パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

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2020.07.17
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、1年半ほどブログを書いてきましたが書いてきた記事を見てみると「失敗」に関するものが多いですね。

あなたの失敗話が「失敗に強い子ども」を育てる というのも「失敗」という出来事を「どう受け止め、次にどう活かすか」がすごく重要だと思っているからです。


【中古】 マインドセット 「やればできる!」の研究 /キャロル・S.ドゥエック(著者),今西康子(訳者) 【中古】afb


この本は、成長できない人と成長できる人の違いについて書かれており、その中で「硬直マインドセット」と「しなやかマインドセット」が大きく紹介されています。

硬直マインドセットは、「人の能力は固定されており変わることはない」という考え方です。そのため自分をよく見せるために自分ができる範囲で失敗しない無難なことに取り組みます。これではさらなる成長ができなくなってしまいます。

一方、しなやかマインドセットは「人はいつでも成長できる、変化できる」という考え方です。そのため、失敗しても、それは一時的なことで「やればできる」と思うため、やりたいことに取り組んでいきます。そして、その中でさらに成長していきます。

実際、どうしても学校や親は、子どものできないところばかりに目がいき、注意することが多いため子どもたちも「失敗」を強く意識するようになります。

そこで、大人が子どもたちに対して、「人は成長できること」、「成長のために失敗が必要なこと」を言葉や態度で伝え、子どもたちを「しなやかマインドセット」にしておくことが、子どもが自ら成長し自律した大人になるために重要なのです。

そうしないと子どもたちは、失敗を恐れ、成長することなく、自分の望みも叶えられなくなってしまいます。







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最終更新日  2020.07.17 07:10:08
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