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翌日ゆっくり朝食。キャビアの乗ったオムレツ、笑。朝の大山鳥取2日目。夫は蟹が大好き。宿には関心なく、大山から境港おさかなセンターに蟹を買いに行くのも目的。笑観光客がたくさん来て、発泡スチロールの箱に、それぞれお目当ての蟹を買って帰っている。そういえば、蟹買い出しバスツアーなるものも、新聞広告で見たな。松葉蟹は高級蟹。(昨日のパスタは松葉蟹だったな。)見るだけですー。笑だって1枚では足りないから2枚〜3枚は必要だから。テキトーに紅ズワイガニと、甘エビを買い、ついでにお寿司を買い、おさかなセンター内にあるテーブルで食べた。のどくろ、アオリイカ、甘エビとか。おさかなセンターに行く前に、美保関灯台に寄ってみた。灯台1階にはカフェがあり、日本海を眺めながらのカウンターにみんなしっかり座っていた。雲が多くて、日本海の隠岐島まで見えなかった。今年夏に隠岐島に旅行した館長、フェリーに車を積んだら、片道6万円という料金に仰天!往復12万円て!隠岐島に行ってみるなら、人間だけにしたい。笑隣国には挑戦的な標識!笑鳥取、島根の道の駅に寄りながら、野菜やお菓子を買い、ソフトクリームを食べて、17時には帰宅した。2日間で、600キロ走っていたよ。運転お疲れ様でございました。自動運転のマイカーはかなりありがたい。いい時代です。高速道路ETC、土日割引はあれど、平日割引は無し。平日動きたいシニア層には、残念。
2023.11.28
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2週間前には、急に雪が積もった大山、、どうか予定日にはお天気でありますように、願っていたら、曇り空とはいえ、14〜20度という気温でラッキー。10時半にうちを出て、車を走らせて1時間弱、東広島市で早めにランチ。プリン付き1580円、カツのお店は待ち人たくさん。高速道路で4時間、頭を雲に隠しながらも、バーンと雄大な大山が見えてきて、テンション上がった。今回は大山にある山の宿、温泉は無し。オーベルジュ、夕飯メインとした宿を奮発。結婚式用教会、レストランでパーティのできる宿。昼間は結婚式、パーティがあったらしい。ランチに友人と来たことがあり、美味しかったから、今回の目的とした。 一度廃業した結婚式場を10年前にオーナーが買い取って、リノベーション、再開したらしい。宿フロントとレストラン入り口は分かれている。お部屋は、海側。夕日を期待したけど、雲多し。それでも、風もなく、穏やか。シャンデリアって久しぶり!笑ビンテージ家具に、欧米食器、、そして、テラスには、露天風呂。夜は冷え込み、露天風呂は無理。笑米子市内を眺められるテラスまだ紅葉が見られる。雲の合間からの夕日。雪でなかったと思うと、雲の合間もそれなりに。夕食オーベルジュゆえ、イタリアンコースで。宿泊は2組、レストラン利用が1組のレストラン。夜景の見える窓側席。コースはどれも美味しかった。特に細いパスタ麺と松葉蟹、さっぱりしていて美味しかった。何より、マイセンのお皿!笑そして、初めて食べたヒグマ肉。臭み処理はしてあっても、獣の味がして、一口以外は夫に食べてもらった。笑写真右側。キウイのアイスが濃厚で、アイス好きにはかなり点数高い!ワインをフルボトル1本、ピッチが早くて、パスタあたりで空けてしまい、さすがに追加は控えた。笑お風呂に入り、早めに就寝。
2023.11.27
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10月から、外国人向けボランティアセンターの依頼で、50代の中国人女性と、日本語レッスンを始めた。ボランティアだから交通費も出ないんだけど、無理しない程度に。やはり日本人と結婚していたお姉さんの紹介で、はるばる大連のさらに車で4時間の村からお見合いにやってきて25年、日本に住んでいる。すごく美人な方。日本人のご主人も結婚即決でしょう。笑親の代から自営だったご主人の商売がうまくいかなくなり、閉めてしまってから、彼女は、ずっと飲食店の裏方で働いてきたらしい。来日時に習って、日常なんとか分かる日本語だけど、パート仲間との雑談などわかりにくく、また自分の気持ちを伝えにくいので、あらためて、私と日本語を勉強している。一人息子は大学生で、アパート代やら一番教育費がかかる時、パートはやめられないそうだ。さて、その大連から4時間の村から今月、90歳のお母上が来日してきている。本国では、身体の弱い60代のお兄さんと二人で住んでいるらしいが、さすがに90歳、息子との暮らしに不自由があり、とりあえず娘のいる日本に来たわけだ。しかし、観光VISAだから、長期在留資格は無く、なんとかして日本に残って、娘夫婦と最期まで穏やかに暮らしたいと言う希望があるようだ。しかし、実母であっても、外国人の日本の在留資格は難しい。永住権を持ち、日本で安定した暮らしをしている娘の元に引き取られることであってもだ。私も調べてみたよ。東京時代のバングラデシュ青年の永住権は取れたけど、彼らは日本に税金や社会保険や、きちんと払っていける。結局、中国人の母としては、娘の家庭の扶養家族になり、生活費も頼り、日本の健康保険を使えることが最大のメリットだが、当たり前に日本人だったら普通にあるケース。日本で全く貢献度(例えば、税金を払っているとか、年金を払っているとか、)がない90歳、やはり在留資格を得るには難しい。日本も甘くないのだ。日本人のための国だから。本国の兄がどういう状態であれ、中国で孤独ではないとなると、あえて日本で暮らすという同情票は入らないということ。さて、在留6か月まで粘って、娘夫婦と住んでいる間に、在留資格が取れるだろうか。とりあえず、激寒の冬は暖かい日本で暮らせる。専門機関や事務所にお金を払って相談が一番だと考える。半年経って中国に戻ると、再訪する体力はないだろうと言っていた。余談中国人はあまり生魚を食べないと思っていたのだけど、日本の刺身や寿司は安全で美味しいからと、頻繁に食べているらしい。笑
2023.11.24
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注射の嫌いな(誰でもだろうが)夫を説き伏せて、インフルエンザ予防接種に近くのかかりつけ内科医院に出かけた。高齢の母にも予防接種するように言っていたから、先週済ませたらしい。インフルエンザ予防接種に来ている人は他にも数人いたのだけれど、簡易なカーテンの仮隔離ブースに人が居て、先生が説明しているには、「熱はないですね。発症から、2日目3日目ということになります。検査ではコロナ陽性ですから、職場に相談ください」だって!その後からも、ブースに座る人がいて、私ら以外は、コロナ感染者が来院していた。私は未感染だから、予防接種に来てコロナ感染するなんて、「なんてこったい!」だから、早々と退出したかった。お昼は、前から気になっていて、自転車で15分くらいの海鮮のお店にランチに出かけたけど、地図の場所に見当たらない。どうやら、最近閉店したみたいだ。残念だ!この辺りの飲食店は入れ替わりが早いんだよね。で、何回か行ったことのある定食屋さんへ。10周年とか、頑張っているお店は、ランチタイムは賑わっていた。定食、800円とか900円とか、コーヒー 付き。私は簡単にオムライス。夫は唐揚げ定食。唐揚げが大きくてたくさんだった。オムライス、ふわふわだけど、ケチャップ、多くない?アマチュア写真家の叔父(母の妹にあたる叔母の配偶者)が、88歳米寿記念に、写真集を発行。母のところに贈呈で届いた。叔母は77歳で亡くなり、それからは一人暮らしの叔父だが、写真仲間がたくさんいて、声をかけてもらっている。ワゴンで山にこもることもあるらしいが、熊が心配だよね。県北の農村に暮らす人々をテーマに50年撮り続けている。昭和の原風景で、白黒写真は貴重。若かりし頃の叔母も写っていて、母はその写真が嬉しい。二科展会員だから、割と認められている。実家に行っていたら、83歳の叔母(母の妹)から電話があり、どうやら、駅の近くのお店で、二人でランチの約束らしい。この叔母は、ずっとカラオケ教室をやっていて、若々しい。一応、コロンビアの歌手登録で、前は、森進一などの前座とかやっていたよ。笑好きなことがあり、イキイキしている高齢者は、充実した毎日だ。母は前は、絵手紙とかしていたが、今は園芸。さて、私はなんだろうと考えてしまった。
2023.11.16
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先月の友人との温泉旅をキャンセルしてしまって、おわびに、せめて、美味しいランチをと、ホテルの和食レストランに出かけた。もうクリスマス!クリスマストレインビュッフェやイタリアンやフレンチや、洋食は人気で、若い人たちで賑やかだけど、和食となると、年齢層がかなり決まっていて、シニア層。そして私も友人もシニア層ゆえ、落ち着いてゆっくりできる和食を選んだ。友人は70歳になるという。元気な活発な人だけど、食事はもう和食が一番合うらしい。懐石ランチ友人は来週、埼玉にいる一人息子の様子を見に行く予定らしい。母と息子の二人家族だからか、息子からよく電話やメールがあるらしい。優しい息子さんだよね。うちは、私の一方的なメールで、返事もマレ。ホント、無事に暮らしているのか、心配するのをやめたわ。年末はいつも突然帰ってくるけど、、、。
2023.11.09
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宿の朝食。島根は、やはり、しじみの味噌汁。宿を出て、奥出雲へ走る。よく行く奥出雲、少し散策しに、「鬼の舌震」という渓谷を歩く。吊り橋をやっとこさ渡る夫。大きな岩がゴロゴロ。気温は暖かく24度。紅葉が遅れている。完歩したら、片道45分往復1時間以上かかるので、50分くらいを目安にして車に戻った。目的のお昼ごはん、奥出雲は蕎麦どころなので、お昼はやはり蕎麦ね。神社の境内の社務所の中かにあるお蕎麦屋さん。出雲産蕎麦粉は在来種100%のここでしか食べられないという横田小蕎麦粉の貴重な10割蕎麦。それを割子でいただいた。蕎麦は硬めでコシがある。神社参拝者は記帳すると、抽選でプレゼントがあると、ポスターにある。この蕎麦屋さんは、神社がやっているのか?社務所で食べるなんてね。稲田神社お天気良いので、社務所の一角で庭を眺めて食べる。帰路、木次線のディーゼルトロッコ列車が、期間限定で走っているのを見かけた。あちこちに鉄オタが脚立を立てて待ち構えていた。まだ紅葉はピークじゃない。来週あたりかなー?広島県北の道後山、ススキはピークか。社務所で売っていた地産地消炊き込みご飯を買っていたので、夕飯とした。きのこやサツマイモ、人参、山菜、牛蒡が盛りだくさん入った炊き込みご飯だった。次回のドライブは月末予定。
2023.11.01
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10月半ば、体調が悪くて、友人との温泉旅は急遽キャンセルした。2週間経ち、前から予定にあった夫との島根の温泉にはなんとか出かけられた。なかなか予約出来なかった家族経営、小さな温泉宿、創業100年3〜4代目かと思う。高速道路利用について、数年前から、平日割引プランがある。ETCに限るけど、土日は前から安いのに、シニアは平日動くからね。中四国、九州にそれぞれプランがあり、何回か利用した。今回も山陰二日間乗り放題一律料金プランでドライブ。広島から島根県浜田道で江津まで走る。前回も江津の有福温泉には行ったから同じ道。お昼は江津の道の駅併設食堂。地産地消の店とあり、蕎麦粉も出雲産。夫は煮魚定食。石見銀山に近いこのあたりは、石見神楽で有名な地。で、神楽はいつもやっているようだ。でも、次回開演時間が、びっくり。職場の隣席の女性も島根石見出身の方で、お父上、兄様は、やはり休日には神楽をやっていて、各家庭の祝い事には呼ばれるらしい。目的地の多岐町へ。キララ多岐浜辺と道の駅がある。イチヂクのソフトクリームも忘れない。笑多岐町は島根で有名なイチヂクの産地。中国から来た蓬莱柿という種類のイチヂクで、身がしっかりしていて、ワイン煮など皮ごと煮付けても、身が崩れない。前回の有福温泉レストランで出されて、イチヂク好きな私は興味があった。そうしたら、今回の温泉宿はその多岐町にある。笑宿に行く前に、やはり多岐町の、今話題の洞窟ホテルに立ち寄ってみた。岩肌に部屋を作り、目の前が海という立地。洞窟の部屋が並んでいて、レストランは一階に併設。レストランだけでも利用できるらしい。写真はお借りしました。斬新な発想!ただ、テレビは置いてないという説明で、一度泊まりたかった夫は、即諦めた。テレビ命だから。笑さて、今回の宿は、小田温泉という一軒家。創業101年という古民家の宿。実は、なんと、、座敷童子さんのいる宿とかで、、、知らずに予約したのだけど、まさか、座敷童子さんがやってくるゆいいつの部屋をわざわざ予約していたなんて、、、で、夫も私も霊感なんて全くないので。笑宿に着いて、すぐお風呂。マイナスイオンの良いお湯で、単純泉、メタケイ酸。タイルのレトロなお風呂。(hpより)夕飯は地産地消で。女将と和やかにお話しながら。この甘鯛がぷりぷりした身で美味しかった。じゅんさいが出て、秋田名産と思いきや、島根県安来市でもじゅんさいが作られていることを知った。安定の美味しさ、島根和牛。私は、ビール2本、日本酒1杯、たくさんのご馳走で、部屋に帰って、布団にゴロンとしたら、そのまま就寝してしまい、さらに夜中、夫の大きなイビキで途中起こされた。座敷童子さんも呆れてお寄りいただけなかったようだった。続く、、
2023.11.01
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