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例えば、何か一つのことを成し遂げたとする。しかし、それで終わりではない。必ず次の日はやってくる。そしてまた新たな目標を持つ。
2007.11.30
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フランス問わず海外にいると情報の大切さが身にしみる。一方、日本国内にいると、情報の氾濫によってシャットダウンしたくなる。人には適度な情報処理能力しか持たない持てないのだろう。それでいいそれがいい。
2007.11.29
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最終的に進みたい方向は?
2007.11.29
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人間とは不思議なもので、今ここにあるものや過去から変わらないものは、あたかもその存在を当然のように扱ってしまう。決してそれは当たり前のことではなく、何らかの外側からの力や自分の意志でできたもの。その積み重ね。そしてそれはこれからもそうなるのだ。今日や明日どうなるか分からない。何か起こったときに対処できるようないい方向に持っていけるような心の準備を心がけたい。
2007.11.29
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スポーツ選手から学ぶことは多いな~昨日なんとなくスポーツニュースを見ていたら、、かわいい女の子が重量挙げ(っていうの?)をやっていた。そのお父さんが同じ種目のオリンピック選手だったらしく、遺伝的な骨格を持つ彼女も、お父さんの影響から始めたそう。なかなか実力が出せなくて苦しんでいるときに、お父さんからの一言「今できることを精一杯やろう」で先に進むことができた。自分も、見えない先を憂うのはなく、今できることをがんばろう!と思った。
2007.11.14
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最近誕生日記念?に、ピレアという観葉植物が私の机に来た。毎日少しずつだけど着実に伸びている。まるで子供の身長のように。まさしく育っているという感じ。ふと自分の身に置き換えると、、外見上、着実に衰えているが(笑)、気力耐力は着実に育っている。つまり身長は伸びないけど、体重が増えてきた感じ。あ、つまり外見と一緒か?あは。
2007.11.12
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昨日、見るともなくTBSの情熱大陸をつらつらと見ていたら、小栗旬を取材していた。見るのが辛くなるほどの、ハードスケジュール。ホント寝る暇ないっつーか、いつセリフ覚えるのっていうくらい。これってやりがいあっても、仕事をこなしてるっていう感じにならないか?本人も自覚してるとこあると思うけど。いくら旬が旬(笑)でも相当キツイだろうと思った。どーなのよ、これ。人生後から思えば、あのときはあんなに忙しくて仕事があって充実していたなーと振り返ることもできるし、あのときがあったから今がある、、なんて思えるだろうけど、何かがおかしい。これって仕事なのか?人間がやることなのか?結局、本人がどうしたいかなんだけど、そうできないときもある。やるしかないと開き直るか。仕事は責任っていうけど、責任以上の何かがあるようなそんな気がしてならない。それは具体的に何かってうのは、もうちょっと考える。
2007.11.12
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今日は雨だったが特に予定もなかったので、フィラデルフィア美術展に行ってみた。受付時点ですっごく混んでたらどうしようーと思っていたが、雨のせいかスムーズに入場。時代毎に有名画家の絵がずらりと並ぶ。まずはコロー。昔は写実派といえばミレーが好きだったが、コローの深い緑の色はほかで見たことがない。ブーダンの港の絵の雲がステキ。モネのポプラ並木の構図が不思議。ルノワールの描く欲女の肌にドキリ。ゴーガンの聖なる山の絵を見て無性に山が見たくなり。セザンヌの物の形のとらえ方に唸る。そして今日一番の目的であるルソーの絵。でかくてびっくり。たぶんもしかしたらもう見られないかもしれないと思ってじっくりと。なぜこの絵を描いたのか本人に聞いてみたい。フォービズムを過ぎるとちょっと満足して疲れも出てきた。抽象画はまだまだ理解するにはいかないが、もし部屋に飾るとしたらカンディンスキーがいいなーと思った。解説を見ると、この方は大学の法律の先生の仕事を断って絵の道に進んだとか、バウハウスで教えたり美術理論の本を出したりとか、生前から成功者なんだ、、とちょっと興味を持った。有名なクレーの絵やマチス、ルオーもあった。接吻の彫刻、かわいかったな。備忘録、そんな感じだ。
2007.11.10
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あー今週はまじで疲れたー精神的に。そのおかげで身体までガタがきた。仕事の内容自体は特段疲れることないんだけど、仕事のやり方と関わる人たちとのやりとりと、プライベートでも。が、なんだか逆境に対して免疫できてきたな。絶対精神的に負けないし、精神的に依存しないと決めた。ストレスって慣れるとラクだね。もしかしたら自分強いのかもーって勘違いしちゃう。でも精神的にがんばれる(立ち直れる)源ってなんだろうって探っていくと、わたしの両親の育て方にあったよに思う。生まれてきた源でもあるんだけど、形成していくうえで強い心の基盤を作ってもらった。そういう意味で涙が出るほど有り難い。根本がしっかりしているので、何があっても大丈夫と強く思うのだ。
2007.11.09
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身の回りのことは自分を映し出している。だから言い訳はしないこと。
2007.11.08
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かなーり長い間、物欲を抑制してきた。実は隠れ物欲番長なので、物欲スイッチが入ったときが恐ろしい自分を知っているから。なのでいつもみすぼらしいカッコしているが、ときたまこだわりを持つとやっぱりうれしいね。物はできるだけいらない身軽であることがポリシーなのに、や、やはりうれしい。元気が出る。この矛盾が心のなかで戦っている。
2007.11.06
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どっかの協会が発行している「ミュージアムぐるっとパス」というものを買ってみた。このチケットは、2,000円で2ヶ月間、都内近郊の美術館、博物館、動物園など56箇所くらいの施設に、1名1施設1回限定で、無料入場又は割引できるという優れもの。もう既に3箇所回ったので、2,000円のもとはとった計算。けっこう美術展って一度行くとやみつきになってたくさん行くけど、行かないとまったく足を運ばなくなるからね。今のように美術館マイブームがきてるときは有り難いね。チケットいろいろめくりながら今度はどこに行こうかと考えるのが楽しみだ。できれば上野の美術館の企画展に割り引きじゃなくって無料で入れると、もっと嬉しいんだけど。で、2ヶ月といわず半年くらいにしてくれるともっと嬉しい。。とか欲張り?一つの目的の絵を見にいくと、その周りの絵も気になったり、新しい画家が発見できて、さらに家帰ってネットで調べたりすると、他の美術館にも行きたくなったり、、、と、既にチケット発行体の罠?にはまっている。そんな中、最近かなーりはまっている、ジョルジュ・ルオー。宗教画を書くとして有名らしいが、名前くらいしかしらなかった。ブリジストン美術館にあった数枚の絵を見て、その圧倒的な存在感に強烈にやられた。もちろん当初の目的だったセザンヌも素晴らしかった。セザンヌの静物画最高!サンビクトワールを見たいなーと思っていたが、それよりも最初の2枚、瓶だか器だかの小さな絵と、その隣の果物の絵。不思議な不思議な力強い魅力がある。あと、アンリ・ルソーとかユトリロとかモディリアーニとかコローとかモネとかやっぱりステキだった。もしお金があって飾るステキなお家があったら、ルソーの絵を飾ってみたいなーと思った。
2007.11.04
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新しいマンションは、いろんなことが便利にできている。えー?最近のマンションはこんな機能もあるの?ってびっくりする。すごくすごく有り難いのだけど、一方でこんな思いもある。便利さは人を退化させないか。便利になると、頭や身体を酷使しない生活に慣れてくる。何かがしてくれる、誰かがしてくれるという待ち状態。生活全般が受け身になり、主体的な動きが鈍くなる。今の日本はこんなボケボケ状態に慣れてしまっている。しかもボケボケであるという認識すらできない。あと10年くらいしたら「野生に帰れ!」なんていうフレーズが世の中飛び交うんじゃないかな。そんな危機感ってもう持っていいんじゃないかしら。
2007.11.02
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あーそろそろ10年になるなーフランス行ってから。あのときは自分のことばっかりだったけど、今はホンの少しだけ余裕ができて周りが見られるようになったような。。。まだまだだけど。活かすことと感謝すること。この10年で覚えたこと。そしていつも胸に刻んでおきたいこと。
2007.11.01
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