パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.09.19
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です!

「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019」を受賞したことが福井新聞で取り上げられました。

福井新聞web
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/934509

こうして取り上げていただくことは、活動の大きな励みになりますね!

さて、そんな新聞に取り上げていただく私ですが、まったくしっかりした人間ではなく、日々、色々な失敗をします。

そして、そうした失敗は必ず子どもたちに話をするようにしています。

この前も買い物をして、商品をもらわずに店を出て気づくという、失敗をしました…。

それも子どもたちに「お父さん、今日、お金払って、商品をもらわずにお店を出てしまったんだー。考え事をしながら買い物するとダメだわ」と得意気に話します。

こうした失敗話をなるべく明るくすることで、子ども自身が何か失敗したときに立ち直りが早くなります!!


「失敗してもお父さんは失敗を責めずに話を聞いてくれる」
「失敗しても死ぬことはない!」

長女が4歳のときにこんなことがありました!

長女はオムツがはずれ、パンツで保育園生活を送っていたのですが、ある日、ちょっとした拍子にウ○チが出てしまったことがありました。

そして、それが長女的には、とてもショックだったようで家でショボンとして口数も少ない…。

そこで私が口火を切って「お父さんは小学校三年生のときの学校の帰りにウ○チをもらしたことがあったなぁ~」と話し、そのあとに妻が「私も小学校のときにあった」としみじみ、そして最後にばぁばが「私は今でもくしゃみするとオシッコでちゃうよ」と駄目を押し!!

すると長女の顔がみるみる笑顔になり「えぇーみんなそうなの」とけろっと元気を取り戻しました。

誰もが失敗しながら大人になるし、大人でも失敗する。

だけど大切なのは、その失敗で自分を責めるのではなく、次に活かすことです。

ママもパパも失敗したことあるけど、大丈夫というメッセージを、あなたの失敗話を通して伝えてあげてください!





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最終更新日  2019.09.19 07:45:35
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