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リクルートがフリーペーパー展開を強めている。これは極めて賢い戦略といえる。 なぜならば、雑誌類の置き場の広さは、・大型書店・小型書店・コンビニ・キオスク・駅・ファミレスなどのフリーペーパー置き場の順で狭くなっている。 たとえば、車雑誌を取ってみると、大型書店だと数十種類~数百種類の雑誌があり、コンビニで10種類弱、キオスクだと2,3種類だ。 フリーペーパーは、1業界1誌多くて2誌しか設置されることはないだろう。 だから、先行投資して置き場を占めることができれば、後発にやられにくいのではないだろうか。(もちろんファーストフードやファミレスなどは数は多いのだろうけども・・・)リクルートの決算ttp://www.recruit.co.jp/corporate/fr/45.html
2005.08.31
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最近のどが渇くと炭酸水ばかり飲んでいる。 3年前は種類がなくてペリエばっかり飲んでいた。ただ、ビンの処分に困るのと値段が高い(250円ぐらい?)のとで、ソーダ割用の炭酸水を飲んでいた。 去年ぐらいから200円を切る炭酸ミネラルウォーターがコンビニにも普通に並べられ、今は100円ちょいのも増えてきたのだ。 しかし原価に比べればそれでも高すぎる。めちゃくちゃ儲かってるんだろうなあ商社は・・・・。
2005.08.31
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まさに「イノベーションのジレンマ」なのだが、安くて小容量のメモリオーディオのほうが、HDDのオーディオプレイヤーに比べて圧倒的に便利だ。 衝撃に強いとか小型とかもあるけど、なにより「電池の持ち時間」が圧倒的に違う。(HDDタイプ)容量はでかいが電池が持たない(メモリタイプ)容量が小さくて音楽の入れ替えをこまめにしないといけないけど、電池は持つだとしたら、後者のほうが圧倒的によい。たとえ作業回数が同じだとしてもだ。 なぜならば、もし数時間聞いたあとに起こる事態として、(HDD)「やべー電池が切れた。たくさん曲あるけどまったく聴けないよー」(メモリ)「もう飽きちゃったなあ。まあでも聴くには聴けるなあ」という違いが出るからだ。 メモリタイプかつFMラジオ付きなら、飽きたら最悪の場合でもラジオを聴くという対処ができる。 ゆえに、車載用とかマニア向け以外は、HDDプレイヤーはすべてメモリータイプにリプレイスされるだろう。
2005.08.30
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1週間は、7x24時間あるわけだが、週5日で、朝9時から夜10時までの13時間オフィスを使っている会社だとすると、その稼働率は、65時間 ÷ 168時間 = 38.9%であり、かなりの時間は使われていないのだ。 使っていない時間は、利用している時間の1.6倍もある。人間が寝ているときはオフィスも寝ているため、オフィスの稼働率 = 従業員の稼働率であるわけだから当然だろう。 しかし、資本が労働と同じ稼働率というのはいかにも前近代的な話ではないだろうか。 工業は、家内制手工業、工場制手工業というふうに進化し24時間稼動の工場という概念も当たり前のようにあるのに。
2005.08.30
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「スタッフとして優秀だった人間がマネージャになったらうまく働かない」あるいは、「スタッフとしては普通だったのにマネージャとしては有能」というようなことをよく聞く。それは、スキルの問題ではなく、マインドの問題だと思う。 「社会人」の仕組みを洗い出してみる。 まず、学校を出た新入社員は、企業のためではなく、世の中のため、自分のため、という意識で働く。お金を払ってくれる客かどうか、ではなく、目の前にいて困っている人のため、社会全体に役に立っているか、という視点でものを考える。そしてその結果、社会人初の壁にぶつかる。 その壁は、「企業は営利活動だから」、「自分も給料もらってるし」ということでわりとたやすく突き破ることができる。早ければ2,3ヶ月長い人でも3年ぐらいだろうか。そうすると、ようやく「現場スタッフ」になることができる。 若い会社で入社2~6年目ぐらい、大企業だと入社3年~13年ぐらいの「現場スタッフ」は、お金を払ってくれるお客様のため、上司のため、自分のチームのため、という発想を持てるようになる。自分のチームが全社で評価され、自分の上司がより良い地位につくことでよりいい方向に会社と自分のチームが向かうことを願いがんばる。また、自分のスキルの高さを証明したい、というアピール欲求が出てくる。それを通じて、会社の売り上げに貢献することになる。 現場にいるうちは、それがありさえすれば、仕事はうまくいくものだ。そこでは、人に好かれたい、役に立ちたいという欲求の強さが重要である。 しかし、現場で結果を出し、マネージャになると、様子は変わってくる。やるべきことは、管理しよい方向に向かわせるということになる。そこでは自分のスキルではなく、スタッフのスキル向上、そしてお金儲け、会社が伸びていくことを意識し、お客様に対して短期にではなく長期に幸せにできるかどうかを考えるようにならなければならない。求められる能力の変化に悩み、傷つく。 そこで自分を変えることができるかどうかは、本人のマインドと環境によることが多いのだろう。たとえば、すでにそれなりの年齢であるとか、結婚して子供がいる、ということにより背負っている責任が大きければ、よりマネージャーとしてのマインドを持つに至りやすいといえるだろう。また、権力欲求や、マネージャ同士の戦いで勝ち抜きたいという意志があれば優秀なマネージャに至るのにかかる時間は短いだろう。 現場では優秀だったけれども、守るべきものがない人間や、それ以上を目指さない人間は、現場意識が捨てられず、そこで大きな泥沼に引き込まれる。端的に言えば、他のスタッフに嫌われたくない、という意識が強く、人に嫌われてでもやらなければならない、という強い意志を持つことができない。「組織を導き変えていくこと」を「嫌われてでもやらなければならない」という意志を持たずにやれば、上からの軋轢と下からの突き上げで悩むことになる。 そして、現場スタッフ職とマネージャ職にある長いトンネルから抜け出せないまま何年ももがいてしまうことであろう。 だが、そのなかで現場のこと、会社のことを両方の狭間で悩まされた経験はいつか何かで結実することも多い。必ずしもその状態が長かったことがマイナスになるとは限らない。 そこを切り抜けたあともいろいろなトンネルが待っている。スタッフとマネージャにだけトンネルはあるのではない。マネージャとそのマネージャを管理する役員との間にあるトンネル、役員と経営者の間に、それぞれに見えない深い溝があるのだろう。
2005.08.29
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自動車でも携帯でも工業製品は、市場が成熟するまでは、「機能」と「勢いのあるマーケティング」が重要だ。 しかし、ある程度まで行くと、最後はデザインとインタフェースが勝負の分かれ目となる。 そして、その切り替えのタイミングがいつなのかを理解するのは難しい。
2005.08.28
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グーグルマップAPIで、地域ポータルが今年後半のトピックになることは間違いない。だが、なんだかんだで、便利なのは、iエリアだったりするんだよなあ。実際。携帯って最強かも。
2005.08.25
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男は~女は~といった性差で物事を論じるのは、建設的でない。ただ、あくまで一般化せず、周囲の傾向として言えるのは、女性はコンテンツ寄り、男性はプラットフォーム寄りな人が多いかもしれないと思う。車のスペックにこだわる男性と、車でどういうドライブをしたら楽しいかを考える女性は多いが、その反対の組み合わせは少ない気がする。電力会社を希望する男子学生は多いが、女性は少ない。旅行代理店に入って旅行を企画したいという女性は多いが、男性は少ない気がする。なぜなのだろうか。
2005.08.24
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いったんあるやり方で成功してしまうと、別のやり方を受け入れることができない。でも今まで慣れたやり方が、これからも必ずしもいいやり方だとは限らない。プログラミングの世界ではまさにそれが当てはまる。UTF-8化、クラス化、テンプレート利用、PEARなどの利用。新しいツールの使用。ちょっとだけ新しい世界で、もっかい勉強をしなければならない。昔、PerlからPHPに乗り換えたのに比べればかなり楽なはず。ただ、頭では分かっていても体が前に進まない。
2005.08.24
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RedhatクローンのCentOSに慣れてしまっていて、他のディストリビューションがめんどくさく感じてしまう。むむー。
2005.08.24
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当たり前のことながら、オンデマンドのデジタルコンテンツダウンロードは流行ると思う。それは買いやすいから、というのもあるが、いちいちCDを箱から取り出し、ドライブのトレーを開けCD入れて閉める、という動作がめんどくさいからだ。 ダウンロード時間が5分とかかかるならCDでいいけど、10秒を切るのならば、すでにCDで持ってる曲でも買う人は増えるだろう。 同じ理由で、ゲームのカセットの入れ替えもめんどくさい。いずれはこれも解消されるのだろう。
2005.08.22
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だんだん周囲の人間がネットを使うようになると、(あるいは、ネットを使う人間とだけ交流するようになると)一番困るのは、だんだん書きたいことを書けなくなることだ。 親や家族までもネットを常用するようになってくると、万一読まれても大丈夫なように、とか気を遣ってしまっている。 文学批評では、作品と作者は切り離すべき、とよく言われる。一方、日記/ブログでは、属人性というかカラーが徐々に出てくる面白さ、ストックではなくフローとして情報が公開されていくしくみこそがおもしろいのだが、読者層が見えすぎて嫌になることもある。 知り合いにだけ表示する機能、ではなく、むしろ、知り合い以外にだけ表示する機能、が欲しいときがある。
2005.08.20
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知識産業における企業では、情報や知識が商品である。まさに、マッキンゼーの「ウォーフォータレント」である。 そのため、情報サービス業の企業戦略では1.優秀な人材を囲い込む2.優秀でない人材を排除するというのがもっとも重要だ。 ただ、不要になったら排除されるという仕組みが露骨すぎると、優秀な人も安心してアウトプットができなくなる危険性もある。そのあたりがが運用上のポイントとなるのであろう。 グーグルという会社は、「ウォーフォータレント」というキーワードにまったくもって適した会社だ。 Microsft CorpやAmazon、YAHOO!といった企業さえGoogleにはかなわない。IT業界で入るのが世界で一番難しく、世界で一番働いている社員がハッピーである、というブランディングをここまで露骨なまでに明確にやっているのはすごい。 一方で、社会全体で見ると、組織の人間は離合集散を繰り返し、競争が激化していくのが、国力、世界全体の発展のためには必要である。 つねに必要とされている能力は変わっていくため、過剰適応せず、そこそこのバランス感で社会は回っていくものである。
2005.08.20
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モノを買ったとき、後からも、「これは買って良かったなあ」「お金に見合った価値があったなあ」と思えることって少ない。 そう思えるものは、クチコミで広まる可能性も高く、安価に良いものとして広まって行く。 そうでないモノは、営業コストと広告費をかける必要が出るために、なかなか自然に売れていかない。 これらはアタリまえの話なのであるが、それだけでないところが商売のおもしろい所なのだろう。
2005.08.18
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なにかをお金を払って習う場合、あくまでもサービス業なので、あんまり厳しくは教えてくれないし、モノになりにくい。 会社に入って数年間は、世間の教育プログラムでは絶対教えてもらえないような使える内容を給料をもらって習えるし、上司が猛烈にダメ出しをしてくれる。まあ簡単に言うと「人間否定」をしてくれる。 そのときに学んだこと、そして、そのときに思った疑問点・不審点や問題意識によって、今自分が生かされているのだ。
2005.08.17
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当然だけど、土日にも売り上げが立つ会社と、平日にしか売り上げが立たない会社がある。営業時間だけ売り上げが立つ会社と、24時間売り上げが立つ会社がある。その売り上げは、仕組みだったり、コンピュータ的なシステムだったりする。平日だけだと月20日ちょいの稼ぎで、賃料や給料を支払わないといけない。土日も売り上げが立つ会社は、ホワイトカラーの社員がいないときでもどんどん積み上がっていく。業態が違う場合、どちらがいいとは必ずしも言えないが、人間が休んでいても売り上げが立つかどうかは、会社としては重要だ。
2005.08.17
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minibbsは、「ネットサーフレスキューWeb裏技」というサイトで公開されていた、無料のPerl CGIスクリプトだ。2chが台頭するまで、日本のインターネットの掲示板の代名詞となった。徐々に高機能化していってしまったが、初期のスクリプトは、非常に単純で、Perlプログラミングの登竜門ともなっていた。あれからもう10年ぐらい経っていることに驚く。そして、本質的な部分はあのころから何も変わっていないことにも気づく。
2005.08.11
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駅には周辺地図がある。 そして、そこそこの大きさの駅には、どこの駅でも、「スポットのボタンを押すと、地図上に赤ランプが灯る」というシステムがある。 あれって、大人になってから押したことないけど、小さいころは猛烈に押してた気がする。 単純なのにすんげー面白かった。なんでかは覚えてない。(単に、赤ランプに萌えていたのだろうか) Google Map APIで、そんなことを思い出した。
2005.08.11
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という当たり前のことに気が付くようになったのは、いつごろだったか。・新人(いい案件でも悪い案件でもいい態度)・20代中ごろ(いい案件だと好印象、悪い案件だと悪い反応)・30代中以降(とにかく最初は不機嫌、徐々によくなっていく)昔はそういうことに気が付かず、相手の反応だけで一喜一憂していた気がする。
2005.08.11
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ニュースで、50時間オンラインゲームをやり続けた男性が死亡したというのを報道していた。 ハインリッヒの法則じゃないけど、実際にはそういう人が相当数いて、そのうちの1人の方が亡くなったということなのだろう。 死んだら困るけども、死なない範囲であれば、それだけ熱中できるものがあるというのはすごいことだ。
2005.08.10
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3か月前は102か月前は201か月前は30だったとすると、「じゃあ、今日は40かな??」と考えてしまうのが、人間の予測能力の良いところだ。その力のおかげで、努力し、実際にがんばって40にすることができる。しかしながら、自然現象の場合は、そうはいかない。自然現象には、波というのがあるからだ。シュンペータを引かずとも、経済にも循環というのがある。ミクロレベルの経済に比べ、マクロな視点で経済を見れば、大きな波は、「自然現象」に近づくだろう。大きいものを考えるときは、直線的に物事を考えないほうがよい。
2005.08.10
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SPARCの中古マシンとSolaris買ってみました。Solaris 10インストール中です。LinuxやWindowsに比べると、慣れてない分使いにくいですね。
2005.08.04
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いつか来る来ると言われていた、動画広告が今年ようやくやってきた気がする。爆笑 サーバ漫才(NEC)http://www.express.nec.co.jp/info/ad/manzai/index.htmlnote(日産)http://note.rakuten.co.jp/なんかもそうだけど、ポッドキャスティングよりか、先にきちゃうかもなあ。インフラ技術の低コスト化だけでなく、広告代理店が下がり続けるPV単価の歯止めをしたいというニーズ、またテレビ自体が安っぽい深夜のバラエティ番組を普及させ、視聴者が安い作りの動画を許容するようになったなど、色々な要因があるのだろう。とはいえ、あえてPCで見るのだから、トラックバックや掲示板にかわるような、ツッコミが入れられる仕組みが欲しいところだ。
2005.08.04
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長年使っていたキーボードを買い換えた。PC用キーボードのボタンには、・メンブレン方式・メカニカルスイッチ方式・パンタグラフ方式といった区分けがある。そのなかでは、メカニカルスイッチのものが気に入っている。小気味良くカチャカチャと機械音がするので、キーを打っている感覚が指先と耳を通して伝わってくる感じがする。ただ、なにぶんクリック音が大きいので、複数人が同時に作業するオフィス環境には向かない。そのためか、通常のデスクトップPCは、低コストかつ音が小さいメンブレン方式を採用している。
2005.08.03
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市場占有率をコントロールするのが経営者の役目 ソフトウエア業界やASP業界において、製品の早期投入、的確なマーケティング活動、タダ配り(ダンピング)によって独占市場を作り出すのは、必ずしも難しいことではない。 仮に市場占有率を高めつつ低コストオペレーションに徹した結果の優良企業(a)、反対に、そこそこの占有率によって発展を遂げた会社(b)が作られるとしよう。(a)売上高10億、利益率50%の会社(b)売上高50億、利益率10%の会社 どちらも、利益額は、5億円。企業が生み出す利益という意味では同じだ。 しかし、(a)の社員の能力と(b)の社員の能力はまったく違ったものだっただろう。そして、それぞれの経営者が今後取るべき戦略もまた、まったく違うものになるだろう。 この会社が来年利益10億を目指すとしたら、どういう人を入れ何に投資していけばいいか考えればそれは見えてくる。
2005.08.02
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実際に本人に、目の前で話を聞くというのは、ほんとに勉強になる。・ノーラン・ブッシュネル(ATARI創設者)今はさまざまな物が“使える”時代になったが、どれも“OK”という水準で、改善の余地は大いにある。ソフトウェアツールとネットワークなどをすべて活用することで、まだまだ飛躍的に改善できる。ただ、新しすぎるものはうまくいかない。周りがついてこないからだ。それから、新しいものには抵抗勢力が必ずいて、それに気をつけなければならない・毛利さんNASAの宇宙飛行士の面接テストでは、小さい頃からの夢だったかどうかを繰り返し尋ねる。それは、テストに受かっても宇宙に行けるまで何年も待つことができるか、命を張れるかというのが重要になるからだ。コンピュータによって、繰り返しシミュレーションができるようになり、シミュレーションであればどんなに失敗しても命を落とすことはないようになっている。しかし、コンピュータシミュレーションだけでなく、一歩間違えたら死ぬ、というような訓練も受ける。実際に宇宙に行くにはそういった訓練が重要。
2005.08.01
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