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emy&aco @ あっもう退院なさってたのですね。。 一緒にいられることがきっと何よりの癒し…
emy&aco @ ご出産、おめでとうございます! お久しぶりです。お疲れ様でした~! ご…
じゅんち336 @ Re:おめでとうございます\(≧▽≦)/(05/15) 小山千鶴さん >本当に本当におめでとう…
小山千鶴 @ おめでとうございます\(≧▽≦)/ 本当に本当におめでとう!! とても嬉し…
2006年09月20日
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カテゴリ: Precious love
「たっ、竜也……ねぇ、誰か……」

 竜也がわたしの頬にキスをする。
「い、今……ドアの音…………」
「……誰もいないよ」
 竜也の唇が再び胸まで降りる。
 右手はまだ、スカートの中のまま。
「……アッ……ま、まっ……て…………」
 わたし、思わず、竜也の腕をきつくつかんでしまう。

 そんなふたりの耳に階段を上る足音が聞こえてくる。

「だ、誰……?」
 次第に大きくなる足音。
 こっちに向かってるのが分かる。
 にわかに怖くなる。
 だって、今日は誰もいないはずじゃ……。
 もしかして、ドロボウ?
 うそ……。
「ちょっと待ってて」
 竜也がわたしから離れる。
「き、気をつけてよ?」


「竜也? 誰か……」
 急にドアが開いて、男の人が立ってたんだ。
 暗闇の部屋に廊下の光が差し込む。
 わたし、慌ててシーツで体を覆う。
「兄キ!」

 えっ?
 兄キ?
 何で?

 >>>つづく

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最終更新日  2006年09月20日 09時50分13秒
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