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え~と、話は門限の時間を過ぎていたため彼女が寮に帰れなくなったと言うところでしたね?(自分でも大変混乱してます)”汗”それでは語ります。我のあの時頭の中はそりゃxxxの事考えてましたよ~。まあ当然ですよねぇ???しかも相手はめっちゃ可愛いんですから!! (先日の友人の書き込み引用 : 皆さん忠告しときますが、あの子めっちゃ可愛いんすよ。普通の可愛いんやなくて、 西北大学で1番可愛いって言われてたんすよ。 たしか当時の留学生数人が本気でくどいてませんでした?あの子の事。)正直いって待ちきれませんでしたよ。ズボンの中でもう1人の我が準備を整えて待機してるし(笑)。そんで、とりあえず留学生楼の俺の部屋に連れて行こうと、まず当日勤務の警備員が誰かを確認しましたよ。そしたら仲の良い警備員ではないんです。まいりましたねぇ~。どうしたら良いか悩みました。悩んだ答えはやはり彼(仲の良い警備員)の手を借りようと・・・。我はさっそく彼に電話をかけすぐ来るようにと伝えやってきた彼に、”頼む”とただ一言(まだこの時は中国語ほとんどしゃべれない)彼は最初何の事やら全く理解してなかったが、我の必死なジェスチャー、ただならぬ熱意が通じたのか何とか理解してくれ、協力してくれました。で、どうしたかと言うと彼がおとりになって警備員の目をそらしその隙に我と彼女は入りこむという手はず。で、無事に性交成功しました(笑)全くドキドキのヒヤヒヤもんで無事部屋に入りこんだ我と彼女は思わず抱き合って喜びました。さあてとこれからどうしよう??と我の頭の中。で、とりあえずシャワーを浴びるからと彼女に告げ服を脱いだ。すると、「ゴン、ゴン、ゴン」と突然ドアをノックする音ぁあっ??誰だぁ?我はちxxこ丸出しだぞぉそれも大きくなってる時だ!!ドアの向こうでは何か声がするよく聞いてみると中国語だ!声の主は警備員の声だ。なぜ?上手く入りこんだはずだぞ?ばれちまったのか??そこで我はあせりながらもジーンズを穿き元気なナニを強引にベルトで押さえつけ平静を装ってドアを開けた。ドアの向こうにはやはり警備員が立っていた。その警備員が必死になにか俺に訴えていたのだがその時の我にはそれを聞き取り、理解することが出来なかった。が、言葉はわからなくても彼の言っている事は予想できた。そこで我は、これはまずいと感じ、時間稼ぎのつもりで彼に何を言っているのか全く分からないから紙に書いてくれと言っていったんドアを閉めた。そして真っ先に彼女を確認。すると、、、あれっ??彼女がいない!消えていたのだ!あっそうか!窓か?窓から逃げたか。。。あ~あ残念だぁ・・・せっかくのチャンスだったのに・・・ふぅ~~~。(深いため息)とすっかり元気をなくした我。しょげてても仕方ないので紙とペンを手にした我はドアを開け警備員に渡しました。彼が書いた台詞はやはり予想通りで、お前の部屋に中国人はいないか??入っていくのが見えたぞ??と。台詞の内容を理解した俺は、し、しらねえよ!!と、とぼけた。彼はそんな答えに納得する訳はなく、部屋に入ろうとしやがる。そんな彼の行動に我は、まあいっか!どうせ彼女はいないんだしと思い、彼を部屋の中に入れた。その警備員は彼女が部屋にいないのを不思議そうにしながらも何かひとことふたこと漏らして去っていった。で、独り残された我・・・・・ん???待てよ???窓から逃げたぁ???それは無茶だぁ!!だってここ6階だぞぉ???彼女飛び降りたのかぁ?すかさず窓の側に駆け寄る我。あっ。。。窓が・・・閉まってる。と言う事は、彼女は部屋にいるのかぁ???で、我○○何処にいる~~~?もう大丈夫だよ~~って、そしたら彼女現れました。バスルームから・・・あの時誰もいなかったバスルームから。。。で、何処に隠れていたかと問う我に、彼女は、洗面台の下にもぐりこんでいたのよと・・・・・・そこは我の汚れたパンツや靴下が無造作に放置してある場所我の汚れたパンツかぶって身を隠していたのかぁ??さすが・・・彼女は月曜の朝帰っていきました。
2004年01月31日
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買収ちょっと表現が悪かった(反省)!買収とはいっても銭で彼を買ったわけではない。我は習慣として、友達にしておけば後々プラスになるであろう人間には、例えそいつがどんな奴でも、必ず自分からアプローチをして仲良くなっておくのだ。(決して損得勘定で友達を選ぶと言う事ではない。念の為。)さて、気をとりなおして続きです。時間は既に11時半を過ぎていたため、彼女は自分の宿舎に帰れなくなってしまった。かといって留学生楼に入る事など出来やしない。こういう時普通の中国人学生などは、学校を出て近くのネットカフェで夜を明かしたり、映画館で夜を明かしたりするのである。我も1度映画館で夜を明かした事がある。もちろん相手は彼女だ。映画はVCDを流してるだけの粗末なもので、よく飛ぶし画像は悪いし・・・客は映画なんてどうでもいいのだ。目的は他だ。映画館もそれを見込んでか座席は半分が2人用で、なんと毛布の貸し出しまでしてくれるのだ。わかりますよね(笑)つまり、愛の空間を提供してくれてるわけなんだ。なぜだと疑問に思う人のために説明しておくが、中国にはラブホなどと言うものはない!法律で結婚前の男と女が同じ部屋に泊まる事が禁止されていてどうしても泊まるなら結婚証明書なるものが必要なのだ。(建前ではたぶん今も・・・ 我と彼女が旅行した際はそんなもの必要無かったが・・・)不便なのですよ中国は。したけりゃ自分の部屋か、病院の裏(笑)?つまりお外で・・・学生には自分の部屋などない(寮住まい、8人部屋)ので映画館になるんです。話を戻してとやはり中国。とっておきのサービスを提供してくれました。我と彼女、映画など最初から見る気など無くさっさと互いの体温を感じながら休みました。しかし、周りでは元気の良いカップルがチュっチュっチュっチュっやらかしてるし、かなり寝心地の悪いラブラブシートではほとんど寝付くことなど出来なかった。そして、朝が来た。頭はボーっとしていたが、さっさと映画館を出ようと彼女を促し我も靴を・・・あれぇ???ないぞ!!我の靴がないぞ!決して寝ぼけてるのではない。ない!!我のルコックがない!!。まだ新品同様のルコック!!14800円のルコック~~~~俺の目の前にある靴は 人民靴(中国男がよくはいているぺらぺらの革靴)そうすり換えられたのだ!1足14800円の靴と500円程度で買える靴摩り替えたくなる気持ちも理解できるが、その時はそんな気持ちなど全くない。しかもその靴からは強烈な異臭が・・・・・。うわあああああああ・・・・・・・・くぅっせぇ~~~!!思わず我の目からは涙が・・・(悔しくて涙が出たのか、臭すぎて涙が出たのか今でもわからない)無くなったものはしょうがない。諦めた我は、意を決して強烈な異臭を放つ人民靴に足を・・・ヌるっ~と足がすいこまれる。なんともいえない感触。ぁアっン病み付きになりそうな感触に一瞬われを忘れてしまう(笑)人民靴を穿いた我と彼女は映画館の外へ。あらためて自分の姿を確かめる我、底の磨り減ったくたびれた人民靴悪臭を放つ人民靴その場所から学校までそう遠くはない。どうするか!!我は人民靴を脱ぎ捨て、学校への道を歩み始めたのだ。その時、我は鋭い視線で行き交う人民の足元をチェックしてるのであった。寮に戻った我はさっそく足を念入りに洗いました。が、三日経ってもその匂いは残ってたのだ!!まいど、どうも(笑)いや~自分でもどの方向に話が進むのか予想できなくて・・・あはっ
2004年01月30日
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つづいてまっせぇ~~(中国の元旦の出来事)普通、中国の正月はそりゃ~大変にぎやかですよ!なのに我が訪れた農家の現実は、1人わびしくラーメンである。なぜか?理由はこうだ!なんとその家にはガスコンロなど無く、火力の弱いちいさな火鉢しかない為1度に多くの料理を作ることが出来ないのだ!!だからラーメン作るのだってひとり分ずつ、餃子をゆでるのだってひとり分ずつ悲しいかなこれが現実だったのだ。周りの家と比較して特別その家が貧しいと言うわけではない。この辺ではこれくらいの事は特別珍しい事でもないのだ。そんな中で親父さんは客である我に再上級のおもてなしとして、真っ先に熱々のラーメンを出してくれたのだ。そんな現実のなかで我は親父さんの行為を無碍に断るわけにもいかず1人わびしく元旦の日の夕飯をいただいたのである。夕飯を食ってほどなく、友達が帰ってきた。こ奴は、俺が中国にやってきて1週間で友達になった奴だ。彼はそのころはまだ留学生楼の警備員をしていた。今は農作業用トラックを転がしてわずかな銭を稼いでいる。彼は西安の南、旬陽出身の25歳、元中国人民解放軍の兵士だ。顔はなかなかのイケテルのだが、歯がいただけない。ヤニで黄ばんだうえ不揃いなのだ。まあそんな事はおいといて、我は彼に非常に世話になっていたのだ。我は留学生楼にやってきて1週間ちょっと、ちょいとしたきっかけでめっちゃ可愛い中国人学生と友達になったのだ。あれは忘れもしない中秋節も押し迫った土曜の夜11時過ぎ (中秋節:旧暦の8月15日.明月を観賞し,月餅などを供えて一家で分けて食べる習慣がある)我の部屋の電話が鳴る。電話に出てみると、相手はその彼女。話を聞いてみれば、留学生楼の近くまで来ているとのことそれではと我は彼女の元へと駆け寄りました。待っていました。可愛い彼女が月明かりでさらに可愛く見える。(笑)こんな時間にどうしたのかと聞けば、月明かりがとても綺麗だからあなたと一緒に見たくて・・・・・だと。うわぉ~~~こんな台詞今まで聞いたこと無いでぇ~~こんな美しい台詞聞けただけで、はるばる中国にやってきたかいがあったっちゅうもんや・・・と思いましたよほんとに。で、月明かりの下、2人でベンチに座りました。なんだかとてもいいムードです。我も久々にドキドキなんてしちゃってます。ここで言うしかねえよなと思った我は、中国語で真っ先に覚えた台詞を口にしました。ウォ~ シーフォアン ニ~(君が好きだ)すると彼女私もと・・・。それを聞いた我は奪いました。彼女の可愛くて柔らかい唇を・・・完全にのぼせあがった我がふと時計を見ると11時半を過ぎてるではないか~~。これは大変な事、11時半になると中国人学生の門は閉まってしまうのだ。当然、留学生楼に連れ込む事など出来やしない。しか~し、我は特別なのだぁ!!こう言う時の為に既に手を打っていたのだ。そう彼を買収していたのだぁ(笑)相変わらず脱線して話が進みませんが許してね
2004年01月29日
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なにげに続いてます。(21日、中国の元旦の出来事)我は親父さんにダチは何処行ったのだと尋ねた。するとちょっと出かけてしまったがすぐ帰ってくるとの事まあ中国人のすぐと言うのは当てにならず1時間とか2時間平気で待たせるんです。そんなわけで部屋にいてもつまらないと思った我は部屋を出て散歩し始めました。彼の家はその村の一応メインストリートに面していた。しかしメインストリートと言っても舗装などされてない。ひとたび雨が降れば歩くのも大変な黄土だ。その村はそれはそれはのどかな風景で、犬は放し飼い状態で元気に走り回り、道端には泥色に汚れたヤギがとうもろこしの茎をむさぼり・・・。我にはなんだか目に入ってくる全てのモノがすごく懐かしく思えた。市内からタクシーで30分ほど走っただけでそこにはロストワールドの世界があったのだ。そんな場所に我のような奴が来れば一目でよそ者とわかるんでしょう。行き交う農民から怪訝な顔して足先から頭までジロジロ見てきます。何度か話し掛けられもしましたがなまりがきつくてあまり聞き取れない為一言二言話をし適当にあしらっておきました。ほんとになんも見るものが無く、どうしようかなと考えあぐねていたとき我の耳がある音を捕らえました。キューで玉を衝いた時のあの音!そう、ビリヤードです。家の軒先でなんとビリヤードをやっていたのです。農村にビリヤード???すごくミスマッチですよねぇ?しか~し、中国ではビリヤードは一般庶民の遊びなんですねぇ。(まあじいさん、ばあさんはやってませんが(笑)街のあちこちに青空ビリヤード場があるんです。値段も格安1時間1元とか2元なんですよ。(我は中国での経験は無し)こりゃいいもの発見と思った我はさっそく彼らの元へ。イ尓好!(ニーハオ)奴らはなんだこいつはってな顔で我を見つめます。しかし我は怯まず再度イ尓好!と同時に我はポケットを探り煙草を取り出し彼ら(3人)の若者に勧めます。これでもうダチです!(笑)簡単です!便利です!そして我は俺にもやらせてくれと申し出てさっそく仲間に。まあ台もなんじゃコリャってな代物でしたが、それなりに遊べました。しばらくビリヤードで遊んでいると、親父さんがわざわざ俺を迎えに来ました。(どうやってその場所を知り得たのか分からないが・・・)飯にしようって!!時計を見るとまだ5時過ぎ、しかしわざわざ迎えに来てくれてるのに断るわけにもいかずまだ遊びたかったが仕方なくその場を後にして親父さんと一緒に帰ったのです。薄暗い部屋に戻ってきました。友達はまだ帰ってきてないとの事。???まだ帰ってきてないのに飯???少し怪訝に思いながら座っていると、親父さんが持ってきてくれました。一杯のお椀。中身は麺条(ラーメンのような物)そして親父さんが一言食え。あっ??我ひとりっきりで晩飯?それも一杯のラーメン??それはねえだろうと思った我は1人で食うなんて寂しいからみんなで食べようよと申し出たのだ。と親父さん。ひとり分づつしか作れねぇんだ。この火鉢じゃよ。(直径30㌢も無い大きさ)あぁ~?いつもそれで作っているのかと尋ねると、ああそうだとそれを聞いた我はなにと言えばいいのか言葉が見つからず差し出された麺条をひとり寂しく食べるのであった。お~い!なんか違うぞこれは~と心の中で叫んでいたのが、実はこれが農村不快的正月の始まりだったのだ。
2004年01月28日
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思い出の場所を通り過ぎ、さらに走る事10分やっと目的地の友達の家に到着。玄関前では彼の親父さんが我の到着を待っててくれた。お決まりの挨拶をしたあと部屋に通され差し出された煙草に火をつけてもらい一服。こりゃまたまずいタバコだ!値段を聞くと2元だと。中国のタバコは値段の差が激しいい高いのになると30元(450円)以上するのがある。もちろん国産でだ。聞いたところによると貢物の一部として政府高官などお偉いさんがよく利用するらしい。一般庶民には到底手の届かない代物だ。我だってそんな高い煙草には手が出ない。我は差し出された茶をすすりながら部屋を見まわした。この日の西安はマイナス7度。部屋の中には小さな小さな練炭ストーブひとつ(俺の上腕くらいの直径)他に暖をとるような物はまるで無し!!・・・・・・・・・・覚悟はしていたが、ここまでお粗末なものとは想像してなかった。しか~し、我は前もってめっちゃ寒いと聞いていたのでホカロンを大量に持参してきていたのだ。(実はお土産ように持参していたのです)このとき既に我の身体には3っつのホカロンがへばりついていた。上半身は結構暖かかったのだが下半身が少し寒かった。我はこの時ひざの部分が破れたジーンズを穿いていたのだ。もちろんステテコなど穿いちゃあいねぇ破れたとこからは地肌丸見えだ。おまけにそこから冷たい外気が入りこんできやがる。この時になって破れジーンズを穿いてきた事を初めて後悔するのであった。そうそう中国人は冬になると下半身デブになる。中国の女の子の足は細くて凹脚など無くほんとにすらっとして綺麗なのだが、ひとたび冬になると、2枚も3枚も重ね穿きして下半身がパンパンになるのだ。だから脱がすのも大変で・・・(笑)そんな中国で冬に破れジーンズで歩いていると、すれ違う奴すれ違う奴すべて、”なんだぁ~こいつ!”ってな顔で見てくれるのである。お前そんな格好してて大丈夫なのか?寒くねえのかぁ?などこちらに来て耳がたこどろか大王イカになるくらい聞いてきた。そんな時我はいつも、あんなぁ、我なんて大したこたあねえよ!日本の女子高性なんか冬でもミニ穿いてパンチラサービスまでしてくれるんやでぇ~一度日本行って見ろ!凄いから・・・(笑)って答えるんです。すると日本人っておかしいんじゃない?って確かによく考えてみればおかしいのは日本だよなって思うんです。寒くなって上半身は重ね着するのに、下半身はそのまま。どう考えたっておかしいですよね。自然の摂理に逆らってるし・・・・・・・・・待てよ・・・・・・我、Tシャツにノーパンで一年中寝てるけどこれってやっぱおかしい?やっぱ我って日本人だから?えっ??なに??日本人にもこんな格好で寝る奴いないってかぁ?そうなの?どうなのよ皆さん??日記読んでくれたあなたどんな格好で寝てますか??もしよければこっそりと教えてください(笑)ノーパンって気持ちいいんだけどなぁ
2004年01月27日
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バババババ~ん!!!この音で目が覚め時計を見れば、まだ朝の5時過ぎですよ。ふとあたりを見まわせばいつもと違う様子???あっ! 酔っ払ってそのまま寝ちまったんだ。で、となりには、出川の顔・・・・・・な・なんと我は出川と一つの布団に包まって寝ていのだ。我は即座に衣服の乱れがないか確認しホッと一息。そういうことにはなってなかったのねと安心したのだが、このまま出川と寝る気にもなれずかといって、起き出してこのまま立ち去っていいのかどうかまよったが、まいっっか、帰っちまえ!!と決意し我はそろりそろりと部屋を抜け出したのです。そして10分後、sweet heart の熱い出迎えに気を良くした我はかるくキスでもと口を近づければ、顔をそむけやがる。なんだ??我の口そんなに臭いんかぁ?自分で確認してみるがそんなに臭いとも思えない・・・。匂いの犯人はきっとあの奇妙な色の酒だ。まいっか。シャワーでも浴びよっと!そしてシャワーを浴びのどの渇きを覚えた我は朝っぱらからビールの栓を抜いていたのでした。ア”~~~~!突然思い出した我、友達との約束すっぽかしちまったよ~。農村で新年を迎える予定だったのに・・・。今電話すっかぁ??いやさすがに早すぎるだろ?遠慮するな、こいつこの間だって夜中の3時過ぎに何の用も無いのに電話かけてきやがったじゃねえかお返しだ~~~!!!かけてやれ~~!!!で、かけましたよ。我:おい、なにやってんだぁ?ダチ:寝てたよ。お前こそ何やってたんだ?? 昨日来るはずだっただろ!!我:悪い悪い、今日昼から行くよ、じゃあな!そして昼過ぎ、みやげ物にとタバコと酒を買った我はタクシーに乗り込んだ。運転手:何処に行く?我:あっ住所しらねぇや運転手:ぁあ~~?我:え~っととりあえず南に走ってくれ。 と同時にダチの家に電話をかけ 運ちゃんに住所言ってやってくれ 俺が言ってもきっと通じねえし・・・。で、彼が運ちゃんに住所と道順を教えたのだ。車を走らす事30分ほど、何処かで見た景色が目に飛び込んできた。えぇっ~~~まじかよ~~ここって、腹を下して野糞をし、紙が無いので尻を丸出しにしたまま蟹歩きのような格好で乾燥しきった黄土をさまよいやっと見つけたと思ったら仕様済みの生理用ナプキンだったあの場所。血染めのナプキンじゃ使い物にならないから、自分のはいてるパンツを引き千切ってしのいだあの場所だよ!!そして、糞をし終わって安心したと思ったら自転車消えてた思い出のあの場所じゃねぇか?その時の日記 待てよ、あの時俺は北に向かって走っていたはずだぞ??今向かっているのは南だぞ?なんで??まあいいか。ここがあの場所だと言う事は、この近くに北島ちあきが住んでいるのか?うわぁ~~!!まさに、It’s a small world.ってやつかぁ???
2004年01月26日
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続きです。我は尋ねました。なにがあるんだ?なんでこんなたくさんの人がやってきたんだ?って。すると奴は答えましたよ。わからんって。それではと親父にも聞いてみましたよ。そしたら親父もわからんって。おいおい、どう考えてもおかしいやろ??なんで家の連中が知らないんだ?まあつべこべ考えてもしゃあねえやと開き直った我は目の前にあった肉塊を口に入れたのでした。口にいれたのはいいがどうにも噛みきれない。ちょいと口の中から出してみれば、それはアヒルの頭!!!ゲゲっ!と思いながらも、1度口に入れた物食っちまわなきゃ失礼やと覚悟を決めて食べましたよ。美味いんですよ。これが!以前何度かだされた事はあったのだがさすがに食う気になれずいつも避けてたのだ。少し食いにくいアヒルの頭と格闘していてまわりの状況をすっかり忘れていたのだがふと気がついてみればあれっ???さっきの連中何処いったん?綺麗に消えていたのでした。なんだ~。何でもなかったやん!酒もなくなったみたいだしそろそろ帰ろうと思い、その事を告げると、まだ帰るなよ!もう少し座って行けよ~などと執拗に引き止められるもんだから、ほなもう少しと言う事で、座りなおしたのでした。すると親父が妙な色の液体を持ってきてこれ美味いぞ!!飲んでみろ!!と勧めるんものだから、それではと飲みましたよ。お世辞にも美味いと言うほどのものではなかったけど我はしっかり美味い美味い!!って答えたんです。それからほどなくして、トランプをはじめなかなか良い感じでした。誰が言い出したのか忘れたけど腕相撲をやろうと言う事になりやりましたよ。強いんですよ。誰も勝てないんですよ。一瞬にして勝負がついちゃうんだから面白くもくそもありません。すると親父が携帯を手にし誰かを呼びました。ものの5分、やって来ましたその人物我はその人物の姿を見ておもわず吹き出しそうになりました。出川ですよ!!あのいじめられキャラの出川彼よりガタイもいいし背も高いのだが顔はどう見ても出川!!おいおいここはどうなってるんだ?木梨でびっくりしてたのに出川までいるとは!!さすが13億の国ですよ。探せば我に似てる奴もきっとおるやろうなと確信したのでした。はて、こ奴は何の為に呼ばれたのだ???もしかしてこ奴は腕相撲が強いのか??そこで我は尋ねた。あいつ何しにきたん?するとあいつ強いんだ。って答えが。うそやろ~ちょっと待ってくれ~~~~!!めちゃめちゃなハンデやんけ~~~~こんな奴とまじめに戦えるかぁ~~顔見れないよ~~力はいらねえよ~~と我は心の中で叫んだのでした。そして勝負!!!強い!強い!強い!出川、なかなか手ごわいしかし俺にはかなわなかったのでした。訳のわからん酒と立て続けの勝負で我のからだ中にアルコールが行き渡りかなり酔いがまわってやばい状態。そんな時聞こえてきました誰が発したか分からない台詞「戦争だ!!」(おいおい!腕相撲で日中戦争ってかぁ)あいつを呼べ~~~~!!!おいおい勘弁してくでぇ~~もう俺はだめだよ~~~。帰らせろ~寝させてくれ~水をくれ~~~~~!(水道水はだめよん)おい起きろ!!おれ達負けねえぞ~~~だめだよこいつほんとに寝てるよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グーグーグーグー♪(寝息)そんなこんなで夜が開けてしまったのでした。終わり
2004年01月25日
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対不起。(ごめんなさい)奴が謝ったわけなんですねぇ。びっくりすると同時に、少し嬉しくなりましたよ。そんな我は彼の背中に手を回し気にするな。怪我はしてない。ビール一本で許してやるよ(笑)と声をかけたんです。すると奴は綺麗とは言えない歯を剥き出しにし笑顔で好!(OK!)って何処かその辺でビールを買って軽く話する程度と思ってた我はその後の展開があ~なるなんて想像してなかったわけで・・・。乾杯!!(かんぺい)場所は彼の家我と奴2人でだけでの酒盛りの始まり・・・(早めに切り上げてさっさと家に帰ろうと考えていたのだが・・・)ではなかったんですねぇ。我は両隣を男にはさまれ、目前には50前後の割と身なりのしっかりした親父その隣りには奴のおかん、そしていたんです!本当にうりふたつ!なんとあのとんねるずの木梨憲武がいたんですよ。そっくりさん大賞に出場すれば間違い無く優勝!!(今もやってましたっけね???)驚きましたよ!!ほんとによく似てたんですよ。おかげで他の奴らの印象がないんです、今でも(単に記憶力が悪いだけかぁ??)んなわけであの時の記憶が甦ってきません。申し訳ありません、全て木梨が悪いんです。と言う事でこの話終了!!・・・・・なわけないですよ(笑)この木梨がですね、おもろいんですよ!!顔だけじゃないんですねぇ。しょうもないネタやるんですね。(替え歌とか人まねみたいなやつ)我には何のことやらさっぱりわからなかったけど他の奴ら笑ってるんですよ。まあ我もとりあえず笑ってやりましたよ。おっと!ちょいと話がずれちゃいましたね。総勢6人での酒盛りですよ。乾杯をしてとりあえず我は自己紹介しました。すると質問されるわけですよ。(まあ当然の流れな訳なのだが・・・)日本のどの辺に住んでるんだ?んで答えると黙っちゃうんですねぇ彼らは東京以外にも都市があることを知らないのかぁ?って毎度思っちゃいます。で、これもいつもの事なんですが、西安から汽車でどれくらいかかるんだって???(なんで汽車かなぁ~飛行機ってものをしらないのかぁ?)よく聞かれるんですねぇ~。我はいつもこう答えてやるんです。だいたい2週間ぐらいかなってそしたら大概それで納得しちゃうんですよ(笑)(おいおい納得するなよ~)お決まりの質問攻撃を軽くいなしビールを流し込む速度も次第に速くなり始めた頃、やって来ました。人民が・・・。数にして10人ほど・・・。おいおいおいなんやねんこの連中は???ひょっとして我を見に来ただけか???それとも何か事が始まるのかぁ???広くない奴の家は人で埋め尽くされたかのような状態その中にひとり。たった1人の日本人である我反日洗脳された人民の中に1人・・・。その時思い出したのは、奴の汚い歯を剥き出しにした笑顔!あの笑顔は俺をこの状態に誘い込む誘惑の笑顔だったのかぁ?まいったなこりゃ~~。絶体絶命の危機ってかぁ?
2004年01月24日
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いや~まいりました!!なにがって?それがですね~監禁されちまったんですよ。まあ監禁というよりも軟禁って感じだったんですがね。それでもかなり苦痛でしたよ。事の発端はですね、大晦日(21日)の夕方です。我(中国語で私と言う意味)がぶらっと街を散歩してたんですわ。そしたら、突然、ワーって人民に囲まれて、まさに日本人狩りかぁ?って奴ですよ。なに、ただ散歩しててそうなったんではなくて、誰かが火をつけ放った爆竹が我の顔面5センチ前で爆発したんですよ。目の前でバババババ~ンですよ。一瞬にして頭の中でも花火ですよ。瞬間的に顔をそむけて幸いにも端整なマスク?に傷がつくことは無かったのですがこの時ばかりはさすがにキレましたよ。思わずあたりを凄い形相で見回した我は、犯人らしき野郎を瞬時に見つけ出し詰め寄りました。てめ~なにやってやがる!!ふざけるのもいいかげんにしやがれ!!(日本語です。中国語なんて出てきませんです)って怒鳴っちゃいましたよ。そしたら、奴しらばっくれやがるんですわ。俺知らない・・・他の奴じゃないのか?(中国人は自分の過ちを絶対に認めない人種?)・・・・・この台詞を聞いた我はとぼけるなこ野郎!!と言って左腕で奴の胸倉をつかみあげ、右腕でこぶしを堅く握り締め奴の顔面にぶち込みました。なんてね・・・。拳は彼の顔面寸前で止めましたよ。(僕、いい子ですから)そんな事があってふと我に返ってみると、囲まれてるわけですよ人民に暇なんですね~ちょっとしたトラブルがあるとすぐ集まってくるんですね~彼ら一躍注目の的になった我はせっかくだから何かぱふぉーまんすでもしようかとたくらみました。言いましたよ俺は日本人だって!!!すると周りの奴らの目が変わりましたね~目の前の奴の目も変わりました我はこの瞬間を楽しみましたよ。何が起こる??誰か我に楽しい事しかけてこないかなと(笑)来ましたねぇ~聞こえてきましたよ。喧嘩やれ~~~って。そんなしょうもないあおりに翻弄されるような我ではありません。(僕、いい子ですから)我は目の前の奴に、言い放ちました。場所を考えろ!相手を考えろ!わかったかぁ??って。そして立ち去りました。すると周りを取り囲んでた奴らが道を開けてくれるんですねぇと言うか避けるんですね我を輪の中心から出た我は後ろを振り返ることなくその場を立ち去りましたよ。そしたら何か叫び声が聞こえてくるんです何言ってるのかよくわからなかったですけどと同時に、やって来ましたあやつが。なんやと思って振り返りました。すると、驚く事に奴が謝ってきました対不起(ごめんなさい)って。びっくりしましたよ!!まじで!だって謝るという行為を知らない人民が謝ってきたんです。我は一切謝れなどと言ってないのに・・・我は笑顔で彼の謝るその姿を見てました。そして10分後奴の家で杯を交わしていたのでした。ごめんなさい続き物にしちゃいます。(だって集中力無くなってきちゃったし・・・ っていうかホアンホアンがかまって欲しがってるから)と言う事でまた次回まで再見!!
2004年01月23日
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大家好!(みなさんこんにちわ)今日の西安は素晴らしい天気です。あまりにも良い天気だもんで窓を開けたら匂ってきました。中国は明日が新年なんです。正月なんですねそれだからでしょうか興奮しちゃってるんでしょう新年を待ちきれない早漏野郎どもがバンバン発射してまして臭いんですわ昼間からやりまくっているんですよ。この糞寒いのに(中国の暦では今日は大寒)子供だってバンバンやってますから。しかも人の目に付くところで人の迷惑などこれっぽっちも考えずに(中国人はほんとに多いこのタイプ)後先の事考えろ!!て大きな声で叫んでもかき消されます。あの音で!!凄い激しいんですねぇ~。あんまり激しいので凄い心配しちゃうんです。俺のねぐらは安物のレンガを積み重ねただけの耐震対策など全く施されてない5階建てアパートですから・・・。おっと!!またそこでも始まったぞ。もういいかげんにしてくれぇ~~そんなとこで発射するな!!あぶねえだろ!!ロケット花火家の窓に向けて放つか普通?今日の夜が怖いです・・・さっちん助けて!
2004年01月21日
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えーと、北島ちあきの話は何処まで進んでいたっけなこう飛び飛びだとわかんなくなっちまうね(寸間千)刀削麺(ダオシャンミエン)を食いながら話をしてたんだったな。そうそう北島ちあきは2人の子供がいたのだ!!(え~なんでぇ~中国は1人しか子供作ったらあかんのとちゃぅー?)と考えたあなた。素晴らしい!!あなたは中国通です!!(常識中の常識普通です、素晴らしくもありません、中国通でもありません)知らなかったあなた!もう1度世界史を勉強し直しましょう!!一人っ子政策とは人口を減らす目的で1982年にから実施された政策で違反すると罰金などかなり重い処分を受ける事になる。この政策は特に都市部できつくて、農村では規制が比較的ゆるく2~3人の子供がいる家庭が意外とおおいのだ。ちなみに罰金とやらはピンからキリまであってどれがほんとかわからないがピンは2000元だとか3000元だとか、キリは都市部でなんと8万元(112万円)この高額さにびっくりしてしまった俺だが、なんでも20年分割払い可だそうで・・・。???子供=20年ローン?家買ったとかならまだしも・・・。なんか違うんじゃねえか?しかし一月1000元ほどの収入しかないのに80ヶ月分給料をつぎ込まなきゃ2人目の子供が持てないなんてほんと気の毒と言うか可哀想と言うか・・・。紙神さまありがとう日本人に生んでくれて!!まあこの一人っ子政策を実施してなければ、中国人は3億人増えてて16億人!今でも世界人口の4人に1人が中国人と言われてるのにもしほったらかしていれば今地球はどうなっていた事か???世界中がチャイナタウン??そんな軽いもんじゃない??じゃあ何?食うものが無くなるそれで?なに?? うぁ~考えただけで恐ろしい~~~~。(ところで、なんだか話し全然進んでないんだけど・・・)
2004年01月20日
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「はぁはぁ~うぅ~・・・」と言わんばかりのそんな状態で今日記を書いてます。どんな状態?イスが無いんです。俺のsweet hartが椅子の上で小便たれちまったんです。布で出来た椅子なのでさっき洗面所で必死に石鹸つけて洗ってきました。いすは明日も使えないかも・・・。そんなこんなでちょっとつらいっす。だから今日の日記はこれで勘弁して
2004年01月19日
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そう言えば中国に来てからハイヒール姿の姉ちゃん見かけてないなぁ~。中国人はハイヒール嫌いなんかなぁ。まあ考えてみると中国はハイヒール起源の国?だから今更ハイヒール履く気しないのかな??と言うのは、中国では1000年も前から女の子の足は、ハイヒールのように小さく小さく作られていたわけ。世に言う纏足(てんそく)っていうやつ。ただ男の性対象だけの為に、まだ物心もつくかつかないかの女の子の足を布できつく縛り、足の甲を時には石で砕きつぶして成長を抑制し、男の喜ぶ小足をつくっていだそうですわ。以下ネットで興味深い記事見つけたんで拾ってきました。■世にも恐ろしい纏足の作り方 纏足は、女の子が3,4歳ぐらいの時に行われました。それ以上になると骨が硬くなってくるからです。母親、祖母、親戚の女性が心を鬼にして作業をしたそうです。以下は私が調べた纏足の作り方です。【1】まず鶏を2羽用意します。鶏の胸を包丁で切り開き、女の子の足を片方ずつその中に突っ込みます。生きた鶏の靴をはくようなイメージです。これはどうやら暖かい鶏の血と内臓で足を柔らかくするためです。【2】血まみれになった足を取りだし、たらいの水で洗います。足をよく拭いたあと、親指をのばして、その他の4本の指をしっかり握ります。それを力任せに足の裏に向けて折り曲げます。当然足の骨はバキッと折れます。【3】長さ10m、幅10cmほどの布を用意して、作法に従った巻き方で足をしっかり巻いていきます。端まで巻き終わったら、針と糸で細かく布を縫いつけて固定します。もう片方の足も同じようにします。【4】骨折で足はふくれあがり、焼けつくような痛みがありますが、寝たままだと美しい形にならないので、女の子を無理矢理歩かせます。膿が出て布が汚れると新しい布で巻きなおしますが、とがった足になるように前よりもきつく巻きます。【5】数日歩かせたあと、茶碗のかけらを足の下に敷きます。歩くたびにかけらが足に突き刺さり、肉がそげ腐っていくので、膿んだ肉や皮膚を削って、美しい形に整えます。どう??すごいっしょ??では写真を 男の皆さんのナニ元気になりました??なるわけないっすよねでも当時の中国男はこれを見てナニをおったててたと言うんだからほんとイカレテルというかどいう神経をしてたのか全く理解できないやね。こんなのみたら元気なナニが逆にしぼんじゃいますわ(笑)こんなの1000年も続いたって言うんだから昔の中国女性はほんとに可哀想だったんだなと思いますよ。それに比べて今の小姐は・・・・・・。フウ・・・足の臭さだけは当時のまま??
2004年01月18日
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昨日の夜久々にDVD見ましたよ。「天地英雄」 もう日本でも公開されてるのかな??一枚5元(70円)で手に入れて見ちゃいました。中国に来て一番良かったと思える中のひとつが、まさにこれ。日本でレンタルするよりも安く手に入るのだから、ほんとお徳。俺は中国映画はあまり好きではないんだけど、中井貴一が出演していると言う事でみました。彼の中国語は立派ですな。中国人もべた誉め!!内容ははっきり言って頭に残ってまへん!!まあ俺の中国語能力では細かいとこまで理解できないと言うのが一番の原因であるのだろうけど(笑)そんな事より趙薇(チャオウェイ)ことビッキーチャオ。彼女につい目がいっちゃいました。彼女はこちらでは凄く露出度の高いタレント。まあ売れっ子女優って奴ですわ。そんな彼女ですが、少し前凄い事件に巻き込まれちまったんです。「こいつは売国奴だ!!小日本の妾だ!!」 「強姦しろ!!先祖の墓を暴け!!」と人民から罵られるは、公衆の面前で引き倒され、その上に糞尿を投げつけられる という悲惨な経験をしているんですねぇ。原因は中国のファッション誌「時装」のグラビア撮影で、旧日本軍の旭日旗をデザインしたワンピースを着用した事。たったこれだけのことで狂ったような全国規模の批判、呪いさながら反日デモ張りの騒ぎに巻き込まれちゃって、挙句の果てには、被害者である彼女が全国民に対してテレビで公開謝罪をさせられたのですわ。まああの事件を今更どうのこうのいうつもりは無いけど、やはり中国だから起きた事件だろうな。まあそんな彼女は今では復活して、テレビ、映画で大活躍ですよ良かった良かったと感じながら彼女の演技を見入ってたんですわ。
2004年01月17日
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北島ちあき(さぶちゃんこと北島三郎とちあきなおみを足して2で割った顔した中国人)は、農民になる前はタクシーの運ちゃんだったわけだが、なぜ彼は農業を選択したのか。理由は簡単だ。他に仕事がないそれだけだ。彼らに選択できる職なんてほとんど無いのである。彼以外の2人の職業も農民だ。中国の人口は12億、その内9億人が農民だ。中国人といえば農民と言うイメージが湧いてしまう俺だがまだ本当の貧しい農民には出会っていないのかもしれない。中国政府は外国人に貧しい農民の姿を見せたがらないから、未解放地区なるものを設けて、彼らの姿をひたすらに隠す。そんなに見られちゃまずい状況なのか?中国政府さん??隠されるとますます興味が湧くではないか。ここ陜西省にも未解放地区なる場所が存在する。もしかしてこの村は未解放地区かぁ???なんて思ったがそんな事は無かった。いつか絶対未解放地区に潜入してやるぞと新たに決意する今日この頃である。
2004年01月16日
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中国に来て以来、何度か俺はとりとめのない思考をめぐらす事がある。ちょいと街をふらつけば目にするさまざまな光景。自転車がぶつかったと言ってはいがみ合い、列に割りこみをしたと言ってはいがみ合う人民達。乞食が脅迫まがいに金をせびり、身なりを整えた詐欺師が話し掛けてきて人悶着。つぎはぎの衣服を身にまとい、数十キロの穀物を天秤棒の両側の籠に振り分け行商をするまだあどけなさの残った女の子。街角で必死に物乞いをする子供達。 ふとそんな姿を目にしたとき俺は考える。「なぜ俺は日本で生まれ、彼らは中国で生まれたのか」もし俺が中国で生まれていたら、俺はどういう風に中国で生きているのだろうか。その俺の目に日本と言う国はどういう風に映っているのだろうか・・・。顔かたちは同じでありながら、言葉、食い物、性格、習慣、考え方、何から何まで違う。俺はたまたま日本で生まれたから日本人をしているだけの話で、ちょっとした違いで中国で生まれていても何ら不思議な事はない。俺が日本に生まれた必然性は何処にあるんだ??たかが生まれた場所がちょっと違うだけで、なぜこんなにも違うのだ??俺は日本に生まれて幸せなのだろうか?中国で生まれていたらどうなんだろうか?とりとめのない考えを繰り返すが、どれだけ考えあぐねても答えの糸口は見つからない。
2004年01月15日
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あ~あ納豆食いてぇ~!!
2004年01月14日
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2004年01月13日
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彼の家に入ると、とりあえず、座るよう勧められる。三輪車の座席と同じ位の高さの小さな小さな椅子に体を小さくして腰を掛け異様にフィルターの柔らかいタバコで一服。程なくして尿意を催した俺は、トイレの場所を尋ねた。トイレの場所は、玄関?を入り部屋をまっすぐ進んだ突き当たりだった。その突き当たりのドアを開けるとそこは裏庭だった。その裏庭の奥になんだかそれらしきものがあり恐る恐る近づいてみれば、地面に軽く穴が掘ってあるだけのまさに究極の便所がそこにあったのだ。中国と言えば皆さんもほとんどの方が知っておられると思うが、便所の設備がいたってシンプル?(雑)?な作りの国なのだ。http://www.tcn.ne.jp/~kaoru/wc.html 彼の家の便所は上記サイトにもないまさに究極のトイレ!デジカメを持っていかなかった事を今でも非常に後悔しているのである。そんな究極の便所の周りをこれまた我が物顔で闊歩するよく太った鶏、きっと究極の便所の恩恵を受けて丸々と太っているのだろうと悟ったのであった。その究極の便所で用を足し戻ってみると、テーブルの上にはラーメンらしきものが用意されていた。このラーメンらしき物とは刀削麺(ダオシャオミエン)といい、その名の通りよくこねた面の素を、沸騰したなべの上で大胆に削り落として茹で上げるのである。味はいたってシンプルだが、俺はかなりこいつがお気に入りのなのだ。麺をかき込みながら北島が俺に尋ねた。「どうだ?美味いか?」もちろん俺は美味いと答えた。この頃になるとさすがに俺もリラックスして彼らに対して質問などし始めたのだ。先ず北島ちあき彼は48歳結婚はもちろんしている。奥さんと子供2人。歳は22歳と20歳、2人とも女の子だ。仕事はもちろん農業だ!!昔は車を転がしてたいう。その頃は結構儲かったが今は車を転がしても、そんなに儲からないという。(タクシーの運転手)話はずれるが、西安は交通の便が非常に悪い都市だ。おそらく中国一といっても良いくらいの悪さだろう。いやもしかしたら世界一かも。西安のある陜西省は西北地区の五つの省・自治区の中で人口が最も多く、人口密度も最も高い。その中心地である西安市は、西北地区で最大の工業都市であり、大学も西北地区で一番多い。人口は約743万人だ。これだけの都市でありながら地下鉄がない。幹線の数だってかなり少ないと思う。これには理由があり、中華文化発祥の地である西安周辺には、中国歴史の各発展段階を裏づける膨大な文物や遺跡を保存していて、省全体がまるで歴史博物館のような、中国でも最も観光資源に富む地域であるのだ。だから地下に未だ発見されてない貴重な古代遺跡や文物が現存している可能性があり、うかつに地面を掘る訳にはいかないのだ。そんな事もあり地上は車だらけ、そのうえ訳の解らない工事を年中行っていて、あちこちで交通規制。さながら首都高にも匹敵するような交通状況なのだ。こんな状態になったので彼は車転がしをやめたのだろうか?と俺は考えたのであった。
2004年01月12日
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俺が発言した後その場は一瞬にして静けさに包まれた。俺は心の中で別にまずい事言ったわけでないからやばいことにはならないよな~と考えていた。発言の後どれくらいの時間だったかはっきり覚えてないが10分か15分くらいだろう。ついにマージャンもお開きになった。点数の数え方を全く知らない俺を北島ちあきがフォローしてくれて結果が出た。俺は3元の負けだった。まあ十分楽しんだ?ので3元くらいならと喜んで差し出した。そんな時北島ちあきが、俺に尋ねた。「お前飯食ったか?寒いからあったかいもの食おう」と俺は既に食っていたのだが、せっかくだから頂く事に決め「まだ食ってないよ」と答えておいた。それと同時に、俺の頭の中は(あっ!あれからそう言えば便意を催してないな~ あの強烈な腹痛は一体なんだったんだ?)とあの出来事を思い出したのであった。北島ちあきの後について、舗装など当然されてないでこぼこの路地を歩いていた。とその時突然に俺は教われたのだ!!不意に襲われた俺は地べた尻餅をつき襲った相手をにらんだ。なんとその相手とはヤギだったのだ。こんなところになぜやぎがと一瞬頭がパニックになったがまあこれも中国なのだと自分に納得させたのであった。ヤギからの不意の襲撃に少し辺りを警戒しながら歩いていると我が物顔で辺りをうろついている鶏、この糞寒いのにズボンの尻の部分を切り取ったケツ丸出しのがきが走り回ってるし(中国の子供のズボンは、わざとケツの部分を切り抜き容易に何処でも用が足せるようにしている。彼らはたとえそれが食堂の前であろうと人通りの多い歩道であろうと、したくなった所でするのである。最近はあまり見かけなくなったとは聞くがここ西安では今でもかなりの確立で見かけるのである。)なんだか凄く懐かしいような暖かい気持ちになったのであった。彼に歩いてついて行くこと4~5分にその場所はあった。その場所とは彼の住まいだった。その時始めて気づいたのだが彼と俺の他、マージャンに参加していた2人が付いて来ていたのだ。彼の家は結構立派な門がありそこを明けてはいるとちょっとした庭?(庭というほどのものでもないか)があり門から15メートルほど奥に母屋があった。母屋に入ると、部屋の中は凄く地味で殺風景だ。床はコンクリーなのか手の施されたただの土なのかすぐには見分けがつかなかった。部屋の中には小さな小さなだるまストーブ。そのだるまストーブを囲むように配置された木製の小さないす(釣りなどで使用する携帯椅子のようなもの)えらくくたびれた木製のテーブルその上に無造作に置かれた食器類見れば見るほど、切なさを感じる風景だった。************おもしろネタ発見『世界一』 爆笑親子http://www.tokkai.com/a-column/data/focus/1073653278.html
2004年01月11日
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俺は日本人だ!!と本当の事を告げた俺だったが、彼らの信じられないものを見るような、なんとも言えない視線に少し身震いした。そんな時、観衆の中から以下のような質問を投げ掛けられた。 「お前何でこんなとこにいるんだ?」 「何しに来たんだ」 「どうやってきたんだ」(聞き取れたのはこれくらい)他にも意味不明のことを言っていた。すると、ここで北島ちあきが発言! 「まあ座れ」と俺にとっては救いの手を差し伸べてくれたような貴重な台詞。その声にしたがって、俺は彼の左隣りに座った。彼は一言こう言った「名前はなんて言うんだ」と。その質問に答えたと同時に彼から煙草を勧められた。この時、まだ後ろの観衆のざわめきは納まってはいなかった。勧められたタバコは拒んではいけない(禁煙中の身であるが)と思い、少し咽びながら肺の中に煙を送り込んだ。久しぶりのニコチンの摂取により、頭が一瞬くらっとするが心地よさの方が強かった。気づかぬ内に牌は積み上げられ、サイコロは振られていた。中国のマージャンは日本のマージャンとちと違う。日本の方がなんだかんだ制約があり煩わし。それと違って中国版はいとも単純だ。久しぶりの牌の感触を指先で確かめながら、俺はマージャンとは違う次の展開を考えていた。そんな事だから勝負には身が入らず、立て続けに点数を減らしていった。(もともとマージャンは強くないが・・・)2本目のタバコを勧められたとき、一本目を吸い終わってから既に、1時間以上経っていた。これまで間、個人的な話は一切なし。俺にとってそれはかなり不気味な時間だった。ふと目の前に積まれた牌を見た俺は心の中で「"YES"!!!」とガッツポーズを出していた。なんといきなり三色同刻ではないか。(三種の数牌で同一の刻子が三組そろっている状態)これはついてるぞ!あっという間にあがった俺に北島ちあきが微笑をくれた。それからと言うもの流れが俺に回ってきたようですこぶる調子が良かった。少し上機嫌な俺に背後から嫌な台詞を投げつける野郎が現れたのだ。「何処に日本人がいるんだ?」「勇気あるじゃねえか?」「もっときちんと顔見せてくれねえか?」その台詞を聞いて俺の頭に危機感が甦った。俺はその台詞を吐いた男の顔をまじまじと見つめ男に向けて答えてやった。 「差不多口巴!!」(日本人の顔も中国人と変わらねえだろ!!) (ちょっと挑発的に)それを聞いたその男(タバコのやにで異常に黄ばんだ歯としょうもない薄らひげを蓄えた男)は俺の発言が意外だったのかそれとも俺の鋭い眼差しに怖気づいたのか、なぜか次の言葉を発する事はなかったのだ。
2004年01月10日
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しばらく黙って彼らのマージャンを見ていた。と同時に、俺は次どう動くかを考えながら、マージャン参加者、及びまわりで見ている人民の顔をさりげなく観察し、「誰が俺のへたくそな中国語を理解してくれるだろう。」などと考えていた。(そんな事解る訳ないんだが・・・)この状況で一番良い方法とは、マージャンに参加することだなと、考えた俺は、マージャン参加者の中で、北島三郎とちあきなおみのハーフ(想像できない?すんません)のような、なんとも味のある顔をした推定年齢55歳(後でわかったのだが実際は48歳)のおっさんに声を掛けた。「俺も参加したいんだけど、仲間に入れてくれないか」すると、北島三郎とちあきなおみのハーフ(長いので以後”北島ちあき”と略)が答えた。ぁああ・・(チンピラがいちゃもんつけてくる時のあの感じ)その返事を聞いてさすがに少し怯んだが、再度、参加したいとの旨を告げる。しか~し、彼には伝わらなかった・・・。何でこんな簡単な言葉が通じないんだ?????やはり俺の問題か?それともこの親父、普通語(中国での標準語)を知らないのか???どう伝えれば良いのか考えあぐねていたとき、北島ちあきの右隣りに座っていた男が俺に向かって応えた。「お前参加したいって言っているのか?」俺:「そうだ。ぜひ参加させてくれ」右隣りの男:「お前何処からやってきた」(たぶんこう言ってた)俺:「西安からだ。」すると、突然北島ちあきが会話に加わってきた。北:「お前ほんとに西安人か?」と言ってきた。俺は、ここで日本人と明かして大丈夫だろうか。もしこの中に、強烈な反日思考の奴がいたら・・・やはりここは南方人(中国の南の方の人間:いつもはこれで通る。彼らも普通語がへたくそ)なと答えたほうが安全だよなぁ。なんて考えたりもしたが、もしその嘘がなんらかのきっかけでばれてしまった時の事を考えたら、やはりここは、かなりリスキーではあるが事実を伝えるべきだなと考え俺ははっきりと大きい声で答えた。俺は日本人だ!!すると、それを聞いた彼らは急にざわめき始めた。やばいかぁ~。俺はここでどうなるんだ・・・。日記編集時間切れ「時間は計画的に使いましょう」よって、つづく
2004年01月09日
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「思考は実現化する!!」とはちょっと違うけど確かにあの晩飯を食った食堂は怪しかった。「もしかしたらやばいかな」 なんて考えていたしもし下痢になったらどないしようなんて事を考えてたのも事実だ。くしくも実現してしまったのだが、実際こう言う事って良くある。くだらん心配や悲観を、すればするほどその心配事や悲観する事柄が実現してしまった過去がある。「やっぱ余計な事は考えちゃいかんな!!」と心に言い聞かせたのであった。だが、さすがに自転車が無くなるとは想像してなかったからショックはでかい。しかしここで俺は、頭を切り替えた。上等じゃねえか!このハプニングを楽しんでやれと!!とは思ったが、実際辺りはすでに日も沈み人の姿も見かけない寂しい道路。「どう楽しむんだ? お前大丈夫か?? ここは中国だぞ!お前の怪しい中国語なら きっと通じないぞ」なんてもう1人の俺がささやく。確かに楽観できる状況でないのは十分に理解していた。そうだ、忘れてたすばらしい文明の力があるではないか。携帯電話という武器があるではないか!!と喜んだのもつかの間、しかし、自分が何処にいるのかもわからんのにこの状況をどう説明するのだ??誰に電話するんだ??少し考えてはみたが残念ながら全くなす術なし・・・。文明の力を発揮する事は出来なかったのだ。仕方なくとぼとぼと、いや!颯爽となんの光もない平坦な道を歩く事1時間、何処からともなく聞こえてくるマージャンの音、音を頼りにさ迷うことさらに30分音の発信源に到着なんと彼らは家の軒先の40ワットほどの薄暗い明かりの下でマージャンをしていたのだ。マージャンに参加しているもの4人そのまわりで見学してる者7~8人だったと思う。あの状況でここを探し当てた自分に少し感動していた距離にしてどれくらいあるのだろう。計算は面倒だからわざわざしないがかなりの距離だろう。何の雑音もない静かな場所だからなせる事なのか危機的状況で俺の聴覚が超人的な機能を発揮したのか定かではない。そんな事よりも、たとえ言葉が通じなくても人が側にいるという安心感が俺の冷え切った心を暖めてくれた事に安堵するのであった。つづく
2004年01月08日
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エネルギーを補給したかいあって妙にベダルが軽い!北へ北へ?北上を続けた。銭は持ってきた。たとえホテルが無くても「銭さえ払えば何処でも泊まれらせてくれるだろう」と思いながらただひたすらにペダルをこぐ。はやめの晩飯をとってから2時間ほど時計の針は回っていた。あたりにホテルなどなさそうな寂しい村流石に少し不安になったが、根っからの楽天家の俺なんかおもろい事あるかもなんて少しわくわくもしていた。が、そんな事を考えてたとき急激な腹痛に襲われた。と同時に便意も催してきた。晩飯として食った肉野菜炒めに当たったようだ。あたりにトイレなどない。仕方ない畑に飛び込み野糞。ティッシュは幸い持参していた。紙を使い果たしてし立ち上がると、再び便意。もう紙はない!乾燥しきった大地、使えそうな葉っぱも無い。少しばかりの雑草が目に入ったが、あんなもの使ったら尻が切れてしまいそうだと思い断念する。あたりを見まわしても代用できそうなものもない。が、少し遠くに何か使えそうなものを発見した俺はしゃがんだままずるずると獲物を求めて移動した。(こんな姿は絶対他人に見られたくない)獲物である真っ白な紙らしき物を拾い上げるとそれはなんと、使い終わったあと裏返しに捨てられた生理用ナプキンだった。畑の中に生理用ナプキン??使ったのは農民の娘か?それともおばちゃんか?こんな文明とは程遠いロストワールド的な中国の農村で日本製と変わらぬ合成素材、文明の輝きを放つナプキンに出会うとは中国の農民は一体どういう暮らしをしているんだ?いずれにせよ、文明の輝きを放つナプキンでもさすがの俺でも血染めでは使えない。が、ちょうどそのとき、紙(神)がささやいた。なるほど、さすが紙様!!その紙のささやきに同意した俺はおもむろに穿いているパンツを脱ぎ捨てそのパンツを手で引き千切り尻を拭いた。片手には次の便意のためのパンツの切れ端がしっかりと握られていた。そのパンツ野切れ端を片手にもとの場所へ戻った俺に更なる悲劇がその場にあるはずのものが無い!!そうだ!自転車が無いのだ急激な便意に襲われたため鍵を掛け忘れたのだ。明日へひっぱりま~す
2004年01月07日
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ぼんやり白くかすんだ空に向かい、並木道が一直線に走る。強烈に乾燥した大気、排気ガス。風はそよとも吹かない。トラックが巻き上げる砂埃が目に痛い。日本から持参してきたバイク用マスクを忘れた事を悔やんだ。家を出て3時間も走りつづけるとさっそく自転車が悲鳴を上げた。家を出るとき空気を十分に補充していたタイヤはパンクしてしまったかのようだ。用心して携帯用空気入れ(日本製)を持参したのは正解だった。あたりを見まわすと一軒の食堂があった。軽く腹ごしらえでもしようかと中に入った。中には客などいなく、薄暗い部屋は何処と無く無気味に思えた。しもやけなのだろうか手を赤く腫らした若いねえちゃんが無愛想に注文を取りに来た。肉野菜炒め8元、ビール4元、を頼むとてつもなく辛い肉野菜炒めをビールで流し込むさっさと勘定を払い店を出た。ここが何処かもわからない。地図などもって来てない。なんとなく風を体に浴びたくてひたすらペダルをこいでやってきたのだが、これからどうするか少し悩んだ。ここで帰ってもおもろないな~なんて考えていた。これが悲劇の始まりだった。
2004年01月06日
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年が明けちゃいました。あけましておめでとうございます!昨年はご訪問頂きありがとうございました!今年も頑張ります!みんなで良い年にしましょう!
2004年01月01日
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