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emy&aco @ あっもう退院なさってたのですね。。 一緒にいられることがきっと何よりの癒し…
emy&aco @ ご出産、おめでとうございます! お久しぶりです。お疲れ様でした~! ご…
じゅんち336 @ Re:おめでとうございます\(≧▽≦)/(05/15) 小山千鶴さん >本当に本当におめでとう…
小山千鶴 @ おめでとうございます\(≧▽≦)/ 本当に本当におめでとう!! とても嬉し…
2006年09月17日
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カテゴリ: Precious love
「あっ……ねぇ……ンッ…………で、電気……消して……」

「電気?」
「うん……は、恥ずかしいよ…………」
「……消したら、服、脱いでくれる?」
「うっ…………うん……」
 ど、どんな交換条件よ!
 でも、電気消してくれないことにはわたしも困る。
 明るすぎる。

 竜也が体を起こすと、ドアまで行って、部屋の明かりを消す。
 慌てて、たくし上げられたキャミソールを引き下ろす。
 カーテンの隙間から月の明かりが差し込む。
 幻想的な雰囲気。
 電気をつけている時とはまた違った明るさで……。
 この方がえっちっぽい……。
 そんな気がするのはわたしだけ?

 竜也がベットに戻ってくる。
「おいでよ」
 竜也がわたしの腕を引っ張って体を起こす。
「服、脱ぐって言ったのに……」

 ま、待ってよ……。
 わたし、カーディガンを脱ぐと竜也がそれを手に取る。
 しっかり見えないけど、竜也の視線がわたしにあるのが分かる。
 ど、どうしよう……。
 キャミソールのすそに手を置いたのはいいけど……。

 手が震える。
 竜也は何も言わないでじっと待ってる。
 そんな空気が重たくて……。

 >>>つづく

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最終更新日  2006年09月17日 09時49分14秒
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