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昨今暖冬だといわれるわりに冬はやはり寒いような気がするしかし、昔はもっと寒かったらしい(気象統計上も)子供の頃はバケツの水に分厚い氷の蓋ができていてもあまり寒く感じたことがなかった今日は日差しの明るさに春を感じたロウバイの香りにも春を感じる
January 28, 2004
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本屋さんで見つけた「日本のうた こころの歌」CD-ROM付きA4版冊子だ7曲ずつ 昔からの名曲が収録されている仕事で必要な本を探しに来ていてレジの横に山積みにされていた創刊号だからなのか、1冊390円だった思わず手にとり、レジの人に「これもください」と言った故郷赤とんぼ浜辺の歌荒城の月あおげば尊し雪の降る町をみかんの咲く丘かあさんの歌カチューシャと シリーズものらしいさっそく1曲目を聴いてみた「故郷」という曲だうさぎ追いし かの山こぶな釣りし かの川夢は今も めぐりて忘れがたき 故郷(ふるさと) ♪いかにいます 父母つつがなしや 友がき雨に風につけても思い出る 故郷こころざしを 果たしていつの日にか 帰らん山は青き 故郷水は清き 故郷なんてキレイな詩なのだろう久しぶりに感動した涙が出た日本人ならみんな知っているうたに違いない小学校の愛唱歌だった録音状態も澄んだ音でよいし余計な編集も編曲もしていないようだシンプルで美しさが引き立つ構成になっているもう1曲通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの 細道じゃ天神さまの 細道じゃちっと通して くだしゃんせ御用のないもの 通しゃせぬこの子の七つの お祝いにお札を納めに まいります行きはよいよい 帰りはこわいこわいながらも通りゃんせ 通りゃんせわらべうた 編曲 本居長世-------------------関所や木戸を表す手のアーチをくぐるという遊びとともに広まった遊び歌ですすでに江戸時代には素朴なわらべうたとして全国的に普及していたようです-----------------という解説も曲のイメージの写真と共に冊子には掲載されている改めてじっくり聴いてみるに値するCDだったそういえば、私の好きなエマニュエル・パユ(フランスのフルート奏者)の「Beau Soir」の中にも「通りゃんせ」が選曲してあった
January 27, 2004
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人生一生青春したい久しぶりに夜を徹して話しをした土曜日の朝7時に起きてからその日は仕事をし夕方からおもしろいヒト達を紹介するからと新年会に招待され食事をご一緒することになるそして朝の5時まで語り明かした私はその朝の7時40分のANA1便東京行きに乗るためその足で空港へ昨日は東京でアーティストの集まる会に招かれていたため霞ヶ関ビルで過ごす最終便が18:50だったので時間があるからと銀座のママさんのご好意で開けていただいていた店へ帰ってきてベッドに入ったのが11時40時間眠らないで起きていたことになるまだ大丈夫のようだというわけで、語りつくせないほど中身が濃い過ぎる私には新しいことばかりだった刺激的でじっくり味わいたい内容なのだまた別便にてゆっくり語りたいこれから面接会場へ
January 26, 2004
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りりし・はおりさんのメルマガよりテーマをいただきました●「あの人の考えてることがわからない」じゃあ「考えていることがわかる人」ってどんな人でしょうか?こんな内容のメルマガを読んでこれこれ!と思わず意見を同じにしたのでここに掲載させていただきます(りりしさんのBBSに書き込もうと思ったのですがなんだかスペースがせませましているのでここで語らせていただきます→リンク:http://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=4709155 )ちょうど、昨夜は会社で(アウトソーシング承り業)ちなみにアウトソーシング 【outsourcing】の意味------ (1)業務を外注すること。特に,情報通信システムの設計・運用・保守を企業外の専門業者に全面的に委託すること。資源の有効活用,費用の削減をめざして行われる。goo辞書引用-----------------------------------------の稼働率の高いスタッフが集まる遅い新年会がありちょうど熱く語り合ったところだったりりし・はおりさん曰く【会社や、グループというのは、もともとばらばらで、共通の目的達成のために全力を傾ける人はほとんどいない。それが普通で、どこの会社でもそうなのだ。 この考え方をベースに、ばらばら状態をマネジメントしていくことを心がけると、会社運営やグループ運営がうまくいくに違いない。】そもそも同じ考え方や同じ目的を持って生きている人間なんて、そうそういるものじゃないましてや自分の気持ちをお互いに伝え、意見交換でもしなければその人が何を考えているのかさっぱりわかりゃしないのだスタッフが三三五五集まってくるなり「ここに来る人達って、みんな個性的よねでもどこか共通点があるから話が合うんじゃろーな」「そうそう!100%のうち5%くらいかな?なんか、オリンピックの輪みたいよねちょっとずつ重なる部分があってまとまってるっていうか」という話しでスタートしたこの後、隣の部屋、いいえマンション中響くのではないだろうかと思うくらいの盛り上がり方をみせた大手電器店に勤務のK君がお客さんからの電話サポートでえらくストレス状態だというボヤきから始まった*その店の顧客でもないかもしれない人のあまりにも要領を得ない電話での無料質問応答に閉口しているのだ ある店では有料化・メンバー化しているのに野放し状態というのはどうなんだろう?他にするべき業務があるのに手が掛かるのがストレスだ、とK君は彼なりに答えを得たくて問題を提起スタッフはそれに精一杯意見して応える「会社の方針はどうなのよ?!」「上の人のやり方が違うとやりづらいよね」「戦略あるのかなぁ、ないとしたらどうすりゃいいんよ、え!?どうなのよ!??」そんな風に激論が交わされていく派遣の仕事をしているとスタッフはありとあらゆる環境の現場で仕事をすることになるわけで、百の事業所があれば百通りのやり方を体験することになるそこで得た貴重な体験を元にお互いに情報交換をしスキルアップを図ったり、人間付き合いのコツを掴んでゆく私としてもたくさんの新しい話題が持ち込まれるわけで非常に有意義なのだここに集まるスタッフの中でコミュニケーションが苦手だと言う人は皆無だじゃないと会話についていけないからだそんなマイナスなものではなく、我こそは、と発言したくてだんだん声のボリュームがヒートしていくのだあの人は何を考えているかわからない、と言われる前に私はこんな人だ、変っているのだこんなふうに変っているのだから勝手に解釈して誤解しないように、こういうふうに接してほしいを告げないと相手をも苦しませてしまうことになる日本人は、多くを語らないでもわかってもらえるだから自分は黙っている自分をわかってもらう努力もしないで人に何を考えているか理解してもらおうなんて甘すぎるにもほどがある(ちょっとキツい表現かな?しかし、実際はそうなのだよ)特に現代人はすでに「日本人気質」を持たない日本人が多いのだから、よけいに自己主張しなければわかってはもらえない世の中になったのだひとが考えていることは、そのひとが何を発言しているかどう行動しているかどのように内面を表現する人物なのか・・・そのようなものから判断するしかない自分を表現しないから「あのひとは何を考えているのかわからない」ひとになってしまう怖いねせめてわかってもらえる人になろう
January 23, 2004
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長寿記録を更新したかった実家の愛犬リキが朝亡くなったこんな寒い日に冷たくなったと電話があったしばらく実家には帰りたくない本日終了
January 22, 2004
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久しぶりに仕事をサボり、行き着けの美容室でボ~っとした美容師さんたちは忙しそうにしていたのではさみさばきをながめながら奥の席で順番を待つことにしたどうやら新人さんが入ったみたいだったヒマだったのでその新人金髪(総称して茶髪という?)の見習いさんと少しおしゃべりした彼女は中学2年生で、社会見学の授業の一環で二日間職場体験をさせていただいているということだった最近よく耳にするし、ゴルフ場でも軽トラに乗って、プレイの後から芝の穴に砂で埋めていく作業をしているのを見かけたことがあるそういえば姪っ子も同じことを言っていたのを思い出した子供が好きだから保育園の見学に行くことにしたと聞いている自分が何を見学したいのか希望を出すとあらかじめ、職場見学受け入れをOKしている職場の中から先生が調整して配置してくれるようだ「美容師さんになりたいの?」 と聞くと「ううん、なんとなく・・」 あれ~??「じゃあ、どんな仕事に就きたいと思っているの?」 当然聞きたくなる「ええと、、、テレビでやってたあれ、行政書士とか法律に関する仕事かなぁ」 へぇ、そんな番組やっているのか それじゃあ、職場見学も受け入れが難しいかも14歳というと、進学するか、就職するかをそろそろ意識し始める頃だろうか自分を例にとってみると、そんなことすら考えてなかったように思う大多数が高校へ行くようだから自分も高校進学かな・・そのくらいだろう今頃は明らかに教育方針も指導の内容も変ってきているのだろうな学校では教えることができないよい体験になるとよいが茶髪の彼女が2日間で何を学んで帰るのかそのレポートが見てみたい
January 21, 2004
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住んでいる6階建てのマンションのとなりの部屋はもうかれこれ2年間くらい空き家のままだったのについ最近どうやら越してきたようだようだ、というくらいだから誰が住んでいるのかもわからないのだあたふたと荷物を抱えて仕事に出かけるときに引越し屋さんが出入りしているところを横目に見ただけだった一週間以上は経っていると思われるいずれあいさつくらいあるのかな?と待っていたが、何も音沙汰ない最近はおとなりさんへもあいさつはしないものなのだろうか?少なくとも私がここへ引っ越してきたときは牛乳石鹸だったか、お絞りセットだったかを持って「よろしく」と顔だけでものぞかせたものだなんだか気味悪い何の物音もしないし朝仕事に出かける気配もないしスレ違うことすら一度もない何人住んでいるのかも伺い知ることもできない唯一、駐車場から上を見上げたときに確かに私の部屋のとなりに灯りがついているから住んでいることだけは確かなのだあまり気にもとめていなかったが今頃ちょっと怖くなってきた
January 20, 2004
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おもしろかったビジネス上での会合で、おもしろいというのは不謹慎かもしれないがたくさんのことに気付かされる人が集まると必ず向き合ってなんらかの話しをするたまに何もしないでながめるだけの人もいるけれど少数派かもしれない情報交換をしたり、商談をしたり、個人的な話しもする何の目的もなく集まることもないはずだそれぞれが個性的でそれぞれの動きをし交わす会話もさまざまで反応の仕方も顔の表情もさまざまで実におもしろいほとんどがニコニコと笑顔でいるところをみるとまんざら群れることが嫌いなわけでもなさそうである長時間作り笑いをするのは疲れるだろうから付き合いとはいえ、本当に笑っている時間もあるはずだたまに猫の世界でも「猫会議」をしているところを見かけるが、あれは黙ったまま見つめ合い相手の存在をお互い確認するだけで解散であるそれでも、群れることで相手が健在であることを知ることもできる何が言いたいかというと、猫も人間も社会的な生き物なんじゃないかな、ということ言葉がふさわしくないかもしれないな関わっていることが結局好きなのかもしれないというところにいきついた電池切れで本日終了
January 19, 2004
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瀬戸内海に浮かぶ3番目に大きい島鹿久居島(かくいじま)の頂上にある4等三角点を探す散策に参加した備前市日生町にある小さな港から、私の所属する登山隊のメンバーでもある漁師さんの漁船に乗って島へ渡った彼はこの季節、漁が忙しいからといって漁場へ出て行った私たちは去年達成できなかった三角点の探索もあるが恒例の鹿久居の「やぶこぎ」&新年パーティーを雪か雨が降る確立50%の中決行したこの島には鹿がたくさん生息し、また湿気が多く、羊歯(シダ)が生い茂っている夏は蛇(マムシ)の天国だそんなわけで、植物が所狭しと元気に茂っているため獣道(人間が歩く道など元々ない)をシダをかき分け進むところから「やぶこぎ」と呼んでいる僕らの後に道ができる、という感覚が嬉しかったりする日生の漁港から島まで5分とかからない位置にありながら人口は100名にも満たないらしいそんなところに4車線くらいの幅の道が敷かれるのだろうか、丘に登ると工事現場が視界に広がった山が崩され、谷底を道が走る予定なのだろうか見るも無残な姿だ本来なら小さなピークを越え、目的地を目指すショートカットの道を選んだはずだったが道を遮断された呆然としばらく様子を眺めながらたたずむしかなかった気分はすでに原始人の私たちは現場のおじさんから、迂回路を指示されたどうやらとなりの頭島(かしらじま)の住人の要望で橋ができ、陸続きになるらしい渡し舟で本土から30分の島に渡るとおいしい地元の魚料理がいただけることで有名な場所だった非常に残念だが、魅力が失せたさて、途中で何度も藪の中をさ迷いながらも頂上をきわめ、無事下山ができた私たちは漁から帰ってきた彼の船で帰途についた底引き網漁であがったたこ・しゃこ・えび・わたりがに・げた・なまこにし(さざえのような貝)・たぬきだべ(地元ことば)・貝柱(平たくて黒く薄い殻に挟まれたぞうりの形をした)など船の水槽をのぞきこんで舌鼓を打った後最後の底引き網を手伝うことにした船尾には今日の水揚げの残骸として数々のゴミが散乱していた「ゴミだらけじゃろ、ぼくらぁはこのゴミ処理も大変なんよ、せめて焼けるものは自分で焼いとるけどな・・・」と哀しそうな顔をする漁師の顔があったあがってきたゴミやヒトデの中から、魚や貝やエビを拾ったなんだか複雑な気持ちになった空き缶や割れた瓶、ペットボトル、グローブや靴、自転車やバイクの部品、ビニール袋、ウレタンマットや腐らないすべての日常品のオンパレードである人はいつから海にゴミを捨てるようになったのだろう海だけではなく山へも同じように不要になったものを平気で捨てて帰る人がいるようだ私たちは鼻をかんだティッシュペーパーですら自然に還らないものは持ち帰るようにしている追求すれば生きていること自体自然を破壊するのだと言われたら反論もできないがせめて海や山を大切に思い遣るような気持ちで快適に共存させていただきたいものだ自然の恵に対する感謝の気持ちがあれば生かせていただいているありがたさがわかってくると思うのだが
January 18, 2004
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今夜も例の手話のサークルに参加した先日は始めて3年までの方達が参加する「手話スピーチ・コンテスト」の見学者としてまた、応援のひとりとして会場へ行った200名くらいが入る会場は満員だった10名のスピーチが終わり、表彰があった賞をとるだろうな、と思った女性がやはり優勝だったわたしはまだ手話を見て解読するところまでいっていないのだが、気が付いたことがあった意味はわからなくても、顔の表情や、まるでパントマイムのような手や身体の表現力が物語るものを感じとることができたこんなスピーチがあったのかと感動だった手話のスピーチとは、ノドから声を出さず動き(表情)だけで伝えたいことを表現していくだから、会場は静まりかえっている不思議な雰囲気だったスピーチが終わるともちろん拍手喝さいなのだが聾・唖(ろうあ)の方も、健聴者も混在しているので拍手もあるが、聾の方には特に音がない世界だから手はキラキラ星をするみたいに上に挙げて手のひらをヒラヒラさせて喝采するのだ日頃気が付かないことがたくさん気付かされるコンテストが終わった頃私の肩をチョンチョンとたたく人がいたサークルのリーダーである手話で何か話しかけている私はよく理解できなかったが私でもわかるように、指文字や別の表現で語りかけてくれたどうやら「来年、あなたも舞台に立ってみたら?」と言っているようだったヒェ~っ!そうくるのか・・・一瞬ひるんだが次の瞬間持っていたペンで筆談である「ぜひ、挑戦したいです」彼は、その言葉を手話に直して教えてくれたわたし(人差し指を自分に向ける)ぜひ(指きりげんまんのしぐさ)挑戦(両手の親指を立てて、先輩に後輩が追いつく ように親指を近づける)したい(のどで親指と人差し指でYの字をつくり 飲み込むように下へ降ろしながら指を閉じてゆく)この手話は決して忘れることができなさそうだ
January 16, 2004
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これほどワクワクすることはない人間は毎日変化しているとすれば脳みそも変化しているのだろうか当たり前だ考えることの内容がである新しいことを考え始めるとそっちに気をとられ、うつつを抜かし今のことがおろそかになりそうになる抽象的すぎるかもしれないが新しいことが好きな傾向があるのかもしれない変な日記 おわり
January 13, 2004
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改めて、楽天にはパワフルな情報がたくさんあり過ぎると痛感する読んでいるだけであっと言う間に夜更かししてしまう最近覚えた言葉に「シンクロニシティ」というのがあるいつものように気になったので調べてみた共時性“きょうじせい”〔synchronicity〕心に思い浮かぶ事象と現実の出来事が一致すること。ユングの用語。--------goo辞書より引用という意味だったなるほど、いつも心の中でこうしたいああしたいと思っていることが実際に現実に起こることと一致することなのかふむふむ・・・不思議でしょうがないが最近それはよく起こっているかもしれない小さいことなら、もしかしたら、もしかしなくても願望をかなえようと自ら動いているからなのかそれとも偶然の一致なのか、それはわからないが少なくとも、日頃思っていることは一致している思わないことにはシンクロも何もあったものではなさそうだということは、やっぱり計画的に大きなことをプランを立てて熱烈に思い続けることは効果的にシンクロニシティを体験できるということなのだ日記を読んでいると納得することがたくさん登場するみんなすばらしいよ教えてくれてありがとう
January 12, 2004
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ピレちゃんで思い出した久しぶりに犬猫病院へ行ったドアを開けると真っ白い“クマ”(ピレニーズ犬)が玄関で出迎えてくれたご夫婦で愛犬を連れて診察に来て、順番を待っていた私の犬好きをご存知だろうかすぐにでも抱きしめて頬ずりをしたくなるほど犬が大好きなのだ人間は裏切ったり、文句を言ったり、可愛くなかったりするが、犬は絶対そんなことがない可愛がれば可愛がるほどに応えてくれ、つれなくしても尚じっと耐えて待っているところがいじらしくて愛さずにはいられないのだピレちゃん(失礼、ここではそのワンちゃんのこと)が、じっと私をみつめている私は今回自分の愛犬は連れてこれない理由があり先生に相談するために一人で病院を訪れた実家で飼っている私の愛犬は今年で21歳になる長老の柴犬である16歳の時に岡山市から長寿の表彰があり(飼い主に対してだが)その時に最高齢だった犬が同じく柴(中型)23歳だった祝辞のあと、飼い主から最高齢犬のことについて壇上にてスピーチがあったその飼い主のおじいさんは、自分の健康も兼ねて犬と一緒に、毎日散歩は野放し状態で山へ行くそうだそして、食事は人間と同じものを与え、どなたかが野菜も食べた方がいいからというアドバイス通りほうれん草などを刻んでご飯に混ぜているうちに毛が生え変わってツヤツヤになったというその日から我が家の愛犬「リキ」もそれにならいごはんに野菜が加わった確かにリキの毛もおじいさん犬にしてはツヤツヤとして元気なのが私の自慢でもあったその当時最高齢23歳だったのだからもし今も生きていれば28歳という計算になるもちろんピンピン元気で野山を走っているという話しの内容からすると、生きている可能性は高いあの時連絡先をおじいさんから聞いておけばよかった長寿犬のその後が知りたい我が家の愛犬リキは記録を更新できそうじゃない残念ながら、現在ボケがはじまり後ろ足が弱り、散歩がおぼつかなくなり同じところをグルグルと何度もまわる先生はまるで見てきたかのように「食欲はあるじゃろう?でもその割りに痩せてない?」全くそのとおりだおまけに昼間はポカポカとして昼ねをしてしまい夜になると目が覚めて、グルグル回りのせいでつないだヒモが足に巻きついてしまい動きがとれなくなって哀しく鳴く始末だ両親はその鳴き声が近所迷惑になるのではと夜中に起きては、なだめて寝不足となるそんな悪循環を私も黙って見ておけないので先生に睡眠薬を所望に行ったのである同じように愛犬のターミナルケアをしているご家族の方もいらっしゃることだろう聞きたくないかもしれないが、一緒に過ごせる時間はもうそんなに長くないリキは産まれるとき、母親が産みっぱなしで何もせず、そのままでは胎盤がくっついたままの袋の中で死んでしまうかもしれなかった自分が産婆役を務めて破水させ、息をさせてあげて産声を聞いた経験をもつので、特別なのだそして私の青春時代を楽しく一緒に過ごした大親友だけに、弱っていく姿を見るのが辛い犬の寿命は《Dog year》と言われるくらい短いのだ今頃、リキは睡眠薬をもられてスヤスヤと眠っているに違いないいい夢みろよ
January 10, 2004
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地元の山陽新聞に倉敷市44万の都市計画が掲載されていた現在、倉敷駅前の商店街を活性化するためのあるプロジェクトに加わっているため岡山県人としては非常に気になるところだ昨年から何度となく倉敷を訪れてはいろいろと視点を変えて眺めている美観地区の華やかさとは対照的に古くから栄えてきた商店街の一角がさみしい駅前から美観地区へ抜ける目抜き通りからちょうど死角になっているためか表示もなく、一歩間違えば目的地へたどりつけない不安があるからか、観光客の流れがさびれている商店街を避けるような形で無表情な車道沿いを移動するようになっている郊外には巨大ショッピングモールもでき無料駐車場に車をとめ、1日家族で楽しめる明らかに時代が変化していることを感じる私としては、倉敷のよさである、繊維で栄えた町の古い家屋や建ち並ぶ美しい装飾をほどこした「蔵」を生かした、懐古趣味(レトロというのだろうか?)の雰囲気を残した、味のある町として存在していてほしいと私は希望している新しい都市計画は、新しい感覚で、それはそれで場所を選び、工夫を凝らして美しく近代的にやっていただきたいと思う倉敷大好きの私としては、地元の方に倉敷のよさをもっともっと自覚してもらいたいしどうやら私の祖先も倉敷出身らしいので応援してやまないのだ
January 8, 2004
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肩の力が抜けている自分に気が付いたいつもなら新年だから「1年の計は元旦にあり」とか2日の日は「事始め」だから何かを「やらなくてはいけない」のではないかと気負っていたのが、今年は抜けっぱなしだった年賀状に返事ができなくてこれを「不義理」というのかなぁあ~あ~、だめじゃんな~んて、ちっとも思わなかったのだこんなことは初めてだったごあいさつの遅れはお許しいただききっと私はその方に「お会い」したり近づいて会話を楽しむことになるのだろう心でその方の顔を思い浮かべ自分のことを一瞬でも考えながらはがきを1枚ずつ書いてくださったことへのありがたさをひしひしと感じる-------------------------------元旦は実家のすぐ近くの氏神様に家族全員でお参りに行った仕事でもお世話になっている「尚子さん」が巫女さんをしている小さな神社だ彼女は赤いはかまを着て、御神酒を配ったり、御洗米を配ったりしながらも私に手を振って「おめでとう!」と言ってくれたすがすがしい気持ちで家族やお世話になっているひとたちがみんな元気で幸せでニコニコと笑顔で過ごせますようにと神様にお願いごとをした------------------------------------------久しぶりでパソコンの電源を入れた年末年始は、とてもパソコンの前に座る気にもならず遊び呆けてしまったたくさんの人が携帯電話の着メロにしていたらしいSMAPの曲は初めてフルコーラスで聴いたへぇ~、こんな詩だったんだ、ふぅんそりゃ人気もあるわけだゎ大家族で集まり、食事したり会話したり何年ぶりかで会う友達とも時間を忘れて話し込んだり高校の先輩達とゴルフもしたり馬もやったり、映画も観たり・・・楽しかったさて、明日から仕事はじめとなるとさすがに気持ちを切り替える必要もあるわけでスタッフからの仕事のメールがありがたいことにエンジンへの着火となったガゾリンは超満タン一流のエンジニアによる車検もクリアあとは暖気をしてアクセルを静かに踏みこもう快適・安全走行をお願いしますね!
January 4, 2004
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