茶楽人の茶の湯

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☆itihana☆ @ Re:書き込み返信編(11/27) お元気で何よりでした(^-^☆/ 新しい事…
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goldorca @ 気になること。 あのぉ~。なぜか、ここのブログにだけ、…
goldorca @ こうした茶事の経験が積み重ねられるといいですね。 さすがの総括ですね。なんか、もう、総括…
goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2005年10月31日
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ただ、これも単に違いをつけるためにそんなことをしているのではないのです。それを知ったのはうちの会社でお茶会を開く際にお願いして、お手伝いいただいたご年配の男性からでした。遠州は古田織部の弟子。その師匠は千利休。どちらも切腹しての死。遠州はその恐ろしい魔を清めるために、安泰を願う心からマの字で清めたのだと。

そしてこのブログの10月11日に和子先生の言われた、遠州が織部焼の印(ハンコ)を持っていたという話。その時にその理由をどこかでつながる何かがあったと思ったら前述のご年配の方のお話だったのですね。

そして和子先生からお話を聞いたとき、その印を一度見てみたいと思っていたら、写真ではありますがありました。小学館から出ている月刊誌『和楽』(書店にはありません。定期購読本です。)11月号のP187にその印はありました。そのページを開いたときにハッと気づきました。遠州に織部の印。

桃山の終わりの時代にタイムスリップをするようです。忌まわしい時代の終焉に遠州の安泰を願う心を。







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最終更新日  2005年10月31日 10時42分21秒
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