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モスグリーンのバンダナを買いボーイスカウトみたいに首に巻き付けたら気分は「みどりのレンジャー隊」になっていた私達(スタッフと彼女らの旦那様も登場、一緒に手伝ってくれた 感謝!)は抽選会のチケット担当だったので会場全体に配置された各ブースをまわり抽選の時間までにお客様たちにチケットを配っていただけるよう、1日のプログラムが印刷されたチラシと共に1軒、1軒配って廻ったおかけさまで、どんなブースがあり、どんな出し物があり、どんな人達が、どんな気持ちで参加しているのかを伺うことができた関係者は全員、自然大好き人間だった関心したのは、やはり子供達が多く参加していることだったボーイスカウト・ガールスカウトの子達が会場を彩り、市民や地域の親子連れが目立った1日を通して、本部のウラでは、子供達に自然についての作文を生の声でマイクに向かい読んでもらい、会場に流しているホールでも自然の大切さを語る子供会議が催されていたいたるところで、スカウトちゃんたちが3人1組で「緑の募金お願いしま~す!!」と元気に叫んでいて、ついつい何回でも募金してしまう募金をする人をたくさん見かけたがみんな笑顔だったことも印象的だ最近はみどり色の羽にピンがついていない男の子がいつの間にか羽を胸に着けてくれていた羽のウラに両面セロテープが貼ってあった平成16年度の緑の募金目標額は2,270万円内訳は37%が森林整備・緑化推進37%が支部(市町村)緑化事業10%が募金資材その他に使われる水資源である森林の整備や植林は善意に行なわれているが、方や悪意で自然を壊す存在もある子供の作文の中に、ゴミのポイ捨てが考えられない、なぜ道にゴミを捨てる人がいるのだろう?それは、捨てやすいからなのかなぁ・・・と、素朴な疑問を投げかけていたこれは、マナー(常識)の問題だと思うのだが問題意識のある子はゴミについても学んでいるゴミは堆積すると有毒なガスを発生したり土壌にしみ込み、地下水(ひいては川から海へ)や空気を汚染することにつながることいくら有機無農薬だといって作物を作っても土壌や水に問題があれば残念ながらそれは私達の口に運ばれることになる など一人でも多くの子供達が、じゃあ、どうしたらいいの?を考えられるようになって欲しいそれにはまず親の世代の方達もご一緒に、と思うまず私たちにできることは、ゴミの量を減らすことを日常の中で考えることだと思う限りあるゴミの埋立て場所を少しでも長持ちさせることだと考えてよい何もそこまで考えなくても・・・なんて思っていたら次世代をになう子供達が苦しむことになるGREEN DAYはそんなことに気付くことから始めましょうというイベントだった少々日焼けをするほどよい天気に恵まれて有意義な1日を過ごした
April 30, 2004
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これから緑の日のイベントに出かけます倉敷芸文館にて私は抽選係りです帰ってからレポートしま~す!
April 29, 2004
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またサボっているよ 日記ふぇ~! いつの間に3日も過ぎているの?お仕事したりビジネスに誘われたり、たまにデートに誘われたりもう4月が終わってしまうこんなに駆け足で日々が過ぎていっていいものなの?「先手、先手と働きかけていくことが大切」とゑびす社長さまの十訓の中にもあるように受身で仕事をしてはいないと自己診断はしているもののできていないこともたくさんあるしかし、誘惑をされてこそきっかけとなることもたくさんあるのでやはりWelcome! 誘惑 である
April 27, 2004
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サンシャインあきこさんと岡山県の県北は林業の町「勝山」へ「森を知る」ために行ってきた森林浴を楽しんでこようくらいに考えて気楽に参加したところが、このイベントは私をますますネイチャーへと近づけてしまった「木の家ネットワークづくりの実践」と題した勉強会の講師、この人は「森」を語らせるとどこまでも熱い人だった私たちは「リチャード・勝山」と名づけ(リチャード・ギア似?だから)この熱い男と勝山のすばらしい森を楽しんだのだった木という字は → 十 と 八 で構成されこれを「草」と呼び、人間でいう18歳、青二才だよ → 八 と 十 ととると80歳だこれを初めて「木」と呼ぶのだヒノキ(桧)の一生を語るときに人間にたとえるところがわかりやすかった50年生・100年生・200年生などまるで長生きする人間の話をしているように聞こえた気が遠くなるような長い年月をかけて1haに2,500本、3,000本、4,000本どのくらいの密度で植林すれば災害にも強く、森が安定し、経済的にも動物にも優しいのか25年、50年、100年どのくらいの伐期だと木材の量(材積)が効率よいのかなど林業の技(先祖代々学んだ知恵と記録)が受け継がれているのだ私には難しい内容だったが実際に勝山町から20分くらいの山奥に出かけて行って、森の中に入ってみて初めてリチャードが何を言わんとしているのかを少し理解できたこれこそ手入れが行き届き林業者の技と勘で間伐がされ、美しい立ち姿のヒノキが広葉樹を従えてモデル的な森を形成している山雪害でバタバタと木が倒れて、手のほどこしようもなく無残な姿をさらしたままになっている山100年生以上の杉が静かに神秘的に育まれている山などを見学させていただいた森の中で深呼吸すると頭が良くなるよとリチャードに言われて、すぐ信じ込み深く森の空気を吸い込んだおかげなのか山の現実を何も知らずにいた自分がこうして林業を営む方の視点から山を見るようになりますます親しみをもてるようになった木もまた、若いうちに素質を見込まれ枝葉を除いてもらい、周囲をとりまく環境を整えてもらい、愛情を注がれてこそ一流の何百年生に成長していくのだ
April 24, 2004
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どちらも混在していて自分がいとしくなるくらい葛藤している1日のうちに2転3転した終わりはとどめのアドバイスがあった調子に乗るなよ自信を持ちすぎたときに落とし穴が待っているから自信を持つことは大切だけれど自分を戒めながら努力し続けなくちゃいけないよと、ある人が教えてくれたありがとう
April 21, 2004
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食いしん坊でお洒落なオネエ様から教えてもらったシャリが小さくて、雰囲気も楽しめるお寿司のお店を教えて・・という私のお友達からのリクエストに即返事が返ってきた「ここに行ってごらん」なかなか行くチャンスがなくて保留になっていたのに予定もなく成り行きで永年のゴルフ友達と食事の話が持ち上がり、予約もせず行ってみた18:30頃のれんをくぐったまだお客は一組カウンターの真ん中に二人だけだった私達もカウンター席に通された店の中が想像していた以上に洗練されて明るく、広く、清潔で、モダンであり、活気があった「これっていいかも・・」とうなづきながら視線を交わしたお品書きは実にシンプル・おまかせにぎり 1皿300円・旬の食材4品 1,800円・ドリンクメニュー 各種カウンター席 14テーブル席 4名×3お座敷席 12名×1 小学生未満入店不可 という条件が付け足してあった大人の雰囲気を重視しているお店側の方針が感じられるカウンターの中に若い男の子(と表現するに足る)が4名機敏に動いていて手さばきもまずまずだった苦手なネタを前もって伝えておけばそれを除いてお任せで次から次へと1個付けで適度な間合いでお皿に乗せて出してくれるおなかいっぱいになればストップしてと伝えるネタにより「塩がいいですよ」とか「そのままお召し上がりください」などと一言ずつ解説がつくのもいい3皿目をいただきながら周りを見ると既に店内は客でいっぱいだった待ち席にも人が座って待っている寿司ネタは新鮮で出し方にも工夫が見られたもちろん味も満足いくものだったチーフが魚の仲買で働いていたことがあるらしいここでも「仕入れ」に秘密があり人間関係を築いてきた店長とチーフのコミュニケーション能力がものを言うそして人より早起きしてニコニコ現金払いで良い魚を仕入れているのだ流行るには理由があった
April 20, 2004
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異業種交流会に出席すること早や16ヶ月毎月1回開催される途中、人間不信というか、あまりの種ゝ雑多な人間関係を目の当たりにし、恐れをなして逃げていたが、負け犬みたいな自分はいやだったのでみごと復活、今のところ皆勤だ続けていて気付くことがたくさんある商売をすること(モノを売る、自分を売る)お金を稼ぐこと(自分のため、社員のため、社会のため)人と関わること(嫌いではできない交渉ごと)そして自分のしたいことを叶えることどれも参加する以上当たり前の目的であるしかしずっとこの会に出席し続けている面々は次第に決まってきているおなじみの顔ともいうけれどたくさんの人(会社)が出入りする中で変らず取り組み続けるには意味がある面白いと思わないと続けられない結果が出始めると面白くてやめられない結果はつい追求したくなる異業種に違う人格や個性が複合的に集まると新しい発見がある売り方や自分の売り込み方もさまざま個性的なプレゼンテーションのオンパレードだ会がお開きになってもそれは続く個人的なアプローチの仕方クロージング方法など本当にパターンというものがない同時にスタートを切っても同じように走り出すわけでもなくスピードもまちまちだし走り方も人それぞれだたくさんのプラス思考の異業種仲間を見ていると経営をしていく上で大切なヒントがいただけるこれはいただき!というお手本だすべては人と関わっていく上で大切なことばかりなのだ次から次へと課題は尽きないものだ
April 19, 2004
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この時期の筍(タケノコ)の香りを知っていますか?旬という字に竹冠がついていますね今まさに旬さっきウラ庭で掘ってきたよという筍を囲炉裏に熾した炭火の上に皮がついたままゴロンと載せる焼き芋の要領でこんがりと焼く(どころか本当は真っ黒になるまで待つことしばし)あつあつのうちに皮と灰を取り去り縦に切ってそのままいただくホクホク歯ざわりがコリ・ザクっとしてほんのりとコゲた部分がトウモロコシのようで口の中に甘さが広がり、旬の筍の若い香りが鼻に抜けてゆく木の芽の香りもタラの芽もワラビもいいが今夜のNO.1は筍だった凝縮した初夏の命をいただいたような気がした
April 17, 2004
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一昨年の元旦には自分は「カメ」になろうと決めたそして今年のNew years resolutionもまた「駆け足カメ」でいることだなぜかというとカメは決まって目指す目的地を見据えてもくもくと歩き続けるのだそして必ず目的地に到達できるのがお話の筋だからだすばらしいではないか私の人生はよく考えなくても「うさぎさん」だった始めはものすごいスピードで走り出すしばらくするとお調子こいた分にあぐらをかいてしまい昼寝をしてしまった目が覚め、カメに追い越されたことに気がつくと頭が混乱し、結局なぜ自分が走っていたのかも忘れている目的を見失い到達できるどころの話ではない自分がどこに行きたいのかゴールを設定できたらひたすら歩き続け、到達してこそ満足感も得られまた次なる目的地目指して新たなる旅に出られる趣味の山登りですら頂上に立ったときのすがすがしさは登ってこそ味わえる小さい山でもよいから頂上まで登ることで爽快感を体験できるそうするとまた登りたくなるいつの頃からか私はカメになっていた棒の先に赤い旗を付け山のてっぺんに立てて笑っているそんなイメージを浮かべながら過ごしていると旗の数が増えてきたカメはのろいが歩み続けることは得意なのだ
April 16, 2004
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私はやっぱり美しくて心のキレイなコが好きだな目がキラキラしていて遊ぶことも仕事することも楽しくてしょうがない面白いこと教えてください一緒においしいもの食べましょう今度は何するんですか?楽しいことは待っていられないんです笑顔で会話の弾むコ大歓迎です
April 14, 2004
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こんな男達が日本を引っ張っていってくれたらどんなにか頼もしい国ができあがるのにな・・・島国根性をひきずって、小さいことでああだこうだと言う間があったら世界を見ろ!!大きな動きを見据えていかないと今の日本は危ないよ私の捉え方は多少偏っているのでそんな風にも聞こえてきた広い世界をどんどん自分の目で見て、感じて、考えてそして価値観を広げなさいというメッセージだと受け止めた
April 13, 2004
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日記は、やはりその日に何があったとひとことでも記すものなのだろうあまりにもカレンダーに空白があると寂しいのでさかのぼることにしてみた感動したことをそのまま綴っていくと自己履歴となり、それが日記となることがわかった後から書くと感動が薄れているからちょっと面白くないこともわかった「日記」ではないが人が自分のことを「記憶」していることもある意味で貴重で新鮮な記録の一ページだった11年前に偶然席を隣り合わせた男と再会した日記はつけていなかったが彼が私のことを覚えていてくれたおかげで新たな日記も書けるでもここでは書かないことにするすご~くプライベートな会話だったので残念ながら公開しないことにするつけない日記もあっていいかも・・・さかのぼって書こうと思えば結構書ける気もしてきた
April 12, 2004
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手話サークルの仲間から生の手話を教えてもらうのは楽しい音声の言葉でも色々と言い回しやスラングがあるように手話にもたくさんある標準の手話と聾唖の方達の手話はちょっと表現の仕方が違っていたり地方によっても違うまた個人的なもの、国際的なものなどさまざまなのだちょっとした手の動きで意味が大きく変ってしまい私のドジぶりは相当なものらしくも・の・す・ご・く笑われてしまった例えばあーホっとしたよ・・を感情を込めて表現する、一歩間違えるとド・スケベー となるVサインの指をちょっと曲げて鼻の前で動かすのだスピードとか、ニュアンスとか方向などが表現のポイントとなる -----バイオリニストだったヒロインが突然の病で聴覚を失い、失意の中で恋を見つける・・というドラマが始まる たしか「オレンジ○○○」手話サークルでは、このドラマをみんなに見て欲しいね、とFAXやメールが行き交うたくさんの人達に知ってもらい、理解してもらいたいのだラーメンを食べに行ったらそこのバイトの可愛い女の子は手話で話ができたちょっとイケていたよ
April 11, 2004
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さきほどお開きとなりひとまず無事終了部屋の中にはカニの香りとギョーザの香りが名残惜しく漂っている今度はお泊りセット持参で来ていただきみんなでお酒を好きなだけ飲めるような企画にしようそれが今回の反省点だったこの時間にお開きではとても語り尽くせない女性同士の積もる話があるものだご主人方には外泊届けを私から提出しておこうかないかがなものだろう??
April 7, 2004
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今夜は満月だ潮は干潮だった実家ではしじみの大漁だったと大喜びだ近所を流れる1級河川の旭川下流ではしじみが獲れるかなりの干潟(そう呼ぶのだろうか??)ができ砂地が現れる河川敷のほとりにヨシだかアシも自生しているときどきゴムの作業着を胸まで着たおじさんが川底をさらっている姿を見かけることがあるきっと汚染されているだろうとは思うのだが毎日食べるわけではないと目をつむり食卓にのぼればそれを食すことになる食べるとこの季節のしじみは身がつまっていて甘ささえ感じ、おいしいのだこれが安心して食べることのできる貝ならもっといいのになっ
April 5, 2004
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続けられるというよりは勝手に続いている自分にとって何が一番ハマることなのか意外と気づかないことなのかもしれない日々の雑事にかき消されていたり本当は好きだけれど事情があって今はおあずけ状態・・・とか、まだ自分の才能に気づいていないとか見つけられた人は幸せ者だ早くからそれを見つけて磨きをかけた人がプロとなるダイヤモンドの原石はダイヤモンドで磨くというけれど磨かなければちょっとだけキレイなただの石なのだ磨き続けてこそキラキラと光る石となるやはり続けることほど大切なことはないのかもしれない逆に、続けられることは大好きなことであり、自分の中のダイヤモンドなのだ
April 4, 2004
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そういえば、今夜のお花見会は桜の木の下ではなく、懐石料理のお店の中だったビニールシートの上とはまたひと味違って会話の花の咲き方が風流だった幸先のよい年度始めの初日となった先ほど日記カレンダー・ログを見たら楽天日記を付け始めた去年の11月に一度だけ7日間継続という記録が残っていた恥ずかしいので、こんなささいなことであまり大声を出したくないが、とりあえず続けられていることに自分の中では快挙としたいいかにみなさんの継続力というか、この日記の位置づけといい、取り組む姿勢といい、すごいかということを思い知るのだった今夜お会いした方々もまたそれぞれに個性と魅力があり過ぎて、期待通り会話がぶっ飛んでいたもう、こうなると楽しくて仕方がない当たり前では満足できない体質になってしまったのだろうかもっともっと話をしていたかった食事と同じで腹八分目というのがよいのかもしれない未練が残るくらいが次回会えるときのときめきへとつながるからだしかし、今夜の話題はスクープものだった
April 1, 2004
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