だーれんの中国帰国日記~ちゃいなりぃ~

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○『当代新聞理論』
指導教官が新華出版社から新著を出版。サイン本を頂く。
中国における「新聞」(News)とは何か? から始まり、
新聞事業、新聞工作、新聞従事者について説く。生粋の社会主義新聞理論。

夜は、毎週木曜日恒例の修士・博士合同のゼミ。
先生が、所用のため、博士生にあとを任せて途中退席。
気付くと、いつにない議論が始まっていた。
「党が間違いを犯したら、新聞はどうするべきか?」
古くて新しい議論。「西側諸国」と違う中国の新聞の特徴がここにある。

「都市報」と言われる大衆紙が隆盛を極める現在、理論がどうついていくのか?
今夜は議論が沸点に達する前にタイムアウト。

○伝播理論
さかのぼって、午前の授業は、東大帰りの学院長の講義。
冒頭で、中国の大学院教育を憂う。
中国の大学院は人が多い。わがクラスも45人ほど。ゼミを除いてすべてが
マス授業。「議論を交わす場にしなくては院の授業とは言えない」。学院長は
繰り返した。しかし、13億の人口を抱えた国で、進学率を上げるという目標とともに
その質の向上をはかることは、そうたやすくない。
席を並べている学生たちが、卒業後、この問題意識をもって改革を試みていく
ことになる。


…という領事情報が北京大使館からメールで届く。
「皆様、お元気でいらっしゃいますか。
今日はSARSの予防対策についてご連絡させていただきます。」と始まり、
SARSは、「昨年11月ごろより広東省においてはじめて確認されたとされており、
以後、本年上半期にかけて中国をはじめ世界各地において大きな流行をもたらしました」

今秋から冬にかけて再発するおそれも否定できないことから」…とつづく。
また、この季節がやってきた。油断禁物。何もないことを祈りつつ、気を引き締める。

○今日のお昼
鶏糸湯河粉(鶏肉きしめん風)4元
寒いときには、この温かさは幸せ。





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最終更新日  2003年12月05日 06時51分50秒
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