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町田康の短編集。まあ、びっくりするほど面白かった。こまったちゃんにお悩みのあなたには、胸のすく短編集であろう。すてき。
2008年12月17日
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それぞれおまけが違うんだけど、最後のはCDが2枚で、2枚目が、なんか、誰かとコラボしてるみたいで、良いです。何だこれ真っ白じゃないか!って、まっしろなのよ。ばんぷおぶちきん、新曲。って、今日はほんとは、本屋さんで読みもしない本をたくさん購入してきましたよ。読みもしないというのは嘘で読みます。今、打ち間違ったら婚なのが出てきた。なんだろ?田山花袋CDと打ったのだよ。本の作りも、変態性減も満点だったのだが、女の子が、私好みじゃなくて、そこらへんの普通の、なんというか、”少女性”という、アレがないこだったのがどうも嫌で。このシリーズのこの子だったらよかったのになって。蜘蛛の糸にこの“少女性”はいらんのに。あ!この少女、お釈迦様?いやあ、、、。それは、、、。ちょっと変態親父っぽいぞ。いやんいやん。(爆)
2008年12月14日
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大量の本を、それこそ少しずつ体重を落として行くように減らしていこうとしているので、以前、勢いに任せて買ったどうでもいい本と、読みたくて買っていた本を交互に読んでいる感じです。どれがどうでもいい本で、どれが読みたかった本かは、まあ、ご覧の通り、、、ということで。--------------------------------------------------------------------話は変わりますが、、、。ほんとに、変わったんだからね!話。半年かけて14キロ痩せた。一日800キロカロリーから1000キロカロリーにした。ダイエット鍋は有効だった。ということをおもしろおかしく書いたエッセイ。2冊同時に書いた模様。この本の感想をブログなどでみると、恋の話を期待している人もいるみたいだけど、恋は全く関係ないです。 40過ぎてあほじゃねえの、っていう、甘えんぼなしゃべり方のお友達とかとの会話が萎えるけど、難しいこともなく、絶対注意しなきゃいけないことも書いてある、ダイエットを始めたい人が目を通しても損はない本でした。
2008年12月11日
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カンガルー・ノート夢野久作の『ドグラ・マグラ』のように、突然場面が変わったり、非現実の世界だけど、割と読みやすかった。面白かった、とも言える。『ドグラマグラ』はこの世に生まれてくる恐怖を書いているが、『カンガルー・ノート』は著者の死の3年前に書かれた本で、死への恐怖みたいなのが描かれているらしい。でも、私は純粋に筋だけを追い、純粋に場面を頭の中に映像化して読んだ。安部公房作品は初めてだったので、ウィキで、人物を調べ、NHKアーカイブスで、安部公房のインタビューを読書途中で見ながら読んだ。インタビューは、小説についてのしの考え方が分かり興味深かったので、おすすめです。緑、が、好きなのかなあ。赤と。赤と緑と言えば、村上春樹本人がデザインした、村上春樹の「ノルウェイの森』の装丁の色。ですね。(意味深)
2008年12月10日
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美少年たちが織りなす、ピュアな青春ミステリー。ポニーキャニオン ネバーランド(6)2001年のテレビドラマ。6巻まであるみたい。ふーん、知らんかった。
2008年12月09日
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これは、恩田陸の長編小説の番外編だったり、プロローグだったりする話が集まっている短編小説集である。解説にぴったりの言葉が書いてあったので使わせていただくと、”恩田作品(長編)を映画と例えると、映画の予告編のような本”。本編を読まずにいられなくなる。恩田さんの”恩田”とは、「やっぱり猫が好き」の恩田姉妹から。ま、前にも書いたかもしれませんが。あの恩田3姉妹が好きな感覚がやっぱり私を恩田陸好きにするのかな、他にも理由はあるんだけど、なんか、恩田陸というと特別な思い入れがあります。
2008年12月09日
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明治も、戦後も、一夜にして百八十度変わって、今日から変わりますって言われて、ハイッて言って変えたわけだし。で、みんな意外とそれが平気だったりする。前例があるわけだ。そう、だから、今も、みんな、自分から変えようと思わないけど、外から誰かが来て、変えてくれないかなあって思ってる。そうしたら変わってみせるのにって。素敵な人が上にきたら、俺たち、ちゃんとやるよ、潜在能力は凄いよって、思ってるの。俺たちのせいじゃない、素敵な人が上に来ないから駄目なんだって。だから。今、うーんと素敵な人がきたら、みんなザーッと水戸黄門の印籠見たみたいにひれ伏すんだろうな。みんな、言い出しっぺも、自己責任も嫌だもん。今くらい、誰かにひれ伏したい、隷属したいって思ってる時代、ないんじゃないかしら。日本の神様は、よそから来るんですもんね。流れてきたり、旅してきたりそういうのを受け入れる土壌があるのかも。そう。どきどきするような素敵な人を待ってるの。麻生さんの話かって?ノンノン。↓の本を昨日から、そして今日一気に読んだんだけど、それの抜粋。びっくりした?なんか、ここ10年くらいのいろんな事件を彷彿とさせた。単行本は2004年発行。文庫は平成19年かな。私のは平成20年6刷のもの。質問と答えだけで最初から最後まで。ってことだったんだけど、まあ、会話だけで終始するけど、質問と答えだけ、で、通すことはできてないかな?最近はこんな、変わった形の小説が気になる。話は微妙に変わるけど。ここに書かない間には、二葉亭四迷のを読んでて、面白く思っていたりしてました。そして今はこれ。
2008年12月03日
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