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2007年07月18日
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カテゴリ: 香港映画
スペシャルコレクターズエディションをフラゲ。


少林寺三十六房 スペシャル・コレクターズ・エディション

香港版と日本版をすでに持っているので3つめ。でも、それぞれ仕様が違うから買わざるを得ない。

特に前の日本版は「ゴールデン洋画劇場」で一回しか放映されなかった幻のテレビ放映時の吹き替え音声を収録しているので貴重。「タンサンヨー」(唐三要 Tang Sanyao)は青野さんのあの声でなくてはダメ。(もちろん当時ビデオで録画したのも大事に持ってるけど。)

そして今回は届くまで知らなかったのだけど、なんとデジタルリマスタリングされた日本版サントラCDがついてた!当時『 蛇鶴八拳 』のサントラを親に買ってもらったばっかりだったので、これは買ってもらえなかった。ショーブラザースのタイトルクレジットも音声収録されていたことに驚いた。

多感なバカ小学生たちは、例によってTV放映の翌週に掃除の時間に水の入ったバケツを両腕を水平に伸ばして持って駆け回る。高跳びの竹竿の端を持ってゴーン、ゴーン(説明しにくいので映画見てください)。

ちなみに厨房での、水に浮かべた木の枝を束に縛ったものの上を飛んで行く訓練。チャーフィーは、(修行の成果を兄弟子たちに見せびらかすために)左足のつま先を右手で持って、跳躍して右足をその間に通しながら軽々と飛んでいくのだけれど、それをマスターしようと練習して見事に足をくじいたけど、意地で練習してできるようになった。



そして(尺の都合で)各房を超人的な猛スピードでクリアしてゆくわれらがチャーフィーもカッコいい。

香港映画史においても、ショブラの武打片のひとつの頂点を示すこの映画。劉家班も絶好調。この映画を小さい頃に日本で何度も見て血肉化しているのは、ある意味すごく幸運なことかもしれない。

特典映像の劉家良と劉家輝のロングインタビューも、ファンとしても、研究家としてもとても貴重だ。チャーフィー、相変わらずよくしゃべる。劉家良監督にも実は小6の頃に香川の多度津でいちどお会いしてたりする。

ここ数年でショーブラザース作品がまとめてDVD化されたので、劉氏兄弟(劉家良、家榮、家輝)の出てるのはなんとか全部買って観ることができた。いい時代になったものだ。


                         (無敵の総長↓)





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最終更新日  2007年07月18日 19時38分23秒


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