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2007年06月26日
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カテゴリ: フランス語
本業は中国語と韓国語だけれど、英仏のネイティブ話者が割拠する職場では相変わらず英語とフランス語が主要な使用言語。英語は何とか適当にお茶を濁しているけれど、フランス語はなかなかキビしい。去年はどちらかと言えばドイツ語がメインだったけど、今年は完全に独仏の勢力が逆転してしまった。

とは言っても、かつてはフランス留学(未遂)のために猛勉強していた身。他人はごまかせても自分に対しては言い訳ができない。フランス語を日常的に使う環境になってからすでに2年なので、そこそこ格好はつくぐらいまでには回復したけれど、なかなかまとまった時間をフランス語にあてられないので、欲求不満の状態が続いている。

それでもいつも座右に置いているいくつかの教材はある。

学部時代のあの逼塞した空気から逃れるために必死に取り組んだ時の教材は、今では「お守り」的な価値も持っている。丸山先生の『 NHKフランス語入門第2版 』、『 ディクテで学ぶ総合フランス語 』、『 丸山フランス語文法読本 』などは本文をほとんど暗誦できるぐらいに読み込んだ。みんなちょうど絶版間際の時期だったのでギリギリのタイミング。

あと、当時のNHKのラジオ講座を担当されていた小石先生の回を本にした


NHK新フランス語入門

や今や入手困難な『 金色の眼の猫 』(駿河台出版社)なども思い出深い。

フランス語の教材も英語と同じとまではいかないまでもたくさん出ていて、その内容や質もピンキリである。とりあえずここ数年で、自分で見つけたり、フランス人の同僚に教えてもらったりして復習のために使ったテキストをいくつか。以前に購入していたものの改訂版も含めてレベル不同で。


楽しく身につくフランス語(1・2)


ゼロから話せるフランス語


メディアのフランス語入門


映画のなかのフランス口語1700


コンヴェルサスィオン


DVDで入門フランス語


フランス人が日本人によく聞く100の質問


パン屋さんのフランス語


聴いてわかるフランス語ニュース(基礎編)

とか。

もちろん留学未遂時に買った本も未消化のものがかなり残っているので、それから片付けてゆかないと。どのみちフランス語も切実に必要になるのはわかっているので、今のうちにゆるゆると、せめて以前のレベルにまではなんとか戻しておきたい。

そして、当時フランスを目指した原点としての『 東西シノロジー事情 』もあわせてお勧めしておきたい。





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最終更新日  2007年06月26日 10時45分18秒


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