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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
emy&aco @ あっもう退院なさってたのですね。。 一緒にいられることがきっと何よりの癒し…
emy&aco @ ご出産、おめでとうございます! お久しぶりです。お疲れ様でした~! ご…
じゅんち336 @ Re:おめでとうございます\(≧▽≦)/(05/15) 小山千鶴さん >本当に本当におめでとう…
小山千鶴 @ おめでとうございます\(≧▽≦)/ 本当に本当におめでとう!! とても嬉し…
2006年09月24日
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カテゴリ: Precious love
「……そうかもな……」


「兄キいるけど、泊まっても大丈夫?」
「あっ……いい?」
 今更、家に帰れないし……。
「うん……でも、さすがに花澄と一緒には寝れないから……」
「えっ?」
「……何もしない自信がない……」
 きっと、それが竜也の本音なんだと思う。

 竜也が立ち上がって、クローゼットをあさり始めた。
 そんな竜也の姿がかわいくて、目を細めてしまう。
「オレのだけど……」
「ありがとう」
 竜也がTシャツとトレパンを出してくれる。
「オレ、隣にいるけど……何かあったら携帯に電話して。じゃぁ」
「あっ……待って!」
 わたし、出て行こうとする竜也の腕をつかむ。
「何?」
「……キ、キス……してもいい?」
「えっ?」

 わたし、シーツで体を隠しながら背伸びをして、竜也にキスをした。
 自分からしたのって、初めてかも……。
「……誕生日、おめでとう……わたし、まだ、言ってなかったね……」

 >>>つづく

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最終更新日  2006年09月24日 08時11分58秒
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