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バーバリー コート レディース@ nxyiag@gmail.com 突然訪問します失礼しました。あなたのブ…
2008.05.30
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テーマ: 旅行カバン(460)
カテゴリ: 手荷物
航空会社はスーツケースやバックにダメージ(損傷)を与えてしまった場合、大体、次のような対応をします。
1.修理のご案内(修理が基本になってます)
2.修理が不可能な場合、代替品ご案内。
3.代替が利かない場合、減価償却(1年で1割=10年利用のスーツケースは0円)を計算し現金賠償。

海外でダメージがあった場合、必ず、その場でダメージを申し出てください。未着も同様ですが、乗った航空会社のスタッフを探す必要はありません。空港スタッフなら誰でも構いません。必ずいる税関のスタッフでもいいので、必ず申し出でください。担当の航空会社職員にコンタクトしてくれます。

海外では、前も書きましたが、タグ上の最終目的地の航空会社の責任においてダメージ処理や未着の捜索がされます。
当然ダーメージについては海外でも基本は修理ですが、海外で修理する時間は無いのが普通です。ですので、通常は日本に帰国後に修理となります。
ダメージに対しPIRと呼ぶ書類または受付番号を発行してくれますので、それを帰国時に空港職員に提示して下さい。

但し、航空会社によって判断基準がものすごく異なります。


この違う価値観で判断するわけですから日本人にとって信じられないことを言われるようです。
・スーツケースは中身を守るもの。
・中に物が入れられる状態であればスーツケースの機能に支障はない。
このような基準で判断しますから、キャスターやハンドルが壊れたり取れたりしても機能に支障はないとして免責(ダメージに対して責任を負わない)とする航空会社があります。ホントですよ。

やはり、こんなときにも海外旅行保険の携行品が役に立ちます。





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Last updated  2008.05.31 20:22:43
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