茶楽人の茶の湯

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2005年11月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
はっかくのまばんくうりをはしる・・今日の掛物はこの禅語でした。これは宗慶宗匠の書かれた掛物でした。

今日は初めて家元のお稽古に連れて行っていただきました。発表会でもご披露でもないので今さらあわてても仕方がなしと思い、通常のようにお点前をしましたが、それでもやはりあがっていたようです。たまにはこういうお稽古も良いかもしれません。いつも以上に身が引き締まりました。

そしてまた、たまたま家元が炉開きをしようとおっしゃり、炭点前をしてくださり、かつ、お神酒まで家元の手から頂戴するという光栄を頂いたのです。

その後は先生のお宅に行き、初めて台子点前をしましたが、前の流儀の台子と少し意味合いが違うように思うのですが、どうなんでしょうか。勝手な私の理解では、利休さんは台子が好きではなかったし、草庵に合うつましやかな点前を求めた。しかし、遠州さんは江戸が開け平らかな世の中になりつつある中、そのつましいものからまた一歩進めて、利休さん以前にあった書院作りの中にあるお茶も再び取り入れた。それに合うのが台子点前。

なので以前の流儀は台子といえば格が高く、お濃茶がメインだったように思うのですが、うちの流儀は薄茶だけでも色々とあるのです。でも、以前の流儀ではあまり台子点前をしてませんし、知識不足ですので大間違いかもしれませんので、どなたかご存知でしたら教えてください。


帯揚げと帯締め


さて、お知らせがひとつ。





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最終更新日  2005年11月10日 01時23分08秒
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