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カテゴリ: 児童書
「はたらかないものは、たべなくても いいのだ。」



幼年伝記ものがたり5
『レーニン』
伊集院俊隆・文
鈴木琢磨・え
小峰書店
昭和47年3月31日 第1刷発行
昭和54年6月15日 第8刷発行

背表紙はこんな感じ。レーニン2

レーニン3
が懐かしくて、図書館で借りました。

中味は幼年用だけあって、もの足りませんが、専門用語をあえて使っている感じがして、
(たとえば、皇帝はツアーリと、1回解説が入った後はすべて”ツアーリ”のみの表記。)
次につながる(もう少し大きくなって、習ったり調べたりしたとき「ああ!」って思ってね。って感じだろうな)
感じを感じました。
(高校歴史教科書~おなじみ山川出版社~には、「ツァーリ」って出ています。

それから、ソ連の都市の名前につく、グラードとは「町」って意味らしいというのは、この本でわかりました。

いぐざんぽう~レニングラード(レーニンの町?)、スターリングラード(スターリンの町?)。

(追記:次の本を探しているとき「ウラー。ウラー。」と叫びながら兵士が飛び出してきた。という記述のある本があった。ドイツとソ連の戦争、第二次世界大戦の話だろうけど何の説明もなかったらどういう気持ちの叫びかわかんないところだったけど、この『レーニン』に
「ウラー。ウラー。(ばんざい。ばんざい。)とあるのを思い出せた。)




中学生のときの教科書とか、高校の世界史の本とかで、改めて、確認しました。

ヒトラー・最期の12日間
映画館で見ました。良かったです。

私は es
も、すごいなーと思ったクチです。
同じ監督?だったか、、。


アドルフ・ヒトラー/最後の10日間

パンフレット。映画のパンフレット、隅々まで読んだの初めてです。
それでも足りずに、本屋さんに直行しました。





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Last updated  2006年02月23日 22時51分27秒
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