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emy&aco @ あっもう退院なさってたのですね。。 一緒にいられることがきっと何よりの癒し…
emy&aco @ ご出産、おめでとうございます! お久しぶりです。お疲れ様でした~! ご…
じゅんち336 @ Re:おめでとうございます\(≧▽≦)/(05/15) 小山千鶴さん >本当に本当におめでとう…
小山千鶴 @ おめでとうございます\(≧▽≦)/ 本当に本当におめでとう!! とても嬉し…
2006年09月03日
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カテゴリ: Precious love
「うん……いいけど……」

 空いてるベンチはない。
「……やっぱ、いっぱいだね」
「うん……時間も時間だしな……」
 8時半を回ったくらい。
 早くもなく遅くもない時間。
 けれど、オレたちにはもうそろそろ帰らないと遅くなってしまう。
 オレは遅くなってもいいんだけど、花澄はそういうわけにはいかない。

「やっぱ、帰ろうか?」
「えっ?」
 一瞬、寂しそうな目をする花澄。
 オレはそれを見逃さなかった。
「ほら、遅くなっちゃうし……明日、花澄のプランデート、やり直そう?」
「……うん……」
 そう言った花澄は浮かない顔をしてる?
 何だ?
 その反応……。
 オレたちは海ぞいを歩きながら駅に向かう。

 何か……。

 ちょっとしたことなんだけど……。
 さっきから、身構えてる気がする。
 変なの……。

 >>>つづく

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最終更新日  2006年09月03日 11時36分20秒
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