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基本的なことは教えて、後は自分で考え山を乗りこえていく。
そうありたいと思っています。
子どもたちに接する時、
指示待ちになってしまったり、
逆に
ルールを無視して暴走したり、
1回1回確認したり、
そういう子が増えてきています。
簡単に言ってしまうと、
「どうしたらよいか分からない」
そういう子が多くなってきています。
ふだん、
困ってしまうと親の顔を見て
いつも判断を仰いだり、
考えようという間を与えず、
親がついつい口や手を出してしまったり、
そういう家庭が多いのかも知れません。
もちろん、
教師もすぐ手取り足取り、
子どもにしてしまうせいかも知れません。
そういう親や教師も、
さらにその親から手取り足取りの教育を
受けてきているからかも知れません。

上の本は、
そんな状況にある親や教師に向けて
書かれている本です。
子どもにとって
どんな状況でそうなるのか、
どうしたらよいのか、
示唆にあふれる本です。
サッカーというスポーツを通しながら、
考えさせてくれます。
自分で考える子になるには、
親が余計な口出しをしない!
分かってはいるけれど難しいことを
いろいろな場面を通して、
どうしたら良いかのヒントを与えてくれます。
「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」
をお待ちしています。
私も参考にさせていただいていいますので、
気軽な気持ちでコメントをどうぞ。
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