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昨日、バタバタとした忙しい合間を縫って3号とともに、EONお客様感謝デーを覗いた。炊飯用土鍋がほしかったからです。萬古焼炊飯用土鍋大黒黒釉ご飯鍋3合炊もちろん類似品でいいな~って思ってです。で、ありましたよ。類似品。3合炊きで980円左手に3号君右手に炊飯用土鍋を抱えレジへ~・・・すごい人・・・走りたがる3号を引きとめながら土鍋を持つ・・・・・無理・・また商品を元に戻し、娘達の公文のお迎えに向かいました。いつか、ジットしていられるようになるんだろうか・・
2008.10.21
就学相談委員会の様子校長:学校側は親御さんの決断に任せます。決して3号君が迷惑とかではありません。担任:(一緒に養護の見学に行ったから)養護学校の活動内容がピッタリだと感じた主任:養護学校で3号君にあったカリキュラムで、3号君を伸ばしてあげたい (特別支援学級では限界がある)教務:3号君が「キャンプや修学旅行を、『より楽しめるのは養護学校だ』とお母さんも感じられたのなら、それに尽きると思いますが・・・教頭:お母さんはどちらに行かれても後悔しますよね。両方の場を同時に踏むことは出来ないから。どちらにも、一長一短があるのでね。親って言うのはそういうものだと思いますから。私が、この状況を第三者的立場で見ていたならどう考えても、養護学校に行くべきだと判断を下すでしょうそれでも私が引っかかるのはなぜでしょうそれは多分、地域のみんなに3号を受け入れてほしいから・・その3号を想う想いが、私の心の中で引っかかるのだと思います。私の母の介護度が進んだ時(出来ていた事ができなくなることが増えたとき)私は、どう思った?「介護施設に入れなければ、私の力ではもうどうすることも出来ない」そう判断したではないか?先生方が「心底3号のため」を考えて出してくれた結論いえ、アドバイスです悪意があっての就学相談会ではなかったことが救いでした。先生方は最後に主人の意見を聞かれた。主人は「3号の力はもう限界まで来ていると感じます。でも、特別支援学級で何とかならないかとも感じます」帰路、車の中で主人に聞いてみた。「ぶっちゃけ、今の気持ち言ってみて。3号にはドッチがいいと思う?」一呼吸置いて、主人の返事は「養護」でした。答えは11月いっぱいまででいいそうです。でも、もう決まりかな・・・今思う事は、一年生から養護学校に行かせていれば1号や2号に「しんどい思いをさせなくてすんだのかもしれない」でも、障碍を抱えて生まれてきた弟を学校と言う小社会ではあったけれど「どう受け入れ、どう守り、困った時にどう助けを求めたらいいか」漠然とわかったのではないだろうかと思います。実社会で私は、認知症の母と、後遺障害の兄を抱えています。自分の子育てと農業と平行して歩むことは主人の理解と、社会の介護施設と、年金制度がなければ成り立ちません娘達の時代がどうなっているかそれはわかりませんが、老いると言う事、障碍を持って生きていくと言う事それを姉弟としてどう受け止め、どう選択して生きていくか漠然と学べたのではないかと思います。一番に学べたのは私です。娘達へ、いつも頼ってごめんね。でも、これがお母さんだから勘弁してねこれからもみんなで、色々な事考えて歩いて行こうね何だかこのblogが終わっちゃいそうな文章ですがそうではありませんこれからもずっと(農繁期は除く)3号の成長を綴っていけたらと思っていますよろしかったらコメントはこちらの掲示板へどうぞ(^^♪
2008.10.15
お久しぶりです3号の日記♪ 随分ご無沙汰してました。久々に書く気になりまして書こうと思います。今朝は、久々に通学班と登校出来ました。いつもは(みんなと歩ける時)、途中の保育園の駐車場で2号に託して帰ってくるパターンでしたが、「2号が持ち物が多いので、3号を託されても困る」というので、やっぱり久々に学校まで歩いていってきました。久々に歩く通学風景は何だか新鮮で楽しかったです。この時期、学校帰りにはよくコスモスを撮ったっけ~と楽しかった?記憶がよみがえって来ました。今日はあいにくの天気だったし、コスモスもイマイチなものしかなかったので撮りませんでしたが写真とってはBlogに投稿していた日々がとても懐かしかったです。(別にこれからも、そうすればいいのですけどね)実は今日は夕方学校で3号の就学相談会があります。校長、教頭、教務、特別支援学級の担任、主任(一二年の時の3号の担任)と私と旦那です。3号は来年5年生委員会もあればキャンプもある。活動できない事が今以上に増えてくる。養護学校の見学に着いてきてくださった担任色々感じた事も多かったと思います。学校側も、3号の行く末を思えばこそこの就学相談会を開いてくれたんだと思います。いつも私にまかせっきりで「一緒に考えてほしい」と意見を求めてみても、何をどう考えて良いかわからない旦那は「どうしてほしいの?」と見当違いの返事をかえしていましたが、この機会で、相談できるレベルになってくれると思います。旦那はもちろん、私も学校内での3号の現状をまるで把握していません(もちろん毎日の連絡帳は真っ赤になるほど書かれていますが)先生方の考えを、前向きに受け止めて3号にとって一番良い方法を考えたいと思います。で、今朝学校に到着後下駄箱で教室まで連れて行こうとしている私に向かって(下駄箱でバイバイすると教室に行かずにどこか<どうやら最近図書室が好きらしい>に行ってしまうので)弟君が声をかけてくれました。「3号君のおかあさ~ん。教室まで連れてくよ~」「え~助かるわ~ありがとね~。今日ね『通学班で歩いて学校に来れたよ』って先生に言ってくれる?」というと「うん、いいよ。帰りは?迎えに来る?車?」とテンポのよいお返事。こちらのほうがまごつきながら「え?あ、うん。4時に車で迎えに来るね(^^♪」とお返事しました。弟君、成長したな~羨ましいと思う反面このまま、弟君や8組7組のみんなに頼って学校生活を送ったっていいのか?別の日には、違う8組の子に下駄箱で出くわし「3号君、よく泣くんだよ。どうしてなの?」などと言われたり(泣いてわがままを通そうとしているんだよ。などとはいえませんでしたが・・汗)兎に角、今日夕方が要です。何着て行こうかな・・(ひょっとして私、余裕か?)お手数ですがコメントはこちらの掲示板へどうぞ(^^♪
2008.10.14
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