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emy&aco @ あっもう退院なさってたのですね。。 一緒にいられることがきっと何よりの癒し…
emy&aco @ ご出産、おめでとうございます! お久しぶりです。お疲れ様でした~! ご…
じゅんち336 @ Re:おめでとうございます\(≧▽≦)/(05/15) 小山千鶴さん >本当に本当におめでとう…
小山千鶴 @ おめでとうございます\(≧▽≦)/ 本当に本当におめでとう!! とても嬉し…
2006年09月13日
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カテゴリ: Precious love
 体から熱いものが込み上げる。

 次の瞬間、笑い始める。
「な、何で笑うの?」
「いやっ……さっきまで、すげー真剣に聞いてたのに……」
「あっ……だって……」
「やっぱ、そういうの、すげーいい!」
 竜也が笑ってわたしを抱きしめる。

 わっ、わっ!

 あまりに不意のことで、体が一気に熱くなる。
「……花澄……」
 竜也がわたしを見ると、唇が落ちてくる。
 瞳を閉じる。
 耳からは甘くて心地よいバラードが流れ入ってくる。
 角度を変えてキスが深くなる。
 そう。
 あの時と同じような感覚。
 でも、すごく強引ではなくて……。
 伺うような感じのキスだった。

「竜也……」

 不安そうな竜也の瞳。
 わたし、静かにうなづく。
 それを合図に竜也がわたしをベットの白いシーツの上に寝かせる。
 わたしの目の前にある竜也の唇がそっと降りてくる。
 体の上にある竜也の重み。

 急に心臓が暴れ始める。

 >>>つづく

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最終更新日  2006年09月13日 11時38分05秒
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