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昨日tsutayaで借りてきて観た。中高生の間で流行っているみたい。今度3も出るらしい。(DVD)ハイスクール・ミュージカル 1&2セット【初回限定生産】(ハイスクールミュージカル)アホ臭いほど典型的だけど、見続けるとハマる。
2008年06月23日
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最近、「ひとり料理教室ごっこ」報告はまったくしてませんが、一応主婦なので、お料理はします。最近は「きょうの料理」レシピを使う頻度があがっています。いうまでもなく、雑誌だと、季節感がばっちりで、いちいち季節感を考えながらレシピを探しつつ献立をたてる必要がないと、つい、ほんの数年前、いや数ヶ月前?とにかく最近気づいたのでした。だから、とりあえず、料理研究家別のレシピ本は全部片付け、切り抜きファイルも片付けました。話は「きょうの料理」に戻します。今月はヒットが多いです。ま、毎年言ってますが、私は夏が大好き。夏の気候も遊びも好きなのですが、食材も好きです。そういうの差し引いても。オクラのレシピをいくつか紹介されている、高山なおみさんは。もう。調味料の魔術師ですね、ほんと。旨すぎる~。でも、食べ過ぎても、一品100キロカロリー。2人前とご飯一膳食べたって、200+175キロカロリー前後。なんてすてきな~。P17の「オクラと焼きなすのくずし豆腐あえ」。オクラ6~8本とあるけど、10本1パックだったので、全部使い、なすもパックで買ったので1本多かった。その分少しだけ塩を増やした。レシピには「すだちを絞ってもおいしい」とあったので、スーパーで表示をみずに、緑色のみかんみたいなのをかってきたら、かぼすだった。でも、かぼす(酸っぱさが多分少ない。その分ジュースみたいでおいしい。というか、子供がいやがりそうな癖がない。)をかけると。”絞ってもおいしい”どころではなく、”もう、これは絶対必需品!”ってくらいおいしかった。参考:「すだちとかぼすの違い」(すだちの方のメーカーさんのようですが、、。)でも、どっちもすきだよ、みどりいろのみかんみたいな君よ。私は子供の頃どちらも嫌いだったけど、うちの子供はどちらも好きなんだ~。直接ちゅーちゅーすうのも平気みたい。お行儀は悪いけどね。でも、自分の子供の頃のこと思うと、すごい(というか、食べれてえらい)なって、思う。他にも、その名も”夏”の、夏梅美智子さんの「かぼちゃと牛肉のバターじょうゆ」と多賀正子さんの「じゃがいものたらこマヨネーズがけ」の残りを次の日のお昼に食べたら(でもどちらもニンニクがかなりにおうので要注意。誰にも会わない日だったのに、宅急便屋さんが!あう!よっぽど謝ろうかと思うほどでした。)、作り立てよりさらにおいしかったです。「じゃがいも~」はレシピでは生ニンニクをそのままなのですが、一度レンジをかけて冷ますと、ものすごーく匂うのが、“少し匂う”くらいにはなります。”におわないニンニク”でつくったけど、関係ない関係ない。ってか、匂うのだめなときは食べちゃだめ。------------土井勝のレシピも好きなのですけど、こちらは思い出したときだけ買います。肉じゃがはこの人のやり方が私の小さい頃からのなじみの味とおんなじなのです。どう同じか書こうと思ったけど、どこ(県というか、地方というか、)そういうのは、書かないことにしてるので、また気が向いたら。ま、たぶん、今住んでるところと、親の主義とは関係ないと思うからいいんだけど。でも、また今度。------------------------リビング本、更新しようと思って、パソコンの前まで持ってきてるんだけど、関係ないことばかりでこんな時間。おやすみなさいませ。
2008年06月20日
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家族の一部(という言い方もなんですが。)が、こんなものを買ってきました。東ハトキャラメルコーン、期間限定、クリームソーダ味。パッケージがこの、顔になって、ちょっとだけ気になる存在になったので、たまーに、そうだなあ、、。年1~2回、くらいは買うようになったのですが、このクリームソーダ味は、ほんとに、”キャラメルコーンの上に、クリームソーダ味のパウダーが乗っかっている”という味です。でも、分離はしてません。味的に。見た目もむしろ、すっごい張り付いた感じ、粉が。否。パウダリーファンデーションみたいなかんじで、密着度が自然。粉こなしてません。袋を開けてすーっとかぐと←これの香りがします。で、どういう成分で、クリームソーダ(ほんとにシュワシュワする。)感を出しているのかみてみました。原材料名:砂糖、コーんグリッツ(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、エリスリトール、マーガリン、生乳、脱脂乳、食塩、ソルビトール、重曹、酸味料、着色料(紅麹、クチナシ、クロレラ末)、香料、乳化剤、(原料の一部に大豆を含む)しゅわしゅわ感は重曹あたりでしょうか。”メントール”とかいうさわやか成分がありますが、そこからの発想で、”トール”のつく、2つの成分がある。ソルビンといえばソルビン酸を思いつくけど、まあ、そこのところは、農林水産省ホームページなどを検索してみると、エリスリトール要するに、”すっぱみ”?ソルビトール要するに”甘み”?ま、こんな感じで。ソルビトールもソルビン酸も、自然物から発見されたが、今はどちらもか人工的に化合できるようになったもの。と、こんな感じの用で。--------------------今まで出たキャラメルコーン(公式ホームページの中の、そのページへリンク)新製品と、最近の終売商品(公式ホームページの中の、そのページへリンク)--------------------←フクロウみたいで可愛い。この写真。←これはよく見かけるやつ。←【原材料】【主原材料】カラメルコンとピーナッツですってよ。あら。おほほほほ。まあ。ところで。どうして、ピーナッツが入っているかというと、工場では袋に最後に、塩をまぶしたピーナッツを入れるんですって。それで、それがトラックなどで運ばれているうちに、袋の中でキャラメルコーンの中を良い感じに塩味をコーンにつけながら下におりていくんですって。だから、あのピーナッツは、”いいかんじで、キャラメルコーンに塩味をつけるため”に入っているんですって。ご存知でした?ご存知でなくてもいいんですけどね。ちなみに映画館で売っているポップコーンは、キャラメルコーンの方が好きです。(ほら、うち、子供がいたでしょ?っていうか、ちょっと前まで、幼稚園とか小学生だから、、。)あと、スーパーとかデパートとかで売っている、外国製の、ポップコーンキャラメル味の、でかでかパックとかも、はまった時期がありましたわね。(懐かしい。思い出話。)
2008年06月19日
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『【古本】スレイヤーズすぺしゃる12 家政婦は見たかもしんない/神坂一』っって、おおっと同人もの。いやいやついでに、どちらも文庫で税込み600円台ご安心を。さて、”東京””セブンローズ”????”東京ローズ”?などを書いたドウス昌代に品切れですが、戦時中、アメリカ軍に向けて降伏するように英語放送していたあの東京ローズを書いた『東京ローズ』(著者:ドウス昌代 文春文庫 ページ数:340p 発行年月:1982年11月)。品切れでなく今すぐ楽天で買って読めるものはこちらの第2章。(上坂冬子)上坂冬子さんにも一冊ございまして、そちらがこちら。↓品切れでございます。『東京ローズ』(戦時謀略放送の花--『特赦―東京ローズの虚像と実像』改題書/中公文庫 著者:上坂冬子 ページ数:322p 発行年月:1995年08月----------------------長うなりました。アサッテの人の次作品、、、あ、アサッテの人の”作者”の、でございましたね、失礼。【内容情報】(「BOOK」データベースより)遠い親戚だけど兄妹のように育った二人。妹は骨髄癌におかされ長期入院している。病室で繰り広げられる二人の会話。ある時、二人は同室の女性患者が自分たちの会話を盗聴していることに気づく。盗聴!盗聴と言えば、『ドグラ、、、、のぞき、、『家族、、、、『家政婦、、、この世はぐるぐるぐるぐるぐるぐると、、、、。おしまい。
2008年06月12日
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急にひらめいたんだけど。って、もしかしてアレ?←読んだことないけど言葉遊びっぽい。『笑うな』の筒井康隆の言葉遊び。例えば、『残像に口紅を』(今の文庫はどうか知りませんが、単行本は最後の方は袋とじだったのですよ。この本。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「あ」が使えなくなると、「愛」も「あなた」も消えてしまった。世界からひとつ、またひとつと、ことばが消えてゆく。愛するものを失うことは、とても哀しい…。言語が消滅するなかで、執筆し、飲食し、講演し、交情する小説家を描き、その後の著者自身の断筆状況を予感させる、究極の実験的長篇小説。 )こういう、言葉遊びというか、言葉という概念をこねくりまわしたり、実験、、、、とかあれ?じゃ、読み方変えなくちゃ。あらすじを先にざーっと読んでしまい、細部にこだわらなくちゃね!!、、、、、そういうの苦手。ま、いいわ。この人は次の作品は全然違うものを、、として、また、にたようなものを書いていらっしゃる。この2作を読めば、何か、分かる(った気になれる)かもしれないので、楽しいと感じることを期待して、も一度読んでみよっと。話は変わりますが、『吉里吉里人』って、もっと奥深い話なのね、おみそれしました。今調べました。東北弁の、独立国家、、、。読んでみたいです。↓今、手に入る方。↑は古本でした。『吉里吉里人(上)』『吉里吉里人(中)』『吉里吉里人(下)』ついでに筒井康隆のいきなり飛んで、人の意識に入ったり読んだりするつながりで、『七瀬ふたたび改版』なにが”ふたたび”なのかといえば、この前作はで、人の家庭の裏側のぞき、家庭の裏側のぞきと言えば、(続く)
2008年06月12日
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最近のマイブーム的題名の付け方で書けば、今日の日記は、「ポンパ!」---「アサッテの人」とでも書くところですが、、。はー。面白くない。もう、眠くて眠くて、意識が飛んで、本を放り投げていましたよ、「ハッ!」と目覚めたけど。挫折。最初、「ポンパ!」ってあったから、私のお気に入りの”とんまぱっちゃ!”かと思いましたら、なんと!同じニュアンスでしたわ!いいんでしょうか、、、。題名もみたいだし。すんません、全部読んでないし、挫折しましたんで、何とも言う資格がないのですが、何でべた褒め?私の好きな藤野千夜さんまで。じゃ、読みますか、、、。いつか。<紹介> 村上龍以来、約30年ぶりの快挙! 第50回群像新人賞、第137回芥川賞をダブル受賞した小説「アサッテの人」が刊行となりました。 群像新人賞では選考委員各氏が絶賛し、芥川賞では、小川洋子氏、川上弘美氏、黒井千次氏ほかの支持を得ての受賞となりました。 下記に各氏の選評を紹介します。・一度読んで楽しむだけでなく、繰り返しめくれば、あちこちに新しい発見がある(中略)個々のエピソードが光っていて、音に身を寄せた精密な言葉送りに頭の中がからからと明るくなった。 <多和田葉子氏>・文章や構成に緊張感がありとにかく面白く読める。 <藤野千夜氏>・「アサッテ」的リズムが、なんともいえない滑稽さともの悲しさを醸し出している。 <堀江敏幸氏>・ノンセンスの馬鹿馬鹿しさと高度に知的な設計とを破綻なく共存させた力業だ。 <松浦寿輝氏>・きわめて意識的な言葉へのこだわりをもとに書かれている。そのこだわりには、一度身体ごとそれにもっていかれた人ならではの自然さがある。 <加藤典洋氏><本の内容>「ポンパ!」 突如失踪してしまった叔父が発する奇声! アパートに残された、叔父の荷物を引き取りに行った主人公は、そこで叔父の残した日記を見つける。現代において小説を書く試みとは何なのか? その創作の根源にある問いに、自身の言葉を武器に格闘し、練り上げられていく言葉の運動。精緻にはり巡らされた構造と、小説としての言葉の手触りを同居させた、著者の大胆な試み。 読書家としても知られる各氏をうならせた、驚異の才能のデビュー作! <著者略歴>諏訪哲史(すわ・てつし)。1969年10月26日、名古屋市生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。名古屋市在住。どうでもいいけど、この話に出てくるアサッテの人なる叔父(20代後半)の妻24歳(だったかな)のお友達が遊びにくる。お友達は婚約者と来てるんだけど、その24歳の奥さんに成り代わって語り手が書いてるんだから奥さんの言葉とするけど、その奥さん、お友達カップルが、ちょっとした言い争いをする場面。”挙式の段取りに関するつまらない話から、都築君と久美子がとりとめのない口論になった。”いくらお友達とはいえ、人の話してることを心の中ででも本人たちを目の前に、”つまらない話”というデリカシーのなさ。この著者は、複雑な構造の小説を書いてるんだからと、そんな細かな文章、気にも留めなかったのかもしれないが、この一言があるせいで、私には、もう、まったく、この、”奥さんの目を通した、旦那さんの奇行”とか、どうでもよくなった。しかも、ポンパ、チリパッハなんて。。。ボンバーとか、チイパッパって、有名な音があるんだから、それを連想してしまうし、もっと、あり得ないような音にできなかったのかなーって。ま、この小説、読むのが今のところはつらいってことで中間報告でした。(永遠に続きは明日かもしれないけど、一応しおりは、はさんでいつでも読み始める用意はあるのだけどね。)
2008年06月11日
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←品切れですが、私はこれで読みました。作者のインタビューと、審査員の寸評が読めるので。図書館でぜひ。バックナンバーを本屋さんで是非。過去の受賞作の寸評と作品、受賞の言葉などを読むには、これを待つ、という手もあります。ちなみにこれ(19巻)は、第百二十五回までの受賞作二十九篇を収録、既刊同様、選評、受賞者のことば、自筆年譜を併載しています。他の巻はコチラ。-----------------この作品、ヒットでした。すごい良い。面白いのに深くて、代弁者。さて。芥川賞の寸評の欄。ストーンふぃーるど。気持ち悪い。独りだけ違う話をしていて、ゾッとする。”受賞作”の話をしているつもりで、審査員の中でひとりだけ、別世界にいて独り言を行っている。なぜ、この人はここにいるのか。濡れたおむつを付け替えようとする介護の人に抗って、それでも自分の体温が取られるのがいやなのか、しがみつく、老人のようだ。怖い。この人から目を背けたい。--------------------だって。いつものように、もう、読みこなす力がなくなったのはいいよ、もう。この際。でも、この話が”どこにでもあり得る豊胸手術をわざわざ東京までうけにくる女にとっての、乳房のメタファとしての意味が伝わってこない。”と、もう、言ってしまっているのですよ?そんな話なのですか?この小説は。もう、びっくり。“この小説を評価しなかったということで私が将来慚愧(cherrybee注//ざんき:己を恥じること。わざわざなんでこういう言葉を使うのかも疑問なのも含めて意味と読み方を書きました)することは恐らくあり得まい。”なんて、言い訳までしています。どうして?どうして言い訳を?堂々と読み間違えていればいいじゃない、誰も、すとーんが、どんな状態でも、自分からおりない限り誰も、遠巻きにみてるだけなんだから。でも、とうきょうとちじせんのときだけは、きょうみもない”若い女の作品”をもちあげちゃったりして。。。----------------------------------------←岩波文庫。『たけくらべ』の方。←絵が何となく懐かしい描き方。←完全版(戦時中に伏せ字部分があるから?ちなみにこの作品は、続も、発見されている。)................こんな感じでしょうか、、。何がと言われても困るけど。川上未映子の本
2008年06月11日
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今回読んだのは『んまんま』の方です。これは食べ物を絡ませてあるが、結局やっぱり、”人間サンプル”でした。でも、今回は、著者の思い出も絡んでいるので身近な人のことが一章に独りずつ選んでありました。今回続けて読んだ数冊の中で、一番心が安定しているようなできでした。いや、そういう目で見ているからという訳ではなく、私みたいに、自分の生活なのか本の中のことなの格別つかなくなるほどのめり込んで読むと、著者の精神状態みたいのが見えたりするんですって。今日、夢までみたし。この2~3日、テレビも見ないし、外部の人と話もしないし(服を買いにいったけど、身近な友達みたいに、微妙に気を張る必要のある人たちと話した訳じゃない。)、本をほぼ一日中読んでいられたのです。あ、でも関係ないか。そういう、読む側のことは。
2008年06月10日
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今日のエキサイトニュースに出ていた”住所パワー”の記事。こんなことするとまた、いろいろ勘ぐる人が出るぞ~。と思いつつ読む。でも、うちは転勤族なんですよ。このブログを書き始めてからも、引っ越しはしているのでした。長年の経験から、”利便性を第一に”という主義で次の家を決めるので、(利便性さえ良ければ、どんなに汚い社宅でも入ってきた。)こういうサイトは本当に便利。このサイトを作った理由もそんな感じだと言うし。↓もともとは「引越しする時に、近くの情報がわかれば便利だな」という素朴な願望から生まれたそう。今まではいろんなところで聞きまくったり、地図を見たりして決めてきました。このサイトを知ったから、最終決定時の調査項目の一つに加えられる。ちなみに。今住んでいるところはSクラスでした。私、お目が高い。(笑)位置点数化サービス「住所パワー」HP今まで住んできたところを全部入力してみた。だいたいA~Bでした。昔から”目的地までの移動時間”って嫌いなんだよね~。それ自体が目的のときは別だけど。散歩とか自転車とか乗り物とか大好きだから。
2008年06月10日
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このノートの解説は、こちら→「ツバメノート謹製 Thinking Power Notebook」ツバメノートはうちの親も使っていた古いノートもこれだったので懐かしく、しかも、紙質がよく、縦書きもあるので、子供にも使わせています。くそまじめの極地のようなツバメノートにも、このように。絵が可愛い。外国製のノートなんて使ってる場合じゃないって。国産国産。---------------その他のツバメノート
2008年06月09日
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←単行本←文庫本は、実在の人物を取材したものだが、その続きのような感じの、短編小説。主人公がそれぞれ1人で、その人の人生を短編集にまとめたような形式の本。どれも、なんか、オチがあって、暗いような、奇妙な感じ。でも、悪くはない。どれが好きかと言われれば、、、。難しい。けど、片付けが好きで、それが、結婚して伴侶のために遠慮している状態で、それが、小さいが長く響き、結果として悪い方向に行ってるようなストレスを感じているということに共感が持てた(しかも、現時点では上手く、自分なりの道を見つけている)点では、表題作「おかたづけ天女」かな。でも、この作者はやっぱり、いろんな人間を見つめるのが好きなんだな、と思う。ゲイの人が主人公、でも実は、観葉植物が、主人公という話が良かった。あるゲイの主人公は植物が好き。ある日、下の階の女のベランダから瀕死の植物の助けてという悲鳴を聞き、助ける。(盗んで。)みるみる元気になったかに見えたが、それは見せかけだった。どう考えても越せないような柵を越したとしか思えない事故が起こる。(下の階の女は自分の植物が亡くなったことも知らない。)ある日女がベランダの下を通過しようとしたとき、その植物が女の足下に落ちる。女は気をつけてよね!と文句を言うが、ゲイには分かった。その植物は助けた自分じゃなく、その女をまだ、好きだったということが。一緒に死のうと思っていたのではないかと。で、その観葉植物は鉢も割れ、瀕死。ゲイの人はあわてて挿し木を3本作った。それが、お線香の灰に見えた。って話でした。「酒場姫」。これは、星新一のボッコちゃんのような感じ。オチは全然違うんだけど。-----------------アルカイックスマイルという言葉が2回ほど出てきてが分かりませんでした。調べました。→”アルカイックスマイルとは、どういう笑顔をさすのですか?”
2008年06月09日
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『ペットは女の妻である』ペットを飼っている人を取材したもの。イラストもついていて面白いがそれだけじゃなく、最後の主張は割とまじめな小論文とでも言えるものだった。面白がらせるばかりの本かと思いきや、意外とまじめな本。
2008年06月08日
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今回の、このタイトル(紹介する本の本文中の名文+本の題名)は、どちらも長いので本の題名を省きました。作者は最近自されたので、びっくりした作家のひとり。『おじゃる丸』の原作者。←エッセイなど絶版が多い中、まだ、在庫ありだった。漫画とエッセイ、基本的には面白かった。子供向けじゃなく、大人向けで、結構きつい話もあり。人間になりたい犬(だから二足歩行をしている)に惚れられた女が、その姿に(主に下半身。つまり、”そのもの。”に目が行き、)悲鳴を上げて逃げる。という漫画など、にやっと笑えるようなものとか、でも、ときどき、その犬は、女の家に家事を手伝いにいくようになり、下着姿で行儀悪く股を広げてくつろぎながら、女は「セックスしたい。」とつぶやき、犬はどきっとする。だけど女はこういう。「相手はあんたじゃないよ。あんたが相手だと獣(女がみっつ)(←じゅうかん)になる。」みたいなことをいう。(←ささくれ立っている感じがする。)などなど。”幸せになりたい”ってことは、”今は、幸せじゃない”ってことだもんなあ、、、。でも、途中、ちょっと鬱がきついんじゃないかというようなページが続く。最後には回復したのだろうと思わせるような感じで、面白くもなるのだが。案の定、という訳ではないが、あとがきに、この本の締め切りに追われて私は一時ウツ状態となり、涙ぐみながら原稿をしあげた日もあった。とある。ちょっとこじつけになるかもしれないが、というか、こちらがそんな目で見ているのもあるのかないのか、(←これもまだ買えます。)の著者近影、ちょっと健康的な感じではないように見えた。表情とかポーズの付け方とか。さて。『かんたんに幸せになりたい』に戻る。この中に、Q&Aがあるのだが、すごく正論、且つ、なるほどと思ったものを書き抜き、この本の話は終わろうと思う。Q:人生にサクセスしたいA:指導者を探し、学び、やがて超えよ----------------この話、何度もアップしようと試みるも、→→ わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれていますとでて、しかも具体的に何が悪いのか指し示してくれず。(楽天ブログが。)だから、少しずつアップしてみると、”獣”と“かしましい”を続けて出す単語が悪いとわかる。”鬱”も、”自殺”も、”セックス”もOKだった。少し勉強になる。
2008年06月07日
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以前(といっても1年前とか)の読書記録カレンダーをみても、内容の記憶がない本が多い。まあ、現実から逃避するために読んでいたのもあるのでだろうが。私の大好きなおすすめ本一覧みたなのを作りたいなと、最近思うようになった。それから話は微妙に違うが、うちのリビングにおいている、便利本(調べものなどすぐできるように。)などを、少しずつ紹介したい。これは、ほんっとに便利で良いものばかりなので、一発で、写真をアップしたいほどなのだが、ネットで自宅の一部でも公開すると、お客さんが、たまたま、この「ブーン」をどこかでみかけたりして、一致すると嫌なので、少しずつ書いていく、というのが今後の予定。
2008年06月06日
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出たばかりの頃、大好きな藤野千夜の新刊が出たときき、本屋さんに買いにいったが、表紙から、幼い子の話かなと思い買わず。今回図書館で見つけたので借りて読む。もう、めちゃくちゃヒット。大好き。カマっぽさはだいぶ抜けて、良い本でした。大学生活を扱った小説の中でも、私はすごく好き。軽さは『神田川デイズ』(2007.6読了)を思い出すが、←こちらはなんか、ぐずぐずうだうだ、あせりみたいなくらい”いやいやな感じ””なんだかわからない圧迫感”があったように思うけど、『さやか~』は、読んでいて安心。それなりに充実した大学生活で、読んでいて気持ちよい。←単行本。←文庫。(2007.10に読了)の続き。この時高校生だった、さやかは、「さやかの季節』で、大学生になり、親元を離れるのです。
2008年06月05日
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お茶の葉のパッケージ裏の説明書きやコピー、じっくりご覧になったことはありますか?わたくし、先日、お茶の葉をケースに入れる時、何気なくみてしまいましたの。なにげにウケてしまいましたわ。空間が余ったから書いたのでしょうけど、、、。産地を書くのは選ぶのに役立ちよいのですが、”○○種をベースにしました。うま味と香りのバランスが、何ともいえないお茶です。”なんともいえない、、、、って、、、。書く意味はどこに、、。”リラックスしたいときやホームパーティーのときに飲むのがおすすめです。”、、、、、、、、、、、、、、。(汗)ウケる~。でも、おいしいお茶でしたよ。-----------------------------------(上の話題とこの銘柄↓は何の関係もございません。)
2008年06月04日
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とっても良い本を見つけました。かゆいところに手が届く、読書好きなら一家に一冊。というくらいすごいです。中高生が使う、国語便覧とか国語資料集とか、そういう名前で呼ばれる、学生用参考書だからすごく安い、700円前後だけどオールカラーの本がありますよね、それの、詳しい版みたいな本です。すごいよ。2100円ですが、単行本でこれだけの内容のものを買おうとしたら、絶対無理。知りたい小説や戯曲を古典から現代まで、作家すべての顔写真入りで、しかも、あんまり年取った写真じゃ、骨格がわからないことがあるじゃないですか、でも、この本は適度な年齢の写真が使われているので良いです。有名なもの、たとえば、『古事記』とかなら、1ページまるまる使ってあるし、歴代天皇の年表、年号、それから、お話のあらすじとか、名シーンの抜きだしとか、古典を読むときの小物や着物のカラーの写真や絵、エトセトラが、ふんだん。ぱらぱら読むだけで、知識のまとめができるし、じっくり読んでも絶対面白いと思う。そして、さらにすてきなのは、数年ごとに、ちゃんと、増補されているところ。大学受験を考えている中高生には、自分で持ってるとすごくいいよ~と、お勧めしたい。このような知識は、予備校で習った記憶があるけど、自分で読んだ方が早いと思うし、学校の授業の予習に十二分に役立つと思う。でも、私が学校の先生なら、みんなに買わせる勇気はないけどね。高いから。でも、価値はある。
2008年06月03日
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「爆笑問題のススメ」「爆笑問題のニッポンの教養」大好きです。前者は、雑誌というか、雑誌風ニュース番組というか、あの時代の新しいニュースショーっぽく、コラムがあったりと、斬新で。後者は今までにないものだったし、大学生の頃からすごく興味があったこと(どんな学問があり、どんな研究が~エトセトラ)だし。立川談志。私も、子供の頃は、(立川談志が若い頃。似顔絵から見てたぶんこの頃。)面白くて好きだと思っていたんだけど、今の(ここ20年くらい?)談志は、あまり好きじゃない。だからって訳じゃないけど、太田のわざとらしさ、何かと思ったら、わかった、あれだ。なんだ。仕草とかみためをまねしてるんだ。太田も、40をこえたから似合ってはきたけど、声がかすれたりたまにしたとき、”(似てて)自分で気持ちいいんだろうな”とか思うと、変な気持ち。わかった。好きなのは分かったけど、もう、まねはやめたらどうでしょうか、、、。と思って調べたら、ほんとに、交流というか、面識があり、ほんとに、好きなんだ。もう、バレバレじゃん。。。。。。。。。。わたしに。------------------------まねしてたら本物になるってのはあるよな。わかる。私の知ってる人で、一生懸命”上流”になろうと、端から見てみっともないくらいあがいている人がいた。ただ、パッとみただけじゃ、その人本来の物とだまされるし、いわゆる奥さん稼業じゃ、あれでいいことも多い。だから、私も頑張って、成り上がってみよう、、、。かな。ぞーっ。背筋が寒くなってしまった。私はいいわ。やっぱ。でも、選択肢がある場合は、まねして気取ってみよーっと!(爆笑)
2008年06月01日
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