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友達から本をもらいました。それがこの漫画「きょうの猫村さん」。もうすっごくかわいい!!1日2回ずつくらい読んじゃったりしてます。(←暇人?)この脱力系の画も良いけど、猫村さんのしぐさとか格好とかがやたら猫らしくて、そこが笑えます。一途に一所懸命な猫村さんが大好きになりました。エプロンの紐が立て結びだったり、爪とぎしちゃったり、決して画そのものは可愛くはないんだけど、そんな細かいところが可愛らしくて。がんばれ猫村、負けるな猫村、夢がかなうその日まで…。と応援したくなっちゃう。猫好きにはたまらない1冊でした。
2006年01月30日
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もうすっごく久しぶりに舞台観に行きました。入院だなんだかんだあって、「吉原御免状」以来!NODA・MAPの「贋作・罪と罰」。野田秀樹さんの作品はこれで3本目でした。物語は「罪と罰」を幕末に当てはめたものだという。って「罪と罰」読んだことなかったので、予備知識は歴史知識のみ。(大学が史学科だったので)それで予習なしで観に行きました。まず、台詞のペースに今回はついていけたのが良かった。私が成長しているわけでなく、たぶん前回見た「走れメルス」よりもしゃべる速さが遅かったのでは。なので、話もいつもよりわかりました。古田新太さん目当てで観に行ったのだけれど、松たか子さんの熱演に目が釘付けでした。とはいえ古田さんの「死刑!!」のギャグは最高でした。(←一番ウケてた)古田さんの坂本竜馬っていうのはかなりイメージ違ってちょっと違和感もあったど、実際の坂本竜馬よりなんだか強そうなところが良かった。どう見ても松たか子さんより剣術は上手そうだよっ!段田安則さんは舞台で見るとかっこいいなぁ、とか思ったりして。(前から)右近健一さんも出てたよね。髪の毛長いなぁとか思いました。舞台美術っていうかな、野田秀樹さんの作品は面白い。こんなもの使うだけで表現しちゃうんだっていつも驚かされます。今回もぷちぷちと椅子のみ(ほとんどね)。でもよく見るとぷちぷちも大きさがまちまちだったりして。あんなに一粒が大きいぷちぷちは見たことないし、つぶしたこともないし。あんなに面積の広いぷちぷちは見たことない。筒状になったぷちぷちに蛍光灯(?)が入っていたり。椅子積み上げてみたり。その表現力とか想像力には尊敬します。ほんの少しでもいいから分けて欲しいくらい。ともかく、3ヶ月振りだからかちょっと緊張しながら観た舞台は楽しかったです。観劇中ふと、隣をみるとだんなが船を漕いでいました、高いんだからちゃんと見ようよ!
2006年01月26日
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あの映画にもなった「博士の愛した数式」の作者、小川洋子さんの本です。ブラフマンって何だろうね。なんだと思う?って一昔前に話題になってたのが気になっていたんです。私はブラフマンはかわうそだと思いました。水かきあるし、うまく泳ぐし、かわいいし、尻尾も長いし。かわうそっぽい。でもかわうそってあちこち噛むのかな。ストーリーはほのぼのしていて良かった。ブラフマンも含めて固有名詞にとらわれないので、すごく想像力を働かせて読めました。「僕」の住んでる村の風景とか、泉の美しさとか、古代遺跡の丘を吹く風だったり、そういうストーリーの背景が浮かんで読んでて楽しかった。ほのぼののストーリーの途中に挟まる「僕」のブラフマン観察記がたまらない。「僕」がブラフマンにどれだけ愛情を持っているかがひしひし感じられて。そのわりには、最後はちょっとあっさりしてた。ペットロスとかまでにはならなそうな終わり方だった。それが普通なのだろうけど。ブラフマンってなんだと思いますか?
2006年01月25日
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ようやく観に行ってきました。もうすぐ終わっちゃうのに映画館は沢山の人が見に来てました。隣の「THE 有頂天ホテル」には負けてたけど。ハリーポッターシリーズはやっぱり本のほうが面白い。でもアレだけ削っても3時間近いんだから、本の内容をたどって行ったらとんでもなく長くなるよな。「ハリーの初恋」とかCMでやってたけどそれだけかよって感じでした。しかも相手の女の子はゴルフの宮里藍ちゃんに見えてしょうがないし。ハーマイオニーのほうがまだ可愛いじゃん。ロンともそんなに仲悪くならなかったし。もっと深刻じゃないとさ、やっぱり。ワールドカップもあっという間におわってしまったし。やっぱり原作がボリュームあるから映画にするといっぱいいっぱいなんだぁ。とちょっと残念。でも、長さを感じない勢いがあったからよかった。これ以上続くのかな、ハリーポッター。主役の3人が代わっちゃうとなんか違和感感じちゃうだろうな、きっと。
2006年01月23日
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雪が降った。真っ白に積もった。家から出なかった、でも雪を触ってみた。この辺では珍しくだいぶさらさらしていた。しかも降ってくる雪をそっと手に乗せてみると、小さい雪の結晶で形が素敵。そんな日なのでフライ、ダディ、フライを見た。とにかく堤真一さん好きな私には大変楽しめた。ストーリーはありがちな勧善懲悪な感じだけど、役者さんたちが良い味出してた。堤さんの緑ジャージ姿が素敵で、しかも「てへっ」と笑うな、とか言われてるし。(←「てへっ」っていうのがぴったりじゃ)これはいい!殴られた時の倒れ方とか様になってる?かっこいい感じの役の堤さんも好きだけど、映像ではこんな感じの役のほうが多い気がする。それももちろんいい!バスの運転手の温水さんもおかしかったな。岡田くんはフツーにかっこいい、シリアスな感じが。もうちょっと彼の家庭事情なんかも見てみたかった、とか思った。やっぱり主役はあくまで鈴木さんだから、削ってあるのかな。このDVDも余裕があったら買いたい。買いたいリストの上位にランキングしておこーっと。
2006年01月21日
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本日、芥川賞の選考会が開かれました。その結果、受賞者は…絲山秋子さんで作品は「沖で待つ」でした。残念!松尾スズキ!やっぱり芥川賞は難しい、純文学じゃなきゃダメなのかね。でもなんか、個人的にはほっとした感もあり。芥川賞が好きじゃないから。ついでに。本日入籍いたしました。(おめでとうっ)っていっても苗字が変わっただけで、別に生活なんかは変わらず。まだ、一緒には暮らしてないし。あっけなく婚姻届を出して、驚くほどすぐに住民票ができた。事務的すぎて感動とかしない自分がちょっと悲しい。右手薬指にしていた指輪を左薬指に変えてみたけど、違和感。慣れるまで時間かかりそう。そのうちちゃんと結婚指輪なんかも買おうかと考えています。まったく各種手続きが面倒なんで、日本も夫婦別姓にしてくれれば良いのに。
2006年01月17日
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今日は大分日本酒を飲んだ。といっても2合弱。冬は日本酒だな。夏は中生。ワインと焼酎は飲めない。オヤジっぽいなぁ。OLなんかにゃなれなそうだ。 そんなに飲めるほうではないので、飲みたいものを飲むのがいいかな。 久保田万寿とか。ちなみに今日は醸し人九平次のみました。
2006年01月10日
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芥川賞候補に松尾スズキ!!朝から新聞でそんな記事を見かけた。松尾スズキっていえば、この間「インザプール」の感想書いたっけな。すごいねぇ、芥川賞候補だって。「候補」に上がるのだけでもうスゴイ。松尾スズキ氏(←急に氏付けてみたりして)って小説は読んだことないんだよね、舞台だったり映画「恋の門」だったりは見るんだけど。どんな小説なのか、ちょっと気になる。戯曲は独特な松尾スズキワールドがあるんだけど、小説もそんな感じなのかな。個人的には芥川賞作品ってグロいから好きじゃないんだけど、松尾スズキが選ばれたら芥川賞を少し見直すかな。私のレベルでは純文学よりも直木賞とか大衆文学のほうが好きかな。まったく文学部だったとは思えない発言だなぁ、いかんいかん。とにかく1月17日に選考会が開かれるらしいので、結果に期待。
2006年01月05日
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今日から仕事始まりました。意外と朝の通勤電車なんか空いてて、座れちゃったりして。「みんなまだ休みなのかよ!」とか思いつつも、座って寝ていけたから許す。仕事始めとか言っても、あと8日行けば終わりなんだけどね。退職さ。仕事辞めたらどうしようかな、やっぱり憧れのニートってやつになってみたいね。少しの間だけ。何もしないで、1日中家でゲームしてるとか、ビデオ見てるとか、本読んでるとか。そういうだらけた生活を1週間くらい続けてみたいな。ダメになるかな。でもやりたいなぁ。そんなくだらない生活をただいま計画中(?)
2006年01月04日
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あけましておめでとうございます。今年はどんな年にしようかぁ。今年こそ「きれいなお姉さん」になろう!ってもう9年くらい同じ抱負できてるはずなのに、進歩しないなぁ。前にも書いたけど、いろんな占いなんかによると八方塞の年らしいのでせめて笑って過ごせたら良いかな、なんてものすごいレベルの低い抱負も抱いています。そういえば、大晦日の紅白にグループ魂出てたねぇ。それだけ見たくって。変な盛り上がりしてたね。ブルガリアとか言わせちゃって。琴欧州も松戸の相撲部屋なんだよね。おう、松戸つながり!なんて妙な感動っつーか。やっぱり地元民はそんな下らないところが妙に嬉しかったりして。とにもかくにも、今年もよろしくお願いいたします。
2006年01月01日
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