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2006年02月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
利休そして織部



さて、アースデイの実行委員をしている友人からちょっとしたボランティアを頼まれました。そのボランティアの仕事をするついでに寄ったのが、ブック○フという本のリサイクルショップで、見つけたのがこの写真の本です。

”利休そして織部”というタイトルは瀬戸・美濃焼きを研究しようとする私には少しわくわくする名前でした。本当はお古というものがあまり好きでない私は、リサイクル本も好きではありません。そうは言っても物を大切にしたい、リサイクルには興味もある私。矛盾も感じます。そしてこの本は調べたわけではありませんが、普通の本屋さんでは簡単に目にするものではありません。

そして本当は800円くらいの値段がついていたのですが、ぱらぱらとページをめくると表紙ちかくのページには随分と赤青の色鉛筆で線が引っ張ってありました。お店の人に相談すると105円になりました。ならば購入しましょう、そして本も大いに生きるというもの、と手に入れたのでした。

もったいない、もったいない。実はボランティアの仕事はこの言葉に大いに関係のあるものなので、なんだか面白く、なんとも有意義な一日でした。

私のお手伝いがうまくいけば、なぜもったいないが大いに関係あるのかまたお知らせできることでしょう。





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最終更新日  2006年02月07日 18時43分25秒
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