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小学校でもいじめはたくさんあります。
それは、
その子が意識しているいないにかかわらず、
たくさん起きています。
たとえば、
自我が芽生える「高学年」。
いろいろな思いが自分の中で交錯し、
相手へも様々な気持ちが起きてきます。
また、
今までだったら、そんなに気にならなかったことが、
すごい重みで自分にのしかかってくることもあるようです。
子どもというのは素直であるからこそ、
「残酷」な時もあります。
何でそんなことを言うのか…
問いかけても
本人にも分からないこともあります。
自分だったらどうか?
どう感じるか?
そういうこともいつも意識させていかないと
大変なことになってしまう。
そんなこともあります。
クラスの学校の
同じ仲間として意識させるのは、
簡単なことではないものです。
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