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goldorca @ すまん・・・・。今頃になって気付いた。 和運、和運って・・・・。ワンワンに掛け…
2006年07月08日
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そして、セキュリティーチェックを通り、モントリオール行きの飛行機のゲートを探そうとボードを見ると、なんとそこにはフライト番号もモントリオール行きという表示も見当たりません。やっとの思いでインフォメーションを探し当て聞いてみると、当初のゲートから場所が変わって#112ゲートだと教えられました。しかし、それを鵜呑みにしているととんだことになることもあるだろうと、すぐには信用しない私は#112ゲートに行き、そこのスタッフに確認をしようと思いました。何せ、まだ案内ボードには私の飛行機の案内が出ていないのですから。

#112ゲートには下を向いてひたすらコンピューターを打っている男性がいる横に、スタッフ同士5、6人ほどでべちゃくちゃ馬鹿笑いしながらしゃべっているスタッフがいました。おしゃべりしているスタッフには声をかけられるわけもなく、下を向いていた見た目かっこいい彼に声をかけました。すると彼は目配せで”横の連中に聞いてよ”というので横にいた黒人の女性に"Excuse me?"
というと、楽しい会話を中断して何よ!とでも言いた気に対応をし始めました。

そして、私のフライトはどのゲートと聞くとおもむろにコンピューターをたたき、そして何度もたたき、”ん~ん、ないわね。このフライトナンバーないわ。ん~ん・・・・。”独り言か私を不安にさせる気かぶつぶつ言っています。挙句、私の差し出したボーディングパスの用紙でおでこをポリポリ。その用紙はまた私の手元に戻ってくるのです。気持ち悪いからやめて、と思いながら次の彼女の行動を待っていると、突然電話が鳴りべちゃくちゃと私をほったらかしにして話し始めました。

"Who can help me!!!!!!"いったい誰が私に協力してくれるのよ!!!と思わず声を発していました。すると下を向いていた男性のスタッフが、えっ?という顔をして今、彼女が(黒人の女性スタッフ)調べているから、というので私は、”彼女はほったらかしにして何も答えないじゃない!”と怒りました。それまで日本人が何か言ってきたわ、くらいにしか対応していなかった彼らがやっと真剣に対応し始めました。そして、間もなく#112ゲートで間違いがないという答えが返ってきたのでした。

それでもしばらくは案内ボードに表示がなく、心配していましたが数十分後に表示もされやっと安心してトランジットの残りの時間を楽しむことになりました。5時間のトランジット時間も幸か不幸か長く感じなかったのでした。

それにしても夜8時というのに外があまりに明るかったのにはびっくりしました。そしてこの明るさはモントリオールで過ごす日々、一日をフルに活動することにもつながったのでした。

こんな空港の面白くない話を長々書いてもいけませんが、私の海外の印象はいつもだいたいこんなものです。しかし、モントリオールで過ごした日々がまったく違うものだったので対比として、ここにあえて残したかったのです。大概、人種差別的に対応をされ面白くない思いを何度となくするのが海外。それはそれでそこの国に行ったらそこでは私は外人だもんね、と思い逆にそれを楽しむのですが、明日からは精神的、人種差別的ストレスを感じることなく、人間的で暖かい人々、環境に恵まれて過ごした日々をつづろうと思います。






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最終更新日  2006年07月08日 22時01分30秒
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