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家の草取りを少しづつ行っております。しゃがんでする仕事もきついものです。まして果樹の根元付近は手が回りにくい部分もあったりします。どうしても視線が下ですからいつも見えていないものが見えたりする時もあります。ボイセンベリーにシュートが出始めておりました。おそらくこれらが来年成る実の主枝になります。3~4mに伸長しましたら先端を切ろうと思います。この土おわかりになりますか。完全に砂利土です。それにこれを育てている場所は家の東壁面で午前中しか陽が当たらない場所です。半日陰でも十分行ける果樹です。それでも毎年たくさん実を付けてくれます。全くタフな果樹ですね。このボイセンベリーは抗酸化作用があるアントシアニンを豊富に含む健康果樹ということで栽培しております。 先日挿し木の発根を掲載しましたが、動きが見られました。発根第1号です。カシスです。抜き取る時、根がはえている分抵抗があるようです。魚釣りではありませんが手ごたえを感じました。これからは全部抜き取らなくとも、少し持ち上げれば発根の有無がわかるかと思います。これも新しい発見です。果樹によって発根までに差があるのは、早い段階で花が咲き、実を付ける果樹は発根も早いのかもしれません。花の挿し木・挿し芽の発根が早いのも一生のサイクルが早いからではないでしょうか。発根は枝の側面からでした。白いツブツブから出ています。枝の側面にもツブツブがありますが、ここから根が成長してくるようです。 ブルーベリーも抜いてみましたが、こちらはまだのようです。カルスは形成されてきておりますから、もう暫くのようです。 今年から接木を初めて1ケ月半ほど経ちます。今年は主に練習の意味合いと接木の難しさを知るのが目的です。今の所、既に接いだ部分の合否は全くわかりませんが、接木のポイントがなんとなく見えてまいりました。接木も接木した後からが勝負ではなく、既に前年から合否のポイントが始まっていますようです。接木の方法によって何故難易度が変わるのか。接木の確立を高める方法もなんとなく固まりつつあります。一般的に言われています保湿袋は何故必要なのでしょう。問題はどの時期にどこを保湿するかでしょうか。保湿袋のマイナス面も見えてきたような気も致します。現段階の私の考えでは芽接ぎや柑橘系の細枝は難しいと思います。柑橘系はまだやっておりませんので、これから確認して行こうと思います。接木も焦ってはいけないようです。時間とプロセスそれにタイミングが大切で最大は選択する穂木の状態ではないでしょうか。次第にわかってくると思います。できれば遡ってやり直したい気持ちがしておりますが、失敗から学ぶ点も多く貴重です。今回失敗予測で接いだ部分と成功予測の部分がございます。成功予測の部分をきればをもう一度。遅すぎますね。下はキウイの芽接ぎと割り接ぎです。あえてこの接ぎ方をしております。まだなんとなく生きておりますが、今がどんな状態なのか次第にわかってまいりました。2/14日に接いだものです。(ヘイワードにジャンボイエローと紅妃) この後の経過を見守ります。
2010/03/30
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今年はもう少し生るかと思いましたが、全く不発に終わりました。ネクタリンのハネージュです。木が落ち着くまでは収穫は難しいように感じました。完熟する前にボトボト落ちます。樹勢が強い為か幼苗期は実が肥大しません。来年はなるべく細枝に付いた実を残すようにしましょう。今年生り始めた桃夭も同じような傾向がありました。 糖度は19.2。 甘いネクタリンではあります。 ハネージュは2本ありますが、そのうちの1本から収穫。植え付け3年目で高さ4m、巾6mに達しました。樹勢の強い果樹は難しいですね。早く落ち着きなさい。 おとといの夕方に収穫したイチジクのロンドーデックス。昨日はスイカばかり食べてイチジクを食べる気がしませんでした。一日経って今朝見ましたら何となくグッタリ。切ってみましたらジャムになっていました。因みに糖度は27.0。 さて今日から普段の生活に戻ります。野良仕事もこれで一服。本業の開発業務もしないと行けません。今日は絶対眠くなります。ここ連日昼寝をしてましたので。 今年のお盆休みは暑かった~。一応やることはやっおきました。今は実が付いていない幼苗の施肥と灌水です。現在実を付けている木は目もくれず兎に角幼木に集中。ぶどう・キウイ・桃・リンゴ・桜桃などになります。 今年挿し木したキウイのレインボーレッド。春先立派な苗を頂きましたが、強風で接いである部分からポッキリ。切り詰めた枝を少しだけ挿してありました。何が起きるか分かりません。挿しておいて助かりました。 無事発根し、現在1mちょっとまで細枝が伸びて来ました。早ければ来年花が咲きます。(出来れば年内に2~3mまで)収穫は再来年(2015年)になります。 今年挿し木のレインボーレッド。 同じく今年挿したレインボーレッドがプランターに1本残ってました。こちらは管理もせず放任。当たり前ですが全く成長無し。わずか数ケ月でこれくらいの差があります。 昨年植え付けた桜桃ですが、変な樹形になって来ました。本当は低くしたいのですが、今年伸びた枝は上へ上へ。冬にまた樹形改造をしなくてはなりません。現在樹高2.5m。幹の太さも昨年の4~5倍。ちょうど私の細腕くらいの太さまで成長。 『夢あかり』 酸果桜桃のモンモレンシーも順調に成長しております。来年はまだジャムに出来ないと思いますが再来年くらいには何とかしたいですね。モンモレンシー。 NO2のぶどう棚です。黄玉をもっと食べた~い。と言うことで黄玉をさらに育成しております。隣にシャインマスカットとスチューベン。お互い意識し合って今年は良く成長しました。手前から3本。奥から『赤嶺』と『伊豆錦』で攻めようかと思っておりますが、今年手前の苗が既に奥まで伸びていました。雨避け効果は幼木にも効果がありますね。今年は病気知らずで成長しました。一応来年味見程度の房は出来ると思います。 スチューベンを春に外に引っ越しさせます。雨にも負けずで頑張って下さい。見れば小さな房が。私を外に出さないで~。 奥には台木の育成と自根苗の幼木が植えてあります。屋根の下は土がカラカラ。時々灌水しないと育ちませんね。 猛暑もいつまでも続くものではありません。秋は必ず来ます。秋は第二の成長期。小さな苗達、頑張って成長して下さい。 春に20cmだったスモモの『いくみ』。ようやく1mまで成長しました。晩秋までには2m。今年の目標です。 にほんブログ村
2013/08/16
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近くにあるプロのイチジク農園へ再び行って参りました。イチジク農園にとって防鳥対策は不可欠。現在の私にとっても同様の課題であります。さらに鳥だけでは無く害虫対策も考えなくてはなりません。プロの方はどの程度のネット作りをされているのか参考にさせていただこう。台風に対する強度もありますから。 結論から申しますと、実に簡単でラフな作りでありました。まずは巨大イチジク農園の全景から。基本は単管パイプをジョイントで組み、あとはネット張りするのみ。良くHCで売っていますが、まさにそのものです。上部 ↓天井部分は大きな網目です。側面は5mm角くらいの升目です。ネットの押さえは ↓亜鉛メッキしたチャンネルに波型のバネ効果を持たせたワイヤーでネットを挟み込んであります。チャンネルはビス止めしてあります。これらもHCで売っているものです。ネットの高さは2m。下部 ↓ベース部分はφ22の単管に押さえのクリップで挟んでいるだけです。ネットは恐らく100m単位ですから、その継ぎ目は強固なヒモで縫うようにしてあります。良く見れば実に簡単な作りです。 最近思いますのは、もうこれしか無いように思えてきました。鳥避けはもちろんですが、問題は害虫をどの程度防ぐことができるのか。ネットの網目はできれば2mm角くらい。 (アブラムシは諦めます)最大のポイントは袋かけを省けるのか。ここが最大のポイントです。その他、できれば雨避けができる構造にできれば最高です。(害虫の種類・大きさをもう少し勉強する必要があります。)以上私の空想の一幕でした。 最後にここの農園、プロだけあってイチジクの出来栄えは流石です。品種はドーフィン。熟したドーフィンはスーパーで売っているものより大実でした。おいしそうなドーフィンです。栽培技術はかなり高いものがありました。
2010/09/01
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杏の『ハーコット』カタカナであります。ひらがなや漢字ではありません。ここが難しさの根底にあるかもしれません。 今年この『ハーコット』を開花から見て来ました。一応受粉までは問題ありません。小さな幼果がたくさん付きました。問題はここから。肥大しません。肥大せずそのまま落下。 今思っているのは日本の杏の花粉では厳しいかも。と。『ハーコット』はカナダの杏です。モールデン604とNJAIの選抜実生になります。生らせるにはどうしたら良いのか。一番は生まれ育ったカナダ産の他の品種と受粉させるのが良いと思います。ただカナダ産の品種を探してみましたがなかなかヒットしません。では何が良いのでしょうね。海外の血を入れてみるのも手でしょうか。もしかしたらニコニココットなど試してみる価値があるかもしれません。ニコニココットはアメリカの『ライバル』と筑波5号を親に持ちます。筑波5号は欧州の『ニューアーリーキャッスル』を親に持ちます。結構海外の血が入っている品種です。杏は世界各地で栽培されています。(蒙古・満州・中国・アメリカ・欧州)花粉の相性があるかもしれませんね。 以前ゴールドコットは倒しましたがこのハーコットは残しました。ハーコットは諦められず。何故ならおいしいからです。昔、某カタログに1個1000円と書いてありました。100gの小さな杏がこの価格。何故こんなに高いのだろう。食べてみると分かります。 現在2個生っているのはわずかに2個。貴重な杏です。糖度16の甘酸っぱい杏をたくさん食べてみたいですね。桜桃は『月山錦』。杏は『ハーコット』。ともに手が焼ける果樹です。遣り甲斐十分ですがもう少し素直になって下さい。 『ハーコット』 にほんブログ村
2013/04/28
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またまたバカなことをしております。^^;1ケ月ほど前になります。ネットメロンの脇芽がたくさん出て参りました。ふと浮かびました。トマトの脇芽の挿木が出来るのであればメロンだって。メロンの挿木の成功例を検索しましたが結局見つからず。こんなバカなことを考えるのは私だけか。恐らくそう言うことだと思います。 メロンの脇芽は水分が多く非常に柔らかく感じます。これは難しそうだ。これは無理かも。 約1ケ月経ちました。こんな感じです。保湿を確保する為に、用土をビニール袋で覆いスリットを切って挿してあります。 さてさて。抜いてみます。 おぉ。何とか行けました。成功です。茎も最初ふにゃふにゃで柔らかいものでしたが固く締まっております。注目は発根の場所です。節の部分では無く先端(切り口)から根が出ております。切り口にはカルスも。どうやら発根のプロセスは果樹などと同じようであります。細菌から守る為にカルスを作り、それから発根へ。考えることは果樹も野菜も同じようであります。 一応埋めておきました。これで収穫まで行けますとまたまた笑えます。(もし収穫まで行けたとしても晩秋?でしょうか) こちらは種蒔きから始めた1番苗です。幼果が出来始めました。ちょっと予定より遅いです。この分ですと収穫がお盆頃にズレ込みそうな気配であります。 先日の休みにスイカのネット張りを致しました。既にカラスのいたずらが始っており早くやらねばと言った感じです。 スイカ第一用地です。(12m×8m) 黄色大玉 期待のスーパーオレンジであります。 しかしいびつな形。これでは売れませんね。^^; ネットを張って一安心であります。収穫まであと1ケ月程度。さてさて今年の出来栄えは? にほんブログ村
2011/06/07
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お二人のお知恵を拝借しました。まず今年三年目に入るブルーベリー畑で試験的にやってみます。鳥除けですがこれで効果を確認し、良ければイチジクなど他の果樹にも広げて行きます。 今回やったことは二つあります。防鳥糸(テグス)とイミテーションカラス。今回の試作にかかった費用は100円程度でしょうか。糸代のみです。このカラスは前からあったものをぶら下げておきました。 防鳥ネットも10mを越えて来ますとかなり大変な作業です。これであれば労力はさほどかかりません。 次にカラスです。ヒヨドリもカラスもぶら下がったカラスは嫌いのはず。カラスも自分がこうはなりたくないと思うはず。あとは鳥がこれを見てどう思うかです。すぐに見破られる?ホワイトモグタンさんより若干勝っているようにも見えますが。点数は30点。昔は工作が得意でしたがが、最近は大したことが無くなりました。製作時間は5分。新聞紙の周りに不要になったマルチで覆っただけです。少し腐りかけの羽根らしき雰囲気を作るのがポイントです。やっぱり負けたかもです。 ついでに今回カラスに使った不要黒マルチですが、イチゴの畦から剥がしたものを使いました。イチゴも来年に向けての取り組みを開始しました。苗の養成です。酸性土では育ちにくい性質がありますので、石灰を撒きランナーの伸びる部分に施肥をしてあります。これで秋の本植えまでしっかり成長させます。 さて鳥除け、効果があるのでしょうか。 にほんブログ村
2012/06/22
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地植えのクレマチスが壁伝いに二階手摺まで上り詰めました。これでも1本のクレマチスです。地面からは約5.5mの高さがあります。このほどようやく咲き揃ってきました。下から見上げると ↓ 二階ベランダから手摺を見ますと ↓蔓が必死に手摺に掴まっております。 手摺から下を見ますと ↓ 離れた場所からでも結構目立ちます。今度はツルバラで同じように壁面を飾ることです。今年ツルバラを家の壁面近くに4本地植えにしました。ツルバラが二階へ上り詰めるのは果たして何年後でしょうか。クレマチスの次の目標は屋根まで行きましょう。
2010/05/28
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今年初めてキウイの摘果をしました。これまでキウイは剪定はしますが摘果は全く行ったことがありません。見れば一つのじくに3果成っているものもあります。確かにこれでは養分が分散され良い実にならない気が致します。キウイは生理落下をあまり見たことがありません。良い実にするには摘果するしか無いってことでしょう。まだこの時点で無駄な枝の剪定(摘心を含む)が残っておりますが、おいおい行っていきます。 次にミカンですが、この時期でしたらある程度生理落下が進んでおります。それでもこのようにたくさん実が付いておりますと、少し怖いものがあります。昨年成らせ過ぎた【せとか】と【津之香】は今年どっぷり隔年結果に陥りました。多少実を付けましたが、次々に生理落下して行きました。今年の収穫は0です。現在のせとかです。葉っぱも青々として樹だけは元気です。 次に柿です。これもミカン同様この時期にたくさん実を付けておりますと要注意です。見ればたくさん付けている樹もあります。摘果中にこんなことも。やってしまいました。(汗) 隔年結果に陥る果樹は秋に収穫するものに多いようです。蕾の形成時期に枝中のチッソ分の低下が要因のようです。実を充実させるのも、隔年結果に陥らないようにする為にも摘果は欠かせません。
2010/06/20
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昨日収穫したスイカは14個。そのうち音がにぶいスイカが2個あります。 1個目。 2個目。 やっぱり。音は正直です。一週間程度遅かった感じです。これはカラスにあげました。カラスも警戒しているかもしれません。何故ここにスイカが。罠?昔々、こんな唄がありました。罠、罠、罠に落ちそ~う。(笑)如何にも怪しそうな黄色スイカです。 今年二個中二個収穫に失敗しました。スーパーオレンジはただでさえ栽培が難しいスイカです。今年まともなスーパーオレンジを収穫出来るのでしょうか。違和感のある音、家に留めておいて正解でした。 黒皮系のゴスペルですが、梅雨明け直後の好天ですっかり日焼けしました。中身はまだ大丈夫ですが、早めに食べないと皮から傷みが進行して行きます。黒皮も日焼けのリスクがあります。久々に黒皮を栽培して改めて過去を思い出しました。黒皮は露地栽培の場合遮光が必要でした。先日のわずか二日の好天による日焼けです。表皮の温度は相当高くなるのでしょう。 先日収穫したメロンのテレサです。今朝切ってみました。 糖度は10.6。完熟ですが、甘さが足りません。水切りが出来ていないメロンは糖度が上がりません。このあたりも路地栽培の難しいところです。メロンにスイカを毎日食べるのはノルマになりつつあります。あと2~3週間は食べ続けます。やはりお盆までですね。例年ですが、一ケ月間毎日はキツイものがあります。 昨晩、何者からに食べられた桃を寝ながら考えていました。朝三時に思い出しましたことがあります。今年の5月くらいだったでしょうか。早朝、庭で珍しい小動物を目撃していました。リビングから写真を撮ろうとカメラを用意している間に逃げられました。尻尾が毛でフサフサした生き物です。見た感じリスのような。きっとあれはイタチ。 食べ残した種を見ますと、確かに鳥ではあれだけ綺麗に皮を剥くのは無理だと思います。イタチに仮断定しておきましょう。捕獲も念頭に入れておきます。 気になりますのはイタチはリンゴも食べるのでしょうか。香り的には桃の方が相当強いです。桃の近くにリンゴが生りつつありませ。今年三年目に入るリンゴです。 パインアップル。まだ小木ですが20個ほど。どう見ても生らせ過ぎです。 青林です。こちらも三年目に入ります。昨年植え替えた影響がまだ残っているような感じです。木に元気さが無く、実も小さいです。10個ほど生らせました。 昨年高接ぎしたアルプス乙女です。(笑)なるほど。・・・・・一個に集中させましたが。 リンゴは今年収穫まで辿り着くのでしょうか。リンゴもお盆頃に収穫出来れば良いですね。ファーストレディ、早く成長して欲しいものです。 にほんブログ村
2012/07/23
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町を流れる木曽川、寒くて川の流れを追う気になれません。 彼方には養老山脈。まだ白くなっていません。 今週は寒くなるとの予報。 本当に寒くなりました。とても12月上旬とは思えません。 先週の休みにどうしてもやらなければ。と思い実行しました。熱帯果樹の鉢上げです。路地から一旦鉢に戻します。 オレンジドラゴンの赤ちゃんは既に手遅れでした。春になったらもう一度種蒔きをしましょう。 ライチも葉がチリチリに。 大実のアセロラは10cm→120cmに成長。根本付近の土を少し削りましたら細根もたくさんありました。この細根が成長の原動力になったようです。 パッションフルーツも解体しました。 熱帯果樹は昨年も鉢上げして無加温ハウスの中で越冬させました。結果枯れたものも多く、生き残ったものでも相当のダメージがありました。枯れた中で一番痛かったのはラブリーアップルでしょうか。もう少し耐寒性があると思ったのですが。 鉢上げした熱帯果樹たちです。アセロラ・ライチ・ジャボチカバ・パッションフルーツ・イエローストロベリーグアバ。 熱帯果樹は枯れなくても寒さのダメージを受けると花芽の付きが良くありません。 今年は全て部屋の中に隠します。 見つからなければ良いのですが。 部屋の中に隠して数日が経ちました。まだ苦情は出ていないようです。まだ見つかっていないのかな。ライチ君、大丈夫そうですよ。 このまま4ケ月騒がずじっとしていましょうね。春になったら広い路地に戻してあげます。 にほんブログ村
2012/12/05
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この時期になりますと桃も来年の花芽を確認できます。現在注目のものがあります。今年7月初旬に断根処理した実生桃がそれです。昨年の春に芽を出し今年で2年目になります。現在の枝はと言いますと。花芽?何とも微妙。現在実生桃は7本あります。2年目が4本。今年芽を出したものが3本。今年1年目はこんな感じです。この実生の片親である西王母はこの時期になりますとしっかり花芽が確認できます。西王母ですが、昨日糖度を計りましたら21.4。昨年も20.8まで行きました。 今年のなつおとめ・なつっこの払子台が13~15でしたので糖度的にはレベルが違います。当地の気候と収穫時期が西王母には合っているのかもしれません。この時期残暑厳しいですから。(人には厳しくとも桃には好条件)実生は西王母の良い部分の遺伝を継いでほしいものです。【西王母】 ↓
2010/08/23
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たかが1本。されど1本。私にとっては貴重な1本で良い経験になりました。極細の枝です。この1本だけ残りました。みかんの挿木です。6月上旬の緑枝挿しです。駄目もとで行いました。挿木もまずはできるかできないか。これが最も重要です。確立はその次です。これで柑橘系の夢が広がりました。 桜桃の挿木も今年相当行いました。休眠・緑枝を実施。結果見事全滅。さすがに桜桃は無理のようです。(1本でも出来れば今後の展開が変わったのですが。) こちらはレモンの挿木です。レモンはできると思っていたこともあり感動もありません。確立的にも高確率です。これも緑枝挿しです。 今年みかんの接木も行いましたが、その後なかなか成長してくれません。(伸びたもので15~20cm。)考えて見れば当然かもしれません。樹の大きさと養分の分配を考えれば、接木した枝だけ成長する訳がありません。成長して欲しいと願っているだけで、樹はあくまで冷静です。 こちらは根伏せしたものです。 養分を集中させるには1本。これが一番早く成長させる基本路線かもしれません。レモンの台木も来年大きく成長して欲しいものです。春に移植します。
2010/10/08
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やっと生ってくれました。 サルナシです。植えて今年で8年目になります。 1個?ありました。もう1個。(笑)ところが、なんと私より一足早く味見した者がいたようです。 このシワシワ、何となく食べ頃のように思えます。切ってみましょう。 では早速味見です。うー、酸っぱい。糖度は12.6。 このシワシワでも完熟していないのでしょうか。追熟させてみたい気も致しますが、もう生っていません。(汗)食べ応え無く終わってしまいました。 意地でもう1回くまなく探してみますか。来年はせめて100個くらいは生って欲しいものです。 今年サルナシを挿木してみました。 非常に小さいです。 隣のキウイの挿木はそこそこ育っております。 昨年の挿木に比べますと今年は順調のように見えます。一番良く伸びたもので2mほど蔓が伸びました。(挿木は紅美人・紅妃・ジャンボイエロー・ニューエメラルド) 昨年挿木したキウイもそれなりに成長しました。高さ2mの棚に多少蔓が絡まるようになって来ました。手前が今年植えた接木苗の紅美人で奥が今年1年生挿木苗の紅妃です。 キウイもそろそろ収穫時期でしょうか。 にほんブログ村
2011/10/10
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『大敗じゃ~』 このカラスがうなだれて、そう申しております。ガックリ。 カラスの効果もありませんでしたが、防鳥糸の効果もありませんでした。イチジクの夏果を食べまくられ、何とか対策しようとしましたが結局駄目でした。最近諦めてノーガードに戻しました。 ところが最近イチジクが収穫出来るようになりました。何故でしょう。 なるほど。 こ この枝だけ完璧に摘果を忘れましたね。オレンジ色になってやっと気付きました。今年は完璧に摘果したつもりでしたが。本来であれば3個生っているはずです。1個熟した柿を鳥に突かれました。 これが最近イチジクが収穫出来るようになった答えです。 イチジクの収穫もそろそろ終わりのような気が致します。因みに最初の写真はグッドーですが、3年前に庭のグッドーを倒してその木から挿し木したものを畑に植えたものです。庭で直径8mほどになり管理出来なくなりました。現在それに匹敵するほどに成長してしまいました。単に場所が移動したに過ぎません。(汗)コンパクトに育てるつもりが以前と全く変わらず。ヒヨドリに食べられなくなりましたので有難く頂戴しております。 Lady Whiteも挿し木して3年目。今年は無理かな~って思っておりましたが、ギリギリ間に合ったようです。手で割ってみました。包丁を使えば良いのですが、朝キッチンに立ってますと邪魔にされます。しっし! 猫じゃないんだから。なかなか包丁も使わせて貰えません。よって寂しく日本一の果実の手包丁となります。 このLady Whiteは見た目より甘いですね。糖度は29ありました。確か数年前、仙人さんの年間糖度ランキング一位に輝いたように思いましたが。 ダルマティも最後の踏ん張りを見せています。あらっ。一瞬キッチンが空きました。 最近ちょっと(相当)シワが目立って来た赤鬼のいない間に。今度はスパッと。 この状態になりますと口をベタベタにして食べるかスプーンですくって食べるか。家にはイチジク用に板厚の薄いスプーンがちゃんと用意してあります。皮のギリギリを狙います。言うなればジャムイチジク用のスプーンとでも申しましょうか。 あ~ん。仕方無いので自分で言って食べます。因みに糖度は24。 イチジクも終盤ですがこれで安心して収穫出来ます。嬉しい誤算でした。残り数週間ですがイチジク三昧が出来そうです。 お蔭と申しましょうか、最近リンゴの被害も無くなりました。 柿様々です。柿にとっては戦々恐々?でも本来柿にとっては鳥に食べられた方が幸せなのでしょうね。 種がポトリ。 にほんブログ村
2012/10/24
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蝉は日の出とともに鳴き始めます。私も日の出とともに作業開始。最近野菜の日焼けが目立ち始めました。メロンの【キューピット】・スイカの【スーパーオレンジ】・カボチャの【スーパー栗美人】種蒔きから始めたスイカの【スーパーオレンジ】もやっと10kg近くまで成長してきました。これらの写真はまだ軽症ですが、ひどいものは白くなった部分から腐り始めています。 何か対策は無いものか。とりあえず新聞紙で覆うことに。覆って自分の重みで重しとしました。当面の日焼け避けです。桃の袋かけから浮かびました。野菜にとってもこの日差しはきついものがあります。 夏野菜も収穫まっ盛りです。
2010/07/28
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夜から雨との予報で、今日の朝ぶどう挿し木の一部を圃場へ植え付けました。ぶどうは今回が第1回目の植え付けとなります。本日は3種15本程度です。植え付けを行っておりましたら、近所のおばちゃんから一言。【ぶどうって挿し木でも実が成るの?】正に核心を突く一言。 私が一番に気になっていることを突かれました。う~ん できるんじゃないの。台木があれば台木に接いでおります。って。(心の中でつぶやいておりました)結果は数年後に出ます。中には発根はしているものの、芽は枯れて枝だけになってしまったものもございます。これからどうなるのでしょう。試しに植えてみます。ぶどうは今後数回植え付けを行う予定です。
2010/05/18
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桃の西王母ですが今年の最高糖度を更新しました。現在糖度は21.6。今年は安定的に糖度20を超えております。栽培が難しい西王母ではありますが。西王母もそろそろ終わりです。西王母×なつおとめ (試作第1号) 来年実を付けてほしいのですが。
2010/09/04
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虫食いトウモロコシを収穫しました。ピュアホワイトです。今年初めての収穫です。全くの無農薬ですと、このようなものしかできません。毎年の光景ではありますが。食べられる所を食べる。今年もこれで行きましょう。
2010/07/11
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初夏の便りです。昨年より2週間遅れでようやく色付き始めました。中国桜桃選抜種の【はるか】です。家では1品種で複数本存在するのは唯一これだけです。3本あります。植え付けて6年経過しております。背丈は2.5~3mほどに成長しました。小粒ですが豊産性で糖度的にも問題がありません。今年まず糖度を計りましたら16.2ありました。収穫始めではまずまず。この後の天候次第でさらに上がってくるものと思われます。昨年は糖度20.6まで行きました。この【はるか】は家では親孝行の果樹です。毎年全くの無剪定で全て自然交配と手間がかかりません。唯一今年既にやられましたが、毛虫だけ注意が必要です。豊産性と言うことで1本にどれだけ実を付けているのでしょう。枝の数からざっと数えてみましたらこの1本の小木で約2,000個付けておりました。これだけの密度がありますと鑑賞的にも十分です。【はるか】 1本目 ↓【はるか】 2本目 ↓ この樹もあと数日で紅く染まることでしょう。残りの1本は昨年植え替え、今年は100個ほどしか実が成りませんでした。来年は他の2本と同様たくさん実を付けることでしょう。果樹もこの中国桜桃を皮切りに本格的なシーズンに入ってきます。昨日の雨で新緑も濃くなって参りました。吹き渡る風も気持ち良く、庭の果樹を見て回るのも楽しくなってきました。
2010/05/08
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そろそろ畑の準備をしないと。寒さに負け、結局見ただけで何もできず退散してきました。そんな中いつの間にかルッコラが満開になっておりました。昨年秋に種蒔きから始め、サラダに良く合うおいしい野菜だと思います。ゴマ風味で私は好きです。でも結局口にしたのは2~3回。味より満開の花の方が楽しめているような気も致します。昨年までであれば抜き取ってしまうと思いますが、今は考えが変わり種ができるまで待つことにします。それを今度秋に蒔く事にします。野菜も今後はできるだけ種を取るように方針転換です。 葉ボタンもこんなに塔立っておりました。意外とこれも綺麗な感じです。 さて昨日のブログの流れで挿し木の発根について調べておりまして、少しわかったことがあります。わかってみえる方は当然のことかもしれませんが。カルスの形成と発根は直接関係ありませんでした。逆にカルスが成長し過ぎると挿し木の発根が遅れるか最悪発根しないこともあるようです。カルスは傷口手当の意味合いが大きく、そのエネルギーは枝にもともと蓄えられたいた養分から費やすことになります。カルスの成長の大小は用土の水分量で決まるようです。水分が多いと大きくなり、少ないとカルスの成長は抑えられます。カルスが形成されると挿し木が萎れにくくなるようです。これはカルスの表層を通じて水が通道組織に送り込まれ易くなるからです。発根に関して大きなポイントがありました。空気です。これは私もおろそかでした。それにカルスなどで消費された枝中養分の復活です。ある程度萎れにくくなった後は用土の通気性を良くする方向に移行した方が良いように思います。ただ展葉が始まっている為、葉の蒸散も行われています。水の吸い上げと蒸散のバランスを取る必要があります。これにより光合成によって発根に必要な養分が再度蓄えられて行きます。発根の最適温度は23±2℃。30℃以上は禁物のようです。穂木先端の挿し木効率が悪いのは、もともと先端部ほど枝中の養分が少ないのが原因の一つのようです。挿し木中は自分の蓄えからエレルギーを消費して行く為です。穂木は枝中の養分が多いなるべく幹に近い方、またより若い木から採った枝の方が挿し木の成功が高いようようです。家の挿し木の環境も若干修正する必要が出てきました。挿し木の展葉も単にまだ生きているっていう証のみで、まだまだのようです。発根はもう暫く待ちましょう。植物の成長も奥が深いものがあります。未だわからないことばかりです。
2010/03/28
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桃も現在試行錯誤のど真ん中。まだこの状態が暫く続くことでしょう。現在桃の実生苗が8本あります。4本が一昨年前に発芽したもの。4本が昨年発芽したものです。実生苗は何年後に花が咲くのでしょう。そんな疑問を持っておりましたが最近やっと分かりました。まだ実生苗は一度も咲いておりませんが、結論的には発芽してから3年目の春です。(発芽して翌年の春を1年目と数えた場合)桃栗3年とありますが、これは実質正しいようです。 他に感じたことがありますが、実生苗も思ったより成長が良いと言うのが実感です。これはある意味以外でした。これだけ成長しますと台木が本当に必要なのかと思ってしまいます。逆に今の所優位性を感じ無いのが台木の払子台です。現在、なつおとめ・なつっこがこの払子台に接いだものですが、糖度などでも他の台木と何ら変わっておりません。 桃に関しましてはまだ基礎固めの段階です。春に2品種ほど苗を追加しようと思っておりますが、それらが成長して初めて土台に立てます。極早生種でそこそこの糖度、そこそこの糖度の桃を作りたいですね。現在桃界でネックになっている部分です。(できれば200~250g・糖度15。このあたりが目標となります。これができれば桃界もビックリなのでしょうけど。相当ハードルが高いと思います。) 【実生苗 2009年発芽 鉢植え】 ↓ (約1m)来春で2年目に入ります。(西王母となつおとめの交配だと思います)一部に花芽が確認できます。 【実生苗 2010年発芽】 ↓ (約1.5m) 【挿木苗 2010年挿木】 ↓ (約1.5m)未熟ではありますが一部で花芽が確認できます。流石挿木は早いと言った所です。 2009年発芽の地植え実生苗を夏に断根し花芽の育成を図りましたが、これは失敗に終わったようです。花芽は確認できておりません。鉢植えでストレスを掛けた方が早く花芽を付けるかもしれません。【実生苗 2009年発芽 地植え】 ↓ (約1.5m) 桃は花芽が付くまで結構早いように感じますが、結果が出るのははまだまだ先のようです。遠い道のりですが楽しんでやって行こうと思います。
2010/11/23
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震災から6ケ月。時の経つのは実に早いです。真夜中NHKの震災の番組を2時間ほど見ておりました。津波情報も100回のうち99回は外れる。但し100回に1回は当たる。問題は情報はあくまで情報であって最後は個人の判断が一番大切。周りの人の行動云々ではありません。普通では無い時は普通では無い結果が待ち受けているものです。現在も瓦礫の山。残された者が頑張る。復興と再生。これからも見守って行きたいと思います。 さて、今年スモモに関して多くを学びました。先日店で山形産スモモを買って来ました。ソルダムと書かれています。この時期のソルダムとすれば秋ソルダムだと思います。(秋ソルダムは秋に採れるソルダムと言うことでは無く、そう言った品種名です。オータムソルダムとも言われています。)(ソルダムでも品種がいくつかあって、早生ソルダム・ソルダム・レイトソルダム・秋ソルダムがあります。元々はソルダムでその枝変わりになります。) スモモは今年おいしいスモモを各所からたくさん戴き、改めてこれは作るものだと言う認識に代わりました。その中でソルダムが結構気に入りました。コクがあります。香りがあります。味に関しての個人差は当然ありますが、私には太陽系のスモモよりソルダム系の方が合っているように思います。 秋ソルダムは夏のソルダムより大実で糖度が高いと聞きます。さてどうなのでしょう。 結果から申しますと、わかりません。市販のスモモから判断しようとしましたが、わかりませんでした。 以前私もスモモを栽培しておりました。(貴陽・いくみ・秋姫・かがやき)収穫したものはどれも不味いスモモでした。今回店で買って来たスモモを食べて、当時私が栽培して頃のスモモの味を思い出しました。私がスモモ栽培を断念した味です。 スモモは本来おいしい果物です。一方早採り(未熟)は全くおいしくありません。今年勉強したことは、早採りの味と熟した味の違いです。 (買って当日の秋ソルダム) (購入後2日目) (購入後5日目) (購入後8日目) 夏のソルダムは収穫して1~2日置きますと追熟が進みおいしくなります。(逆にそれ以上経ちますと腐って来ます)今回購入した秋ソルダムは何日経っても青臭さが消えません。(8日目の果皮表面は柔らかくなっています)糖度は14で追熟2日目と8日目で変化ありません。 今回秋ソルダム本来の味が確認出来なかったのは残念です。本当は味を確認してから植えようと思っておりましたが、未知数のままとなってしまいました。 しかしどうなのでしょう。この時期に売っているスモモは皆そうなのでしょうか。もし皆々早採りとすれば、スモモのイメージダウンに繋がります。スモモを買ったお客さんはスモモは不味いと言うイメージしか持たれません。産地まで記した山形にとっても良くありません。早採りのスモモは追熟してもおいしくなりません。 本当においしければすぐ売れます。不味いから売れない。日持ちを考えて早採りをする。考えが逆のように思います。本当のおいしさを伝えて欲しい気が致します。 おいしいスモモは自家栽培で頑張りますか。悲しい気も致します。 にほんブログ村
2011/09/10
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昨年リンゴの【つがる】1本購入し鉢に植えました。14号鉢です。この大きさが私の移動出来そうな体力の限界のように思います。このつがる、今年は綺麗に咲いてくれました。私は果樹の中でこのリンゴの花が一番綺麗だと思っております。白地に淡いピンク。実に可憐です。 以前リンゴ産地の信州までリンゴの花を見に行ったことがあります。見渡す限りリンゴの花・花・花。それは見事の一言です。秋にたわわに実ったリンゴも見事ですが、この時期のリンゴ園も一見の価値は十分にあります。 家のつがるですが、今年は綺麗に咲いてくれました。 少し強調して大きく。 どんなものでしょうか。 このつがる、私の夢がこの1本に込められております。昨年数品種の高接ぎを試みました。成功したのは2品種のみです。接木レベルが低く結構失敗もしました。それでも2本成功しますと嬉しいもので昨年の今頃は大変喜んでおりました。今年は4品種ほど高接ぎを試みております。私の夢.....それは出来る限りたくさんの品種をこの1本のつがるに接ぐことです。 今家のリビングに一番近いのはこの鉢植えつがるです。毎日リビングからこの花を眺めております。 リンゴも品種によって微妙に花の色合いが違うようです。その微妙さを実際にこの目で見て感動を受けたいと思っております。先生方、この小木のリンゴの木に何品種まで行けそうですか?(現在樹高は約2m)この1本で数十種類のリンゴの可憐な花が見られたら最高です。夢は持ち続けたいと思います。 ちなみにこのつがるですが、以前栽培しておりました。(途中てっぽう虫に入られ枯死)全く紅い色は付かず青リンゴの状態で残暑厳しいお盆過ぎに収穫しておりました。それでも何とかリンゴとして成立しておりました。今年2年目の鉢植えつがる、お盆過ぎの収穫まで持って行けるのか注目です。 【こうとく】も今が花の最盛期です。昨年が初生りでした。最後の完熟まで持って行けずに途中で落下。落下した時は全くの青リンゴ状態でしたがそれでも糖度は15ありました。完熟まで持って行ければ期待出来る品種かもしれません。 庭に植えてあった【青林】はこの春、畑に引越しさせました。小じんまりからのびのびに方向転換します。 暖地でのリンゴ栽培ですが、残念ながらリンゴ独特の紅い色は諦めざる負えません。気候条件的に無理です。但し味はちゃんとリンゴです。厳しい環境ではありますが楽しむ価値は十分あると思います。暖地で収穫したリンゴをアップ出来ればと思います。 にほんブログ村
2011/04/27
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今年種蒔きから始めたネットメロン栽培ですが、ようやく花が咲き始めました。一番花であります。これまで地這えでしたので、支柱を立てました。ついでに脇芽も全て摘芯しました。支柱の全高は1.7mですので、予定ではそこまで成長させた後芯止めする予定です。これからは支柱に沿わせることになります。 こちらはキウイの紅妃です。昨年の挿木苗です。 今年が2年目です。 (圃場から移植時に樹高は60cm)新芽が40cmほど伸びて来ました。今一番新梢が伸びる時期ですから出来るだけ成長させたい所です)こちらも一番花が咲きました。(地面スレスレで咲きましたので雨跳ねの土が付いています)ただ現在は受粉樹がありません。(今年挿した早雄の成長が待たれます) 紅妃については今年、この苗から挿し穂を取り挿してありますので、出来れば1年でこの程度までは育ってほしい所です。 ついでにこちは紅美人です。こちらも新梢が40cm程度伸びて来ました。紅妃と近い場所に植えてありますので競い合って成長して欲しいものです。 育て始めてからの一番花、嬉しいものです。先々は何百、何千と咲くことになると思いますが最初の花は感慨深いもがあります。 にほんブログ村
2011/05/09
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メロン収穫~~。なんてわけがありません。^^; メロンに黄色信号点滅と言った所でしょうか。ハウスの中でも安泰ではありません。ツル枯れ病で既に3本抜きました。 今回の失敗は脇芽を節に近い所で切ったこと。切り口から序々に枯れ込んで行き、やがては節まで達してしまいました。 脇芽は節から離れた場所で切るべきですね。また切り口には殺菌剤を塗った方が賢明でしょう。 このメロンにも赤丸部分から枯れ込みが迫りつつあります。収穫が早いか、枯れ込みが節に達するのが早いのか。こう言った現象はあちこちで見られます。 こちらは1本の木に2個生らしてみました。ぶどうでも1枝に1房か2房か迷う時があります。メロンも一般的には1本に1個。たくさん生らせてみたい。さてどの程度のメロンが出来ますでしょうか。 こちらはスイカ。少し進行が遅れ気味になって参りました。まだまだ小玉スイカレベル。約15cm、重量で3kg程度でしょうか。現在この程度のものが10個ほど生っております。 こちらはトマトです。これも種蒔きから始めたものです。やっと青い実が付くようになりました。木の高さは約1mほど。 トウモロコシももうすぐ収穫でしょうか。 野菜も果樹も梅雨明け頃にはたくさん収穫出来ると良いのですが。 にほんブログ村
2011/06/24
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枝豆も香り!ですね。今年初めて分りました。今まで食べて来た枝豆は何だったんだって思います。これが風味と言うものでしょうか。 年初めにカタログを眺めておりました。 究極の枝豆? 例によって過大広告なのか。 今年枝豆は300本程度植えました。品種は『えぞにしき』 『夏みどり』 『香里』 『秘伝』 の4種類。早生~中生~晩生。残すは香里とカタログにあった秘伝です。 一番上が夏みどり、真ん中が香里、一番下が秘伝。 秘伝は莢の大きさ・粒が大きいのが分ります。カタログに莢の長さ7cmとありますが、まんざら嘘でも無いようです。 さて味です。 香里を茹でている時、何か香って来ます。茹でた後も香っています。食べた後も香りの余韻が残ります。おいしい!見た目は普通の枝豆です。 【香里】 秘伝?写真を撮るのを忘れました。(笑)気付いたら食べ終わっていました。 秘伝も食べた余韻が残ります。香りは香里ほどありませんが、やはり口の中で香っております。 おいしい枝豆はアミノ酸の量が違うと聞きます。この香りがアミノ酸の量の違いなのでしょうか。 枝豆の香り、皆さんに届けたいですね。分りませんよね。この香り。 にほんブログ村
2011/10/09
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知り合いからスモモを頂きました。品種は分らないと言うことですが、感じとしてはソルダムのような気が致します。 糖度は11.2ありました。酸っぱい感じはありません。これでもう少し糖度が上がって来れば、酸味と甘みで濃厚な味になりきっとおいしい果物になることでしょう。スモモはおいしい果物ですね。 再起を賭けた家のスモモですがまだまだ小木であります。(私の身長と同じくらい)。年内にはもう少し大きくしたい所です。【李王】来年咲く花芽の準備は出来ております。 何年か先にはまともなスモモが収穫出来るように頑張らねば。 さて桃でありますが、なつおとめを試し採り致しました。もう少し肥大するかと思いましたが、小さいままです。参りました。香りだけは一人前桃です。(汗)先ほどのスモモと同じくらいの大きさです。笑っちゃいますね。過去最小の桃を作ってしまいました。 これから暫くこの程度の収穫が続くと思います。小さ過ぎて皆様のように近所配りが出来ないのが辛い所ではあります。(汗)一口サイズの新品種の登場です。(笑)毎日頑張って食べましょう。 にほんブログ村
2011/07/30
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蒸かし芋を食べながらブログ更新です。パープルスイートロードですが、昨年は芋蔓を買わず一昨年の芋から芽出しから行いました。最近の寒さで芋の傷みが進行しつつあります。完全に腐る前に、そろそろ芽出しを開始しなくては。とりあえず今年はパープルスイートロードと鳴門金時を。最近人気の安納芋は今年も見送りとなりました。安納芋のネットリ感は焼き芋には良いのですが、蒸かし芋にはちょっと。そう言えば昨年、芽出しの途中にネズミの攻撃に逢いました。きっと今年もやって来るでしょう。今年はハバネロを降りかけておきます。ギャ~となってくれれば。 さて、ポポーの根はゴボウ根のようです。昨年実生と思われるポポーが1mまで成長しました。実際に成長したのは1ケ月半くらいで1mに達し、その後は成長が止まりました。実生では無くサッカーの可能性もありますので、確認を行いました。実生ポポーが生えて来たのは1.5m(ウェールズ)から2m離れたハウスの中です。このウェールズの親木は幼木の頃に踏んでしまい、一度複雑骨折を経験し成長が遅れています。隣のデービスは踏まれず現在は3mです。 ウェルズ側を掘ってみます。ウェールズ側の根が伸びたものであれば繋がっているのを確認出来るかもしれません。結構深く伸びています。ゴボウ根のようです。途中で1ケ所曲がっています。今回はここまで。1ケ月先に完全に堀り上げます。そこで最終結果が分かります。何となく実生のように思います。途中で曲がった形状は発芽した時に向きを変える様子に良く似ています。 ウェールズの親木の根元にも実生が。こちらはハウスの中では無く完全に路地です。現在10cm未満。爪楊枝程度の細さです。同じ実生でこれくらい成長に差が出るものでしょうか。奥に見えているのが親木のウェールズです。(1.5m) 試しにこの実生を今年の春ハウスの中へ移植します。とりあえず、ハウス中の土作りをしておきました。ここに移植します。今年も1mの成長を見せてくれるのでしょうか。 ウェールズ・デービスの種も20ケ程度既にバラ撒いてあります。無事発芽してくれるのでしょうか。 ライチ・ジャボチカバも春にはここに埋め戻します。あと2ケ月ほど待ちましょう。 にほんブログ村
2012/01/31
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名前が良いじゃないですか。【天晴】(あっぱれ)なるほど。作者の意図は良くわかります。中国原産の【ベジャーガン】と【ロザリオビアンコ】を交配させたのが【天山】。いかにも中国らしいネーミングです。 栽培が難しいとされる大実の【天山】と【シャインマスカット】を交配させましたか。私は【天山】は控えて来ました。香りが無いからです。ただ確かに交配に使うと面白いです。天山、交配用に頑張りましょうか。私でしたら天山とあれを交配させます。あれです。(笑)香りの良い大実品種が出来れば最高ですね。それ以前に栽培技術を磨かねば。さらに、いいとこ取りで簡単に行かないのが新品種育成です。 面白い表現を見つけました。 今年は低糖度【みかんの赤身】でした。(汗) にほんブログ村
2012/03/09
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カチカチであります。この色でこの硬さ、かなり個性的な桃です。桃の【桃夭】を初収穫しました。 山形では7月下旬の収穫のようです。としますと当地では7月中旬?来週収穫する予定でしたが、何者かが袋ごと落として食べて行きます。予想より少し早いですが、きっともう収穫時期なのでしょう。 と言うことで収穫しました。 7個の平均荷重は130gでした。カタログ的には220gで小さめの桃です。今回初収穫した一番大きな桃でも168gでした。 皮を剥いてみましょう。普通であれば手で剥けそうですが、これは包丁が必要です。ぶどうを皮ごと食べられる方は、これも行けるかもしれません。 糖度は13.6。 この桃を選んだ理由があります。『ずば抜けた日持ち性』 ここに注目しました。カタログにも書いてありますが、硬質の桃です。本当にカチカチです。 先程落下した桃がありましたが、普通であればすぐ腐ります。拾ってみましたが、その気配は全くありません。全く新鮮な状態でした。雨による味の劣化が無いのも特徴のようです。大抵の桃は収穫してから数日で柔らかくなり、その後腐り始めます。この桃一体どれだけの日持ち性があるのでしょう。完熟でも2~3週間は持ちそうな気が致します。とりあえず一週間前に落下していた桃は全く硬いままでした。今年、数個実際の日持ち性を確認してみましょう。 桜桃ではありませんが、雨や痛みに強い桃は確実に収穫出来るメリットがあります。私のような素人栽培には適した桃かもしれません。出来ればもう少し大きければ良いのですが。 一方、雨に弱いスイカです。1個小さなスイカが裂果しておりました。 スイカも肥大して来ました。収穫は来週あたり?でしょうか。もう暫くです。 カブト虫もネットに。この後ほどいて先程の落下した桃を食べさせてあげました。 今年は何匹のカブトムシが引っ掛かるのでしょう。夏が近づきつつあります。 にほんブログ村
2012/07/09
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6年ほど使っていたPCが壊れ今日から新PCになりました。まだ何も入れてませんが、ブログだけは見られる状態にしました。数日かけて体制を整えて行きます。 今朝イチジクを見回ってましたら、ダルマティが一果熟してました。秋果の一番生りです。雨上がりのイチジクです。味は期待出来ませんが収穫してみました。 133g。 食べ頃でした。糖度は18.0。 ダルマティはしおさんから苗を送って頂き今年が3年目に入ります。ようやく今年から本格収穫になります。獣害や鳥害に合わなければこの秋に100個は収穫出来そうです。 鳥害は防鳥ネットの簡単なものです。これも試験運用です。これで防ぐことが出来れば有難いことです。 今朝、面白い茄子を収穫しました。昨年二股の大根足を収穫しましたが、今年は茄子です。大根は土に養分ムラがあると二股になることがあるようですが、今回は? にほんブログ村
2012/08/19
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落とし物です。少し匂います。 拾ってから一日経ちました。さらに匂いがきつくなって来ました。もうすぐ家中の誰もが気付くはずです。今、ポポーから5m離れてアップしてますが十分匂ってます。匂い注意報を発令しました。明日あたり警報に切り変わることでしょう。 デービスですが、ブログにアップした途端1個落下しました。今年の挨拶代わりなのでしょう。標準的な大きさです。腐る直前の見極め。ポイントはここです。予想ではあと3~4日後? イチジクのロードスです。最近皆様のブログでも良く見掛けるようになりました。 私のロードスの感想です。 外観はおいしそうに見えませんが、味は本物です。迷わず植えましょう。損はありません。 イチジクの濃縮した味がします。濃い味です。ドーフィンを5倍くらい濃くした感じです。味が濃い割にジューシーです。このイチジクは豊産です。たくさん採れます。味・収量と良く出来たイチジクです。小さ目ですが、数で十分カバー出来ます。 糖度は17.6。無茶苦茶甘いって言うことはありませんが、糖度以上においしいイチジクです。 最近毎日イチジクを食べております。口の中がかぶれそうです。イチジク、結構来ます。 追記。 外が明るくなりました。あれっ。 今年は何故か早いです。この色からしますと熟して落下してますね。落ちた衝撃でキズが付き、そこから蟻の攻撃に遭っております。敷物を用意しておきましょう。 長さは12.5cm。果重=(長さ)×20gまずまず。日本一の果実流、ポポーの定理です。 にほんブログ村
2012/09/06
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今年の挿し木苗が今年の成長のピークに入りつつあります。この1ケ月で一気に成長させます。 【桃水】 (2012春 挿し木)現在樹高は90cm。まだヒョロ苗ですが、1ケ月後にはそこそこに成長します。幹の太さも現在10mm程度ですが、この1ケ月で倍の20mm程度まで持って行きます。樹高はあと30cm程伸びます。それぞれの枝はより太く 。上と言うより横に広がる感じでしょうか。 1年先輩の桃の木です。 昨年(2011年)挿し木したものです。これも成長を開始しております。現在樹高は1.6m。 背丈近くまで成長しました。今年中に2mまで持って行きます。来年味見程度の実が付きますでしょうか。 これが実生の桃の木です。 (2009年に生えてきたもの)もうこれ以上の成長は要りません。来年から抑えに回ります。 アセロラです。春先10cmの挿し木苗でした。91cmまで来ました。あと9cmで今年の目標達成になります。 昨日毛生え薬をパラパラと。これで9月の成長は大丈夫でしょう。 にほんブログ村
2012/09/10
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最近イチゴの収穫は毎朝の日課になっております。(品種:あかねっ娘)昨日は雨でしたので一日お休みしました。今朝イチゴを見てみますと汚だらけ。それでも収穫しなくては。 今年は鳥にも無防備です。ネットを掛けておりません。大したイチゴでは無いのでネット掛けまでしなくても。と思いました。当然の如くこのように突かれます。 数週間前に2時間ほどかけて摘果を行っております。1パック98円のイチゴを148円にする為です。 何とか148円までは来れたかもしれませんね。並べて一斉放水します。 これ1個当たり何グラム? ふと疑問が。大きそうなものを計ってみました。1個当たり30g。 あかねっ娘の特徴ですがふっくらと小太りです。 因みに1個食べてみますと、味は最悪。濃厚さは感じられず水っぽく感じます。糖度も10.2と低いです。雨が降る前日まではおいしく頂いておりましたので、雨の影響計り知れずと言った感じです。 最近スーパーでも特大イチゴを見掛けます。恐らく1個50gはあります。こんなのが出来たら・・・・。(ため息) 今年はいい加減栽培。148円で当たり前。駄目駄目過ぎます。秋までに元気な幼苗が作れるかですね。これが復活の第一歩です。鳥除けに雨避けをしたくなるイチゴを作らないと行けませんね。 イチゴを収穫したついでにぐるりと。目に付いたのはイチジクです。ダルマティの夏果が少し肥大して来ました。流石にこれだけ生ってますと大果実にはなりません。せいぜい130gでしょう。 このような1個生りは期待出来るかもしれません。 グッドーの夏果も確認出来ました。 キウイの紅妃も授粉したのでしょうか。気になる所です。 本日、ジャンボイエローが初開花となりました。(2011年挿し木) スイカが窮屈そうです。今日、解放してあげます。現在延びた枝は1m弱。解放後、1.5~2m程度でまず摘芯。(現在主枝候補は4本程度。それぞれ摘芯します。) さてさてメロンのお世話もしなくては。今日はメロンとスイカをやります。 にほんブログ村
2013/05/12
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2010年挿し木のアークデニズ(石榴)があります。親木は植え付けてから花が咲くまでに8年ほど掛かりました。 見ましたら花が咲いておりました。今回は何故か早いです。子供は早い? うぅ~。ワン。吠えても逃げません。蛍でしょうか。相手は視線を合わせようとしません。ヤバイと思っているかもしれません。蕾の左下にもポツンと小さなものが。 今年もこの害虫二大政党と闘わなくてはなりません。昨年までは負け続け。今年こそ。ね 見ましたら、ここにも蕾が。蕾は有難いのですが、如何せん小さい。『クレメンティン』今年の居接ぎ苗です。 『ナベリーナ』 今年初めて関東地方の一部で栽培されている柑橘に実が付きました。香りが良い品種だそうです。良く見たらここにも白い点がポツポツ。(汗) にほんブログ村
2013/06/01
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今年はどれだけの果樹が生るか分かりませんが、生ったものは出来るだけ完熟まで待って収穫したいと思います。ただ今回はちょっと遅れました。 杏の紅浅間とハーコットを全収穫しました。今年の紅浅間は120~130個。ハーコットは3個。来年はハーコットを100個以上生らせたいですね。偏平で少し大きいのがハーコット。さてどれでしょう。 杏子昨年収穫してから防除に努めました。自然落葉まで行けたのが今年の収穫に繋がったように思います。早速今年の防除を始めたいと思います。ハーコットも出来る限り最後まで葉を残しましょう。土台に残るにはまず基本をしっかりと。 収穫途中にイヤものを見付けました。 桜桃の防鳥ネットを全撤去しました。そろそろ防除を始めないと行けませんね。 珠桜も来年の蕾が既に出来始めていました。さらに葉も白くなりかけています。(汗) 今年はるかに高接ぎした北光・初夏の香りなど、どれも蕾が出来始めていました。来年は味見が出来るかもしれません。 にほんブログ村
2013/06/16
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最近梅雨らしい天気が続いております。雨。雨は収穫にとっては良くありません。 メロンが1本枯れました。今年初めてのリタイヤとなります。蔓枯れ病が原因です。『バルコニーズ』 抜き取り、根の状態を確認しました。 昨年の同時期に枯れたのはウリハムシの幼虫が原因でしたが、今年根の状態は健全です。昨年の失敗を繰り返さなかったのは良かったと思います。 湿気対策。ネットメロンにとって難しい問題ですね。あと1~2週間、今年の結果が出ます。 イチジクは防除と獣害対策がともに不十分な状態です。獣害対策はこの後少し強化してあります。『ダルマティ』 枝も鬱蒼として来ましたのでこの後空いておきました。 ブルーベリーは今年初めてお世話をしました。ようやくであります。半年遅れでしょうか。見ますと枯れてはいませんが、相当弱った幼苗を見付けました。抜き取って別の苗に替えようとも思いましが、再生を目指すことに。 来年の接木用に今年挿しておいたホームベルを移植しました。 今日もぐずついた天気。梅雨も後半に移って参りました。移植出来るギリギリの時期に差し掛かって来ました。 思い切って今年居接ぎした桃を2本定植しました。接いだ枝は1m程度伸びております。台木はスモモの貴陽を使用。今年枯れなければ来年の成長が期待が出来ます。来年中に枝張り3m。このあたりを狙ってみます。1本は野沢白桃とさくらの2種接ぎ。1本は桃紅と美月の2種接ぎ。植え付けてから台木の貴陽の枝1本をカットし、おどろきの緑枝接ぎを追加してあります。この時期の桃の接木は初めてのトライになります。 ぶどうもこれまたダメでして、伊豆錦と翠峰の瀕死の苗を移植しました。 ついでに1日かけておまけの日曜大工をしておきました。あと屋根の造作が残っていますが半日もあれば。来年4月に屋根のビニールを掛けます。奥にクイーンニーナの幼苗が植え付けてあります。剪定しておきました。来年からの収穫に備えます。 夜半に止んでいた雨がまた降って来ました。防除と成長。雨も善し悪しですね。 にほんブログ村
2013/07/04
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今年花壇に植えた桜桃『紅きらり』がポッキリ折れてました。樹高は2m。支柱を立てて無かったのが悪かったですね。秋に同じ場所に『紅きらり』を植え直します。 これは花芽でしょうか。 これを見て、柿・リンゴの幼苗に支柱を立てておきました。 今年有難いことに数品種の桜桃を食べ比べすることが出来ました。収穫が終わって、この品種は無くしてはならない。と思ったものがあります。『珠桜』 (佐藤錦と正光錦の交配。自家授粉性有り。)この品種は実の大きさ、味、歯応え。申し分ありません。(今年の最大果13g。糖度21。) 万が一の為に苗を確保しておかねば。危機感を感じました。通常収穫を終えますと新たな枝が延びて来ます。所が今年は全く樹勢が弱いです。緑枝は短いのが1本。駄目もとで緑枝接ぎを行いました。 これで何とか1本。出来ればあと2~3本確保しておきたいですね。 にほんブログ村
2013/08/06
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ロードスどすえ。 ダルマティを収穫するついでにロードスをみましたら一果だけ色付いていました。ロードスもそろそろでしょうか。何となく今年は遅いように思いますが。今年伸びた新梢に付いた実の収穫は遅れますので、全体の1/3程度は昨年のヒョロヒョロ枝を剪定せず残しておきます。 『ロードス』 ダルマティも今朝15個ほど収穫しました。こちらもそろそろ本格収穫に突入した模様です。 『ダルマティ』 畑から戻る途中に近所のおばあちゃんに、これみんな食べて~。最近雨が降らず味的に問題無いと思います。今度会ったら感想を聞いておきます。 最近他方でもぶどうの話題が多くなって来ましたね。家のはどうなってるんだろう。 確認しましたらおまけのスチューベンだけ着色してました。写真ではいかにも立派な房に見えますが、実際はデラウェアより小さな房です。ヒョロ苗でも出来るものですね。私のようなぶどう初心者にはうってつけの品種だと思いました。 『スチューベン』 黄玉や安芸クイーンもそろそろかと思いましたがほとんど真っ青。まだまだ先のようです。 晩生種の『イタリア』の方がうっすら黄緑色。こちらの方が早いのでしょうか。 『イタリア』スチューベンの房の4倍くらいはあります。収穫まで行ければ今年が初収穫になります。香りが良い品種ですので楽しみなぶどうであります。 高妻も小苗で一房だけ生らせてみました。開花期に房をまっすぐ伸ばそうと思いましたが、まあいいか~。小さな房なのでやめておきました。姿勢の悪い房ですね。『高妻』 今年は昨年より着色が遅いように思います。私の顔はすっかり黒く着色しているのですがね。 着色が悪くても食べられるぶどが出来ればOK。もともと例年大したぶどうが生ってませんので焦りも何もありません。生らなくてもともと。一房でも生ってくれれば有難いものです。 にほんブログ村
2013/08/17
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石榴の割れ目に枝が突き刺さっておりました。刺激が欲しかったのでしょうか。割れなければ良いのでしょうがこれが石榴の選んだ道。仕方がありません。この石榴は6月末の台風で枝が折れそのままにしてあったものです。今ではこの枝は直角に折れ曲がった状態で固ってしまいました。 アークデニズですが、今年も小さな種は健在です。 これは綺麗! と言うほどではありませんが、そこそこ綺麗なブルーベリーの紅葉です。小綺麗って言ったところでしょうか。 最近お腹の調子が悪く、正露丸を飲んでおります。家の不味い果物が良くないのでしょう。 今年のブルーベリーの収穫はこれが最後となりました。最後だけは生食で頂きました。酸味が無くおいしくありません。糖度は13。 さて紅美人と紅妃です。 開花日は全く同じ日でした。先日同じ日に収穫し追熟してありました。さてと。 若干紅美人の方が濃い紅色をしています。隣同士植えてありますので同じ環境下では紅美人の方が濃い紅色になるかもしれません。まず糖度から。紅妃21.8。 紅美人19.8。 大差はありません。 味です。紅妃は全く酸味がありません。皆さん仰るように酸味が無い分甘さが際立ちます。キウイを食べている実感がありません。別の果物を食べている様な感じです。紅美人は若干酸味を感じます。キウイらしい味を少しだけ感じることが出来ます。どちらももう少し酸味があればさらに濃厚でおいしいキウイになるように感じました。 写真左が紅美人、 右が紅妃。味からしますと紅美人と紅妃は別品種です。ただ先を辿って行けば同じ場所に行き着くかもしれません。木が成長するに従い紅美人にもう少し個性が強く出て来るかもしれませんが。 紅美人の糖度追求は厳しいかもしれません。ただまだ始まったばかりです。来年以降に期待しましょう。 にほんブログ村
2012/11/07
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【プリンセスダイナアは】アメリカのミルキーウォーキーで開発されたジューンベリーです。ジューンベリーの中では大実で甘い品種ですが、どちらかと言えばジューンベリー自体生食と言うより鑑賞に優れた果樹のような気が致します。(味的にはブルーベリーに負けると思います)果樹の名前の通り6月に収穫できます。最近ようやく色付き始めました。紅くなり始めたこの頃の方が鑑賞的に見るものがあるように思います。【2010.4.11 開花時期の模様 ↓】 (この時期、葉に付いたアブラムシが気になって撮影しました)【現在の模様 ↓】本来は2.5mほどまで成長させたいのですが、未だ1.5mと伸びておりません。これまで放任状態で未成長でした。今年は手を掛けて成長をもとの軌道に乗せます。
2010/05/26
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ザクロの【アークデニズ】です。これでは種の有り無しは分りませんね。 今年8年目になります。最初の植え付け時は樹高30cmの挿木ヒョロ苗でした。昨年初開花も実を付けず。今年は人工受粉まで試み、ようやくです。10果ほど生っておりましたが、途中2回の台風などで次々落下。最終残ったのは4果です。 ザクロの収穫時期は私でも分ります。このように皮が割れて来ます。実の大きさは初生りと言うこともあり、若干小さめです。170g~210g。本来は250g程度は行くようです。 アークデニズを検索しても情報はなかなか出て参りません。マイナーな果樹でしかも結実年数がかかると言うことでしょう。 さて注目の種無し度でありますが、しっかり種は有りました。(汗)あちゃ~~。画期的な品種までは到達していないようです。本当の種無しは無理と言うことでしょう。因みに糖度は14.2でした。 食べるのが面倒なザクロですが、独特な食感と味は個性十分です。 小さな種は残ってしまいましたが、これも秋らしい果樹です。来年からはもっとたくさん生ってくれることでしょう。 ブルーベリーと同じで口一杯に入れたまとめ食いをお薦め致します。(笑)桜桃の種無しも無理でしょうかね。 にほんブログ村
2011/10/16
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トマトは多年草?私的にはあまり好きでは無いトマトでありますが、越冬できるそうです。他にもナス科(ナス・ピーマンなど)は多年草で越冬できるそうです。好きではありませんが、育てるのが趣味で毎年たくさんのトマトを栽培しております。たまたま1本トマトの苗が残っておりました。最近寒くなって参りましたので元気がありません。これを使って越冬を試みます。見ますと トマトは5℃で成長を止め、0℃で枯死するとあります。小さなポットでは可愛そうで、鉢増しして暖かい場所へ移しました。春暖かくなりましたら、畑に移してあげます。それまで無事でいられるでしょうか。 にほんブログ村
2010/12/22
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今年試しに袋かけで紙袋の代わりに水切りネットと不織布を使ってみました。結果、水切りネットは軽く突破され、見事撃沈。来年はやめましょう。【なつおとめ】なつおとめも払子台ですが、未だその効果は確認できておりません。 こちらは西王母です。こちらも敵が多いようです。熟すのを心待ちにしているようです。 腐りかけの西王母です。この状態で糖度14.6。今年も糖度20超えを期待します。春先の縮葉病で今年は全般に小桃の感じが致します。
2010/07/22
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ぶどうは追熟しません。おいしく食べるには樹上完熟しかありません。でも樹上完熟までこぎつけるのが至難の技となります。プロの農家の方から【ぶどうは農薬で育てろ】なんて当たり前として言われています。(リンゴも同じです)今、無農薬のぶどうは通販でしか買えません。消費者の方は店頭に並べられたぶどうを見て、これがどれだけの農薬を使って育てられたか全く考えないでしょうね。 ぶどうは病気に弱い果樹です。でも病気の根源を突き詰めて行くと一つの要因にたどり着きます。それは【雨】です。ぶどうの病気はいずれも【湿気】から始まります。【黒とう病・晩腐病・べと病・褐斑病・うどん粉病・さび病・灰色かび病・苦腐病・房枯病】他にもありますが、どれも元をたどれば【雨の後の湿気】から始まります。 これは【安芸クイーン】ですが、極度のうどん粉病に黒とう病を併発って感じです。病気が発症しても農薬を使わずほかっておくとこのようになります。これはカーポートの軒下に成っているものです。(一応雨にかかりにくい場所ではあります)プロの農家の方はさまざまな病気を治療する為に農薬をかけまくるわけです。ここでポイントがあります。【病気の元となる胞子・菌糸は越冬する】すると言うことです。さきほどの安芸クイーンですが、毎年同じ場所で同じ状態になります。それは病気の胞子が枝を棲家にして越冬しているからです。これを防ぐには一度枝を含めて殺菌して、菌を完全に死滅させる必要があります。病気にかかった葉っぱもそのままにしておくと、菌は枯葉の表面で越冬します。必ず廃棄処分しましょう。 ではどうすれば、手をかけず樹上完熟まで持って行けるか。それは【雨に当てない】ことです。家のぶどうは屋外とハウスの中の2ケ所で育てています。唯一ハウスの中のぶどうは完熟まで行くことができます。屋外のぶどうは、自分にしてはこまめに木酢液を噴霧しています。労力をかけているわりにはまともなものができません。一方ハウスの中は別世界です。ミニハウスで育てていますが、ハウスは通気口として天窓が2ケ所開いています。この天窓付近で成ったぶどうは雨に当たる為、やはり病気にかかってしまい収穫することができません。しかしハウス全体から見れば、ごく一部です。ハウスの中は何もしません。今年一度木酢液を噴霧しました。それだけです。葉っぱも病気にかかっていますが、重症にならないので無視しています。これで樹上完熟まで持って行けます。ハウスの中の黄玉という品種の根元を見て下さい。根が枝から伸びています。ぶどうが水を欲しがっている証拠です。真夏のハウスの中は40℃を超えます。水は春に根元付近にたっぷり与え、その後収穫が終わるまで一切与えません。夏場相当な乾燥ストレスがかかっているはずです。(根は地中をたどればハウスの外まで伸びています。水分はハウスの外に伸びた地中の根から取っています)ぶどうの根元の土も雨に当たれば病気の原因になります。なのでハウスの中の土の表面は常に乾いた状態にしています。それにハウスの中のぶどうの成長は路地のぶどうに比べ新梢・葉っぱ、いずれも相当早いです。前回、糖度は葉の光合成で決まる。と書きましたが、ハウスの中は光合成にとって好条件になります。葉が早めに出て、実も早く付きます。温度も早い時期から上がります。しかし収穫時期は同じです。(逆に収穫時期は遅くなる傾向があります)葉っぱが多少病気になっても長期間光合成の恩恵を受けることができるので病気というマイナス材料を相殺してくれます。ハウスの中の天窓付近に成ったぶどうですが、ここだけは病気にかかります。やはり雨がかかった部分は病気が進行して収穫することができません。結構ぶどうは強いです。極度の乾燥ストレスにも耐えてくれます。また乾燥ストレスはぶどうの香りを良くするという研究レポートがあります。香り高い品種を栽培しているので、乾燥ストレスは良い方向に働いていると思われます。 ぶどうは完熟まで樹上で成らせないと食べられない果樹です。これができない限りぶどう栽培はできません。鉢植え、路地の地植え、いずれにしても雨よけは絶対に欠かせません。ビニールハウスの中に入れたり、プロの方がやるように棚の上をビニールシートで覆う(トンネル栽培)など、まずは雨に当てないことです。次に雨が降った後は木酢液などを噴霧して殺菌することです。屋外で作られている方は病気の進行が早い為、病気にかかっってしまったら、早目に薬剤散布しかありません。(やむ終えません。)現在ハウスの中のぶどうは一切手をかけていませんが、時間ができればしっかり手間をかけたいと思っています。日本におけるぶどうの最高糖度記録は25°です。現在家のぶどうの糖度は22°です。手間をかければ糖度25という前代未聞の数値が出せそうな気がします。 みなさんもぶどうの特性を良く知って、樹上完熟するまでがんばってみてください。
2009/10/24
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元旦に今年の運試しに20種類近くの挿木を行いました。今の所順調に推移しているように見えます。この時点では何も進展していないのが一番良いことだと思います。 しいて言いますと、梅とバラが動き始めたように思います。少し芽が動き始めました。もう少しゆっくりしていてくれた方が良いのですが。(この挿木したプランターは一日中暖房をかけていない家の2階南の部屋に置いてあります。) 挿木・接木も順番(プロセス)が大切です。順番が狂いますと失敗します。 一番良く無いのが展葉が先行するパターンでありまして、葉が出て来て一見成功したかに見えますが後でしっぺ返しが来ます。挿木ですと発根、接木ですと活着。これを最優先として考えないと行けません。展葉も枝に残された養分から消費されますので遅い方が穂木に負担をかけずに済みます。挿木も接木も順番を踏んでゆっくり、ゆっくり。 挿木も用土は細胞分裂が活発に行える温度に。(出来れば20℃程度)。枝の芽の部分はなるべく低温に。(展葉は芽の部分の外気温に左右されます)。しかも湿度は100%。なかなかこの環境を整えるのは難しいかと思います。 この時期これが出来ればほとんど成功すると思いますが。 梅とバラに動きが見られましたので挿木を追加しております。梅・バラ・キウイ・ナルナシ。これはハウスの中で管理します。キウイはもうじき水揚げが始りますので、挿すタイミングもこの時期かもしれません。キウイは昨年挿しておいた紅妃からも採穂しております。【紅妃の挿木苗】 ↓紅妃は昨年発根後に圃場に移してあります。現在細枝がひょろひょろっと1mくらい伸びました。この先端の細枝を切ってまた挿しておきました。この紅妃の苗は春に別の場所に移して、今年から本格的に栽培を開始します。 梅も動き始めたと言うことで、試しに高接ぎを行いました。 ついでにキウイも少しばかり。これらも展葉はなるべく遅く、まずは活着から。 挿木・接木も時期的要因は多分にあるように思います。気温が上がってきますと、どうしても展葉が先行しがちになります。これが危険信号の兆候です。今年はタイミングを間違えないように行きたいと思います。
2011/01/25
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本日ビワの収穫を開始しました。【早五星】【クイーン長崎】【大五星】 以上3品種です。なるべく大実でおいしいものとして選んだ3品種です。どれも今年で植え付け6年目になります。昨年より10日遅れの収穫となりました。まずは並べてみましょう。左から【早五星】【クイーン長崎】【大五星】。写真のビワはどれも一房に2~3果成らせたうちの大きいものを載せてあります。まずは重量。左から順番に64g・76g・86g。長さは49mm・56mm・57mm。早五星は縦より横の方が長くメタボ体質になっております。ご覧になっておわかりだと思いますが、どれもボリューム感があるように見えませんか。大きさの割りにずっしりきます。(スーパーの貧弱なビワに比べると別物の感じがします)早五星と大五星は中国ビワです。日本の茂木・田中などに比べると丸々と太っています。(大五星は一房4~5果でも70g程度ありました)さて味の評価です。味: クイーン長崎<早五星<大五星。 このようになりました。(昨年はクイーン長崎=大五星<早五星。昨年は早五星の一人勝ち)今年の味の評価に影響したのは雨があったように思います。昨年は雨が少なくクイーン長崎と大五星は味が濃過ぎました。今年はうって変わって淡白になっています。特にクイーン長崎は全く淡白で物足り無さを感じます。その点大五星は濃すぎる味が雨で薄まりちょうど良い感じに仕上がりました。早五星は少し収穫が遅れた感があります。熟し過ぎました。これは少し酸味が残っている気持ち早採りの方が良いかもしれません。次に糖度です。順番に糖度13.0 ・13.8 ・13.8。どれも申し分ありません。 年々樹の成長とともに実も順調に大きくなっています。このまま行けば大五星あたり来年は100gを越えてくるかもしれません。将来的にはどれも現在の2倍(150gあたり)が目標です。
2010/06/19
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現在の花壇の様子です。現在、趣味でやっております果樹・野菜・花の力の配分は6:2:2くらいでしょうか。春先からほぼ挿し木・接木に時間を費やし、他はそっちのけでした。全て全力と言うのは到底できそうにありません。花壇の花はバラが主で他は全くと言った感じになっております。毎年花壇で咲き揃う花菱草も今年はまばらな状態で圧巻には程遠い状態です。これからゴールデンウイークにかけては野菜苗の植え付け・果樹の剪定に忙しくなりそうで、やはり花壇には時間が取れそうにありません。しかしながら花壇の草は相変わらず元気で、そのせいもあってか花壇が生き生き見えるのは、せめてもの救いかもしてません。
2010/04/24
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昨年半分以上鳥に食べられました。防鳥糸も全く効果がありません。イミテーションカラスが逆に鳥に突かれてました。おもちゃ同然です。昨年は惨敗。今年も鳥対策次第のイチジクになりそうな気配です。枝の誘引を始めました。当初は十文字を狙う予定でしたが、最近は何文字?六十文字くらいでしょうか。イチジクも出来れば大実でおいしいものを。珍しく昨年書いたブログを読み直してみました。2012年7月10日。ダルマティ初収穫とあります。151g。木を成長させ2013年は200gとあります。やっぱそうでしょう。目指すは200g。考えにブレはありません。 『ダルマティ』 夏果も20~30個残してあります。10cm程度のものが収穫出来れば成功です。幹の近くにゴムチューブの首輪を巻き付けてあります。これは蟻除けです。蟻も過去に痛い目に遭っておりますので。ゴム臭、蟻がこの堰を超えるのは至難の業かもしれません。昨年一応の効果を確認しました。さてさて、今年はまともに収穫したいイチジク群です。イチジク畑全体をすっぽり防鳥ネットで覆うのが確実かもしれませんね。最近この思考に傾きつつあります。上空から、地上から、各方面から攻めて来ます。ともに対策は必要のようです。 桃の第一次の摘果を終えました。大して生ってませんのであっと言う間に終了。摘果をしますと良く無いものが視覚に入って来ます。うぅ~。何やら通常とは違う感触。うぅ~触ってしまいました。2秒だけ後悔。これは幼果ではありませんでした。 『縮葉病』冬季に2回石灰硫黄合剤を噴霧しましたが完全防除とは行きませんでした。感染予防の為にむしり取っておきます。 これは幼果の2cm手前で手が止まりました。触る前に気付きました。セ~フ。 これは梨ですが、葉は広げるもの。丸まっては行けませんね。 なかなか良いテカリ方です。 今年からアブラムシの防除を『モスピラン』に変えます。浸透性がありますので葉の裏から攻撃します。内側に隠れたつもりでも容赦しないぞ~。今年は害虫に対して厳しい日本一の果実です。(モスピランはキツイ農薬のようで劇薬指定のようです。購入時に印鑑が入りました。濃度も2000~4000倍で相当強いように思います。使い方を注意しませんと。) あれれ。早くも病気? 良く見れば鳥の糞。しっかりこかれました。まあこれは許しましょう。鳥の躾まで出来ませんでした。 ここ数日風が強く防除が出来ません。今日も無理のようです。 杏も昨年6月中旬に収穫していました。あと一ケ月ちょっとです。今年も綺麗な紅浅間を収穫したいものです。暇ですから今日袋掛けを行います。数個なので出来る技です。完璧な杏を目指しましょう。たくさん生るまでの期間限定です。 今朝は手足が冷えますね。寒さが浸透して来ます。猫はコタツで丸くなる。私も丸くなっております。もう暫くコタツが必要のようです。今日もコタツの上でのブログアップでした。外を見れば快晴。さてと・・・・。 にほんブログ村
2013/05/01
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1週間前、ミラベルの花にスモモの李王の花粉を人工授粉してありました。暫く様子見。にほんブログ村
2017/04/21
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