パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2020.06.02
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言も解除され、小学校なども再開されましたね。

我が家の小学校2年生の長女は約3ヶ月の休みの中で大人といる時間が長かったので料理や裁縫、掃除など家の中のことでできることが増えました。

ちなみにこれは長女がママに教えてもらいながら作ってくれたパパのマスクです!派手過ぎて家の外で着けることはできませんが、しっかりとフィットするマスクです。

こんな感じで家にいると大人がやっていることを子どもたちが「やってみたい」と言うことが多々あると思います。

我が家は小学校2年生、保育園の年長、もうすぐ2歳の娘がいるので、一人が何かしたいと言うと、芋づる式に「私も!!」、「わたしも!」となります…。

しかし、「包丁で手を切ったら危ない」、「針で怪我するかも」などと思い、ついつい「○○ちゃんは、まだ小さいからできないよ」と言ってしまいそうになります。

どうしても可愛い子どもたちなので、痛い思いや辛いことはさせなくないですよね。

しかし、私はそういう言葉をぐっと飲みこみ「これは子どもたちの成長のチャンスだ」と思い、やらせないのではなく、どんなことならできるだろうと考え、やってもらうようにしています。




特に家の中のこととなると年齢が上がるにつれて部活や塾や遊びなどで忙しくなり、自ら「やりたい」と言わなくなり、親として「この子一人暮らしとかできるのかしら…」と心配になったり…。

ある意味、小さくてもやりたいと自主的に言ってくれるのは、できるようになるチャンスです!!

さらに子どもたちは、好奇心旺盛なので料理をはじめ、皿洗いや草むしり、風呂掃除など大人がめんどくさいなぁと思うこともやりたいと言ってくれます。

子どもたちは、できるようになるチャンスで溢れています!!

「できないからやらせない」ではなく、「やらせないからできない」のかもしれません。

ぜひ子どもの「やりたい!」という思いを大人が精一杯サポートして身近なところで成長する楽しみを味わってください。


ちなみにこれは、2歳の三女が次女の真似をして味噌汁のワカメを鼻の下に張り付けたときの写真です!!

笑いのセンスもどんどん成長しています!!





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最終更新日  2020.06.02 07:13:37
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