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玄関前はこんな感じ。大家さんが最近までペンションを経営していらしたため、近所の方たちはこの家のことを「たんぽぽさん」と呼びます。初対面の方に紹介されたら「あ、今度たんぽぽさんに来た方ね?」と言われました。何だかほんわかした名前ですね。
2018.01.11
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明けましておめでとうございます東京で3年間暮らしましたが、12月に富士五胡の一つである精進湖に引っ越してきました。ここに「シヴァーナンダ精進湖リトリート」という名称でヨーガの宿泊施設を作ります。正式オープンは4月初旬の予定。田舎暮らしに戻ったのをきっかけに、長らく休んでいたブログを再開することにしました。以前見ていただいていた方、またよろしくお願いします。精進湖から見た2018年の初日の出。2018年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように。
2018.01.06
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www.sivananda.jp8月初旬に、シヴァナンダ・ヨーガの東京センターがマネージャー不在状態となり、急きょ私が住み込むことになりました。7~8年前にアンマの大分アシュラム開設のため急きょ大分に移り住んだことを思い出します。そのときは2月で超寒かったけど、今回は超暑い。上の写真がシヴァナンダの東京センター入り口です。1階と2階がスタジオで、スタッフは3階に住んでいます。気軽に遊びにきてくださいね。アーサナクラスの他にもサンスクリット語、ヴェーダンタというインドの哲学、アーユルヴェーダ、など様々な講座を開いています。クラスに興味のある方は、こちらのサイトをご覧ください。
2014.08.25
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松本の老舗種苗店「つる新」さんです。3軒くらい隣にお引越しをされて、こんなお店になりました。看板がおしゃれですね。今日は、穂高町特産の牧地大根(まきぢだいこん)の種を購入しました。代々その土地で種を採りながら受け継がれてきた野菜が一番丈夫で美味しいと思います。レジの横で見つけた看板猫。プラスチック製のカゴでくつろぐ姿は相変わらず。
2014.07.31
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私が使っている上置き式のピース・オーブンです。ごらんの通り、かなりな年代物ですが、普通に使えます。今日は、全粒粉とふすま入りのパンを焼きました。天然酵母を使っています。今のような季節がちょうど酵母菌に合っているのか、元気よく膨らみました。試食が楽しみ。
2014.06.10
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名古屋と神戸で開催されたヨガワークショップの通訳のため、1週間ほど旅をしていました。途中、京都で2日間観光をして、清水寺でおみくじを引いたら大吉!財布の中にしっかりキープしています。松本に戻ったら、家の前のハナミズキが満開でした。アンマの来日プログラムのお手伝いのため、明日から東京に行きます。戻ってくる頃には、きっとアイリスが咲き始めていると思います。
2014.05.18
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「うだつの町」として知られる岐阜県美濃市を訪れました。写真の家は古くからの作り酒屋さん。築250年だそうです。うだつというのは一種の防火壁で、隣家の屋根との境に作られる仕切りのようなものです。美濃は私の母の故郷です。母は実家で私を生んだため、私の生まれ故郷でもあります。小さい時は夏休みを最初から最後まで母方の祖父母の元で過ごしましたから、美濃の町に来ると「さあ、これから夏休み」という雰囲気になります。困ったものです。そしてこれが、ご当地ゆるキャラの「うだつくん」です。立体に見えますが、れっきとした平面です。着ぐるみの貸し出しをするそうです。希望者は美濃市役所にお問い合わせくださいませ。
2014.05.12
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ほとんどコンクリートで固められた道路脇の側溝。冬の間眠っていた植物が、こんなところにもいました。たくましい!昨年から借りている「Sabou しが」の裏の畑では、秋に移植しておいたルバーブがしっかり生き残っていました。今のところ2株のみ。いつかは、ジャムが作れるくらい大量のルバーブを収穫したいものです。
2014.04.27
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ベトナムから戻りました。留守中に大雪が何度もあったと聞きましたので、家が大丈夫かなと心配でしたが、とりあえず無事みたい。先週末はこの地域のお祭りの日でした。普通は山車を引いて練り歩くのですが、今年は車輪の不具合のため動かせず、その場でお囃子を演奏。見物人の数も年々減る一方で、ちょっと寂しいお祭りでした。とは言え、もう春です!松本市街の桜は今週満開となり、四賀の桜もあと1週間くらいで開花するかな・・・。
2014.04.17
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今年も2か月ほどベトナムに行きます。ベトナムは中国と同じく旧暦で新年を祝うので、今まさにお正月気分に浸っている頃でしょう。Chúc Mừng Năm Mới!新年おめでとう!発音は「チュクマン ナムモイ」のような感じ・・・・。最初の滞在先はホーチミン近郊で年中夏の気候、後半の1ヶ月はダラットという高原都市で年中春の気候です。ダラットの街の中央にある市場は、特産のお茶、ナッツ、ドライフルーツ、生花だけでなく、ブランド物のコピー商品も売られていて飽きません。一昨年ダラットを訪れたときに滞在したのは、こちらの湖の湖畔のカテージ風ホテルでした。今年はまた別のホテルに滞在します。スパやレストランが付いた超ゴージャスなホテルとの噂で、今から楽しみです。現地では早朝から夜遅くまで通訳や宿題の添削で忙しいので、ブログはあまり更新できないかも。4月のお花見の頃に帰国します。それでは!
2014.02.01
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近所のマクロビレストランの猫たちが、休業中の冬の間だけうちに疎開することになりました。黒ちゃんとチビちゃんです。黒ちゃんは、昨年の冬に風邪をひいて1週間ほどうちの台所で療養生活を送り、このブログにも登場しました。犬みたいな性格で、一日中わたしにくっついています。今も膝の上。隙間から台所をのぞき込む黒ちゃん。かなり食いしん坊です。チビちゃんは人間にはあまりベタベタしないクールな性格で、こたつの中が好き。陽が当たっていると、猫穴から外を伺って・・・切り株で日向ぼっこです。ミューちゃんが居なくなってちょっと寂しい家の中。おデブでモフモフの2匹のおかげでにぎやかになりました。
2014.01.13
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皆様 新年おめでとうございます!四賀は曇り時々晴れの天気で、雲が多いせいか気温が高めで過ごしやすい1日となりました。午前中に近所の春日神社まで初詣でに行きました。10時過ぎだったからか、人口が少ないからか、境内には誰も居なくてすごく静か。帰り道で太陽が雲間から顔を見せたので、太陽のマントラであるガヤートリ・マントラを唱えながら戻りました。この1年が平和な年でありますように。Om Shanti Shanti Shantih
2014.01.01
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秋に土蔵の前の渋柿を収穫して干し柿にしましたきれいに粉を吹いて出来上がり
2013.12.27
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敬老の日に大雨で崩れた裏の土手。その土砂を取り除く工事をしていただきました。工事の方2人が中くらいのと小さいのと二種類のショベルカーを使って、たった1日で土砂が片付きました。すごく良いお天気だったので、私は漬物用の樽を洗って干しました。この樽は元々この家の土蔵にあったもので、ここに移り住んで以来、毎年この樽に野沢菜を漬けています。長年使われていなかったようで、最初の年はただ古ぼけた乾いた色をしていました。今ではツヤが出て良い色になりました。道具は使いこむと美しくなりますね。今年も約6kg漬けました。この辺りでは、お菜(野沢菜のこと)を漬けない家は無いのです!私もだんだん地元化しつつある?
2013.12.08
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このブログに、こんにゃく湿布した姿で登場したことのある猫のミューちゃんが、今週の月曜日に息を引き取りました。以下、亡くなった日に関係者に出したメールです。「皆様にかわいがっていただきました猫のミューちゃんが本日亡くなりました。昨日からエサを食べなくなり、今日は朝から具合が悪そうでベッドから出て来ませんでした。お昼頃までは名前を呼ぶと答えていましたが、午後4時近くに静かに息を引き取りました。23歳と高齢で、寿命を全うしての大往生です。明日の朝9時に、近所の豊科広域葬祭センターで火葬にしてもらいます。どうか冥福を祈ってやってください。2013年11月25日」火葬の後、骨を拾いました。トレイに骨が種類別に並べられていて、人間と同じように喉仏の骨とかあるんですね。当たり前か・・・。尻尾が印象的な猫だったので、尻尾の骨も入れました。で、下の写真が骨ツボです。骨ツボ自体の大きさは高さ10cmくらい。小さな骨ツボに入ったミューちゃん、安らかに旅立ってください。
2013.11.28
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ご近所にお住いの80歳のお祖母ちゃん。元気に畑を作っていらして、ときどき野菜を分けてくれます。赤いカブを間引きしたので取りに来るようにと電話がかかってきました。漬物に色を付けるのに良いと種屋さんに勧められて種を購入したけれども名前を忘れてしまったとのこと。お宅に伺ってみると、謎の野菜の正体はビーツでした。カブの部分は茹でてビンに保存し、葉っぱはフェタチーニの具にしました。写真のように、パスタがピンクに染まります。ビーツの葉っぱの独特の香りとほろ苦さで大人の味でした。
2013.11.03
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松本市の今朝の気温は5℃だったらしいです。かなり寒くなってます。畑でがんばってくれている夏野菜も、もうそろそろ枯れ始めるかな。ということで、毎年恒例の青トマトの収穫をしました。まずは定番のジャムです。ピクルスには、玉ねぎと、ご近所さんからいただいた今年最後のピーマンも入れました。ピーマンは収穫が遅れると赤くなるものもあり、ちょうど良い色どりになりました。夏から秋まで長い間活躍してくれた野菜たちに感謝です。いくつかの品種は種を採ってあるので、また来年も元気に育ってくれることでしょう。
2013.10.31
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京都をはじめ、各地で大きな水害となった今回の台風。16日に、松本付近にも豪雨をもたらしました。そして、うちの裏にある土手が崩れました!16日の午前中、台風が直撃している最中に出かけてまして、家に戻ってきたとき一瞬気づかなくて、でも何か景色が違うなあと・・・。良く良く見たら、土手の表面が地すべりして、うちの土蔵の外壁の一部と、土蔵まで行く通路、シソやネギを植えていた小さなハーブガーデンの半分くらいまで土砂で埋まってました。下の写真は土砂崩れの1週間前。たまたま薪割り作業の写真を撮ったものです。幸運なことに、土蔵の扉は30cmくらいなら開くので、そこから出入り可能。土蔵が全壊しなくて良かった。
2013.09.21
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皆様にご心配おかけしましたが、ミューちゃんは持ち直しました。こんにゃくのおかげ?こんな風に尾をぐるんぐるんまわすのは、機嫌が良い証拠です。それでも、1日ごとに老いてゆくのが分かります。最期の日まで、幸せに生きて欲しいものです。
2013.09.20
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推定22歳の我が家の猫、ミューちゃん。昨日から何も食べなくなって、鳴き声も弱弱しい。人間の年齢に換算すると110歳ということで、いつどうなってもおかしくない。でも、まだもう少し生きていて欲しいなあと思ってしまいます。以前にも神経発作を起こしたことがあり、その時は「こんにゃく湿布」で生き返りました。なので、今回もやってみました。かなり気持ちよさそうですね。今回も効き目があるかどうか分かりませんが、最期のときまでリラックスして幸せに過ごして欲しいと思います。ちなみに、ミューちゃんがベッドにしているのは私の枕です。ある朝目覚めたら枕を乗っ取られていました。仕方なく、私は他の枕を使っています。
2013.08.30
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お盆明けから、同級生やヨガの生徒さんなど3組の来客がありました。来訪者の案内をして、久しぶりに観光地めぐりをすることに。下の写真は安曇野にあるスイス村の馬です。こんな風に片足で地面を蹴ってエサを催促します。エサはキューブ型の干し草クッキーみたいなものを売っていて100円で6個くらい。1頭にやると他のも地面を蹴って催促するので、つい何度も購入することになります。馬のヨダレで手がべとべとになりますが・・・。そして、セツ・モードセミナーの同級生たちの来訪時には、市の美術館に行きました。松本市が生んだ愛すべきアーティスト、草間彌生さんの常設展を見るためです。そして、ショップの自販機コーナーの横には、こんなベンチとゴミ箱が設置されています。駅までのタウンスニーカーというバス路線のミニバスも水玉模様でした!
2013.08.26
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今日は旧暦の七夕。七夕と言えば笹に短冊を飾るのが普通ですが、松本の街では木製の七夕人形というのを飾ります。板を簡単な人型(胴体はただの長方形)にくりぬいたもの2体に、それぞれ女の子の顔と男の子の顔を書き、子供用の浴衣を着せます。七夕が近づくと、家や店の入り口にその人形を吊り下げておくようです。写真の人形は、雛人形や五月人形などの人形を売る店が軒を連ねる通りで見つけました。52年前のものと書いてありますね。状態が良いので、そんなに古いものだとは思いませんでした。ただ、人形の目鼻立ちを見るとさすがにレトロな表情で時代を感じます。今夜は晴れるかな。
2013.08.07
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ヨガの集会(サットサンガ)で使うハーモニウムという民族楽器を探していて、偶然見つけたのがDavid Kuckhermann(読み方が分からない・・・)というパーカッショニストのウエブサイト。リンクはこちらです。最初に見つけたのが、タンバリンに似た(っていうか、そのものかも)Riqという楽器を演奏しているビデオです。リンクはこちら。こんなシンプルな楽器で、こんな複雑なリズムと音色が出せるなんて、ほとんど神わざですね。映像がなければ、一人が演奏してるとは思わないかも。何十年も前のことですが、ニューヨークの小さなクラブでクリス・スペディングのソロ演奏を見たときにも神わざを感じました。簡単なドラムセットとクリスのギターだけという単純な構成なのに、ベーシストやもう一人のギタリストが居るみたいに聞こえる。ちょうど彼がブライアン・フェリーのロキシー・ミュージックやロバート・ゴードンのバンドでギターを弾いていた頃です。(懐かしい名前!と、のけぞるわたし。)と、話がとんだ横道にそれましたが、デイヴィッドさんの話に戻りましょう。頭を丸めているせいもありますが、ストイックな出家者のようにも見えて、わたし的には今注目のミュージシャンです。
2013.08.05
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うちから坂を登って3軒目に引っ越していらした龍村ゆかりさん。地球交響曲(ガイア・シンフォニー)のプロデューサーとしてご存じの方も多いかと思います。最近では13人のグランドマザーというイベントをしたり、ガイア・シンフォニーとは別の活動もしていらっしゃいますね。この辺は「いのちの環」のHPをご覧ください。彼女は1年半くらい前から古い農家を借りて少しずつ通っては修理していらしたのですが、このほどオープニングということになり、彼女の友人であるアリシア・ベイ・ローレルさんを招いてミニ・コンサートがありました。特設ステージは、小林響くんが自作の温かみのあるオブジェで飾ってくれました。(響くんは私のところにヨガを習いに来て、そのご縁でご紹介しました。)るりこう庵には山羊と羊が居るんですが、この日だけは別の場所に疎開してました。客席の様子はこんな感じ。アップするのが遅くなりましたが7月20日のイベントでした。
2013.07.31
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これは、ヘブンリーブルーという品種のアサガオです。近所の小学校で子供たちが育てて昨年種を採ったものを分けていただきました。こちらはお馴染みのホスタ。葉っぱが細くて小さく、色の濃淡が美しい品種です。奥の大葉のホスタよりも花茎が長いですね。手前も小葉のホスタなんですが、まだ花を咲かせたことがない。私はホスタ・マニアなので、どこに住んでもホスタの株が増えてしまいます。これは確か、やぶ欄という名前ではなかったかな?涼しげで、割と好み。引っ越してきたときから南天の木の下に植わっていました。夏の花々、毎朝何が咲いてるか見て回るのが楽しみです。
2013.07.28
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夏野菜いろいろ。うちの畑で採れました・・・と言いたいところですが、実はご近所の方からいただいたものです。田舎に暮らしていて良かった。
2013.07.16
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ここに引っ越してきたとき、庭の隅の送電線の下できゅうくつそうにしていたホスタの株を、二つに株分けして広いところに移植しました。それから数年を経て、こんなに大きな株に育ちました。冬の間、地上部は枯れて姿を消しますが、多年草で春になると生き返ります。もともと日本原産の山野草ということで、丈夫なのも嬉しい。毎日一度は雨が降る梅雨時は、植物にとっては一番気持ち良い季節かもしれません。
2013.07.05
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ご近所にあるヴィオパークという劇場・ギャラリー・カフェスペースにて "アジアン day & night" という催しがありました。音楽やダンスのパフォーマンスを観ながら、エスニック料理の屋台を楽しむという企画です。私は "day" のイベントでサモサ売りのお手伝いをしました。ご覧のように、中庭はエスニックというより無国籍状態。アフリカンダンスのグループに刀を持ったサムライ(?)が乱入して踊ってます。おかげさまでサモサは完売でした。
2013.06.30
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今日も雨降り。いかにも梅雨って感じの毎日です。今年は4月に雪が降ったり寒波が来たりしたので紫陽花の花が咲きませんでした。その代りに黄色のアヤメがたくさん咲きました。細くすっと伸びた姿は、どこか高貴な感じがします。
2013.06.26
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長らくブログ更新できなくてすみません。心配してメールをくださった方、有難うございました。実は、パソコンが壊れて買い換えたのですが、次にインターネットが不安定になり、数日前にやっと安定して通信できるようになりました。それで分かったのは、インターネットが常時接続されてないと落ち着かないということ!これは禁断症状です。ということで、今は思う存分ネットが使えるようになって安心しました。写真は、先週の土曜日にお醤油を仕込んだときのものです。生坂からご参加のAさん、着物姿が粋ですね。マスクをしているのは、菌(麹菌?)を吸い込まないようにするため。ボートのオールのような道具で原料と塩を混ぜてから、水を加えてさらに混ぜます。最終的には後ろに写っている木の樽に入れて1年間寝かせます。私がお醤油つくりに参加するのは今年で2年目です。昨年の醤油は塩分控えめで上品なお味に仕上がりました。そして、なぜかニョクマム(ベトナムの魚醤)っぽい香りもします。今年のお味はどうなるかな?
2013.06.17
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この季節に雪が積もるのは何十年ぶりだそうです。先日種を蒔いた野菜がまだ芽を出していないといいんですが。芽が出ていると凍ってダメになるかも。 と、少し心配。
2013.04.21
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昨年、近所の仲間が集まって無農薬の原料で醤油を仕込みました。あいにく私はベトナムに滞在中で参加できませんでしたが、3月に樽の中身を搾って醤油になりました。うちは1升分けていただき、ついでにということで絞りかすも届けてくれました。使い道・その1上のようにフライパンで炒ってゴマ等を加え、「醤油かすふりかけ」にします。使い道・その2みりんを加えて漬物床にします。野菜の周りに醤油の色が付いたら食べごろです。普通は捨ててしまう搾りかすも、おいしく利用しています。
2013.04.15
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数日前に帰国しました。常夏のホーチミンから戻ってきたので肌寒い感じがしますが、庭の様子を見ると春になったのがわかります。今朝、一輪目の水仙が開花しました。フキノトウはすっかり花になってしまって、天ぷらにするには少し遅い・・・。そろそろ農作業を始める季節。今年は鹿に食べられないで野菜が収穫できるかなあ。
2013.04.07
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冬の間、ご近所の家の猫2匹(クロちゃんとチビちゃん)のエサやりを頼まれています。10日ほど前からクロちゃんがひどい風邪をひいて、どうも猫インフルエンザらしい症状でした。目やにと鼻水で顔も体もぐしゃぐしゃ。あまりにかわいそうなので、しばらくうちで保護していました。うちの老猫ミューちゃんと接触しないようにクロちゃんを台所に隔離して、1週間ほど暖かい寝床で過ごしてもらいました。数日前から元気になって食欲も戻ったので、もとの家に連れ帰りました。その後もときどきうちに来ますが、本宅に帰るよう説得して帰宅させています。クロちゃんは犬のような性格で、一緒にジョギングや散歩もできます。元気になって良かった。
2013.02.08
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お正月飾りや昨年の神社のお札、願をかけたダルマなどを燃やす行事は全国にあるかと思いますが、松本・安曇野では三九朗と呼ばれています。私の住む四賀地区には常会という隣組みたいな単位があって、一つの常会で一つの三九朗を作ります。山で竹を切り出してきて、縄を使って組み立てて行きます。ネイティブアメリカンのティピのような作り方ですね。昔は子供たちが中心となって三九朗を作り、三九朗の中で夜遅くまでカルタなどをして遊んだそうです。しかし、今は10軒の常会の中で小学生が1人だけという寂しい状況です。三九朗の作り手も高齢化してますが、子供の頃を思い出すのか、皆さん楽しそうに作ってましたね。下が完成した三九朗。7日の夕方に、門松などのお正月飾りを持ち寄って盛大に燃やします。無病息災を祈って、その火でお餅を焼いて食べるのが伝統です。
2013.01.03
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四賀は、晴天で暖かい元旦でした。先ほど外に出たら満天の星。少し風が出てきましたが、気温はそれほど低くなくて過ごしやすい夜です。写真は、ナタラジの像とガンジス河上流の川原の石です。ナタラジはシヴァ神の姿の一つで、踊るシヴァとも呼ばれています。ガンジス河はシヴァ神の髪から流れ出ているわけで、シヴァ系でまとめてみました。今年は蛇の年ということで、首に蛇を巻いているシヴァ神とご縁がありますね。そしてシヴァ神は変容の神です。2013年が良い意味での変容の年となりますように願っています。
2013.01.01
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今朝起きてみると、一面の雪景色!一晩でこんなに積もるなんて、この辺りでは珍しいことです。写真のように、玄関から道路まで雪かきをして道を付けました。それと薪置き場へのアクセスも確保。雪かきは、かなりの運動量です。こんな狭い道を作るだけで汗だくになりました。このまま根雪にならないと良いのですが・・・。
2012.12.29
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南天の木を剪定したときに切った枝で菜箸を作ってみました。形は武骨ですが何とか使えます。南天の箸は幸運を呼ぶという言い伝えがあるのは「難を転ずる」という語呂合わせらしいです。なので、南天が箸の素材として良いかどうかは疑問です。とりあえず、毒では無さそう。
2012.12.18
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ご近所の「Sabouしが・むすびや」がもうすぐ閉店します。酵素玄米のおにぎりをコンセプトに、菜食にも対応してくれる貴重なお店だったので残念・・・。先日、閉店イベントの「マクロビオティックでクリスマス」に行ってきました。マクロビというと根菜の煮物みたいなイメージがあったのですが、ちょっと珍しいところでは、ひじきのスパゲッティや菜食パエリアという料理も出ていました。この2品はぜひレシピが欲しい。デザートもいろいろあって、すごくお得な気分のランチでした。誘ってくださったシェフのYさん(ヨガの生徒さんです)有難うございました。
2012.12.09
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朝は良く晴れていたのに突然空が暗くなったかと思うと雪が降ってきました。風も強くて、一時は吹雪のような様相に。いつもエサをねだりに来る野良猫さんが、うちの軒先に避難しています。背中に雪がかかって寒そう。1時間くらい降った後、今は晴天に戻りました。不思議なお天気です。
2012.12.01
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お盆過ぎに種を撒いた小蕪と大根。今のところ鹿の被害もなく順調に育っています。小蕪は春にも撒きましたが、そのときよりも育ちが良くて、大きなものは直径7cmくらいになりました。大根は今年は4種類の種を撒きました。食べごろに育ったものから順次収穫していきます。中でも「松本地大根」が一番育ちが良いようです。上の写真、右側の2本がそれです。やはり地元の強みでしょうか?漬物に向く、身の詰まった硬い大根です。野沢菜の収穫ももうすぐ。いよいよ漬物シーズンの到来です!
2012.11.09
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今日はお昼頃から良い天気になりました。縁側に座布団を干しておいたら、いつの間にか猫も干されてました。アゴ出しちゃって全く無防備・・・・。
2012.10.29
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今年も薪ストーブの出番がやってきました。シチューや煮豆など、コトコト煮込む料理はストーブで作るのが一番です。ストーブの上でいつもお湯が沸いている情景も、妙に安心できます。実は・・・・7月から胆石発作を2度起こし、その後いろいろな経過があって、先週の週末に緊急入院して胆嚢摘出手術を受けました。おかげ様で順調に回復し、昨日退院いたしました。ご心配くださった皆様、有難うございました。胆嚢摘出の手術は、お腹を切るのではなくてお腹に穴を数個開けて行われます。傷が小さい分、治るのも早いようです。しかし、まだ笑うと痛い。あと、咳とくしゃみが痛いです!これからは、気兼ねなく笑って、咳をして、くしゃみができるということに感謝しないとね。
2012.10.28
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ススキとコスモスが巨大化して目立っている我が家の庭。その脇でひっそりと咲く秋の野草を摘んで小さな花瓶に活けてみました。台にしたのは、友人の木工作家が作った子供椅子です。北側の窓の外には稲が“はぜかけ”されて並びました。日差しも秋らしく柔らかになりましたね。
2012.09.29
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友人が何年も自家採種で育てているキューリ。夏の始めに苗をいただいたのが順調に育ちました。右の2本がそのキューリです。漬物にしても、そのまま食べても美味しくて、結構重宝しました。うちでも自家採種に挑戦しようと、黄色くなるまで待って収穫。それが左の巨大キューリです。割ってみると、種の数は思ったより少なかったのですが、それでも100個くらいありました。水の中で洗って、沈んだ種だけを乾かして保存。来年は、この種から育ててみます。
2012.09.22
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昨日くらいから、朝晩の気温がぐっと下がった気がします。こぼれ種から育ったコスモスが一斉に花を咲かせ始めました。うちの庭のコスモスはなぜか巨大化しており、茎も太いし背丈は2mくらいあります。背丈を詰めたかったこともあり、長めに切ってガラス瓶に活けてみました。季節を知らせてくれる庭の花たちに感謝です。
2012.09.11
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ご近所の方からウリをいただいたので雷干しに挑戦しました。1.ウリを半分の長さに切って小さいスプーンで種を出す2.切り口の方から少し斜めに包丁を入れる(種が入っていた穴の部分まで)3.ウリを回しながら続けて切っていく4.切り終えたら薄い塩水に30分漬ける5.ぶら下げて干す始めは丸まってクルクルしてますが、干し始めて1時間くらいするとだんだん伸びてきて、ちょうど稲妻のようなギザギザの形になります。雷干しの名前の由来です。4時間も干すとダラーンとして柔らかくなります。それを4cmくらいに切ってダシ汁、醤油、酢にお好みの時間漬けます。生のウリを漬けるよりも格段に甘く、歯ごたえがあって美味しい!食べるときのパリパリという音が雷に似ているから雷干しだという説もあります。お試しあれ。
2012.08.25
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上の写真のような蜜蝋キャンドルをスロバキアから輸入して販売しています。といっても、あまり商売熱心じゃない私のこと、知り合いの雑貨店にちらほら置いてもらってるくらい。蜜蝋キャンドルは、燃やしたときに石油臭が無く、炎の色もとても優しい色なんですよ。癒されます。ウエブショップも作らないとなあと思いつつ、気が付いたら1年が経過。あまりにもだらしない自分の性格にうんざりして、2日前から作業を開始しました。で、めでたく「蜜蝋キャンドル 蓮月工房」の開店にこぎつけました!ご覧のとおりのミニショップですが、どうぞよろしくお願いいたします。
2012.08.10
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無煙炭化器という道具のデモンストレーションを見に行きました。上の写真のようなドーナツ型の金属で、超簡単な作りですが、竹や生木を無煙で燃やせます。実際に燃やしてみると、葉っぱの付いた生木をガンガン入れちゃう人が居て、下の写真のような山盛り状態に。この状態だと水分の多い葉っぱから多少の煙は出ました。しかし、竹だけ、もしくは、葉っぱの無い生木だけの場合、かなり無煙に近い状態で燃えます。しかも、野焼きにすると灰になってしまいますが、この道具を使うと30分くらいで炭が出来るんですね。非常に効率が良いです。下の写真は、同じ会社で作っているストーブ。針葉樹も燃やせる構造になっているのだそうです。この付近の山は赤松やヒノキ、サワラなどが沢山植わっているので、間伐材を燃やせれば大変都合がいいですね。このようにお釜をセットすればご飯も炊けるし。興味のある方は、モキ製作所のHPをご覧ください。
2012.08.02
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先日写真をアップしたつる性の植物、知人が「ヘクソカズラ」だろうと言うのですが、あのハート型の美しい葉の植物に、そんな可愛そうな名前は納得できない。何しろ、屁と糞ですよ!調べてみたら、ヘクソカズラとは花の形も色も違ってました。で、さらに調べてみると、この植物は「ガガイモ」という名前だと判明しました。この名前も変わってますが・・・。花の様子が分かるように、今回は近寄って撮りました。ご覧のように、花の色は薄紫色で表面にはびっしりうぶ毛が生えています。野草なんですが、ハンギングの鉢にしたら栽培種に見劣りしない気がしますね。
2012.07.31
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