茶楽人の茶の湯

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2005年10月24日
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裃着た役者さんたちがずらっと並んで、順番に勘三郎さんについてのお話などされるのですが、ウィットにとんだ冗談を言われ、一人づつ〆に”お願い申し上げー奉り給います~うぅぅ。”と。

そして、有名な唐獅子も初めてだったのですが、とても宗教がかったものだったので少し意外でした。唐獅子はよくテレビなどで長い髪を振り回す光景をテレビなどで拝見はしたことがあるので、その光景から宗教とは縁遠いと思っていたのですが。

それにしても勘三郎さん親子3名の競演は、また見所の大きなひとつでした。小獅子のコミカルな動きもお二人の息がぴったりで、だから尚楽しいものでした。

ふと、ここでも素敵な日本の文化が次世代にきちんと受け継がれるのか、かなり心配でした。というのも、ランチで入った劇場のレストランではほとんどご年配の女性ばかり。それに安い席のお客さんの層は、もう少しドレスコードを考えて欲しいような装い。

歌舞伎を観るのにかかる費用は確かにお高い。今の若い層はそんなに裕福でないことを考えると少々、難しい。だからといって値段を下げるとがらっと質が落ちることも必至。それは上にあるようにドレスコードに引っかかるような装いで、立ち居振る舞いもひどい。

ネクタイが必要、とかドレスを着ろ、とかそうではなくてTPOに合わせた装いをして、おしゃれに歌舞伎を楽しんだいただきたいと思うのです。ちなみに私は基本的に観劇の時は着物を、しかも紬を着て行きます。今回は京都の芸姐さんとご一緒だったので、さすがにスーツにしましたけど。

今、必要なのが次世代に受け継がれる日本の文化、伝統であろうと思います。茶の湯をしていて強くそれが必要だと思うのです。そして、どの日本の文化も今、踏ん張りどころの気がします。がんばれ~!そしてがんばろう!

そうそう、一つ目の演目は”五平とお国”でしたがこれは、超超超ストーカーのお話です。気色悪い、いじけた男の話。昔からこんなストーカーが居たのですね。





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最終更新日  2005年10月25日 22時35分42秒
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