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小山千鶴 @ おめでとうございます\(≧▽≦)/ 本当に本当におめでとう!! とても嬉し…
2006年09月20日
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カテゴリ: Precious love
「たっ、竜也……ねぇ、誰か……」
「……ん?」
 竜也がわたしの頬にキスをする。
「い、今……ドアの音…………」
「……誰もいないよ」
 竜也の唇が再び胸まで降りる。
 右手はまだ、スカートの中のまま。
「……アッ……ま、まっ……て…………」
 わたし、思わず、竜也の腕をきつくつかんでしまう。

 そんなふたりの耳に階段を上る足音が聞こえてくる。

「だ、誰……?」
 次第に大きくなる足音。
 こっちに向かってるのが分かる。
 にわかに怖くなる。
 だって、今日は誰もいないはずじゃ……。
 もしかして、ドロボウ?
 うそ……。
「ちょっと待ってて」
 竜也がわたしから離れる。
「き、気をつけてよ?」


「竜也? 誰か……」
 急にドアが開いて、男の人が立ってたんだ。
 暗闇の部屋に廊下の光が差し込む。
 わたし、慌ててシーツで体を覆う。
「兄キ!」

 えっ?
 兄キ?
 何で?

 >>>つづく

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最終更新日  2006年09月20日 09時50分13秒
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Re:Precious love~8.17歳のバースデー~(79)(09/20)  
小山千鶴  さん
え?!アニキ??
タツタツ、にーちゃん、いたの??
本当に??
知らなかった。
タツタツ似??かっこいいの?\(≧▽≦)/ (2006年09月21日 06時41分46秒)

Re[1]:Precious love~8.17歳のバースデー~(79)(09/20)  
じゅんち336  さん
小山千鶴さん
>え?!アニキ??
>タツタツ、にーちゃん、いたの??
そうなんですよ~姉に続き、兄まで…
3人兄弟の末っ子なんですね~わがままっ子なんですね(笑)
しかも、お兄様はかなりかっこよいと思われます(笑)
大学生なので、大人なのですね~
(2006年09月21日 10時03分11秒)

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