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~午後の部~皆、会場の浜辺で昼寝したりしてウダウダと過ごし2時頃から練習再開。。午前中と同じように、ひたすら漕ぎ続けるのみ漕ぎ手に関しては、漕ぎ方も慣れてきてソコソコ進み始めました。こういう『競漕』をする場合スタートをいかに速く飛び出せるか・・というのが大事なのですが(いわゆるロケットスタート)この、『飛び出すスタート』というのは、櫂のスピードやリズムが全員ピッタリと一致していなければまたく意味のないものです。速く船を進ますには、単純に「速く漕げば良い」のですが・・「速く漕ぐ」ことだけに集中して、舞い上がって慌てて櫂を漕ぐとバシャバシャと水面を叩くだけでまったく推進力にはならず・・しかも、他の漕ぎ手とのタイミングがズレてしまえば、かえってブレーキにもなりかなねない為このスタートは、十分な経験と練習をつまないとできません僕たちも何度か試してみましたが・・・経験者ばかりのっているとはいえ、半分以上がすでに引退したOBで、なかには10年近くブランクがある者がいる所詮は今朝全員集合したばかりの寄せ集め集団。当然に「うまくいく」ハズもなく、、バチャンバチャンと水面を叩くだけで、まったく前に進まず・・すぐに「ロケットスタートは封印」(笑「スタートは遅れても、あとから追い上げよう」という戦略に変更しました。いろいろと練習を重ね、ある程度「漕げる」という感触をもったものの・・自分達の船の速さがどんなものなのかが、まったくわからない・・単独で練習しているので、比べる船もなく・・明日のレースで、他の船に対抗できるのかどうか・・まったくわからない状態。。船に乗って手伝ってくれている、地元スタッフの方に 「どんな感じですか?」って聞いても何か含みを持たしたような感じで「いいんじゃないですか、速いですよ~」ってな返事・・ 「速くないな~・・でも本当のこと言えないしなぁ~・・」・・っていう想いが顔に溢れてましたよ・・K村さん! そんな「負の要素」には、妙に敏感ですので・・「なんとか、他のチームと競わせてほしい」と頼んだところ1時間ほどしたら、高校生チームの漕ぎ手を集めてきてくれる・・という話になりました。この日は、午後5時から『因島水軍まつり「火祭り」』が開催されます。※「因島水軍祭り」は3部構成になっていて詳しくは・・・ 尾道市「因島水軍まつり」そのリハーサルが3時から始まるということでしたが、リハーサルの合間をぬって競争してみましょう・・・と、いうことになりました。
August 30, 2008
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9:30に大山祇神社から因島に戻り皆の仮眠場所を覗いて見たが、安の上 全員爆睡中~・・・(^.^;外に出て・・「さて、どうしたものか・」と思っていたら頭領のK本さんがどこからか戻ってきた。仮眠をとろうとしたが眠れなかったので、祭りスタッフと打ちあわせをしていたらしい 打ちあわせしながら・・朝からビール飲んだようで顔が赤かった ( ̄∀ ̄;)「それでは、そろそろ準備しましょうか!」・・と、全員を叩き起こし。。(さすがに全員眠そう・・)コンビニで朝ご飯を買ってきて・・《10:30》 いよいよ、「小早(こはや)船」への初乗船~っ!この時点で、集まっていたのは14名。うち・・舵を取る1人とタイコを叩く1人を除き・・A:新宮から来た『現役漕ぎ手』が(僕をいれて)6人この6人については、約10日間の練習をしてきているので基礎体力と漕ぐ感覚については何の心配もなしB:新宮から来た『OB漕ぎ手』が3人この3名は、2~3回ほど練習に参加しているので感覚は思い出してくれているはずだし、OBなので限界まで漕ぎ続ける精神力も相当信頼できる人たちC:和歌山市から来た『OB漕ぎ手』が3人この3名は、転勤などで新宮を離れ、船から5~10年ほどのブランクがあり漕ぎ方や感覚などのすべてを思い出すことから始めなければならない3人(後で合流する残り2名もこの「C」グループの人間なので、ブランク有組は合計5人となる) ・・・で、いよいよ乗船!まず、この辺りの櫂伝馬船「小早(こはや)船」の印象。。横幅は、僕たちの御船(みふね)と同じくらい長さは、3m弱ほど長い(漕ぎ手が多いのだから当然か)座る位置や、櫂を漕ぐ広さも違和感がない参考までに・・・『御船(早船)』長さ8.9メートル、幅は広いところで1.53メートル。スギ、ヒノキ、カシ、ケヤキの4種類の木材が使用されている。『櫂伝馬(小早船)』長さ メートル、幅 メートル (↑何かの資料で見た記憶があったのに見つからない・・見つかったら書きます)明らかに異なるのは。。舵の位置と形状、そして操作方法(←コレ、致命的でした)漕ぐ時に「踏ん張る足」の位置 と、 足の置き場御船は、「片足で踏ん張り、もう片方は船底に斜めに打ち付けてある木に引っ掛けて漕ぐ」のだが小早船には、そういう「片足を引っ掛けるモノ」が何もない(おそらく、両足で踏ん張るのだと勝手に推測。。)そして、櫂を縛る位置(こべり)と水面との距離が20センチほど高い この「高さの違い」が後々漕ぎ方に大きな影響を及ぼすことになりました乗ってすぐに気づいたのは、こんなところだった当然、『小早船には小早船に合った漕ぎ方』が存在するのだろうけど。。昨日今日の付け焼刃で、その漕ぎ方を習得できるはずもないので、当初からその考えは捨てあくまでも、『御船の漕ぎ方』でやってみる という方針で練習開始。。。「足の置き場」の違いについては、すぐに対応することができたものの「こべり」が高いことにより、漕ぎ出す時や、漕ぐ途中の櫂と水面との位置で悪戦苦闘。。なんとか、前に漕ぎ出すことはできたものの・・正直、船が早く進んでいるか遅いのか・・まったくわからないままとにかく、まずは船に慣れようとひたすら漕ぐ練習に徹しました。「A:現役組」と、「B:新宮OB組」については、ある程度新宮で船漕ぎを体験して来ているので小早船になれるのに時間はかかりませんでしたが・・「C:和歌山市から来たOB漕ぎ手」組は、船漕ぎからのブランク期間が10年を超える人もいたりして最初は、いったいどうなるんだ・・・というくらいヘンな漕ぎ方をしていました。それでも、やはり「昔とった杵柄!」数回漕いでいるうちに昔の漕ぎ方を思い出したようでした。そんなこんな・・で天気もどんどん快晴に向かい。。全員寝不足もあり、バテは大変だから・・ということで、午前の部の練習は終了海沿いの小さな店でおでんやらビールやら食べて、昼休みにしました。。
August 30, 2008
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6時すぎに現地スタッフの方と合流10時から、レースに使う船「小早(こはや)船」をお借りして練習をさせていただくことになり約3時間ちょいのフリータイムを確保♪他のメンバーは、皆それぞれ仮眠に入ったけどなぜか僕だけ元気♪ (*´▽`*)フッ (←遠足前の子供か!?)せっかく時間ができたのだから・・と 神社好きとしては・・、因島まで来て寄らない訳にはいきません!!「しまなみ海道」を四国側に2つ進んだ『大三島(おおみしま)』にある伊予の國の一ノ宮『大山祗神社』 へ。。「しまなみ海道」は、本州と四国の間の瀬戸内海の島々を「つり橋」でつないでいるとても景色のよい有料道路です 通行料はバカ高いケド・・。しまなみ海道に入る時、因島に着いて差し替えた「ETCカード」がちゃんと差し込まれていなかったようで・・出発早々、有料道路のゲートのバーが上がらず後続車に急ブレーキを踏ませたことは・・ナイショです。。(@^_^)ゞ ポリポリ 迷うことなく約30分ちょっとで、神社に到着♪(AM7:00) え~・・・と・・この「大山祗神社」は・・古くから「海の武運の神」として信仰を集めてきた神社だ・・そうです。「レースの勝利祈願」にでも行くのか? ・・と、思われそうですが神様に勝負運を祈るようなことはしない性分ですので、レースについてよりは。。まずは、初めてこの地に来たことへの挨拶と、「今後も何かとよろしくお願いします」のお願いです じつはこの神社。。 「一ノ宮」という位置づけだけではなく。。。 「日本国総鎮守」 でもある訳です。ようするに。。 いつも私たちの国を守ってくれている訳ですので。。だから。。 「いつもありがとうございます。」などとも言ってきました(=^0^=)vえ~・・こんなこと書いていると、よく勘違いされるのですが・・別に特別な宗教に入っているわけでは御座いません。。(^_^; … ただの「神社好き」です。ちなみに、ウチの宗派は、「神道」ではなく「仏教」(日蓮宗)です(お経は読めません)御朱印帳(各神社で帳面にハンコを押してもらう・・スタンプラリーみたいなもの)にハンコをもらおうと思ったけど・・神社の境内は、だぁ~れもいない。。(朝、早すぎた?)仕方が無いので、社務所が空くまで境内や神社周りを散策。。大きなクスノキがたくさん。。少し裏手を歩いたところには「生樹の門」という木の根元が二股になり門のようになっている木がありました。 まぁ・・そんなことをしているうちに社務所が空き、中に バイトの 巫女が一人「御朱印お願いします」 ・・と帳面を出したところ なんだか・・微妙な表情をした (・_・?) ン? ナンデ?御朱印帳には毛筆で神社名などの文字を記入してもらいます。その「文字」の上手・下手で、その神社の風格や態度なんかも伝わってくるので毎回、楽しみにしているのですが・・ その バイト 巫女・・明らかに・・アチャ~・・今書く人がいないのに何で今もって来るんだよ ヾ(*`Д´)ノ この素敵なクソオヤジ~ (●`ε´●)ぶー ・・・って表情を浮かべたのを僕は見逃さなかった (⌒o⌒;) ・・・・。。。僕も、すぐにその表情を読み取ったので・・「また後でもってきましょうか?」 「今、記載しても大丈夫ですか?」・・って、親切心で聞きました。もちろん「今はちょっと無理なんですぅ~ (^ ^;)ゞエヘヘヘ・・」と遠慮がちに控えめに言いながらそっと返してくれることを大いに期待しながら・・・・でも! そのバイト 巫女「「あ、大丈夫です」 と即答。( ̄△ ̄;)エッ・・? ホントウニ ダ・・・ダイジョウブ ナンデスカ ? アナタ???? 「絶対、大丈夫やないやろ・・ヾ(*`Д´)ノ」と思いつつ 「それじゃぁ~お願いしますね。 少し参拝してから取りに来ます」 と、やさしく言い残して境内で参拝。。参拝しながらも横目でそのバイト 巫女を見ていたら・・明らかに、大慌てで誰かを探している・・( ̄Д ̄;) しばらく偵察していると・・ まだ探してる あ・・何か考えてる・・・ ・・・・ ん? げっ! あのバイト 巫女 何か書き始めた・・!Σ( ̄ロ ̄lll) まさか・・それって・・僕の帳面にですか??? Σ( ̄ロ ̄lll)少し時間を置いて・・・ とぉ~~~~~っても不安な気持ちいっぱいで、帳面を受け取りに行ったところバイト 巫女が、微妙に・・申し訳なさそうな顔をして帳面を僕に差し出してきた・・(^_^; しかも。。。 微妙に口元笑ってるよ・・オィ! ヾ(*`Д´)ノ ナンダヨ~・・その微妙な笑みはよぉ~・・・(涙 もぅ・・この時点で、僕の中ではすべてを理解しておりましたが・・・ 返してもらった御朱印帳には・・!! こぉ~~~んな字が!! 。。。。。。。。。。。。。。。。 ・・・・・・・・ ( ̄□ ̄;) ( ̄Д ̄;) ナンデスカ? コノ チュウガクセイ ガ カイタヨウナ 脱力感たぁ~っぷり・・ノ モジ ハ・・・???? とくに、参拝年月日の文字なんて・・ ヽ(  ̄д ̄;)ノ右から左に書き進めるうちに・・だんだんヤル気が失速していく模様がハッキリと文字にでていますね・・ (;´д` ) 頼むから・・ 書けないのなら、素直に断ってクレ~!! ・・と、こちらも脱力感たっぷりのまま・・ 因島へ戻りました。。あ、、、神社に隣接する、宝物館には国宝級の「甲冑」や「太刀」が展示されていて興味深かったですよ。
August 30, 2008
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今夜(29日)、地元(新宮市)から因島に向けて出発するのは11名これを3台の車に班分け・・内訳は。。 1班・・・仕事終了後、すぐに出発し因島へ直行する班(6人) 2班・・・途中の町(和歌山市)でメンバーの一部を拾った後に因島へ行く班(6人) 3班・・・翌日の現地集合時間までに到着する予定で、夜中に出発る班(2人)あと、翌日(土曜)の午後に現地集合する2人 1人は、家族サービスも兼ねて和歌山市から家族で自走してくる奴 1人は、東京での仕事を終えた後、新幹線で尾道市まで直行してくる奴以上、各班がバラバラに出発しながら因島を目指しました。(集合時間は6:00)1班は、夜の7:00頃に出発し、深夜2:30には因島に到着。。 2班は、夜の9:00頃に出発し、明け方4:00すぎに現地到着。3班は、夜の11:00に出発し、明け方5:30に現地到着。早く付いた班は、それぞれ車中で仮眠をとりながら時間を潰していたようです。・・で。。僕が乗ったのは、「3班」。。チームの頭領、K本さん(64歳)と二人でドライブです♪僕の仕事の都合がなかなかつかず、結局出発直前まで仕事や用事などでバタバタ。。なんとか、10:30にK本さん宅に行くことができ、そのまま出発 出発直前に、和歌山県は『大雨洪水警報』が発令され・・・大雨の中・・ 道路斜面の一部が崩落している中を爆走~~~~・・休憩しながら・・交代しながら・・(・・と、言っても4分の3はK本さんが運転してました)ひたすら走ります。。雨は大阪を出るまで降ってましたが、気がつくと止んでました途中、高速道路の「三木サービスエリア」で『グリコショップ』を発見!「ポッキーのケーキ」(2100円) や 「コロンのバウムクーヘン」(1575円) や 「ビスコのカステラ」(1500円 )なんかをニコニコしながら眺めつつ・・「これをお土産にしよう♪」などと計画、、 ちなみに。。こんなの♪ 『ぐりこや』すぐに買いたかったけど、生菓子だし・・「帰り道に買おう!」と決めた(コレが大失敗・・)この休憩を最後に、岡山県を抜け順調にこのまま広島県に入り・・・・、思ったらガソリンのエンプティランプが点灯。。K本さん・・長距離ドライブの時くらいは、満タンで出発しましょうよ・・(汗;(確かに・・出発当初から「大丈夫やろか?・・まぁ・・なんとかなるかぁ~♪」なんて言いながら走り始めたのも悪いんだけどね)すぐに次のSAが見つかり給油して出発いざ! 「しまなみ海道」へ・・ この辺りから、うっすらと空が白み始めました(am4:30ごろ)景色を楽しめるほども明るくなかったので、そのまま淡々と走り因島の集合場所へ・・ナビの案内が狂っていて、反対方向に走らされたりしましたが・・ 無事に集合場所の「祭り会場」へ到着♪ 午前5:30片道530キロ 6時間30分 の長距離ドライブが終了すでに、他の2班は到着していて皆それぞれ・・それぞれの場所で疲れ果てた顔をして仮眠してました6:00に、現地でお世話になる方に電話。(既に5:00から起きて祭りの準備を始めていたらしいです。 ご苦労様です)仮眠場を明けてもらい・・しばしの休憩。。。 (翌日へ、つづく~・・)
August 29, 2008
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いろいろありまして・・31日の『広島県因島での祭り』に向けての本格的に「船」を使っての練習は明日から、約2週間の短期集中で行うことになりました。いよいよです!本番で使用される「櫂伝馬」と、僕達の「御船」とは造りも、形も、櫂(かい)長さや使用も、乗船人数も、漕ぎ方も・・何もかも異なっていますそれでも、同じ「櫂で漕ぐ」ことに変わりはないので「当日に少し練習すれば、まぁ・・なんとかなるでしょう♪」的な非常~~~~に楽観思考で、「御船」で練習をすることにします。さらに書くと・・漕ぎ手は、16人必要なのですが・・ 地元で集まったのは6人 そのうち、現役の漕ぎ手は3人 残りは、転勤で地方に散らばったOB をかき集めて何とか「船としての体裁」は整えましたが (既に「戦力外」の『数合わせ人員』として扱ってますが・・) 練習に参加できるのは地元の6人のみ・・ こんなんで大丈夫なんか?・・ホンマに?? ・・と、思いつつ・・ それしか集まらないものはどうしようもない訳で・・ 「やれるだけやる」の精神で、約2週間 老いた身体を酷使していこうと思います。。 奥様と娘達からは・・ 散々、イヤミを言われて続けておりますが・・ もう「行く」って決めちゃったし・・ 片道10時間 交通費、往復で5万円くらい? 宿泊費いれれば合計で6万くらいか・・ ほとんど自腹覚悟です。。 我ながら・・アホですナ。。 まぁ~・・「祭」やし 8月いっぱいは・・・ 自分の「船漕ぎ」に専念し「娘の空手」からしばらく離れます バイクで単独で行こうか・・車で行こうか・・ 考え中。。とにも、かくにも。。。やったるでぇ~ !! ヾ(*`Д´*)ノ 身体、壊さない程度に・・ね。。
August 17, 2008
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往復1,300キロ、子連れとはいえ片道12時間の単独運転はキツかったです帰宅して一週間、やっと疲れが抜けてきました。・・で、全国大会の結果ですが 初戦敗退いろいろと学ぶモノも多かったです。来年に向けて、また頑張ろうと思います。今回の東京行き・・娘にとっても良い思いでになったことでしょう・・・とくに・・ミッキーとミニーとの思い出が・・ (涙)来年も頑張るそうです。来年、小学1年生の娘も頑張るそうです。そう・・『ミッキーに会う為に!!』 ヾ(*`Д´*)ノ恐るべし・・ ディズニーパワー 金がいくらあっても足りません。。。 以上、報告終わり♪
August 17, 2008
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