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毎年恒例の空手チームで行く「激安スキー旅行」行って参りました。大人・5名(1人のパパはハワイへ会議で欠席・・・今頃、金髪ネェちゃんに囲まれてウホウホか!)子供・7名総勢12名です。今回は怪獣・萌々華姫も参加。チビ怪獣・蔵之介は実家でお留守番。実は「スキー」と言っても、chicoはまだ1度も参加した事が無いのだ。なぜなら・・・毎回、懐妊しているから(笑)パパもスキーはしないし、行く意味はあんまり無いけど、みんなでワイワイ出来るのがまた楽しい。んで、chicoの密かな楽しみはスキーを横目に「温泉」だわい。この空手チームでは、見事に男児ばかりが集まり女は「萌々華姫」たった一人だけ・・・そりゃ~もうぉ、女王様気分満喫しておりましたよ。また、男の子って基本的に優しいのよね~1歳で男を使う術を既に覚え、泣き真似や不貞腐れた素振りをしやがる。こりゃ、嫌な性格になりそうだわ(汗)スキー場で姫様を追っかけるパパ・・・髪も薄くなったけど、背中も小さくなったな。歳か・・・ソリーの揺れで寝ちまった姫様。今回、小学生チームは「スノボー」に初挑戦!お互いの子供を褒めたり叱ったり、また子供の成長をお互いに発見したり、子供にとっても良い関係だと、空手を辞めてからもお付き合いしてくれる皆さんに感謝しております。さて、次は3月の春スキー。毎回、怖ろしい程に安い宿を見つけるのがお得意のママに期待しようっと!!!パパのスキー日記↓白樺湖スキー・IN
2006年01月31日
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「複雑さ。だけど、見方を少し変えるだけで驚くほど簡単な問題になる。」直木賞に決まった東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」で主人公は、高校で教える数学者だ。その主人公の言った1コマである。以前、数学者・広中平祐さんが「非常に難しいものと、非常に優しいものが裏表一体。それが数学の特徴のひとつです。」と語っていたのを思い出した。難しくてやさしい。これが数学の醍醐味なのかもしれない。「数学は難しくて頭が痛くなる物ではなく、物事を優しくする物」中学で習った「幾何」手も足も出ないほど難しく見えても補助線さえ引いたら不思議と解ける。小川洋子さん原作の映画「博士の愛した数式」互いに約数の和が相手の数と等しくなる2つの数「友愛数」など、数の神秘や数式の不思議などを語れる。と言ってもchicoを学生時代に苦しめたのは「数学」夢までも出てきて、「ジョン・レノンのイマジンの歌詞を因数分解せよ」当然、解けなくて、うなされて、起きたら汗と涙でイッパイだった。数式は教室を飛び出した方が、魅力的なのかもしれない。
2006年01月27日
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久々の日記更新・・・悪阻は消えたが疲れやすくて夜は早寝。のんびり更新して参ります。先日、楽しみにしてた直木賞の発表。ついに6度目の正直で東野圭吾さんが受賞となった。東野ファンのchicoにしたら待っておったぞ。98年からのノミネートでようやくの受賞。長かった・・・会見では、「落ちるたびに選考委員の文句言って自棄酒飲んで、今日は直木賞はスゴイ!!っていつもの自棄酒仲間と酒飲みます」ちなみに、今TBSで放映中の「白夜行」も候補作だった。chico的には、ドラマより本で読んだ方が断然面白いなぁ。chicoは本が大好きで沢山の好きな小説家がいるけど、本をあまり読まない人でも、東野圭吾さんの作品は読み易いと思う。なぜなら、東野圭吾さん自身が全く本を読まない人物で、読まない人でも入りやすい様に仕上げている。その割には、「裏」「表」「裏」と最後は大どんでん返しが待っている。しかし・・・作家って売れ始めると内容に変化が出てくる場合がある。例えば「渡辺淳一」さん・・・「失楽園」を書いた人と言った方が分るかな??渡辺淳一さんは元々は「医師」である。若い頃の作品は、医療の世界を斬新に表現してchicoは大好きだった。また、北海道の出身の彼の表現は素晴らしかった。例えば「阿寒に立つ」これは中学生だったchicoにはスゴイ衝撃だったな~しかし、今は路線が変わり「失楽園」の方面に行ってしまった。H路線の方がマネーがいいのかしら???chicoは恩師を無くした様でチット寂しい。素敵な作家は沢山いる。今も変わらず魅了するのは「山崎豊子」さんもそのウチの1人・・・奥が深くて、何度同じ本を読み返しても考えさせられます。最近は本を読んでいても、本を開いた時点で「睡魔」に襲われる。戦いながら何行か読んでいても、見慣れない脇役の名前に、「あれ??コイツ誰だっけ???」何ページか前に戻る。この辺りでもう睡魔に負ける。こんな調子で全く進まず読み終わらない。最近のchicoは、読書=睡眠薬である。
2006年01月27日
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今日の我が家の晩飯は「カレー」我が家一族は、カレーの体臭がするんじゃないかって位にカレー好き。どの家庭でも「カレー」は人気あるのでは???カレー好き・・・と言っても、こだわりがあるわけではなく、ただのバーモンドカレーに少し隠し味を加えただけの普通のカレーである。何日かカレーを出さないと「1年食ってない!!!」様な事を言い出す。chicoお得意の圧力鍋を使えば15分程度で出来るし、chicoにしたら「カレー」は手抜き料理だが「旨い」と食ってくれれば尚嬉しい!!!友人の家庭ではカレーは皆嫌いらしい。我が家にカレーがメニューから抜けたら、1ヶ月の献立が困るな・・・先日TVで放送していたが、今映画で話題の「戦艦大和」戦艦大和では、当時戦争中だったとは思えないほどの豪華な食事が出されていた。牛肉も豪勢に使われ、ラムネ(ジュース)工場も船内にあったらしい。そんな豪華な食事の中で船員達の一番人気は「カレー」だった。カレーは週1回金曜日に出されていた。船内にいると曜日感覚がなくなるので、カレーが出ると「金曜日」と分るようにしていたとか・・・我が家では、カレーがおふくろの味なのかしら???だったら、バーモンドカレーではちっと寂しい・・・でも、「松坂牛のステーキがお袋の味!!!」なんて言われても困るな。ガムみたいな硬くて噛み切れない肉ばっかで、本物の肉食わせた事ないから分らないか・・・安上がりで手抜きな「お袋の味」でごめんね。
2006年01月20日
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毎回産み落とす度に困るのが「命名」である。子供に初めて与える親からのモノ・・・愛情を持って決めてあげたい。その子が一生使う名前だし、責任持って決めなければ。しかし、4人目ともなると面倒な作業と言うより「苦痛」で荷が重い。上の子達と「ゴロ」が合えばいいや~となってくる。我が家は、夫婦では会話は多い方だと思うが、最初は真面目な話しをしてても、話のゴール時点は「夫婦漫才」になってきてしまう。名前もそうである。「こんな名前はどう???」の会話から、「人生は笑いが不可欠だよな~」「んじゃ、笑子って書いて・ショウコは???」「いいよ。それ!!!最高!!!」「アハハハハ~」「コーヒー入れようか???」終わり・・・真面目に決められない。こんな調子で産まれてからもギリギリまで決まらない。今までは、トンデモナイ名前は避けられたが、今回は「打ち止め」予定なので、「最後だから、こんなのどう???」なんて事に成りかねない。理性を保たなくては、エライ事になるぞchico!!!
2006年01月19日
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パパがガンダムのプラモデル(ガンプラ)を買ってきた。「龍之介とやろうと思ってさ~」パパはガンダム世代・・・幼い頃にはよくガンプラをやったそうだ。幼き頃の思い出に浸りながら、プラモデルを買いに行ったら時代の違いを垣間見てビックリとショックを受けて帰ってきた。chicoは全く分らないが、昔のプラモデルは色を塗ったり、セメダインで付けたりしたらしいが、今は必要ないらしい。色を塗ったり、セメダインで付けたりするのが、また楽しかったらしいが・・・コーヒーを片手に熱く語っておりました。そう言えば、昔「プラモデル屋さん」って結構あったかも~同級生の男の子がよく溜まっておった気がする。早速、チビ連中が眠った後に男2人ガンプラに取り掛かった。chicoは久々にPCと向き合っていてたまに見ただけだったが・・・パパ「細かくて難しいんだぞ~」パパの方が夢中になっていて、龍之介は少ししかやらせてもらっていなかった・・・龍之介は退屈そうでアクビ連発。その日のパパのブログには↓「楽しそうな息子を見れてよかったなぁ・・しょうがない、また買ってやるか。」パパが一番楽しかったんでしょう???パパの日記↓ガンプラ
2006年01月18日
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朝から「ライブドア」騒ぎで賑わっている。ライブドアは現在、西京銀行と共同出資してネット専業の「西京ライブドア銀行」を目指して銀行免許取得待ち。だが、こうなるとその計画にも暗黙が・・・・地検は押収した資料を分析して、堀江氏も事情調書をされる事は免れないだろう。証券取引法違反は懲役刑も有り得る。chico的には、世の中騒がせて毎回楽しませてくれる堀江氏には興味あるけどね。それに株の方も気になるところ・・・「失敗してもゼロになるだけ」と豪語していた堀江氏。今回の事も想定内???
2006年01月17日
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「ピンポーン。お届けモノで着払いです。」何だよ。チビ達を寝かし付けている命懸けの最中に・・・クソ(怒り)!!!我が家は懸賞が好きで景品の配達もあるが、「着払い」はパパの例のモノしかない!!!「格闘技フィギュア」である。着払いでは一旦chicoが払うが、後で容赦無しにパパに請求致します。こんな人形セコセコ集めて何が楽しいのか分らん。それに飾らずに厳重にしまってある。自分の少ない小遣いで買っているから別にchicoは構わないけどね~パパの格闘技観戦歴はかなり長い・・・今や人気のプライドやK-1も昔は観客も少なく、弁当を食いながら見れた時代からパパは知っている。今や「マニア」の域で人間格闘技辞典。「あの選手は○年に○に移籍して、○年にあいつと戦って負けた。試合内容は・・・・」「分った。もういいです。」と言うくらいパパの頭の中には試合のビデオが流れている様に解説する。ケーブル・スカパー・日刊・格闘技雑誌・・・これはパパの息抜きの趣味と思いchicoも目を瞑っている。パパの横で見ているchico自身も、選手なんかも詳しくなってしまったし、K-1だけでは退屈になり、総合・パンクラス、修斗で選手も試合結果も気になる様になってしまった。「何だよ~ガード甘すぎ!!!脇閉めろよ」「カメになった。バック取られた!!!あぁ~あ。もうダメだ」「腕取れ!!!!モタ付いてんなよ!!!」↑はパパではなく、テレビに向って暴言を吐くchicoです。パパは怖い顔で腕組みながら、無言でジックリ試合を見るので・・・chicoが格闘技に興味を持ったのはパパの策略だったのかしら???chicoも後にパパに影響されてフィギュアに興味持つ日が来る???パパのフィギュアの日記↓KIDフィギュア!!
2006年01月16日
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「あけましてオメデトウ」です。chicoは年末年始の忙しさでクタバッテいて、更に8日から結婚式で北海道に帰っておりました。疲れはピークの上に、今度は「寒中見舞い」の製作。もうダメです(汗) お腹の子の事をいたわってあげる余裕も無くて悪阻も消えてしまった。その代わり、自分の体とは思えないほどに疲れやすくて困ってます。何しろ困らせているのは持病の「偏頭痛」薬が飲めない今は、ひたすら耐えるのみであります。初期の段階で、ちょっと横になりゃ治るだろうが、奴らがいては横にもなれない。頻繁に訪れる偏頭痛は疲れからだろうな~しばらくゆっくりして体を休めたいけど・・・チビ連中がいては、なかなか疲れも取る暇も無く、日々過ごしてます。
2006年01月14日
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