も保険が絡んできますので、根の深い問題だと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 8, 2012 10:33:44 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: