まいうぇい日記

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2007年08月05日
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カテゴリ: スキンケア
現在、ロングヘア目指してます。最近ようやく肩下くらいになってきました。
1~2ヶ月に1回は髪を切りに通っていた美容院も、今回はもう3ヶ月ガマンしてます。
これまでは髪が多くてちょっと伸びると耐えられなくなってたんですが、襟足まとめ髪・前髪ポンパドールの技を習得したおかげで、乗り切れるようになりました。
そろそろ毛先を揃えに行ってもいいかな?でも行ったらまたがっつり髪の毛減らしてもらいたくなりそう…減らすと、目指すまとめ髪が難しくなっちゃうからなぁ。

今の季節、髪の毛が多いと、お風呂上がりに髪を乾かすのが辛いです。
なかなか根元まで風が届かなくて、それでいて熱風で地肌から汗が吹き出して余計乾かない~
だから暑さに負けない"大風量"のヘアドライヤーが欲しい!

こんな機能いるの…?って思うくらい機能性高いみたいだけど。

マイナスイオンドライヤーじゃないとイヤなんです(笑)

艶感、しっとり感には満足してます。でも今の季節もっと風量がほしいなぁ。冷房の効いた部屋でのんびり乾かせば大丈夫なんだけど。。。
この機種を使用中。風量は物足りないけど低騒音♪
今なら安いところで3000円くらいで買えます。

日立も大風量タイプが出てたんだ!これでもいいかな~


お風呂上がり、髪の根元がしっとりしたまま寝ると、髪質が悪くなりやすいんですよね。
昔は髪の中が湿ってても「外側乾いてるし、こんなもんでしょ」って気にせず寝てたんですが、最近きちんと乾かすようになってから、違いが分かるようになってきました。

美容院で聞いたり雑誌で読んで実践してる内容をおさらいしてみると。




上手な髪の乾かし方は、とにかく地肌優先

濡れた髪は摩擦に弱いので、なるべく擦らないように水分を取るのがポイントです。

お風呂上がり、指先で地肌をつかむようにして、タオルに地肌の水分を移していきます。

特に髪の多い人。タオルが髪の奥の地肌に当たるようにするには、厚すぎないタオルがいいです。

タオルが水分を吸うたびに、タオルの乾いた面に手を移して、地肌全体の水分をとっていきます。

地肌の水分をしっかり取った後、やさしく髪を挟み込むようにして残りの髪の水分をタオルに移します。

あらかたの水分が取れたら、ドライヤー。

の前に、一度目の粗いコームで毛先から梳いて髪の流れを整えておくと、髪が絡まりにくく、地肌に風が入りやすくなります。
また、この時点で髪を保護するオイルとかを毛先から馴染ませると良いです。

 瓶だけ見ると渋い!!

熱し過ぎて髪を傷めないように、15cm~20cmの距離から地肌に温風を送ります。
髪をかきあげ(?)地肌に風を当てながら、ピッピッと指で地肌の髪をはねとばすようにしながら地肌付近の髪を乾かしていきます。
髪の多すぎる私はこの作業に苦労してます。。暑ければ扇風機の前でこの作業をすると良さげです。
髪の長くない人は地肌を乾かすだけで、あらかた髪は乾いてしまうと思います。

地肌が乾いてから、毛先にむけて乾かして行きます。
地肌から乾かすことによって、髪先の乾燥し過ぎが防げます。

最後に冷風を当ててキューティクルをととのえて、終了。




それでも乾き具合に不安の残る私は、寝るまで1時間くらい時間をおいてから寝ます(笑)

乾かしきれずに寝るのがイヤで、夜頭を洗わず朝洗ってたこともありましたが、
髪が成長する睡眠時間にこそ、頭皮を清潔にしておくべき、だそうです。







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最終更新日  2007年08月05日 15時38分56秒
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