パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.02.27
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です!!


さて、前回は 「どうしてトイレでウ○チしなくちゃいけないの?」 で行動する理由を子どもと一緒に考えましょうと書きました。

しかし1~2歳くらいの言葉の意味を理解しきれない子どもには、どうしたらいいのでしょうか。

ポイントとなるのは「誉める」ことです!!

我が家の場合、次女が1歳半頃、椅子に座るを嫌がり、ふらふらと歩きながらご飯を食べることに苦労しました。
あまりに椅子に座るのを嫌がるので、歩く娘を追いかけながら口にご飯を運ぶこともありました。

「喉に詰まるよ」、「ご飯がこぼれるよ」と伝えても1歳半の娘には、なかなか伝わらず…。

しかし、長女のオムツでウ○チの件から何かしら座る理由をもっと分かりやすく伝える必要があると考え、悩みに悩みました。


そして、実践!!

次女を椅子に座らせ、3秒座れたら我が家全員でバースデーパーティーのように「頑張って座れたね~」、「いぇーい」、「座れてかっこいいー」と言った具合に誉めます!!

そして、ご飯も食べてる間も誰かが必ず誉める!「しっかり座れてるね~」、「ご飯がこぼれなくて助かるわー」、「かっこいいねー」などなど!

このとき我が家は、全員で4世代8人なので、次女以外の7人が椅子に座っただけで「キャーキャー」なるわけです!

はじめは若干の戸惑いがあった次女ですが、「椅子に座る=誉められる(注目される)」ことを感じとってか、3日で座って食べるようになりました!!

座って食べることに、次女なりに「誉められる」もしくは「家族が急にキャーキャー言い出して面白い」という理由ができたからだと思います!

ある程度座って食べられるようになってからは、徐々に誉めることを減らしていきましたが、いつの間にか座って食べられるようになっていました。

子どもたちにとっては、「誉められる」ことは、何かしら行動をするための十分な理由になるようです。

ぜひみなさんも家族でお子さんを誉めてみてはどうですか。

ただこの誉めることも使い方を間違うと子どもの主体性を奪ってしまいます。
このことは、また次回お伝えしたいとおもいます!!





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最終更新日  2019.02.27 07:13:39
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